インカムのタグ記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

タグ:インカム

インカムのタグが付いた記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2015-04-29 B+com
先日の記事の直後にメディアサーバーが出荷されたらしく、昨日ラフロに入荷していたけどツーリングに出ていたので今日、いつものラフロ川崎店3Fでゲット!早速メディアサーバーを開封!本体、同梱品確認同梱されているケーブルは以下の通り。・4極ミニプラグケーブル・microUSB-ステレオミニプラグケーブル・microUSB充電ケーブル・ファームアップデート用microUSBケーブルその他・予備の防水キャップマジックテープ4極ミニプラグ...

記事を読む

2014-03-22 B+com
GT216 Stationの紹介。ぐちゃぐちゃになっているが参考に。Stationは6人同時通話とアナログ音声入力でナビ音声などをMixできる優れもの。現在は各メーカーがインカムを数珠繋ぎにして複数同時会話を実現しているが、Stationはハブのように中心に置かれて、各自がStationと1対1で接続する。正直なところ、Stationのようなハブ方式は、2011年12月発売当初からサイハウスしか構想していなかったもので主流ではない。既にサインハウス...

記事を読む

サインハウス メディアサーバー MS-01 レビュー 動画有り

  •  投稿日:2015-04-29
  •  カテゴリ:B+com
IMG_20150419_114700.jpg

先日の記事の直後にメディアサーバーが出荷されたらしく、昨日ラフロに入荷していたけどツーリングに出ていたので今日、いつものラフロ川崎店3Fでゲット!



早速メディアサーバーを開封!

本体、同梱品確認


同梱されているケーブルは以下の通り。

・4極ミニプラグケーブル
・microUSB-ステレオミニプラグケーブル
・microUSB充電ケーブル
・ファームアップデート用microUSBケーブル

その他
・予備の防水キャップ
マジックテープ

P1070364.jpg


4極ミニプラグケーブルがあればナビ案内やオーディオの入力は可能。
もし二つ接続してミックスさせたい場合は、アマゾンなんかで安価に売られている、オス-オスの3.5mmステレオミニプラグを一つ用意すればいい。

キャップ類は取り外してしまうと間違いなくどっかいってしまう。
というか防水云々はどうなってんのこれ?と思ってマニュアルを見ると、以下のように記載があった。

~~~~~~~~引用~~~~~~~~
本製品は水中使用は保証しておりません!
本製品は防水構造となっており高い防水保護性能を有していますが、
3.5mmポート及び、microUSBポート内部に侵入した水分を長時間放置すると、
端子が劣化し、接触不良の原因となる可能性があります。
そのため、使用していないポートは付属の保護キャップを装着してご使用ください。
~~~~~~~ここまで~~~~~~~

ってことは、ケーブル接続していれば防水OKってことね。
ポートのまわりをよく見ると、ゴムのパッキンになっていて、強めにケーブルを差し込んでゴムと接することで防水性を確保しているようだ。
なので、ケーブルを接続するときはちゃんと確認しよう。


アンテナは出したりしまったりできる。
P1070374.jpg



ボタン操作


本体ボタンは音量上げ、音量下げ、選択、Callの4つ。

P1070359.jpg

●電源オン、オフ
音量下げ+Callボタン3秒長押し

●リセット
電源オフ状態で、音量上げ+Callボタン5秒長押し

●ペアリング
SB4XはモードBに変更する。(電源オン状態でメインボタンを押して上にして3秒くらいで電源が落ちて、再起動時にモードBと言えばOK)
選択ボタンで①②③のいずれかを選んで、Callボタンを5秒長押し。
B+comの通話ボタンを長押ししてペアリングモードにする。
メディアサーバーのCallボタンを押す。

●一斉呼び出し
Callボタンを1回押す

●一斉終話
Callボタンを2回押す

操作はいたって簡単。
手元にあるSB4Xでペアリングをしたが、非常にスムーズにできるし安定している。


有線接続機器


P1070354-2.jpg

・左 マイク対応の4極プラグ。
 4極対応のスマホなんかをつなぐとステレオ入力とアナログ出力に対応するので、スマホの通話とかもできるらしい。

・真ん中 3極ステレオミニプラグ
 普通に音楽とかナビ音声を入力するためのポート。

・右 microUSB
 充電、音声出力、アップデートの3用途。
 3.5mmステレオミニプラグ出力用のケーブルは付属しているが、GoPro用のものはオプションでまだ出ていない。


設置場所


Stationもメディアサーバーも、接続はインカムからせず本体からCallしたほうが安定するよ。
って記載があるが、かれこれ3年くらいStationはリアボックスに入れてモバイルバッテリーからまる一日給電しっぱなしにし、接続は全てインカムから行っているが問題は無い。
防水性も確保されているし外に出してもいいんだけど、簡単に盗まれるようなものだしボックスでの運用をするつもり。


その他


給電しながらの使用は不可。
microUSBから給電すると電源が落ちた。
ただし内蔵バッテリーだけで9時間となっているし、充電時間もモバイルバッテリーから2時間で満タンになるのでまぁいいか。

メディアサーバーに接続してさらにチェーンはできるのか?


構成1
メディアサーバー構成
3台をメディアサーバーに接続する。
次に、Evo②からSB4X①へ接続する。
SB4X①とEvo②はノイズが大幅に増えるが通話は可能。
音楽は聴けないことはないが、ナビの音声案内だけのほうが良さそう。
チェーン接続をしていないSB4X②とEvo①は特に音質の低下やノイズが増えるといったこはない。
メディアサーバーを別の部屋においてドアを閉めても結果は変わらなかったので、距離はそこそこいけそう。



構成2
メディアサーバー構成2
2台をメディアサーバーに接続する。
次に、Evo①とEvo②をSB4Xへ接続する。
結果は構成1と同じ程度で、全機でノイズが大幅に増えるがEvo①とEvo②間の通話は可能。
ラグを感じることはなかった。
音楽は聴けないことはないが、ナビの音声案内だけのほうが良さそう。


■結果


できなくはないけどかなり厳しい。
実際その後、ツーリングで試したけど、5分で切れるので現実的ではなかった。
もう少し接続できる人数が多いといいんだけど、残念。



走行レビュー


vlcsnap-2015-04-29-20h39m39s66.jpg


構成


メディアサーバーとSB4Xを2台、SB213evoを1台の計3台をリンク。
スマホで音楽をならしてメディアサーバーの音声入力へ。
メディアサーバーの音声出力をモバイルアンプで増幅し、SJ4000を改造して増設したマイク入力端子へ。
※SJ4000はアンプを内蔵してない状態のため別途モバイルアンプが必要だが、ソニーやGoPro等のもともとマイク入力端子を備えているものは、一般的にアンプを内蔵しているため不要。

カメラマウントはタンクマウントだがちょっと適当なのでブレが多い。
もう少し工夫したい。

メディアサーバーテスト構成


ナビとの接続でノイズ発生


本当はナビ(ユピテルMCN45si)の音声出力をメディアサーバーに入力したかったが、どうやら車体から電源をとっていることが原因でノイズがのりまくってだめだったため、今回はスマホで音楽を流した。

後日確認したところ、ユピテルのMCNシリーズとの有線接続はコネクターを絶妙な位置でとめないとまともに音が入力されず、スカスカな音になることが判明。
この問題はStationの時もそうで、他の機器と接続するとどちらも全く問題がないので、相性問題と思われる。
対策として、100円ショップで短い延長ケーブルとかコネクターを2つ購入して、その2本のケーブルを絶妙な位置で接着剤で固定してしまえばOK!


動画は以下参照。
FullHDでアップしているので設定で変更すれば高画質になるよ。



最後のほう、2分19秒あたりからエンコードの失敗でFPSが落ちてカクカクしています。



通話音質


SB4X同士またはevo同士の1対1に比べると劣るが、3台チェーンをしたSB4Xとほぼ同じくらいの音質で、Stationより明らかに音質が良い。
そこそこクリアなため、音質が原因で聞き返すようなことは無くなった。


通話距離


自分が真ん中で前後に他メンバーがいるようにすれば、市街地だと概ね前と後ろにそれぞれ100m、田園風景だと200m、はなれても実用範囲で通話可能。
山間部では2コーナー分のブラインド状態になってもそれなりに通話できる。
間に木、山、車、トラック等が入っても結構通話できるので障害物には強くEvo 2台接続以上、SB4X 2台接続以下という感じ。
ただし、市街地ではノイズがそこそこのってしまいEvo 2台接続以下という印象。


安定性


一度も切れることはなく非常に安定している。


通話品質の総評


トータルでは SB4X 2台接続 > Evo 2台接続 ≧ メディアサーバー ≧ SB4X 3台接続 >> Station 4台接続 > Station 5台接続 > SB4X 4台接続 > Station 6台接続

※同じ条件で試しているわけではなく、あくまで実感であることを留意いただきたい。


音声入力の音質


今回はナビを接続させると車体から電源をとっているためノイズがのってしまったため、スマホで音楽を流している。
本当ならナビの案内音声を聞きたいのだけども、今後の課題となる。

2015/5/2 追記
ステレオ延長ケーブルの問題だったので解決済み!

スマホから音声入力だが、所詮インカムのプロファイルを通した状態なので、劇的な音質向上とは言えないが、Stationと比べて以下の点が改善したので◎をつけたい。

・音量がほぼ一定となった(Stationはノイズフィルターの影響か音量が大きくなったり小さくなったり不安定だった)
・低音がそこそこ響くようになった
・高音のシャリシャリノイズが大幅に軽減された


音声出力の音質


今回はカメラにアンプが内蔵されてないためモバイルアンプ(Topping NX1)を使った。
丸一日どころか多分5日くらい連続稼動もできるらしいので、一回充電しておけばロングツーリングでも十分そう。

当然だけどインカムで聞いた音質がほぼそのまま録音できる。
ただインカムの場合はスピーカーの性能の限界があって、音楽の低音はここまでは聞こえていない。
それと今回はモバイルアンプの音量を少しあげすぎて、大きな声を出した時に音が割れているので、音量を下げればもう少し聞き取りやすい音で録音できると思う。


総合評価


通話品質は市街地でやや弱さがあるものの概ね期待通り。
音声入力は音質面ではまずまずだが音量がほぼ一定となったことが大きく、「音楽を全員で聴く」がぎりぎりOKなレベルとなった。
音声出力は期待通り。
接続人数が3人までと限られるものの、録音と音楽共有が可能になった点はとても満足。

3人まででOK!という人にはおすすめだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

B+com Station(GTS216)のレビュー

  •  投稿日:2014-03-22
  •  カテゴリ:B+com
GT216 Stationの紹介。
ぐちゃぐちゃになっているが参考に。
IMG_0256-2.jpg
Stationは6人同時通話とアナログ音声入力でナビ音声などをMixできる優れもの。
現在は各メーカーがインカムを数珠繋ぎにして複数同時会話を実現しているが、Stationはハブのように中心に置かれて、各自がStationと1対1で接続する。
正直なところ、Stationのようなハブ方式は、2011年12月発売当初からサイハウスしか構想していなかったもので主流ではない。
既にサインハウスもSB4Xで数珠繋ぎタイプに切り替えている。
それでも僕はSB4XのBluetooth3.0を切り捨ててでもStationを利用しているのは、複数人同時接続時の手軽さと、アナログ音声入力の存在だ。

Stationの良いところ


数珠繋ぎの欠点は、接続するのに順番があったりするため、走行中に途切れてしまうと再接続が面倒なこと。
真ん中の人が切れると分断されてしまう。
連続した接続であるからこそわずらわしいのだ。
その点Stationは、常にStationと各自のインカムが1対1で接続されるので、切断された場合も各自が自分でStationに接続しにいけば良い。
インカムになれてなくても、このボタンを押すだけ。と覚えておけば誰でも利用できる。


Stationの悪いところ


ハブとして働くためStation搭載車は極力集団の中央にいる必要があり、Bluetooth2.0のため飛距離もevo同等になってしまう。
また、6人同時接続はできなくはないがかなりノイズが入る。
ペアリング番号1 2 3 と 4 5 6でチップが分かれているようで、1チップあたり2台ならOK 3台になるとノイズがのってしまうようだ。
例えば4人で走るなら、1 自分 2 A君 3 無し 4 B君 5 C君 6 無し というように分けてペアリングしておくといい。

車体から電源をとっているとイグニッションoffでStationも切れるので、再接続が面倒。
これはめんどう!
そこでオプションケーブルはUSB-miniBなので、三洋時代のエネループのように、充電しながら給電可能なモバイルバッテリーを間にはさみ、ツーリング中は常時Stationに給電されている状態にしてみた。
設置場所はリアボックスに適当に穴をあけて配線しただけ。
Stationの消費電力は低く、3.7V 5000ma/hのバッテリーだけでも十分一日は持つと思うが、そこにオプションケーブルで充電しているため、1週間の北海道ツーリングでも切れることはなかった。
この、充電しながら給電できるモバイルバッテリーは案外少ない。
パナソニックになってからエネループも非対応となったし、microUSBになって接続できなくなった。
中華バッテリーを探せばあると思うが、明記されてないものも多く探すのが面倒なので、今のうちに予備を一つ購入した。

ちなみにバイクの発電はノイズだらけなので、オプションケーブル以外でシガソケなどからUSB 5VでStationやエネループに接続させると、使い物にならないほどノイズがのるので注意。
オプションケーブルなしのモバイルバッテリーのみの運用でもOKだろう。

アナログ入力については音質が悪く、ノイズリダクションのせいか音量が安定しない。
音楽は聞けないことはない、という程度だが趣味が合う人ならみんなで合唱しながら走ったり、懐メロ入れて思い出話したりと活躍する。
ナビ音声は全く問題なく、誰が先頭に出てもナビ音声で先導できるので、先頭に疲れたら入れ替わりながら走ったりしている。
地理に詳しくいつも先頭を走ることになって疲れる人にはおすすめだ。



最後にオーディオトランスミッター BC-DAT01MとC(廃盤?)について。
Mはバッテリー内蔵、Cはバッテリーレスで、どちらもオプションのStation/BC-DAT01充電ケーブルでも、モバイルバッテリーでも稼動させられる。
僕はたまたまMを購入したが、内蔵バッテリーは使わず充電ケーブルでイグニッションに連動させている。
ナビはバイク用のユピテル MCN45si(メイン)とMCN43si(サブ)があり、このアナログ出力を分岐して、一つを多人数時用にStationへ、もう一つをソロ用にBC-DAT01へ接続している。
※MCN45siは廃版になり、ハードウェアは同じままでソフトウェアと地図がアップデートされたMCN46siが販売されている。

BC-DAT01の音質に関しては有線と全く変わらないし、もともとB+comの音質がいいのですごく快適。
ただ、B+comはStationとBC-DAT01の両方が起動しペアリングされた状態だと若干不安定になるので、Station運用時はBC-DAT01の電源を切っておきたい。
でも設置場所が悪く簡単に手が届かないので、充電ケーブルにスイッチをかましてon-offできるようにしてある。
相変わらず電装が多すぎてごちゃごちゃしているが参考に。
IMG_0296-2.jpg

SB213evo/SB4XとBC-DAT01はB+com同士の組み合わせなのですこぶる安定しているが、MCNのBluetoothとB+comの組み合わせは若干不安定なのでこの組み合わせを考えている人は注意が必要だ。

Stationをフル活用してツーリングした記事があるので参照してほしい。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © バイク用品を試しにバイクでGO! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
プライバシーポリシー