キャンプのタグ記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

タグ:キャンプ

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2016-02-27 キャンプ用品
昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)②設営撤収が簡単なこと。③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。④インナーは2人が寝れること。T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなく...

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2015-10-11 遠出
帰宅 北海道ツーリング 最終日 8月29日(土)15時30分定刻どおり新潟港に到着。もわっと蒸し暑い空気を久しぶりに感じながら、北海道から帰ってきたんだなと思うこの瞬間。テンションがた落ちだ。といっても仕方ないので、さっさと高速に乗って帰宅しよう。最短で関越に乗ってもよかったが、少し国道7号バイパスを使ってみた。やっぱり田中角栄の力は大きかったのだろう。地方都市にも関わらずバイパスが完全に高速と同じ作りに...

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2015-10-09 遠出
北海道最終日 6日目 8月28日(金)朝6時起床。とうとう最終日かぁ・・・・。昨夜は長時間雨がぱらついていたが、縫い目にシームシーラーと撥水スプレーをかけておいたおかげで雨漏りすることなく快適に過ごすことが出来た。このドッペルギャンガーのテントは一応素材そのものは防水だが、縫い目の防水加工がされてないため長時間の雨には耐えられない。そこでシームシーラーをぬりぬりすることで防水仕様にできる。その様子はこ...

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2015-09-26 遠出
5日目 8月27日(木)朝6時に起床し7時に出発。駐車場にはバイクも出せないくらい車が詰め込まれていたけど、前日のうちに朝6時に出発したいとフロントに伝えておくと、その時間までに車を出しておいてくれた。昨日の夜には見えなかったけどこの昭和レトロあふれる看板!古いし全室喫煙可の部屋だったけど、対応の良いホテルでとても快適だった。ネットの口コミでも対応の良さは必ず書かれてるくらいだから、個人だけでなくホテル...

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2015-09-26 遠出
4日目 8月26日(水)マトンN口そう、N口君についたあだ名だ。昨日の夜、スーパーで購入した焼肉用味付きマトン(羊肉)をどうやって火を通すか考えていたら、サバイバーN口君がタレごと豪快に煮込んでいた姿から、彼はマトンN口と旅の終わりまで呼ばれることになる。以降、N口君のことをマトンN口と表記する。今日も快晴だ。知床半島の北側を西へ、寄り道しながら北見まで移動する。4日目のルート。北見で美味しいと評判の回転寿...

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2015-09-10 遠出
3日目 8月25日(火)この日はこの旅一番の快晴!よっしゃ走って観光して満喫するぞおおおおお!午前6時。まだみんな寝静まっている中、こっそりとライダーハウス インディアンサマーカンパニーを出発!納沙布岬まで30km、30分くらいで到着。根室市の公園はとにかく整備が行き届いていて、芝生もすごいしモニュメントも多い。税収が多いとは思えないから国からの補助で作られているのかな?N君は鳥をおっかけて飛ばして遊んでいる...

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2015-09-10 遠出
2日目 8月24日(月)朝5時頃起床。寝袋は真夏用とインナーフリースで二重にして、温度調整できるようにしておいたが、ちょっと寒かくて明け方に一度目が覚めてしまった。まぁそれでもそこそこには眠れたのでOKだ。天気は・・・曇り!湿原を観光しながら根室に向かうことにする。距離は短くて250kmくらい。これくらいのんびりなのも良いんだな。セブンで軽く朝食。こういう時のから揚げは肉汁と油がじゅわーっと口に広がって胃を...

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2015-09-06 遠出
北海道1日目 2015年8月23日(日)小樽上陸だ!!!!!がっ!!毎年のように上陸したらさすがに感動はねえぞおおお!!早朝4時30分に小樽入港。ちょっと荷造りに時間がかかったのもあるし、バイクの順番は後ろのほうなので上陸したのは5時20分だった。T先輩は5年ぶりくらい、N君は10年ぶりくらいらしくwktkが止まらない様子w天気はうーん、まぁ悪くは無い!火曜までは道東も道北もそこそこの天気らしい。とりあえず道東の天気が...

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2015-09-04 遠出
いくぞおおお!!4年連続9回目の北海道!!(甲子園みたいに)今回は初めて、会社のメンバーと3人でキャンプツーリング!2015年一番の大イベントだ!0日目 8月22日(土)午前2時、横浜の自宅を出発し、10時30分出航の新日本海フェリーに乗るため新潟港へ向かうため環八を北上。この時間でも交通量は多いが、流れているので昼間とは比べ物にならないほど早い。3時に関越自動車道の三芳PAに到着し他の2名を待って全員集合。直行すれ...

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2015-08-22 遠出
いま、三芳pa!めっちゃ早いw新潟からの新日本海フェリーのるんで、見かけたらこえかけてください。前後にカメラ3つつけてるんで、すぐわかるはすw...

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広くても収納コンパクト&ワンタッチ!ドッペルギャンガーのテント T2-299を試してみる

T2-299をレビュー


昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。


①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)
②設営撤収が簡単なこと。
③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。
④インナーは2人が寝れること。


T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなくなる。
また前室が靴置き場程度なので、雨が降っているときは不便。
というわけで他に良いものがないかなと探していると、同じドッペルギャンガーからワンタッチシリーズで大きな前室がありながら、パッキング時の幅が68cmとT2-66と同じ幅の製品が登場して購入に至った。

T2-66の記事はこちら



では早速試してみよう!



収納サイズ、積載性はまずまず


写真ではT2-299のほうが幅が広いように見えるが、これは角度の問題で幅はスペックどおり68cmで同じ。
ただし、直径は二回り大きく、重さは約2倍になる。
まぁバイクに積んでしまえばかわらないし、5.2kgなんでたいしたことは無い。
コンプレッションベルトで縛り上げたり丁寧に畳めば一回り小さくはなるが、キャンプ場でそんな面倒なことはしないので、適当に突っ込んだだけのこの状態をデフォルトと思っておこう。
ペグとストームロープが付属しておりそれらもバッグに入れた状態だ。

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実際にVFR800に乗せてみると幅はぎりぎりOK。
直径も大きくなったが、なんとか追加で荷物を載せることはできそうだ。
T2-66にも言えることだが、オフ車などシート幅が狭いバイクでは安定しなさそう。

T2-299収納サイズ: 68cm×17cm×17cm 5.2kg
T2-66収納サイズ: 68cm×16cm×16cm 2.8kg


となっているが、実際のところはT2-299のほうがだいぶ大きくなる。

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ワンタッチテントの設営は簡単!



T2-299はアウターとインナーが骨組みとくっついているから、すごく簡単。
5分もあればペグ打ちまで完了するくらいだ。

まずは袋から取り出す。

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次に矢印のように四方を開く。

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奥側(インナーのある方)は三つ折りになっているので、伸ばしてぐっと差し込む。
前室側は二つ折り+伸縮タイプなので、まだここでは伸縮タイプの部分は伸ばさず、折れているポールをまっすぐにするだけでOK

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そして中央のロープを一気に引き寄せて、二枚目の写真のようにくっついてカチっと音がするまで引っ張る。
ちょっとコツと力が要るが女性でもなんとかなるかな?

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前室側の伸縮ポールが縮んだ状態で立ち上がる。

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伸縮ポールはカチっと音がしてロックがかかるまで引き伸ばす。

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完成!
左が前室、右が居住区になる。
傾いているがこれで正常らしい。
後ろの車と比較すればわかりやすいが、結構広いし背も高い。

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大きな窓が3方面にあって、外側から開け閉めできるようになっている。
巻き上げてわっかに通して留めるタイプ。
4方向全て開放することもできるので、通気性はかなり良さそう。

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正面から見ると前室の広さがよくわかる。
上にまくりあげている正面のドア部分は、ポールがあればタープにもなるので、ご飯を食べるにはちょうど良さそう。
右下のシートはアウターとつながっていて、設営すると勝手にこうなる。
直接地面に置きたくないものをおけるので便利だ。

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インナー入り口はD型で、広くとってある。

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インナーはぎりぎり二人分。
T2-299インナー:幅225cm×奥行き135cm×高さ110cm
T2-66インナー:幅210cm×奥行き120cm×高さ95cm

二人で寝るなら荷物場全て前室に。
少し傾斜になっている分一回り小さいことを考えると、セミダブルの120cmより少し広いくらいと考えるといいだろう。
長辺も225cmあるので、慎重180cmまでなら大丈夫そうだ。
しかし男二人では寝たくないw
置いているのは幅80cmの封筒型シュラフ。


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インナーの天井はネットになっていて、ちょっとした荷物を入れることができるし、ランタンをひっかけるフックもある。

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T2-66は防水加工されてなかったが、T2-299には内側にシームシーラーで目止めされており、一応このままでも雨は大丈夫そうだ。
ただし、値段相応なのかシームシーラーの処理が適当だ。

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天井には雨の時用に屋根をとりつけられる。
普通の雨なら平気だろうけど、雨が降るとわかっているなら取り付けておいたほうがいいかも。

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撤収も5分あれば十分!



中の荷物を全て取り出して、中央上のポールを下げると、傘のようにぱさっと落ちる。

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四隅のポールを縮めたり畳んだりする。

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中央に向かって半分に折りたたんで、さらにポールをどんどん中央に寄せ集めると、バッグに入るサイズになる。

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バッグに放り込んでお終い!
T2-66よりは少し手間はかかるものの、設営も撤収も本当に楽チンだ、

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防水性能は?一応大丈夫っぽい


T2-66は目止めされてないのでシームシーラーでの防水加工が必須だったが、T2-299は一応インナーにシームテープで目止めされているので大丈夫そうだ。
でもシームシーラーを先に買ってしまったので保険ということで塗っておこう。
超定番、キャプテンスタッグのシームシーラーを縫い目に塗っていく。



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全体を塗るのに30分くらいかかったかな。
握力を使うので右手がしんどいw

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晴天だったため塗ってから5分もすれば乾いていた。
ちょっとカピカピするので見た目が気になる人には向かないだろう。

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最後に撥水スプレーだ。
長時間持つタイプで2缶で1200円くらいだったかな。
長時間タイプっていうのはシリコンにフッ素を配合したもので、撥水力には劣るものの効果が持続しやすい。
車のフロントガラスに使用するガラコとかその辺と同じ考えだ。
これを全体に満遍なく2本使い切った。
説明には1本で傘4本分とあるのでしっかりやるなら3本は必要と思うが、前室のほうは多少雨漏りしても良いのでインナー側を重点的にしている。

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評価 これはいい



やはり前室の広さがT2-299最大の利点だ。
中腰で入れるくらいの高さもあるし、通気性も良い。
料理したりキャンプを長時間楽しむならこの前室はとても役に立つだろう。

ただ、大きくなる=収納時も大きい + 設営の手間がかかる。
というのは避けて通れない。
それでもワンタッチ式なので一般的なテントよりも遥かに楽だし、なんとかバイクにつめるサイズに収まっている。
積載量の大きいバイクにはうってつけのテントではないだろうか。


これからは荷物が多くて走りメインならT2-66、キャンプメインならT2-299を持っていこうと思う。
春になったら早くキャンプ行きたい!



大活躍したのでこちらの記事もご参照ください! このエントリーをはてなブックマークに追加

本州はやっぱり暑い・・・。2015年北海道キャンプツーリング!【帰宅日】

  •  投稿日:2015-10-11
  •  カテゴリ:遠出
帰宅 北海道ツーリング 最終日 8月29日(土)



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15時30分
定刻どおり新潟港に到着。
もわっと蒸し暑い空気を久しぶりに感じながら、北海道から帰ってきたんだなと思うこの瞬間。
テンションがた落ちだ。



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といっても仕方ないので、さっさと高速に乗って帰宅しよう。
最短で関越に乗ってもよかったが、少し国道7号バイパスを使ってみた。
やっぱり田中角栄の力は大きかったのだろう。
地方都市にも関わらずバイパスが完全に高速と同じ作りになっている。




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越後川口SAから眺める信濃川。
船内の空気が乾いていたせいか、布団をかけてなかったせいか軽くノドが痛い
キャンプでも風邪ひかず北海道を健康に乗り切れたのは良かったけど、最後の最後にちょっとしくじったな。


そういえば、昨日の夜から時々ヘッドライトが瞬間的に消えているような気がしていたが、湯沢あたりで日が暮れてからそれが本当だとわかった。
ものすごい勢いで点滅を繰り返し始めたので、とりあえずスイッチで消灯させて走行。
グリップヒーターも同じタイミングで再起動していたんだよなぁ。
んー、グリップヒーターやナビ等は後付けのリレーから、ヘッドライト(HID)は別のリレーからとっていたはずなんだが・・・・。



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と悩んでも仕方ないのでPAでサイドカウルを外してみると、ヘッドライトのリレーのACCとグリップヒーターの電源は同じ場所からとっていた。
いろいろ付けすぎていて何をどこから取っていたのか忘れてしまって困るw

これなら切り分けは簡単。
接触が悪いだけだろうってことで、コネクターをチェックしたけど接触の悪い場所はわからなかった。
でもまぁ触っている間に直ったのでOK!

配線めちゃくちゃw
ネイキッドじゃ収まらないから、僕はもうフルカウル車じゃないと無理だなw


渋滞が収まるまでSAでのんびり休憩しながら横浜の自宅についたのは午前0時だった。




時間がかかてしまったけど、これで2015年北海道ツーリングの記事も終わりです。
長々と北海道編を読んでいただきありがとうございました。
そして、記事を書き始めた時は最後まで書ききる事ができるか自信が無かったw
よく最後まで書いたな!俺!






■北海道ツーリングの走行
北海道走行距離:1840km (本州含むと2520km)
最高標高点:1153m(三国峠)
最低気温:12度くらい(釧路)
最高気温:25度くらい(中標津)
燃費:リッター 20km



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これで最終日・・・。2015年北海道キャンプツーリング!【6日目】

  •  投稿日:2015-10-09
  •  カテゴリ:遠出
北海道最終日 6日目 8月28日(金)



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朝6時起床。
とうとう最終日かぁ・・・・。

昨夜は長時間雨がぱらついていたが、縫い目にシームシーラーと撥水スプレーをかけておいたおかげで雨漏りすることなく快適に過ごすことが出来た。
このドッペルギャンガーのテントは一応素材そのものは防水だが、縫い目の防水加工がされてないため長時間の雨には耐えられない。
そこでシームシーラーをぬりぬりすることで防水仕様にできる。
その様子はこちらの記事を参照。
【キャンプしたい】テントを買って試してみよう!





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他のキャンパーは僕達以外にバイクが10人程度、大学生らしき自転車グループが10人程度いたが、敷地が広いので伸び伸びとできて良かった。
雨もあがっているし、ラストランを楽しもう!!


帰りのフェリーは19時30分 苫小牧東港発の秋田経由新潟行き新日本海フェリー。
18時までに苫小牧東港へ到着するよう案内に書かれているが、バイクは最後なので19時くらいに乗船開始となるので18時30分に到着すればOKだ。

ここ、上士幌からは最短で行けば200km 3時間。
遠回りだけど晴れることを願って三国峠、旭川経由で行き、昼過ぎに美瑛、富良野で観光とお土産と昼食をとって、最後は夕張経由で苫小牧東港へ行くことにする。


最終日はいつも富良野か、ニセコあたりでフェリーの乗船時間調整をして帰る。
確かに合理的でいいんだけど、毎回同じパターンなので富良野/ニセコ=最終日=悲しい という図式が成り立っており、パッチワークの丘も花畑も夕張メロンも、物悲しい印象しかないのだ。





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7時30分
上士幌を出発し三国峠へ向かうため国道273号で北上。
出発した時には既に雨は降り止んでいたが一面雲に覆われていたため三国峠は雲の中の可能性が高く、賭けみたいな気持ちで出発した。





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30分程走って糠平湖を抜けたところで、一つ目の観光地、タウシュベツ川橋梁に到着。
あれ?去年来た時は駐車場は道の右にしかなかったような気がしたけど・・・?





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とりあえず右の森の中にある遊歩道へ入って歩くこと3分。
ここは1987年に廃線となった旧国鉄士幌線だ。
糠平湖近辺にはこの旧国鉄士幌線の跡がそこかしこに残っており、大自然の中に廃れた人工物というコントラストがノスタルジックな雰囲気を作り出している。





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さらにこの廃線跡を歩くと小さな石橋を発見。
どうやらここはタウシュベツ川橋梁ではなかったようでw
でもタウシュベツ川橋梁は近くまで行ける林道が通行止めとなっており、遠目にしか見れないので、目の前まで手軽に行けて良かった。





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さっきのポイントから2kmほどバイクで北上し、遊歩道を歩いて5分でタウシュベツ川橋梁の対岸に到着。
夏場は半分糠平湖に沈んでいて見れないことが多いらしいが、今回はちゃんと見ることが出来た。
間近で見るともっとすごいんだろうけどね。





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遊歩道の途中にはさっきの場所から続く廃線跡。
ずっとこんな感じで帯広から、ここからもう少し北上した幌加まで鉄道跡があるんだなぁ。




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国道273号をさらに北上すると雲も高くなり、ところどころ晴れ間も覗くようになりはじめた。




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道央最高の場所だと思う三国峠の陸橋に入る。
まずこの陸橋を覚えておいていただきたい。





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さらに走ること3分くらい。
トンネルを抜けた先に停車すると、帯広方面に向かって広大な森と走ってきた陸橋を見渡すことができる。
北海道の観光本を見たことある人なら、この写真は見覚えがあるんじゃないだろうか。
超定番中の定番、ここが三国峠の陸橋だ。
晴れていればもっと綺麗に深い山々を見渡せるが、雨が降らなかっただけラッキーだったかな。
1日目の記事にも少し書いたが、日照時間の短い道東、道北に比べると、ここ三国峠付近は北海道らしさを感じられる場所にしては天気が安定している。
過去5回くらい来たけどこれでも今回が一番天気が悪いくらいかな。





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見晴らしポイントから数分で三国峠の頂上に到着。
店内はちょっとおしゃれで掃除が行き届いており、お土産や軽食を提供している。





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ポップオバー&ソフトというシュー生地にソフトクリームと蜂蜜を乗せた食べ物。(500円)
1861年からのアメリカ南北戦争時代には食べられていたそう。




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口に入れた瞬間、暖かなシュー生地と冷たいバニラアイスが混ざって不思議な感じ。
そこに蜂蜜の強い風味が鼻を抜けてとても美味しい。
そして量は多くないんだけど、甘くすぎて一つ食べたら十分だw


ポップオーバー&ソフトにかけられていた蜂蜜がすごく美味しかったので嫁へのお土産に一つ購入した。
店員さんの話によると、この蜂蜜は北海道の養蜂場でとれたもので、一般的な蜂蜜とは蜜が違うっており、独特の風味が強い理由はそこにあるそうだ。





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峠から北へ、トンネルを抜けると長い下り坂に入る。







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国道39号との合流までは急な下り坂だけど快適で楽しい。
後ろにピッタリついている車(レクサス)はこの後抜かしたら、ぶっ飛んでいったから130km/hは出てただろうなぁ。
さすがに飛ばしすぎだろうw






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大雪湖で国道39号に合流し旭川方面へ向かうと層雲峡に到着するが、今回は時間がないのでパス。
層雲峡のふもとはちょっと洋風の町並みの温泉街となっており、休憩にはもってこいの場所だ。





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三国峠から美瑛までは110kmあり、そのうちの半分は交通量の多い幹線道で北海道らしからぬノロノロ運転ばかりになる。
そりゃもう眠いのでいろんな話で盛り上がる。



まさきち : 旅先で女性ライダーと知り合って良い関係なったって話ないのー?

マトンN口 : 昔、女性ライダーから声かけられて「どこのライダーハウスとまってるんですか?私達、どこどこから来たんですけど、この先どうですかね?」とかって話しになったんだよね。
一緒に行かない?ってくらいの感じで相手から積極的に話してきたんだけど・・・・

まさきち : おーすげーじゃん。N口君ならテントやろ?俺のテントで一緒に寝ませんか?くらい言ったの?

マトンN口 : いや。俺、金がなくてテントどころか野宿でさ。恥ずかしくてはぐらかして逃げたんだよねwwww

まさきち : まさかの野宿wwww

T先輩 : 相手ムラムラしてたんじゃねーのー?

マトンN口 : っぽいんですけど、あんまりかわいくなくてですねぇ・・・

T先輩まさきち : 辛口wwwww



マトンN口はなかなか贅沢なのだ。



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愛別から美瑛へ抜けるには旭川郊外を道道140号と37号で迂回していく。
さっきからマリちゃん(ユピテルのナビMCN46siの音声キャラクター)が取締り警告を連発していたところ、対向車からパッシング!

お?この旅初めてのネズミ捕り!






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横の道に20人近く?の警察官が準備中だったので、手を上げてご挨拶しておくw






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一気に1時間30分くらい走ってゼルブの丘に到着。
8月下旬はさすがに終わった花も多くて、全体の半分くらいしか咲いてなかった。
残念。
満開の時期ならすごいんだけど、季節はずれなのは仕方ないね。

15時に富良野を出れば3時間で苫小牧東港には到着できるので、それまでの3時間が北海道最後の観光になる。
ゼルブの丘近くにはパッチワークの丘やジェットコースターの道、セブンスターの木等、複数の観光ポイントがあるが、13時に富良野の六花亭で昼食とお土産を買うので、2箇所に絞っていくことにした。





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ファームズ千代田にある見晴台に行こうとしたが、迷って時間もなくてマトンN口がはぐれるしで、結局それっぽい近くの場所でパッチワークの丘を見るww




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ファームズ千代田から10分ほどで今度はジェットコースターの道へ到着。
ぶっちゃけ、セブンスターの木とか、親子の木とか、元ネタを知らなければただの木なので、その辺はスルーしてジェットコースターの道をおすすめする。




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ツインシュート!!





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ちょっと絵になる一枚。






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これが最後の観光。
この出発のシーンも後はご飯やトイレ休憩くらいしか残ってない。
あー、予定していたものは全部見終わったなぁ。
そう呟きながら走り出した。




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13時すぎに富良野の六花亭に到着し、併設されているジンギスカン料理店のカンパーナで最後の晩餐!
600円のマトンやラムを3人で5人前くらいだったかな?
それにご飯と味噌汁とキムチをつけて一人1300円くらいで腹いっぱい。
臭みが少なくて食べやすく、羊肉が苦手な人でも牛肉が食べられるなら大丈夫。
今回は時間が少し遅かったためすぐに入れたけど、昼時だとちょっと待たないといけないので、先に待ち時間を見てからお土産を買いに行くと良い。


がっつりお土産を買ってラストランだ。
富良野から苫小牧東港までは国道273号が最短で150km、約2.5時間。
ただ幹線道で楽しくないので却下!
最後だし快走しよう!ってことで、夕張経由で快走路を南下する道道135号~国道452号~道道74号で175kmのルートで行くことにした。
途中の道の動画がとれてなかったが、富良野から桂沢湖までは交通量が多くて楽しくないが、大半が道道116号で岩見沢市方面へ抜けるので、そこから南は空いていて楽しい。




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1時間くらい走ると夕張に到着。
夕張あきんど屋で夕張メロンソフトクリームを食べる。





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メロン大好きマトンN口、ソフトクリーム大好きT先輩曰く、このメロンソフトは間違いなく一級のソフトクリームであると。
あまり食べない僕にはわからなかったが、二人が言うのだから本当なのだろう。





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夕張高校前には道端に座り込んで、ボールで遊んでいる女子高生ww
なんというか久しぶりに見たな、こういう光景。
というのも、T先輩=新潟 マトンN口=久留米(福岡) まさきち=今治(愛媛) と全員が田舎出身で、懐かしく思えたのだ。

国道274号に出たら西ではなく少しだけ東へ向かう。
ここは上陸初日に帯広へ向かった時に走った道。
あれから5日と8時間がたった今、また同じ道を走っているが、これから始まる楽しさと、もう終わる寂しさでまるで違う道のように感じる。





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初日に通った道道74号との交差点を通過した時の画像。
こうやって左車線を真っ直ぐ帯広へ向かったんだなぁ。



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それが今、苫小牧へ向かうために右折車線にいる。


ワシ。ここ曲がりたくない。



と駄々をこねてみたが、数日後に迫った仕事のことを考えるとそうもいかない。
短い夏休みだ。


道道74号は道のうねりがあってあまり快適とは言えないが、国道よりはマシだ。
穂別に入るとなんか右に・・・・?





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まさきち : 虫さとうwwwwwwwwwwwww スーパーの名前が虫ってwwww

マトンN口 : あれ、シゲチャンが書いたなwwww スペースが足りなくなって中の下に一を付け加えたとみた!

まさきち : シゲチャン右から書いたんかよww 斬新すぎるwww



なんか強烈につぼったw
調べたら、「全日食チェーン」というスーパーのチェーンで、中一さとうという店舗名らしいw





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国道235号に突き当たると最後のセイコマへ。
フェリー内の食料と嫁へのお土産(塩焼きソバ)を購入する。





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隣家の飼い猫と思われる、人懐っこいネコかわいい。






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最後は国道から外れて細い道に入って、苫小牧東港へ到着。
何のトラブルもなく予定通り18時に到着。
1時間くらい待って乗船なのでもう少しゆっくりできたけど、安全圏を見てちょうど良い時間だったかな。





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北海道最後の一枚。
俺、間に合ってないw





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19時過ぎに乗船。
もうあたりは真っ暗。
8月というのに肌寒いこの空気は、お盆を過ぎて秋の気配が近づくちょっと寂しい北海道の夜を感じた。





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荷物整理をあまりしていなかったのでのんびりと最後まで残って荷造りしていると、まわりは船員さんだけのガランとした船内。
バイクの台数は結構多いが、まだ余裕がありそうだった。
新日本海フェリーは商船三井に比べると空いてていいね。




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客室への階段を登れば、新潟に到着するまでここには戻れない。
ああ、これで北海道ツーリングが終わったのか。そんな気持ちでゲートを潜る。

いや、もうとっくに北海道へは戻れないんだけどねw
気持ち的な問題。

風呂に入って夕飯を食べて、北海道ツーリングを思い出しながら横になっているとあっという間に眠りについていた。




■6日目の走行
距離:386km
最高標高点:1153m
最低気温:12度くらい
最高気温:23度くらい
燃費:リッター 20km


サヨナラ北海道!
4年連続で来たらちょっと飽きたかなと最初は思ったけど、やっぱり楽しかったなぁ。
次はサロマ湖から北へ、道北の内陸と宗谷丘陵をくまなく探索したい。
本州でもキャンプツーリングをしたい。
最近下がっていたツーリング熱がちょっと復活した6日間だった。

まだ明日、帰宅のために高速を走るだけだが、最後の一日が残っている。
帰宅まで事故に気をつけて帰ろう。



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シゲチャン?衝撃の出会いの連発!2015年北海道キャンプツーリング!【5日目】

  •  投稿日:2015-09-26
  •  カテゴリ:遠出
5日目 8月27日(木)



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朝6時に起床し7時に出発。
駐車場にはバイクも出せないくらい車が詰め込まれていたけど、前日のうちに朝6時に出発したいとフロントに伝えておくと、その時間までに車を出しておいてくれた。






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昨日の夜には見えなかったけどこの昭和レトロあふれる看板!
古いし全室喫煙可の部屋だったけど、対応の良いホテルでとても快適だった。
ネットの口コミでも対応の良さは必ず書かれてるくらいだから、個人だけでなくホテルの経営方針として接客を頑張っているのだろう。
1Fにはレストランもあって見た感じ結構安かったような。
次きたときはレストランで食べてみようかな。





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北海道も残すことあと2日。
明日の17時頃までに苫小牧東港へつけばいいので、今日はまだどこを走っても大丈夫。
ただ一日曇りらしく、場所によっては雨が降るとか。
とりあえず帯広へ行って帯広付近を軽く観光しようと出発。
国道242で陸別を抜けて行くのが早いだろうけど、去年通ったしそれほど特徴のある道でもないので、国道242から置戸町で道道88に入ってみることにした。





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が、小雨がぱらつきはじめたので、休業中の温泉施設の屋根を少し借りて再検討。
雨雲ズームレーダーを見る限り、現時点で帯広は雨で東のほうが天気が良く、昼過ぎから帯広も晴れるらしい。
ということで、中途半端に帯広に近づいてしまったけど、ここから阿寒湖へ向かう。






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ちょっと遠回りだけど道道51を走ってみたいので陸別経由。
廃線となった鉄道と駅舎を利用した、オーロラタウン93りくべつという道の駅で一休み。






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廃線になった路線の一部を走る体験乗車や自分で漕ぐトロッコ乗車、運転体験なんかもできるらしいけど、この日は運休日だったので諦める。

運転体験は本格的な5万円コースから15分の2000円コース等いろいろ用意されており、トロッコや体験乗車なども300円程度で安価に楽しめるので、ちょっと休憩ついでに良さそうだ。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道 公式サイト





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国道はやっぱり交通量が多くて面白くなかったが、道道51に入ると交通量は減って快適に走れた。
ただ変化のある道ではないのでちょっと眠くなるw





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国道240に合流して南下しはじめたころに、T先輩が
「もうすぐシゲチャンランドがあるらしい。何かは知らない・・・・」と。
なにそれ・・・・w
興味津々ながらどうしようか迷っていたらシゲチャンランド発見!!





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何が極楽なのかわからないが、屋根には極 楽 美 術 館と書かれているwww
そして、水木金定休で営業日は週4日という潔さw






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どこかで見たことあるようなキャラだけど多分オリジナルなんだと思うwww
そう思えるくらいここにはオリジナリティー溢れる独特な雰囲気ががあるのだw





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何故ホイールカバーwwwww
横にかかっているのは多分ジャマイカの国旗?w





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シャッターに目ってwwww
鼻とか口とかもいろんなところに書かれてたw
全くもって誰が何のために作ったのかわからない。
そして週4営業日でどうやって食っていけるのか、入館料はいくらなのか・・・・
というかシゲチャンって誰よ?wwww

なんかもうすごいインパクトだ。
おそらく何か意味があるわけではなく、盛大に草(wwww)を生やした時点でシゲチャンランドには意味があるのだろうw





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10時過ぎに阿寒湖のアイヌコタンへ到着。





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阿寒湖は温泉も出ているしアイヌ文化を残す観光地となっている。




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お土産を見ていると店のおっちゃんが吊り下げられた商品を指差して・・・・





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これ、立派で艶かしいだろう?
どうだ?君達は夜をがんばっているか?


と、現代の行き過ぎた規制社会なんてどこ吹く風のセリフが次々と出てくるww
いったい、何に使うんだこれw
これは確かこのおっちゃんが彫ったと言っていたような。
すごい感性の持ち主だな。





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他にもおっちゃん作のものは迫力あってすごいんだが、着払いOKというのがどうもわからんwww
多分送料着払いってことなんだろうけど、店頭購入で着払いにする人がいるのか?
んで、そこアピールするところなの?w
今日はシゲチャンと、このおっちゃんと、謎な人に二人も出くわしてしまった。


結局アレは購入せず、嫁にキツネの手鏡を土産として購入すると、手持ちの木の部分におっちゃんが名前を彫ってくれた。
それと軽くて丈夫な木を使ったお箸を購入。






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昼食は店の名前を忘れてしまったけど、温泉街の一番奥、ホテル阿寒湖荘の前にある食堂へ。
まさきちはワカサギのから揚げ丼(650円くらい)を注文。
多いwww
なんとか食いきったけど胃がもたれそうになったw
正直なところワカサギってあまり好きじゃないんだけど、ここで食べたのはそこそこ美味しかった。
昔、中山湖付近でワカサギのから揚げを食べた時は美味しくなかったなぁ。
鮮度とか揚げ方とかそのへんで味の差が出るのだろう。






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T先輩はミニワカサギ丼とそばのセット(1000円くらい)






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マトンN口は鮭イクラの親子丼(800円くらい)
そういや昨日のトリトンでもサーモン食いまくってたなw







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阿寒湖から帯広方面へ走ること10分で、オンネトーに到着。
温泉が流れるオンネトー滝の湯へ行ってみたかったが、今はもう入浴禁止になっているとのことで今回は行かなかった。
雌阿寒岳と阿寒富士の雄大な姿をバックに記念撮影!






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1時すぎになったのでそろそろ帯広平野も晴れているだろうと出発。
宿泊地は帯広の北西に位置する然別野営場を考えているので、上士幌経由で国道241をひたすら走る。
やっぱりつまらない国道w
ねむーくなってきた時にツーリングメンバーのN子がこんな事を言っていたのを思い出す。


N子:眠くなったらエロいことを考えればいいんすよ。目が覚めますよ。

当然のごとく口に出すあたり20代にして完全にオッサンであるw







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国道の道端には8月末なのにひまわりがまだ綺麗に咲いていた。
そういえば今回のツーリングではひまわり畑のあるような地域に行かなかったので、ここで見たのが最初で最後だったな。







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T先輩: 前のマーチ、5人も乗ってんのかなー。後部座席の真ん中に乗ってるあのチリ毛具合を見ると多分おばさんだろうなー。

まさきち: 間違いなくおばさんやなぁ。チ○毛みたいやし。

T先輩:
 ひでぇえうぇwwww 俺そこまで言って無いぞww

マトンN口: 実は後部座席、あえての真ん中一人かもしれませんよwwww

まさきち: おばさん「前見えんがね。私も前見たい!」 ってどんな大人よwwww

T先輩: ばろすwwww






眠さでテンションおかしくて、笑いの沸点が低いのだw
一度笑い出すと止まらない。



しかし、ちょっとでも笑いの峠を越えると急に眠さが襲ってくる。
マトンN口はN子を見習い懸命にエロイことを考えるが、なかなか良い人が思いうかばないらしいw

そこに現れた救世主!!!





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お!?


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まさきち: 良い人おった!あけみちゃんでええやんwwwww

マトンN口: 幼女かぁwwwwwww 幼女好きだけどちょっとこれはなぁwwwww

T先輩: 事案発生。

まさきち: 守備範囲は揺り篭から墓場までなら大丈夫やろ!?

マトンN口: 俺ちげーしwwwそれまさきちだしwwwww







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そうこうしながら眠気に打ち勝って15時30分頃に上士幌に到着。
ここから秘境 然別野営場まではまだ1時間はかかるし、食料やら温泉やらの情報がいまいち無いので、諦めてすぐ近くの上士幌航空公園キャンプ場に決定。
事前に電話で確認したところ、夕方と朝に係員が行くので、そこでお金を支払ってください。とのこと。







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やっぱり帯広に来ると暖かくて虫が多いww
日が落ちれば飛ばなくなるらしいけど、ものすごいハエが飛んでいて結構不快。






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さくっと設営して夕飯やら風呂を調べている間、マトンN口は本ツーリング2回目のチェーン調整ww
しかもサイレンサーを外さないとチェーン調整できないというw







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航空公園からバイクで5分くらいの場所にある「士幌町健康増進センターふれあいプラザ」という町営の温泉へ向かう。






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入浴料380円で22時まで営業。
循環式で塩素臭が少しするし、特長のある泉質でもなかったので温泉入ったど!!
という感じはしないが、安くてそこそこ綺麗な施設で良かった。





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夕飯はふれあいプラザからバイクで5分くらいの場所にある金亀亭へ。
常連さんが店の主人(ちょっと上のお姉さん と書いておく!w)と話しながらカウンターで飲んでいて入りづらいかと思ったが、従業員の方も常連さんもすごく気さくで気兼ねなく入れた。

ご飯は座敷にあげてもらって、豚丼大盛り(950円くらい?)を注文。
どうやら炭火で焼いているらしく20分くらいかかるようだ。




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3人でまったりとしていると、常連さん用の酒のつまみとしていっぱい作ったから!って、店で揚げたポテトチップスをサービスでもらった。
ジャガイモの風味が残っていてうまい!


豚丼ができあがるまでポテチを食べながらまったりしている間に、今日一番気になったシゲチャンランドについて調べると・・・・。





シゲチャンランド

wikipediaに載ってたwwww
坂本龍一のレコードジャケットのデザインや、ポンキッキのオープニングタイトル等を手がけた人らしいw






シゲチャンランドHP3

ホームページもインターネット黎明期を連想させるこの感じw







シゲチャンランド ガイドブック
by カエレバ

シゲチャンランド ガイドブックなる本まで出版されているしww



いやーなんかいろいろネタにしてすみませんでした。
でもきっとこうやって記憶に残って草(wwww)生やしまくることが目的なんじゃないかなぁ。
この旅で一番インパクトのある出来事だったのは言うまでもないw






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待つこと20分くらい。
豚丼大盛りに味噌汁と小鉢二つがついて出てきた!
量が・・・量がはんぱない!
昨日の昼に食べたぽっぽ亭よりさらに多い。
大食いな人か死ぬほど腹が減って食いまくりたい人以外は普通でOK!
間違っても大盛は頼んではいけないw


店のイチオシ!と言う通りめっちゃうまい。
炭火の香りが鼻に抜けて食欲をそそられる。
豚丼にしては珍しく、豚の下に敷かれている玉ねぎが甘みを出して美味しいのだ。





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そして肉厚がまたすごい。
食っても食っても終わらないこの量!!
大盛りで確か950円、普通で850円だったような気がするが、全て炭火で焼いてこの量と抜群に合うタレにこの価格。
牛トロ丼と甲乙付けがたいから、同率一位でこの旅No1ご飯に決定だ。




お米ちょっと残しました。
ごめんなさいw







店にあった旅人ノートはまじめなコメントが多い中、一人シゲチャンランドで草生やしまくって場違いさーせんw
帰り際、

店の主人: ポテチ持っていきな!テントで夜食にしてね。雨降ったりテントなかったりしたら、いつでも泊まりに来ていいよ!

常連さん: 晴れててもテントあっても泊まらせてくれるから、今度上士幌きたら真っ先にきなよ!


って、なんかこれぞ北海道のノリ!って感じですごいねw
次きたときは泊まらせてもらおうかな。





キャンプ場に戻ると雨も降り始めて気温もぐっと下がり、虫はいなくなっていた。
あまりの満腹で眠れなかったのでのんびり翌日の準備をし、寝付いたのは22時ころだった。




■5日目の走行
距離:291km
最高標高点:894m
最低気温:15度くらい
最高気温:23度くらい
燃費:リッター 21km



衝撃的な出会い?が多かったなぁ。
シゲチャン、阿寒湖のおっちゃん、金亀亭のご主人と。
天気はいまひとつで景色の良い場所には行けなかったが、こういう出会いは記憶に残るので、何年か経ったときにこの旅を思い出すときっとこの3人がパッと思い浮かんでくるだろう。
残り後1日。
あーもう終わりかーという寂しい気持ちに包まれるが、それを吹き飛ばす面白いことがたくさんあって良かったな。


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北見のソウルフードを食そう!2015年北海道キャンプツーリング!【4日目】

  •  投稿日:2015-09-26
  •  カテゴリ:遠出
4日目 8月26日(水)




マトンN口
そう、N口君についたあだ名だ。
昨日の夜、スーパーで購入した焼肉用味付きマトン(羊肉)をどうやって火を通すか考えていたら、サバイバーN口君がタレごと豪快に煮込んでいた姿から、彼はマトンN口と旅の終わりまで呼ばれることになる。

以降、N口君のことをマトンN口と表記する。




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今日も快晴だ。
知床半島の北側を西へ、寄り道しながら北見まで移動する。




4日目のルート。
北見で美味しいと評判の回転寿司を食べることを目標にし、摩周湖、弟子屈付近をまわること以外はノープラン。
まぁ適当に走りながら決めよう!ってことで出発。





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の前にいきなりトラブル。
T先輩のメッシュグローブが行方不明になってしまった。
記憶を辿ると、昨日マトンN口のW600でタンデムしてスーパーへ買い物に行った時、おそらくスーパーの駐車場で落としてしまったものと思われる。

んーーーーー無い!!






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仕方ないので諦めてコンビニで最強の汎用性を誇る軍手を調達にゃああああ!!!






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国道334号を西へ走り始めると断崖絶壁の光景が多く見える。
切り立った石の上には多い茂る木々・・・なんか不思議な感じだなぁ。




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ウトロから10km程でオシンコシンの滝に到着。
駐車場の目の前にあり観光にはとっても便利。
迫力のある滝を目の前にし、振り向けばオホーツク海というコントラストが素晴らしい。




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マトンN口:オシンコシンってなんかあれっすねぇ

まさきち:おしっことか、う○ことか、そういう類じゃなくてアイヌ語由来だぞww

マトンN口:まじオシンコシンだわー。

まさきち:いみふwwwwwwww


以降、何かよくわからない、表現しようがない具体的に表現するのが面倒な時の表現としてオシンコシンが代用されることになる。





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斜里の市街を抜けて斜里岳を眺めながら清里オートキャンプ場へ向かう。





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斜里の市街から20分ほどで到着。
ここに宇宙展望台という壮大な名前の展望台があるので登ってみた。





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羽アリの大群wwwww
きめぇえええwwwww
そして羽アリが飛び回ってまとわりついてくるwwwww





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登って写真撮影だけしてささっと撤退。
噛まれるとすんごい腫れて痛いらしい・・・・。
展望台にだけ大量に生息しており、せっかくの景色が台無しであるw





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斜里岳を背に記念撮影!

次に清里川向にある桜の滝へ向かう。
ここは7月下旬~8月下旬にかけて遡上する鮭が滝をジャンプして登っていく姿が見えるらしい。
昨年7月下旬に来た時は残念ながら一匹もジャンプしているところを見れなかったが、今回はどうか・・・・・。





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この看板を見ると、右なのかまっすぐなのかわからんwwww
まっすぐ行った結果・・・・・





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オフロードを走ること数分。
ちげーだろこれーーーwww
ってことでこんな細い場所でUターンし、さっきの場所へ戻ったらすぐ右に駐車場があった・・・・。





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相変わらず大自然の中の綺麗な滝だ。
滝の裏が空洞になっているのが見えたりとなんか神秘的。
でも、やっぱりこの日も鮭がいないw

待つこと5分・・・・。
もう行くかーと振り向こうとした瞬間に一匹の鮭がジャンプ!!
当然カメラにはおさめられず、そして見れたのが僕だけというww
多い時はものすごいジャンプしていて撮影も簡単だとか。
その光景はまた次の楽しみってことだな。





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桜の滝から道道1115号を15分くらい南下すると、神の子池右折の標識が出てくる。
ここから2kmくらいの走りやすいオフロードへ突入。
大型オンロードでも余裕!




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v(・∀・)yaeh!





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駐車場は結構広くて余裕がある。
工事の人が多いなぁと思ったら池の周りは遊歩道を整備していた。
ここから歩いて3分くらいの場所に神の子池はある。





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神の子池は摩周湖から地中を介して神の子池に湧いて出る伏流水で出来ている。
一年を通して水温は8度が保たれ、こんな小さな池に透明度の高い摩周湖の水が一日12,000tも湧き出しているため、この神秘的な透明度を保っているそうだ。





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なんかボコボコと泡が出てくる瞬間。
ひっきりなしに湧いて出てくる。
水底にはオショロコマ(カラフトイワナ)が泳いでいるが、光の角度でどうにも撮影は無理だった。

こう見えて水深約5m!
マトンN口の身長が170cmなので、マトンN口3人分の深さということが判明した。
これは奇跡だ。
神の子池の水深がマトンN口3人分であることは何かの導きであると感じざるを得ない。
今日ここに「1マトンN口=170cm」という単位を提唱する。

うーん、1hydeに比べるとあまりに普通すぎるなw
単位提唱却下!





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次は更に南下すること10分。
裏摩周展望台へ向かう。
清里峠から展望台まではちょっとしたワインディングになっていて、久しぶりの峠を楽しめた。






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残念ながら裏摩周展望台のまわりは木に覆われており、あまり摩周湖は見れない。
これでも80cmの自撮り棒を使って目一杯伸ばして撮影した写真だ。

ここが裏ってことはもちろん表がある。
摩周第一展望台と第三展望台だが、今回は裏摩周のみで表はパスした。

駐車場で本州から来ているおじさんと情報交換したところ、美幌町方面へ抜けるなら美幌峠もいいけど道道102号も良いとのこと。
美幌峠は素晴らしいところだけどもう5回くらい来ているし、道道102号は一回も通ってないので今回は道道102号へ行ってみることにした。





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その前に弟子屈町で昼食!
摩周駅のすぐ隣にあるぽっぽ亭に到着。


腹減ってるし、帯広で豚丼食べなかったし、ここでがっつり摩周の豚丼を食べるかぁ!
豚丼と言えば帯広の安くて美味しい「とん田」という店が好きなんだけど、いかんせん1時間くらい余裕で並ばないといけないので、今回はパスしたんだよなぁ。
ってことで大盛り頼んだ結果・・・・






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やべぇ量多すぎwww
写真ではわかりづらいが、味噌汁のお椀は普通サイズ。
それの軽く5倍はあるw

これで確か1200円くらい。
ちょっと高いかと思ったけど、量がはんぱなく多いw

炭で焼いている様子はなかったが、しっかり遠赤外線で焼いた風味があり、肉厚なロースの豚肉が胃袋を満たす。
今俺は飯を食ってるぞぉ!!って感じがすごくする。
というか食いきれずご飯二口残したw



宿は昼ごはん中に北見中心街にある ホテル バルコン という何とも昭和の香り漂う宿の予約をなんとかとれた。
一回目に電話かけた時はシングル1とツイン1だと言われたが、他のホテルが全滅だったため仕方なく再度電話すると、
「壁に穴があいて修復作業待ちの部屋でよければシングル3部屋使えるようにしますよ」
と、わざわざ調整してくれていたのだ。

この日は北見で特にイベントがあるわけではないけど、いろんなホテルに電話かけまくってもシングル3部屋は全く無理。
そういや北海道でホテルなんて数えるほどしか宿泊したことがないので、シングル3部屋は当日にとるのは難しいということを初めて知った・・・。
危なかったw
ありがとうバルコンの受付のおばちゃん!!







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今12時で摩周駅周辺、北見までは最短1.5時間。
だいぶ余裕があるので網走監獄を観光して行く事にし、網走へは有名な美幌峠ではなく道道102号経由の最短距離で行く。

まずは国道391号で北上。
道東屈指の温泉街、川湯温泉の近くを通る。
左のお店は昨年、親と川湯温泉に宿泊した際に夕飯を食べたお店。
ホテル併設のレストランで、割と良心的な値段で中華と洋食中心だったような記憶がある。






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道道102号を左折する。






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後ろに見えるのが川湯温泉の湯煙だ。





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峠までは森の中の軽いワインディングと笹の葉の平原を突き抜ける。





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7kmほど走ると道沿いに展望台があったので停まってみる。
美幌峠ほどではないが景色は良く、なんといっても人がいないのでのんびりできていいね。
正面奥は川湯温泉の硫黄山だと思われる。
観光地になっているらしいので行ってみればよかったな。






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さらに登って左手を見ると展望台らしきものを発見!


まさきち:あ、左の山の上にも展望台がある。あそこがおっちゃんが言ってた場所やろか?

マトンN口:ちろちろって行ってみます?


まさきち:ちろちろっと・・・ちろちろ?・・・ちろ?オシンコシンな感じで。

T先輩:オシンコシンで行こうか。

マトンN口:オ・・・オシンコシンをバカにするんじゃねぇ!!!

まさきち:うるせえ!マトンN口!!!

マトンN口:wwwwwwwwwwww



この日の会話は概ねこんな感じ。





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というわけで到着した小清水峠展望台。
雲が出ているのが残念だが、屈斜路湖と周りの山々を一望できて良かった。
トイレや売店もあり整備されているので、道道102号を走るならここまで一気に登ってきても良いだろう。





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ちょっと弟子屈湖は遠いけど、湖を眺めながらご飯も食べられる。






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ここからは車載動画のデータを間違えて削除してしまったので、停車時の写真のみ。
網走監獄に到着したのは14時頃。
網走刑務所は現役の刑務所なので間違えて行かないようにw

入場料は1080円で、スマホで割引ページを見せると970円になるので利用しよう!
網走監獄公式サイト





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まさきちは網走監獄に過去2回入って、2回とも2時間くらいみっちりドハマリして見飽きたので、今回は入らずお土産を見て駐車場で翌日以降のルートを検討していると、嫁から

「妹の会社が危ないってニュースに出てる!!職安!?職安通いするの!?」

って、よくわからないテンションでLineがきていたのでニュースを見てみると、社長の不祥事で揉めて売り上げに響いていると記事が出ていた。
うーん、うちの会社も売り上げ良くないし、こりゃ先が思いやられるなぁとテンション爆下げであるw


T先輩とマトンN口もどうやら楽しかったようで1時間30分くらい見学して戻ってきた。
ここの資料って結構内容が濃いし、面白いんだよね。
近代史が好きな人ならハマると思うので、是非立ち寄ってみて欲しい。




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次は網走監獄のすぐ上にあるオホーツク流氷館へ。
ここはオホーツク海を見渡せる無料の展望台と、氷点下15度を体験できる流氷体感テラス(750円)があり、時間にあまり余裕がなかったので流氷体感テラスへさくっと入場。
映画っぽいものやらなんやらを20分くらい割りと強制的に見せられるわけだけど、面白くなかったw






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そしてようやく最後にマイナス15度の部屋へ!
入るときに防寒着も借りられるので普段着でOK
僕らはバイク用のジャケットを着ているのでそのまま入ってみて、寒いけど我慢できるレベル。
真冬に稚内に来た時に比べると、気温はこっちのほうが低いけど風が無い分、そこまで寒さを感じなかった。





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濡れタオルを借りてぐるぐる回すと・・・・・
10秒くらいでカチンコチンw
流氷にふれたり、タオルでちゃんばらゴッコをしてから退出。
案内のお姉さんがいつまでもにこやかに見守ってくれたので、ついつい調子こいて最後まで残って遊んでいたが、きっと心の中は
「はよ出ろや、このオッサンどもが!」
って思っていたに違いない。




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流氷館の入り口からでも網走市街とオホーツク海と知床半島を望める。
展望台に登ればもっと景色がいいらしいが、時間がないので今回はパス。





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1時間ほど走って17時過ぎに北見のホテル バルコンに到着。
部屋とか全然見てなかったけど、予想通り昭和臭ただよう佇まいw
もちろん中も昭和レトロと言うに相応しい内装で、どこか懐かしさを覚える部屋だ。
が、ほとんどの人はただの古いホテルと認識するだろうw
素泊まりシングルで4200円だったかな?
観光客らしい客はおらず、工事現場で働いている人達ばかりだったw





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一休みして北見の美味しい店と言えばココ!と言われる地元民おすすめの回転寿司トリトンの本店、夕陽ヶ丘店へ。
ホテル バルコンからは歩いて20分くらい。
肌寒い気温の中、ちょうど良い散歩!ということで歩いていく。
19時と一番混む時間ではあるが平日にもかかわらず30分くらいの待ち時間があり、ようやく席につけた。




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鯛 300円だったかなぁ?
ネタがめっちゃでかい!というか厚みがある!
値段は一皿100円~500円で、ネタ2倍のシャリ1.2倍といったところか。





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道民おすすめの北海シマエビが食べたかったがメニューになかったので赤エビ 500円。
一番高いお皿だ。
とろけるような甘さ!
そしてでかいw





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炙りサーモン 200円?
シャリがネタを覆い隠しているw
写真では一カンだが二カンあったはず。




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カッパ巻き 200円。
北海道では一般的な薬味 山ワサビがついている。
山ワサビ大好きなんだなぁ。
軽くツーンと来る刺激と、荒くすってあるためか、もとからなのかわからないが、少しぱさっとしていて何かを食べている感が強い。
まぁ食材としては安価な西洋ワサビなんだけど、摩り下ろし方なのか味付けのせいなのかワサビ本来の風味と軽い刺激がたまらない。
いろんな添加剤を混ぜまくった練りワサビとは全然違っていて、山ワサビが一品として成り立っているのだ。




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三平汁 200円?

と、腹いっぱいに食べて一人10皿3000円くらい。
普段なら食べないような高級ネタもかまわず食べたので跳ね上がったが、普通のネタだけなら2000円かからないだろう。
そしてシャリよりネタのほうが大きく、同じお腹一杯でも魚で満たされた感じがするあたりは、やっぱり100円回転寿司とは違うなぁと実感した。



21時頃にホテルに戻って寝たのは22時頃。
健康的な毎日だなぁ。






■4日目の走行
距離:292km
最高標高点:701m
最低気温:17度くらい
最高気温:23度くらい
燃費:リッター 21km

午前中は晴れ、午後から曇りの天気だったけど一日穏やかですごしやすかった。
ご飯はこの旅一番の贅沢をし、宿もキャンプやライダーハウスに比べたら高いホテルを利用。
まぁそれでも一般的な人の旅行に比べたら安いんだけど、激安旅にはまるとこれが高いと感じるのだから恐ろしいw

走行地図を見ると神の小池の後、裏摩周~弟子屈町とぐるっと大回りしていることに気づいた。
神の子池のあとは少し戻って緑駅から国道391に入って、川湯温泉の硫黄山と表摩周展望台へ行っても良かったなぁ。

それと、斜里から宇宙展望台に向かう間に、天に続く道 という真っ直ぐで先まで良く見える道があるんだけど、あまり下調べをしてなかったので、知ってはいたけどまぁいいかと素通りしてしまう。
あとからネットで見てみるとなかなかすごい景色だということに気づいてちょっと後悔。
次は行くぞ!! このエントリーをはてなブックマークに追加

快晴の知床!2015年北海道キャンプツーリング!【3日目】

  •  投稿日:2015-09-10
  •  カテゴリ:遠出
3日目 8月25日(火)


この日はこの旅一番の快晴!
よっしゃ走って観光して満喫するぞおおおおお!




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午前6時。
まだみんな寝静まっている中、こっそりとライダーハウス インディアンサマーカンパニーを出発!

納沙布岬まで30km、30分くらいで到着。
根室市の公園はとにかく整備が行き届いていて、芝生もすごいしモニュメントも多い。
税収が多いとは思えないから国からの補助で作られているのかな?





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N君は鳥をおっかけて飛ばして遊んでいるw

なんてことをw





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根室半島は他の地域とはまた違う様相を呈している。
半島そのものが小高い丘になっており、市街地と郊外の境目が曖昧な感じで、市街地を抜けてもまばらに住宅がある。
最果てにきたなぁという感じがすごくするので、街の作りも楽しみながら走ると良いだろう。





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国道44号で開陽台へ向かうが、やっぱり交通量が多く楽しくない。






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ってことでちょっと遠回りだけど道道やらなんやらで迂回。




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丘陵地帯を気持ちよく走り抜ける。




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走っている最中に何か発見!
新酪農村展望台っていうらしい。
この辺になんかあるのは知っていたけどたまたま通りかかったわけだ。





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自撮り棒を初めて使って撮影!
なんか、これで撮っている姿が好きじゃないんだけど、せっかくだからw






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N君は草むらを走りまわる。
その姿はまさしくであるw






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開陽台へ行くため道道831や道道362を使って国道272まで出る。
別海町付近を迂回したわけだが、それほど面白い道でもないので最短で道道8号で中標津まで出たほうが良かったかもしれない。
30分くらいで到着!!




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素晴らしい快晴!!
この旅一番の青空だ。
過去5回くらい来ていて毎回快晴だが、この日の空が一番透き通っているかもしれない。

景色を眺めながら昼ごはんを考えたいところだが、B+comの調子がちょっと悪い。
接続されているのにN君の声だけ届かないのだ。
というわけで僕は全B+comのペアリングをしなおす。
今回はB+comSB4Xが3台とメディアサーバー、Stationがあるわけなんだけど、SB4Xの一つをメディアサーバーに接続してメディアサーバーに、もう一つはメディアサーバーがダメになった場合に備えてStationとペアリングしている。
ペアリングやり直しでなんとか正常に接続できるようになったので出発!





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開陽台を出て左折してすぐの場所、有名な北19号。
もういくらでもネットで見れば出てくるメジャーな場所だ。





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昼ごはんは特に有名とかそういうのではないが、中標津町内にある食事どころ「やまや」へ行くことにした。
裏手に駐車場があるので回りこむ。





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中標津名物?ハンバーグどんぶりと蕎麦セットで確か850円。
量が多くて食べきるのが精一杯だったww
ハンバーグどんぶりはオーソドックスだけどしっかりした味付け、これを美味しくないという人はいないだろう。
蕎麦は鴨蕎麦のような感じで、鶏肉の甘みがある。
美味しいのだが、ちょっと甘ったるい感じがするのでたくさんは食べられない。
これくらいでちょうど良い。
というか全体として量が多いwww





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N君は根室名物で食べたがっていたエスカロップ!
バターライスにメンチカツをのっけたもの。
名前はよく聞くけど実は僕も一度も食べたことが無かった。
ちょいと一口もらって・・・・うん、バターライスにメンチカツがのっかってるね!!って具合だw




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T先輩はやまやスペシャル?1100円くらいだっけかな。
なんかもういろんなものがスペシャルに乗っている。
そして量が・・・・やばいw
2人前くらいあるんじゃねw
最近、小食にして運動してダイエットに励んでいるT先輩も、注文したからには食いきる覚悟で、今までの努力など忘れ去って食べきっていた。





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この先からはちょっとだけ道道走ってあとは国道しかないので、仕方なく国道244号で羅臼へ向かう。






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ちょっととまって防寒着を追加。
中標津あたりはぽかぽか陽気というか25度まであがって暑かったが、徐々に気温を下げて知床半島に入る頃には20度を切っていた。






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v(・∀・)yaeh!





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真正面に太平洋が見える。






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ずっとシーサイドを走り続けるが、海が見える場所は多くない。





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羅臼道の駅で休憩。
ここはいつもタラバガニの試食が出ているので、昼飯を死ぬほど食ったあとだけど試食だけちょっとさせてもらったw






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知床横断道路へ入ると左側に今は無きライダーハウス しらかばの廃屋があった。
初めて北海道に来た時だからもう13年も前の話だ。
宿泊者みんなで食べる鮭と野菜を鉄板で焼く、チャンチャン焼きが有名だったが、確か3000円だったかな?
ちょっと高すぎてコンビニ弁当ですませたなぁ。
前日の日勝峠で風邪引いて食欲も気分も落ち込んでいたから、食べる気にまったくならなかったんだけどもw





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ちょっと上には熊の湯という有名な露天温泉がある。
今回はパスしたが、2001年に入った時は確か・・・・。
無料で地元の人によって管理されているんだけども、洗い場もなく湯につかるだけしかできない。
その上、湯が緑っぽかったりめっちゃ熱かったり、服を脱いだはいいけど入らず出てくる人も大勢。
地元のおっちゃん達が豪快に利用しており、ちょっと入りづらい場所だったが、今はいろいろ整備されて入りやすくなったとか?






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この先は北海道では珍しい中速コーナーの連続で楽しい峠道。






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自転車にもv(・∀・)yaeh!
登り大変だろうなぁ。





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でも楽しい時間はすぐ終わる。
15分くらいで登りきってしまうのだ。
頂上はやっぱり曇り!!
気温は10度くらいまで下がって寒いのってなんのってw
駐車場では斜里のライダーハウス クリオネで今日ライブイベントがあるから来てね!って宣伝をしていた。
時間的にはいけないことはない。
ただ、3年前にクリオネに泊まった時、みんなで食べ物持ち寄ってわいわいして楽しかったが、大学時代ほどわいわいした時の楽しさがなかった。
今回は3人なので、3人でわいわいする分には気楽で楽しいんだけど、昔ほど新しい出会いに心躍らせることが少なくなってきているんだなぁ。
やっぱり年とったなぁと感じる。





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正面に見えるのは国後島。
そこは明らかに日本領だ!はやく返せ!!!
って願いをこめておく。
返還されたら僕は島にわたるかなぁ?
うーん、ツーリングするにはちょっと狭いし、道の整備にも時間はかかるだろうし、しばらくは行かないような気がするけどw

もし万が一、樺太(サハリン)が日本へ返還されたならツーリングしてみたいと思う。
といっても南半分だけになるだろうし、他国と陸続きになるのはゴメンだし、そんな可能性はないんだけどね。
でも樺太の広さを見れば、領土が広いっていいなぁって思う。








羅臼側へ行くと絶好の撮影ポイントがあったので僕が撮影係になって走ってもらった。

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ズームでとっときゃ良かったな!
この距離でもぎりぎりB+comの会話ができるから、
今から走るよー、撮影準備オッケー、その辺でとまっててー。
なんてやりとりしながら撮影していた。






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走ること30分。
知床の北側、ウトロに到着。
ここは大規模に温泉がわいているし、知床観光の基点になっており結構栄えている。






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15時すぎに本日の宿泊地、国設知床野営場に到着。
すぐ隣はお墓。
僕は全く気にしないけど、ちょくちょくキャンプ場に出没するという熊のほうが怖いw






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設営設営の様子を動画におさめてみた。
必殺!ワンタッチテント!!






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弓を






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パシューーーーン!!
なんで俺あっち向いた?w


トイレは自然保護のためバイオトイレなんだけど、全然臭わないし綺麗に整備されているが、ちょっと使いづらい。
キャンプ場は広くて、この日も夕方にはかなりの人がテントを張っていた。
隣り合うようなことはないが繁忙期には結構混むかも。

歩いて5分くらいの場所に日帰り入浴温泉があるが、ここもやっぱり時間を考えないと混みそうな感じ。

時間はいっぱいあるのでふもとのスーパーで食材を調達して調理することにしたが、ネットで調べてもスーパーの情報が出てこないのでとりあえず道の駅に行ってみる。






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聞いてみると、キャンプ場の坂を下ってすぐ左にスーパー「みたに」があると情報得たので、行ってみるとあるじゃないか。






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がっつり調達して戻る!
明日発覚することだが、ここで実はトラブルが・・・・。



キャンプ場に戻ると付近のホテルから人がわんさか集まっていた。
どうやら夕日が見れる時間のようだ。







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夕飯の買出し前、16時40分頃に撮影。






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買出しから戻って17時50分。








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完全な日没は18時10分。
かなり人が集まって場所取りが難しいので、良い場所を確保したいなら17時15分についておいたほうがいいだろう。
僕は看板?の後ろからカメラだけ出して撮影していた。







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戻って夕飯!!
ベロンベロンに酔っているww







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僕が作ったのは豚バラと白菜とポン酢を入れて火にかけただけで簡単にできる、母親直伝の白菜豚バラポン酢だ。
簡単にそれっぽいものができるという点で、この料理ほど万能なものはないw
しかし、肉だらけである。
そして量多すぎww







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お風呂は徒歩5分の場所にある夕日台の湯という温泉へ。
入浴料は500円くらいで20時まで。
手前にもホテルの日帰り入浴施設があってそこはもっと遅くまでやっていたようだ。






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時間ぎりぎりだったせいか他のお客さんはほとんどおらず快適に利用できた。
お湯は少しぬめりのある弱アルカリ性。
お風呂は少し狭いので、キャンプ場の人がいっせいにくるとすぐ混みそう。
帰るとき、受付のおじいちゃんが上半身裸になっていたのが印象的だwwww
何故脱ぐwww







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テントに戻ったら軽く散歩。
綺麗な星空だが木が多いため撮影は難しい。






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キャンプらしさをみせるためテントを入れて角度を探ってとってみたが、また電線がww
やっぱりもっと場所を考えないと、絵になるような写真はとれないね。



そして22時に就寝。



■3日目の走行
距離:277km
最高標高点:665m
最低気温:10度くらい
最高気温:25度くらい
燃費:リッター 21km

天気に恵まれた一日だった。
時間に余裕があったので知床五湖にもよってみても良かったが、あまり時間ぎりぎりになるとキャンプの楽しみが減ってしまうので今回はパスした。
去年もきたところだしね。
旅も中盤。
この頃からはやくも帰りのことが気になり始めてしまう。
北海道にいる期間は6日あればいいんだけど、帰ったら仕事っていうのがいやだなぁ~。



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花崎ガニうまあぁぁ!!2015年北海道キャンプツーリング!【2日目】

  •  投稿日:2015-09-10
  •  カテゴリ:遠出
2日目 8月24日(月)




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朝5時頃起床。
寝袋は真夏用とインナーフリースで二重にして、温度調整できるようにしておいたが、ちょっと寒かくて明け方に一度目が覚めてしまった。
まぁそれでもそこそこには眠れたのでOKだ。

天気は・・・曇り!
湿原を観光しながら根室に向かうことにする。
距離は短くて250kmくらい。
これくらいのんびりなのも良いんだな。





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セブンで軽く朝食。
こういう時のから揚げは肉汁と油がじゅわーっと口に広がって胃を満たしてくれる。





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さあ行くぞ!!!ってところでやっぱり雨w
カッパを着るか悩むくらいだけど念のため着ておく。





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やっぱり湿原と言えば釧路湿原!!
なんだけどここは玄人?らしくコッタロ湿原へ突撃だ!

このコッタロ湿原。
釧路湿原の北側に位置し、南北に道道1060号が縦断するマイナーな場所だ。
8年くらい前に来た時になんとなくふらっと入ってみて、とっても良かった記憶がある。






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だんだん道が北海道らしくなくなってきて・・・





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フラットダート5kmがお出迎え。
この日はあまりすれ違わなかったが、前にきたときは結構車が走っていた。
一部砂利が深いところもあるが、VFR800でも難なく走りぬけられるくらいだ。





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VFR1200 DCTでもなんとか走れるので、多少慣れていればどのバイクでも大丈夫だろう。




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なんといっても釧路湿原では感じられない身近さがポイント!
見晴らしはあまりよくないが、ちらちらとすぐ横に流れる川が湿原のど真ん中にいることを感じさせてくれる。




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カヌー?とかで川くだりを楽しむ人もいるようだ。





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だいたい20km/hくらいで走っていたが、N君のW600はすいすいと走っていく。
やっぱりFタイヤが大きいと走破性が全然違うねぇ。





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すごく味のある橋に断層?絶壁の崖。
メジャーな場所に行き飽きた人は是非どうぞ!





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舗装路に出たらすぐ国道391号に入って南下し、誰もが思い浮かべる釧路湿原の細岡展望台に向かう。
国道を間がってからの道はコーナー中に大きくうねっている部分があって、飛ばしすぎるとコーナー中にジャンプしそうになるので要注意!!




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細岡駅を過ぎてからは半ダートの道で2kmくらい走ると、右側に展望台への入り口が見える。
手前にビジターセンターがあるがちょっと距離があるし、展望台入り口付近にバイクをとめることもできるので、混雑しない時期なら入り口まで行っても良いだろう。





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これぞ釧路湿原!




ライオン

まさきち:
湿原に不用意に足を踏み込むと落とし穴にはまって危ないから、絶対に整備された道を外れないようにね!

N君:
まじで!?

まさきち:
日本にライオンがいないのは、白亜紀(適当)に日本にいたライオンがシマウマを追ってるときに、落とし穴にはまって絶滅したという説があるんやって!

N君:
まじでええ!


そんなくだらない会話をしながら釧路湿原を堪能した。




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次は厚岸まで行って昼食にする。
もちろん国道は走らず道道1128で厚岸へ。
40kmくらいかな?




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シカ注意
動物注意じゃなくてシカと特定するあたり、そんなにシカが通るのかw




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厚岸グルメパークの2Fにはレストランと炭火焼のお店がある。
今回はせっかくだし炙屋で食べることにした。





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入り口に食材が販売されていて、購入したら店内で自分で焼いて食べるのだ。
お値段はそれなりにするので観光地価格的なところがあるが、ちょっとした思い出になる。

新物サンマが350円、干物の魚が100円~300円、野菜が250円、カキが4つで800円?、ご飯と味噌汁で500円、場所代が300円だったような。




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まぁ僕はカキは全く食べられないのでサンマ、ほっけ半身、よくわからない魚とご飯で1500円くらい。




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N君曰く、カキはとても美味しかったそうで追加してたw





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次は霧多布岬を目指す。
国道44号から道道808 霧多布湿原を抜けるMGロードを走る。
水流を妨げないように道の下を水が流れるように設計されており、湿原を保護しているらしいんだけど、走っている分にはその良さはよくわからないw




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岬の手前は市街地になっていて、海抜3mとかそんな感じですごく低地になっている。



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市街地を抜けるとて岬へいくと小高い丘になっており、このギャップがすごく不思議な感じ。




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駐車場にとめてここから歩いて15分くらいで先端までいける。
歩いて2分くらいのところに灯台があり、過去来た時はここで引き返してしまったが、今回は時間に余裕があるので先端まで歩いてみる。





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10分くらいのところで一休み。





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いやあすっげー波だなぁ。




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先端に近づくほど高度を下げて海面が近くなってくる。
といってもそれでもだいぶ高いところにあるんだけど、波がめちゃくちゃすごいw
昨日の釧路付近もすごかったがここは圧倒的スケールだ。
遠浅なのか、数キロにわたって波しぶきがあがっている。



いやぁ北海道すげーや。
ってか台風すげーwww




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時間も良い感じになってきたので、ここから根室まではさくっと移動!
道道123から道道142に入って根室を目指す。




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道道142、とってもおすすめ。
なんといっても交通量がめちゃくちゃ少ない、森に丘に海に、変化に富んで飽きない素晴らしい道だ。




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海岸沿いでも酪農っぽいことやっていたり、漁師の家だったり、いろんなものが混在していて不思議な感じ。




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道端にふいに馬がいたりw




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適度なコーナーがあったりして眠くならない。
国道よりはるかに楽しいこと間違いなし!


1時間くらいで根室に到着。
根室には残念ながらキャンプ場がない。
市街地にある明治公園でキャンプする人がいるらしく行ってみたが、おもいっきり住宅街でなんか気が引けてしまう。
ということで、大学4年の時にとまったことのあるライダーハウス、インディアンサマーカンパニーに行くことに。



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おー懐かしい!


ここは水産店の2Fを開放していて、1300円以上の海産物を買うと無料で宿泊させてくれる。
メインは花咲ガニで1300円から。
僕は花咲ガニは大好物なのでちょっと上の1500円を注文。
18時くらいになったらトレイに入ったカニが用意されて、各自ご飯持込で食べるのだ。
1Fは海産の匂いがするが、2Fはにおわないので安心できる。

その前にお風呂!
残念ながら徒歩でいけるお風呂は定休日だそうで、面倒だけどバイクで出ることにした。




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市内には4箇所くらいの銭湯があり、そのうちの越の湯というところに行ってきた。




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入浴料は440円。
古きよき昭和時代を感じさせる雰囲気。
今は無き ケロリン もあったww
ロシア語の案内があったので、やっぱり船員の人達がたくさん来るんだろうなぁ。




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ライダーハウスに戻って、隣のセイコマで夕飯を調達して、よっし!花咲ガニくうど!





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カニといえばタラバ、毛ガニ、ズワイを思い浮かべるだろうが、ここ根室は違う。
カニと言えば花咲ガニだ!!
味はタラバガニをさらに甘くした感じ。
というのも、タラバガニも花咲ガニもヤドカリの一種で、そのへんも味に関係あるとか?

毛ガニやズワイより癖のあるタラバよりもさらに癖が強い。
口に入れた瞬間に鼻に抜ける独特の甘みと磯の香り。
食べ過ぎると胸焼けしそうになるがその一歩手前まではとっても美味。
このラインを超えてしまわないことが、花咲ガニを幸せに食べる方法だ。(経験談)

ミソは解けやすいためあまり楽しめる部分はない。
好き嫌いのわかれそうなところだが、是非一度食べてみて欲しい。

1500円の花咲ガニ一杯でちょうどいいおかずになるくらいの量かな。
旬は9月上旬らしく一番美味しい時期に食べられて満足。
がっつり食べたい人は2000円くらいのを注文すると良いだろう。




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早朝に撮影したものだが、こんな感じで雑魚寝する。



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ドアはないけど少し離れたお隣にベッドが3台あって、安眠室になっている。
が、声は筒抜けなので早く寝たい人は耳栓とアイマスクを準備しておこう。

20時くらいにオーナーのおばちゃんがきて、みんなで記念撮影。
リピーターにはてるてるボウズを作ってくれたw



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そして、2003年に来た時の写真を発見!!
ど真ん中の首のながーいモヤシ野郎が僕だ。
懐かしいなぁ。


そうこうしているうちに
10時になっておやすみ。
盛り上がってる人達には申し訳ないけど、ちょっと静かにしてもらって早めに就寝した。







■2日目の走行
距離:240km
最高標高点:200m
最低気温:10度くらい
最高気温:20度くらい
燃費:リッター 20km



釧路あたりにとまると次は根室。
距離は200km前後で、いつものんびり観光しながらまわっている。
釧路~根室間は見所が多いので一日使うことをおすすめ。
もし時間があまれば納沙布岬までまわって宿に入ってもいいと思う。
今回はライダーハウスでカニを食べたが、花咲港にある大八食堂で食べるのもいいだろう。
今はだいぶ食堂の体裁を整えているが、8年くらい前にきたときはまだ水産店が主だった。
その時はカニを食べると、水揚げがはじまってたくさん捕れたからと、サンマの刺身、サンマの塩焼き、鉄砲汁、ご飯までサービスしてくれるという太っ腹ぷりがすごかった。
そしてカニは安くてウマイ。
今は定食屋になっているから、こんなサービスはないだろうけど。 このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も来たぜ!2015年北海道キャンプツーリング!【1日目】

  •  投稿日:2015-09-06
  •  カテゴリ:遠出
北海道1日目 2015年8月23日(日)



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小樽上陸だ!!!!!がっ!!
毎年のように上陸したらさすがに感動はねえぞおおお!!




早朝4時30分に小樽入港。
ちょっと荷造りに時間がかかったのもあるし、バイクの順番は後ろのほうなので上陸したのは5時20分だった。
T先輩は5年ぶりくらい、N君は10年ぶりくらいらしくwktkが止まらない様子w



天気はうーん、まぁ悪くは無い!
火曜までは道東も道北もそこそこの天気らしい。
とりあえず道東の天気が悪くないなら、今のうちに道東いっとけ!
道東の天気が悪くなったら道北と道央に行く。ということで、道東へ向かうことにする。
先に今日のルートを記載しておく。




早速、朝食にはやっぱりセイコマ!!
北海道きたらセイコマいかんとね~~~


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6時開店wwwww

忘れてたww
24時間じゃないところもあるんだったw
残念!!ってことでセブンイレブンで軽く食べて出発!




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3年前は嫁と二人で、嫁は北海道ツーリングはじめてだったので、早朝の札幌によって時計台を見て道東へ行き、2年前は道北目指して国道231号を北上、昨年は親と車でまわったので千歳スタートだった。
今回は札幌をパスするため高速で札幌南ICまで走る。
わかってはいたけど寒い・・・気温15度くらいだったかな。




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札幌南ICをおりて早速セイコマ休憩!!


ご存知無い方に簡単に説明すると、セイコマとは北海道を主とした24時間だったり6時~22時営業だったりするコンビニで、ライダーの強い味方!
コンビニだけど野菜が売られていたり、ジュースもスーパーと同じくらい割引されているし、店内の調理場で惣菜が作られていたりする。
そしてこの惣菜がすばらしいの一言。
今後何度も登場するが、小分けにされた惣菜が、美味しい、安い、種類豊富!
普通なら300円の焼きソバが100円になったら量が1/5になりそうだが、しっかり1/3の量で小パックが売られていて、ちょっと惣菜が欲しい。の声にこたえてくれるのだ。

このセイコマ、実は埼玉、群馬、茨城などの関東北部にも少数ながら展開しており、見かけたら必ず寄ってしまうほどだw




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国道274号を東へ向かうところでちょっとしたハプニング。
N君のB+comから凄まじいノイズが・・・・。

切り分けしてみると、どうやらマイクが断線しかかってショートしているようだ。
予備のパーツ(というか本体ごと予備を持ってきている)に付け替えて改善したので改めて出発!





そしてここだけは必ず止まらなければならないと決めている場所がある。

そう。

樹海ロードがはじまる直前。

思い出の川端駅である。

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それは初めて北海道に来た2001年、大学2年の夏。
早朝に苫小牧に降り立ち、北海道の広大な大自然に感動しながら釧路を目指していた僕と友達は、


あーやっべー冷えてきてめっちゃトイレいきてぇ。
けどこの道、ずっと森の中走っててコンビニどころか民家すらねぇ。
トイレいきてぇ。
やべぇ。
立ちションとかまじエキノコックスこえぇ(違)



と、苦悩しながら走ること30分。

あれ?おややや?
おお!!

駅があるじゃないか!
なんかファンタジーの世界によくある、延々と森をさまよい、いきなり目の前に現れた人工物に救われた時の気持ち。
そう!そんなファンタジーの世界にしかないと思っていたシーンがここ北海道にはあった!
そしてそれが川端駅だったのだ!!


それ以来、ここを通るときは必ず立ち寄って、あの時を思い出す。


残念ながらHDがぶっ壊れて昔の写真が残ってないが・・・・

2011年2月 札幌の友達の家に遊びに来た時
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2014年7月 親の車で走りまわった時
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そして今日という日を迎えられたことを感謝し、謎のテンションで撮影するのだ。



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T先輩もN君もテンションが高い。
全く意味がわからないポーズも川端駅に感動しているからに違いない。
二人の心にはきっと川端駅が刻まれたことであろう。
この旅の目的の半分は達成できたと満足するのであった。



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樹海ロードに入ってからはそこそこのペースで走る。
正直なところ、ここはあまり面白くないw




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深い山々を突っ切る爽快ルートだけど、交通量が多く、追い越し禁止区間も多い。
初日だからまだ楽しめるが、二日目以降だとダルイと思う。
交通量の増える前、もっと早朝に走りぬけたほうが楽しいだろう。




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樹海ロード日高で一休み。
N君は早速バイクが故障してないかチェックをする。
チェーンがダルンダルンだったり、クラッチケーブルがダルンダルンだったりするため、毎日チェックして引っ張らないといけないらしい。
さっさと交換しようずwww




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天気はよさげ!!



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だったのが、怪しくなってきて。




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トンネル内が明らかに霧ってて・・・・。



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今年もやっぱり日勝峠付近は雲の中。
気温は10度くらいだったかな。
電熱ウェアをオンにしてあったか快適!
電熱ウェアは冬だけじゃない。
こういう温度変化に対応できることが最大の利点なのだ。
興味のある方は電熱ウェアのレビュー参照!

ちなみに、2001年はじめて北海道に来た時は気温8度で防寒着も不十分で、風邪引いたという苦い経験があるw
そう、川端駅に感動した1時間後の出来事だ。




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一つ目の目的地、清水ドライブインに到着。
ドライブインなんてまた古い・・・と思うことなかれ。
ここの食堂はとてもがんばっている。
牛肉のミンチ?を半解凍でご飯にかけて食べる、牛トロ丼がうまいのだ。




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ででーん!
ソバとのセットで1100円だったかな。
単品だと900円くらいだったはず。
決して安くは無いが唯一無二の牛トロ丼を食せるなら安いもんだ。




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お味は、なんかとっても不思議!としか言いようが無いw
肉汁が出てくるわけではないが、赤身と脂身を混ぜてフレークにしているので口の温かさで旨みが溶け出してくる。
成型肉と同じような仕組みだとは思うが、口に入れた瞬間解けて消えるようなふわっとした食感。
マグロのネギトロとなんとなく似ているがやっぱり違う。でも他に例えられるものがない。そんな感じだ。

もし食べてみたい人がいたら、東京でも食べられるので是非行ってみるといい。
大井町にある濱田という居酒屋で、平日のランチで提供している。(夜も出しているのかな?)



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よしよし。
十勝平野は雨は降ってなさそうだな。




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ここからは帯広の市街地を抜けるが、キャンプに必要なものを購入しに、しまむらとホーマックに寄る。
しまむらとホームセンターは本当に楽しい。
普通にショッピングを楽しんでしまったではないか。
1時間くらいww

今日の寝床は初キャンプとなる、阿寒丹頂の里 自然休養村野営場。
釧路市西部の国道340号線沿い。
時間には余裕があるが、天気はいまひとつなので軽く観光してさくっと向かうことにした。



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途中、浦幌道の駅のすぐ近くにある「乳神神社」へ立ち寄った。
男3人。
立ち寄らないわけには行かない。
ご利益は子授け祈願・安産祈願で、決して邪な場所ではない。
が、T先輩はひたすら邪な発言が続いたが、僕はしっかり子授け祈願をしておいた。



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あるのはこれだけなんだけどね。



アームストロング砲

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲ほど完成度は高くないとか、こんなことを言ってるとバチが当たるのでやめようw





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太平洋に出るとやっぱ釧路だし霧が出てるか?と思ったら違っていた。



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釧路は霧の町というがこれは霧ではなく波しぶきが立ち上がっているのだ。
数日前から季節はずれの台風やらなんやらの影響ですごいことになっているらしいが、太平洋のフェリーだったらめちゃくちゃ揺れただろうなぁ。





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16時30分に阿寒丹頂の里のキャンプ場に到着。
受付で1張700円くらいを払っていざ設営!!



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僕のテントはドッペルギャンガーのワンタッチテントT2-66ってやつ。
パッキングが大きいという難点はあるが、設営の早さはピカイチ!
初めてだったのでちょっと時間がかかったが、慣れればペグ打ちまで5分で終わる。
興味のある方はこちらのレビューを参照してください。

バイクはすぐ近くまで乗り入れOKでとっても便利。
トイレははそんなに綺麗ではないが、水場は十分な広さがある。
この日は自分達3人以外に2名だけで広々と使えた。




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設営を終えたら歩いて5分とのころにある温泉、赤いベレー に向かう。
入浴料410円で源泉掛け流し。
施設はそこそこ綺麗でお湯はちょっとぬめりのある弱アルカリ性。



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座敷でくつろげるしレストランも併設されていて、とても便利だった。
夕飯はレストランでも良かったが、あるのを知らなかったのでセイコマで購入済み。




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N君ご機嫌であるw




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テントに戻ったらご飯の準備。
3人がそれぞれちょっとずつ違うものを持ってきている。
僕が湯沸し最速のジェットボイル、T先輩が標準的なコンロ、N君が大火力のコンロ。
使い分けながら適当にご飯を作る。

僕はセイコマの100円塩焼きそばと惣菜。
この価格にしてこの量と、謎のエビとキクラゲが入っている。
これは至高の一品だ。



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お湯を沸かして味噌汁と、コンロを借りてモヤシ炒めを作って適当にみんなでつまむ。


夕食後は軽く散歩しながら高機能コンデジCanon S120の夜空モードで適当にとってみた。



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電線がちょっと残念だけどw



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素人でもそれなりに撮影できるというのがコンデジの良い所だ。



そうこうしているうちに22時になり、テントに潜ってぐっすり眠ったのだった。





■1日目の走行
距離:379km
最高標高点:1019m 日勝峠
最低気温:10度くらい
最高気温:20度くらい
燃費:リッター21km

天気まずまずだったし初日だったし、道東への移動日ということでかなりの距離を走った。
昔はただただ走る事が多かったが、3人だしそんな歳でもないし、連日走るなら300km前後になる。
走行6万キロを迎えようとしている老体だけど燃費は落ちてない。
本州だと行き先によってバラツキが大きいけど、北海道では毎年どの道でも概ね同じペースで走るので、燃費計測にはもってこいだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

行くぜ!2015年北海道キャンプツーリング!【0日目】

  •  投稿日:2015-09-04
  •  カテゴリ:遠出
いくぞおおお!!
4年連続9回目の北海道!!
(甲子園みたいに)

今回は初めて、会社のメンバーと3人でキャンプツーリング!
2015年一番の大イベントだ!




0日目 8月22日(土)


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午前2時、横浜の自宅を出発し、10時30分出航の新日本海フェリーに乗るため新潟港へ向かうため環八を北上。
この時間でも交通量は多いが、流れているので昼間とは比べ物にならないほど早い。



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3時に関越自動車道の三芳PAに到着し他の2名を待って全員集合。
直行すれば3時横浜出発で余裕なんだけど、N君のW600がいつ何が故障してとまるかわからないので、早めの集合だ。



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気温は20度くらいで心地良いが雨が降りそうだなぁ。と思っていたら案の定小雨が降り始めたので、寄居PAでカッパをきる。



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さらに赤城高原SAで休憩。
前に進んでないw
すっげー霧。
二年前も同じくらいの濃霧の中の走行だったな。
この辺は日の出前は本当にすごい。



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関越最長のトンネルを抜けて・・・・


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新潟に入るとここからが勝負だ!
景色に変化がなくて、めっちゃ眠いw



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そして結構な本降りである。



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新潟亀田ICを降りて新潟港まで一般道を20分ほど走り、いつも港の2kmくらい手前のガソリンスタンドで給油をする。
ここで給油しておかないと、明日は早朝4時30分に小樽に上陸するので、すぐに給油できない可能性があるためだ。



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さらに数百メートル走ると今度はセブンイレブンがあるので、フェリー内での食料を調達する。




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フェリー乗り場は左。



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このへんに集まっているので適当に停車しよう。



9時にフェリー乗り場に到着した時には既にバイクの乗船が開始されていた。
早すぎても暇だし、もう少し遅くても乗船は可能だが、9時到着くらいを目安にしておくと良いだろう。

新日本海フェリーの受付方法は、
①E乗船券を印刷する
②受付で乗船券をもらう

の二つ。
乗船券は乗船後にも必要なのでスマホでE乗船券を表示させるのではNG。
仕方なく受付に行くがちょっと時期がずれていたせいか、時間が遅かったせいかすぐに受付できた。
新日本海フェリーは車検証不要でらくらく!
ここでの受付はあくまで乗船まで。
部屋割りは中に入ってロビーで決まるので、友達と一緒なら乗船後に一緒に受付をすれば同じ部屋になる。






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雨のなかしばらく待つ・・・・。
インカムで通話できているから気がまぎれていいんだけどね。
インカム最高!





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待つこと10分くらい。
9時30分に乗船。
ガタガタ・・・・ってこの感覚はフェリーに乗るんだなぁ!って気持ちになるね。



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船員の指示に従って壁際にとめる。
荷物を降ろして客室エリアに入って受付。



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今回は・・・というか毎回なんだけど、下から二番のツーリストB。
ここと左右の2区画で8つのベッドを3人で貸切。
お盆の最盛期でもない限りはだいたいこんな感じだ。



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ベッドは幅80cmくらいで余裕はないが狭くもない。
残念ながらコンセントはない。
大洗~苫小牧の商船三井だとこのクラスでもコンセントがついていたような。
でも、新潟航路のほうが時間も良いし大幅に安いからやっぱりこっちだ。

荷物をおいて軽く朝食たべて・・・・・
当然爆睡!!!

といっても寝すぎると夜が眠れなくなるので3時間くらいの昼寝にして起床。
さてさて船内をうろうろしてみよう。



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一番安いツーリンストJ。
一部屋20人くらいだが、概ね5人程度の割り当てとなっていた。
コンセント、ちょっとうらやましい!



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自販機。
酒、タバコ、ジュース、アイス、軽食。
値段はコンビニの2割り増しくらい。
すごく高いわけではないので、冷たいものなんかは船内で買ってもいいだろう。



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給湯コーナー。
熱湯が出るのでカップラーメンが食べられる。



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コインランドリー。



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トイレ。
船体が少し古いのでちょっと古さを感じるが、一応ウォシュレット付き。



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ツーリスト部屋が下、上位の部屋や食事コーナーは上。



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フードコーナー。
値段はラーメン500円、たこ焼き400円、焼きおにぎり150円くらい。
いずれも冷凍食品のようだが値段はそれほど高くはないので、コンビニで買いそびれてもまぁいいかという感じ。
営業時間は長くなく、開店時には船内放送がるので、食事をしたい人は早めに行こう。
椅子やテーブルは十分な数があるので、座れないことはない。



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窓際の席はすぐ埋まってしまう。



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マッサージ機もある。
100円とは書かれているが何分なんだろうかw



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売店はちょっとしたお菓子とおみやげ、酔い止めの薬なんかが売られている。
ここもフードコーナーと同じく、営業時間が短いので注意。



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エアホッケーの場所がペーパークラフト作成のイベント会場になっていた。



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ゲームセンター。
一通り揃ってるような?



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レストランはちょっとお高め。
むかーし1回だけレストランで食べたことあるなぁ。



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風呂。
返却式のコインロッカーもあるしドライヤーもついている。
お風呂は結構広くて綺麗だし、景色もすばらしい。
接岸するほうが男風呂になっており、出航するまではカーテンをあけないよう注意書きがあったw



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シアタールーム。
上映するときは船内放送が流れる。



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ビデオルーム4つ。
ロビーで受け付けるのかな?



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チルドレンコーナー。



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公衆電話。
ドコモならそこそこ携帯の電波が入るのでメールくらいならできるが、ソフトバンクはほぼ全滅だったw



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エレベーター。



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ビジネスコーナー。
100vの一般コンセントが使えるが長時間の利用は難しそう。



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喫煙所。



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もう一つ、船首という絶好の場所も喫煙所。



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船外エリア。
この日は風が強いため、船尾以外は出られなくなっていた。
船尾は風が少なく快適。
このときはしてなかったが、鉄板ジンギスカンを2000円くらいで食べられるらしい。



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ヘリの発着場。



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一通り見終わったら風呂に入って夕飯を食べる。
四国民にとってはデファクトスタンダードの金ちゃんヌードル!(徳島製粉)
中学生になるまでは、日清カップヌードル?明星チャルメラ?サッポロ一番?
金ちゃんラーメンだろwwww
って思っていた。かなり本気で。
この具と粉末スープが個別になっているのが、カップヌードルより高級感があって好きだったw



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船内の給湯使用記念にと撮影していたら入れすぎたwww
すんごーく味が薄いが、この麺のパサパサ感はまさしく金ちゃんヌードルである。
ぶっちゃけ、安物感というか手作り感というか、カップヌードルより明らかにランクが落ちる感じが良いのだ。
夕飯を食べながら明日の天気を見てルートを相談。
とりあえず道東の天気は悪くなさそうなので道東へ向かうことにした。




タブレットで映画を見ながら眠気がくるのを待って9時くらいに寝る。
明日は早朝4時30分に小樽上陸。
4時には起床するし、これからの1週間は早寝早起きになるので、ここで体内時計をコントロールしておくといいだろう。
上陸初日からフルに走れる、これが新日本海フェリー 新潟~小樽航路の良いところだ。

さあ明日からの北海道!
楽しみにしながら、爆睡するのだった。
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北海道いきます。

  •  投稿日:2015-08-22
  •  カテゴリ:遠出
いま、三芳pa!
めっちゃ早いw

新潟からの新日本海フェリーのるんで、見かけたらこえかけてください。前後にカメラ3つつけてるんで、すぐわかるはすw このエントリーをはてなブックマークに追加
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