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2016-02-27 キャンプ用品
昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)②設営撤収が簡単なこと。③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。④インナーは2人が寝れること。T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなく...

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2015-02-15 キャンプ用品
キャンプしてぇ!って急に思いだしたのでキャンプツーリングに必要なものを買い集めてみた。ぶっちゃけド素人である。10年以上前、大学時代に友達と弟子屈湖のキャンプ場で、友達の二人用テントで寝たという経験しかない。ここに書くことはネットの知識をかき集めただけで、何一つ自分の経験から来るものは無いので要注意だ!■バイクでのテントの選び方①積載性長辺が短いことが重要。横にして積む時に長すぎるとバランスが悪くなっ...

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広くても収納コンパクト&ワンタッチ!ドッペルギャンガーのテント T2-299を試してみる

T2-299をレビュー


昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。


①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)
②設営撤収が簡単なこと。
③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。
④インナーは2人が寝れること。


T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなくなる。
また前室が靴置き場程度なので、雨が降っているときは不便。
というわけで他に良いものがないかなと探していると、同じドッペルギャンガーからワンタッチシリーズで大きな前室がありながら、パッキング時の幅が68cmとT2-66と同じ幅の製品が登場して購入に至った。

T2-66の記事はこちら



では早速試してみよう!



収納サイズ、積載性はまずまず


写真ではT2-299のほうが幅が広いように見えるが、これは角度の問題で幅はスペックどおり68cmで同じ。
ただし、直径は二回り大きく、重さは約2倍になる。
まぁバイクに積んでしまえばかわらないし、5.2kgなんでたいしたことは無い。
コンプレッションベルトで縛り上げたり丁寧に畳めば一回り小さくはなるが、キャンプ場でそんな面倒なことはしないので、適当に突っ込んだだけのこの状態をデフォルトと思っておこう。
ペグとストームロープが付属しておりそれらもバッグに入れた状態だ。

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実際にVFR800に乗せてみると幅はぎりぎりOK。
直径も大きくなったが、なんとか追加で荷物を載せることはできそうだ。
T2-66にも言えることだが、オフ車などシート幅が狭いバイクでは安定しなさそう。

T2-299収納サイズ: 68cm×17cm×17cm 5.2kg
T2-66収納サイズ: 68cm×16cm×16cm 2.8kg


となっているが、実際のところはT2-299のほうがだいぶ大きくなる。

P1080194-resize.jpg




ワンタッチテントの設営は簡単!



T2-299はアウターとインナーが骨組みとくっついているから、すごく簡単。
5分もあればペグ打ちまで完了するくらいだ。

まずは袋から取り出す。

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次に矢印のように四方を開く。

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奥側(インナーのある方)は三つ折りになっているので、伸ばしてぐっと差し込む。
前室側は二つ折り+伸縮タイプなので、まだここでは伸縮タイプの部分は伸ばさず、折れているポールをまっすぐにするだけでOK

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そして中央のロープを一気に引き寄せて、二枚目の写真のようにくっついてカチっと音がするまで引っ張る。
ちょっとコツと力が要るが女性でもなんとかなるかな?

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前室側の伸縮ポールが縮んだ状態で立ち上がる。

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伸縮ポールはカチっと音がしてロックがかかるまで引き伸ばす。

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完成!
左が前室、右が居住区になる。
傾いているがこれで正常らしい。
後ろの車と比較すればわかりやすいが、結構広いし背も高い。

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大きな窓が3方面にあって、外側から開け閉めできるようになっている。
巻き上げてわっかに通して留めるタイプ。
4方向全て開放することもできるので、通気性はかなり良さそう。

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正面から見ると前室の広さがよくわかる。
上にまくりあげている正面のドア部分は、ポールがあればタープにもなるので、ご飯を食べるにはちょうど良さそう。
右下のシートはアウターとつながっていて、設営すると勝手にこうなる。
直接地面に置きたくないものをおけるので便利だ。

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インナー入り口はD型で、広くとってある。

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インナーはぎりぎり二人分。
T2-299インナー:幅225cm×奥行き135cm×高さ110cm
T2-66インナー:幅210cm×奥行き120cm×高さ95cm

二人で寝るなら荷物場全て前室に。
少し傾斜になっている分一回り小さいことを考えると、セミダブルの120cmより少し広いくらいと考えるといいだろう。
長辺も225cmあるので、慎重180cmまでなら大丈夫そうだ。
しかし男二人では寝たくないw
置いているのは幅80cmの封筒型シュラフ。


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P1080139-resize.jpg





インナーの天井はネットになっていて、ちょっとした荷物を入れることができるし、ランタンをひっかけるフックもある。

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T2-66は防水加工されてなかったが、T2-299には内側にシームシーラーで目止めされており、一応このままでも雨は大丈夫そうだ。
ただし、値段相応なのかシームシーラーの処理が適当だ。

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天井には雨の時用に屋根をとりつけられる。
普通の雨なら平気だろうけど、雨が降るとわかっているなら取り付けておいたほうがいいかも。

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撤収も5分あれば十分!



中の荷物を全て取り出して、中央上のポールを下げると、傘のようにぱさっと落ちる。

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四隅のポールを縮めたり畳んだりする。

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中央に向かって半分に折りたたんで、さらにポールをどんどん中央に寄せ集めると、バッグに入るサイズになる。

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バッグに放り込んでお終い!
T2-66よりは少し手間はかかるものの、設営も撤収も本当に楽チンだ、

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防水性能は?一応大丈夫っぽい


T2-66は目止めされてないのでシームシーラーでの防水加工が必須だったが、T2-299は一応インナーにシームテープで目止めされているので大丈夫そうだ。
でもシームシーラーを先に買ってしまったので保険ということで塗っておこう。
超定番、キャプテンスタッグのシームシーラーを縫い目に塗っていく。



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全体を塗るのに30分くらいかかったかな。
握力を使うので右手がしんどいw

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晴天だったため塗ってから5分もすれば乾いていた。
ちょっとカピカピするので見た目が気になる人には向かないだろう。

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最後に撥水スプレーだ。
長時間持つタイプで2缶で1200円くらいだったかな。
長時間タイプっていうのはシリコンにフッ素を配合したもので、撥水力には劣るものの効果が持続しやすい。
車のフロントガラスに使用するガラコとかその辺と同じ考えだ。
これを全体に満遍なく2本使い切った。
説明には1本で傘4本分とあるのでしっかりやるなら3本は必要と思うが、前室のほうは多少雨漏りしても良いのでインナー側を重点的にしている。

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評価 これはいい



やはり前室の広さがT2-299最大の利点だ。
中腰で入れるくらいの高さもあるし、通気性も良い。
料理したりキャンプを長時間楽しむならこの前室はとても役に立つだろう。

ただ、大きくなる=収納時も大きい + 設営の手間がかかる。
というのは避けて通れない。
それでもワンタッチ式なので一般的なテントよりも遥かに楽だし、なんとかバイクにつめるサイズに収まっている。
積載量の大きいバイクにはうってつけのテントではないだろうか。


これからは荷物が多くて走りメインならT2-66、キャンプメインならT2-299を持っていこうと思う。
春になったら早くキャンプ行きたい!



大活躍したのでこちらの記事もご参照ください! このエントリーをはてなブックマークに追加

【キャンプしたい】テントを買って試してみよう!

キャンプしてぇ!
って急に思いだしたのでキャンプツーリングに必要なものを買い集めてみた。
ぶっちゃけド素人である。
10年以上前、大学時代に友達と弟子屈湖のキャンプ場で、友達の二人用テントで寝たという経験しかない。
ここに書くことはネットの知識をかき集めただけで、何一つ自分の経験から来るものは無いので要注意だ!



■バイクでのテントの選び方
①積載性
長辺が短いことが重要。
横にして積む時に長すぎるとバランスが悪くなってしまう。
重量は登山ではとても重要な項目で、軽くなればなるほど青天井に価格があがるが、バイクの場合は重量はそれほど気にしなくても良い。
もちろん軽いほうがいいけど、駐輪場からテントサイトまでなので。


②広さ
寝る人数+1~2人の表記になっているものが必要。
テントの人数っていうのは人が眠れるスペースの表記で、ちょっとでも寝返りをうったら肩がくっつくレベルだ。
男同士なんてまじやばい。
あれ?弟子屈湖で友達とのテント泊の時は・・・・アッーーー!

というわけで、荷物を置くスペースを考えると必ず寝る人数+1の表記は必要だ。

③防水性
安いテントは縫い目にシーム処理はされてないものが多いのでシームシーラーで補強は必須
また、長持ちさせるためにも撥水スプレーはかけておいたほうがいい。
フライシートは必ず地面まであるもの。
上のほうだけちょろっとあるやつはすぐ雨漏りするって話。
雨が降る時はキャンプしない!って人も、突然の雨もあるし夜露も結構あるので防水処理はしておいたほうが良い。


④通気性
どんな時期でもある程度の通気性がないと結露して結構大変らしい。
フライシートの一部がメッシュの窓になっているもので、窓が全方向にあるものが望ましい。

⑤設営、撤収
そりゃあ簡単なほど使える時間が長くなるし、面倒だと思ってしまうとやらなくなってしまう。
各メーカーから設営の簡単なテントは多数でているが、大きさに比例して面倒になるもの。


⑥前室
全く無いよりは少しでも有った方が良い。
50cmあればブーツとか防水ザックに入れた荷物を置くことができてとても便利。

その上で、雨でもテントする、雨でも調理をしっかりする、この2点次第で前室の大きさが変わる。
雨でもがっつりやるなら1.5m以上、最低限でいいなら50cmくらいの荷物置き場程度。



以上の条件を考えて、取捨選択していく。

①積載性
VFRならシートやらサイドバッグ等含めて幅がかなりあるので多少大きくても積める。
KLX125は全く幅が無いけど、キャンプ用の大型シートバッグの上にくくりつけるつもりなので優先順位は低め。

②広さ
とりあえず一人のつもりなので2人用でOK

③防水性
大好きなDIYでなんとでもなるさ!

④通気性
冬にキャンプするつもりはないのでどちらかというと春~秋なので、できるだけ通気性の良いものが望ましい。

⑤設営、撤収
僕は面倒くさがりなので、他は多少犠牲にしても設営、撤収が簡単なことを最重要ポイントとした。

⑥前室
雨の時はキャンプしないだろうし、調理も今のところジェットボイルでできる簡単ものしか考えてない。
最低限の荷物置き場になれば十分だ。



以上の条件から検討したテントは以下の通り。

■ドッペルギャンガー ワンタッチテント T2-66
メーカーサイト
設営、撤収の簡単さはピカイチ!
ただしパッキング時も長辺がわりと長くて、積載で手間取るかも。
フライシートに窓が1箇所しかなく小さいため、通気性が低い。
真夏は無理だな。
9000円前後と安い。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア フライシート一体式 ワンタッチテント T2-66 [1~2人用]
by カエレバ



■コールマン ツーリングドームST
メーカーサイト
名前の通り定番商品。
通気性が良い、パッキング時に小さい、そこそこ広い前室とバランスがとれている。
ただし前モデルと比べて使いにくくなったとの評判。
価格は1.6万円前後だ。

Coleman(コールマン) ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J
by カエレバ




で、今回はドッペルギャンガー T2-66にした。
早速注文して到着~!

■設営してみる

こんな風に広げて

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中央を持ち上げてヒモを左右に引っ張るだけ!

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テントをはるだけなら1分でできる。
これとは別にグランドシートを下に敷いたり、ペグを打ち込まないといけないけど10分もかからない。
なんて楽なんだー!!
付属のペグはちょっと弱そうなので要注意。


■撤収してみる

このシールの貼られたところを下に引っ張ると
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バサッと閉じるので、四方を折りたたむ。
ポールは引っ張っれば簡単に折れるようになっている。

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次に半分に折りたたんで

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左右を折りたたんで

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袋につめれば終わり!

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これも慣れれば3分でしまえる。
グランドシートとペグの片づけを含めると10分ってところかな。
面倒くさがりな僕でもこれならやる気が出そうだ!
パッキングサイズは、160 × 680 × 160mm 2.8kgとなっている。

■広さチェック!
インナーテントはW2100 × D1200 × H950mm なんだけど、壁は斜めなので172cmでまっすぐ寝ると頭とつま先がちょっと触れる。
あと10cmあるといいんだけど、まぁ許容範囲かな。
綺麗にとれなかったけど、幅80cmの大きめの封筒型寝袋をしいてみた。
隣にはヘルメットが置けるくらいのスペースが残る。

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全室はペグで引っ張り出して40cmくらいの隙間ができるが、これももちろん斜めむいているので、高くなればなるほど狭くなる。
ブーツ+αがなんとか置ける程度だけどまぁOKかな。
サイズは全体的に一人で使うのにぎりぎりってところだ。

IMG_1398.jpg

写真にはないけど、入り口とは逆側に小さなメッシュの窓がある。
もちろん外側は防水になっていて、隙間が出来るようになっているのでよっぽどの横殴りの雨でなければ開けておくことができる。
ただし通気性はそれほど期待できない。


■シームシーラーを塗る
このテントは縫い目にシーム処理はされてないので、定番キャプテンスタッグのシームシーラーを使った。
シームテープは結構面倒らしいので今回はこれをチョイス。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) シームシーラー
by カエレバ


シームシーラーはかわくとパリパリとした糊が残るので、内側からやっておくのが基本。
でも僕はあまり外見を気にしないので、内と外両方に塗った。
どれくらい塗ればいいかよくわからないが、最もしみてくる可能性のある天井は濃い目にしている。

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内側、外側両方を塗るのに一本のうちの7割くらいを使って、だいたい40分で塗り終えた。
かわくまで時間がかかるので2時間くらい放置すると、こんな感じでぱりっとする。

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■防水スプレーをふきつける
かなーり臭いというかたぶん有毒なんで換気のいいところか外でやるように!
化繊OKな防水スプレー、ほぼまるまる一本を使った。
天気が良かったので20分も放置したら綺麗にかわいてくれた。

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■バイクに載せてみる
といってもサイズあわせだけ。
VFRなら余裕そうだけど、KLXはやっぱり幅の広い大型シートバッグで安定させた上に載せるしかないかな。
VFRのイガイガはバイクカバーの中にネコが暖をとるために入ってきて、シートをかきむしるので入ってこないように100均で買ったものを置いている。

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■総評
まだ一回も使ってないけど、ここまでの感想。
設営、撤収の楽さとパッキング時に大きいことがトレードオフとなっているが、僕としては問題ないレベルだ。
希望としては同じワンタッチ構造で、前室含めて一回り大きくし、窓を全方向につけてもらいたい。
それでパッキング時の大きさは+5cmの73cmなら最高なんだけどなぁ。
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