車の改造のカテゴリ記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

カテゴリ:車の改造

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2015-03-31 車の改造
最近急に暖かくなってきたので冬タイヤから夏タイヤへ交換したので、交換方法メモと油圧ジャッキの使い方を記載する。僕が使っているのはマサダ MSJ850という日本製の油圧ジャッキ。コストパフォーマンスと品質のバランスがいいらしい。安物はいつオイルが漏れ出すかわからないし、ジャッキアップ中に故障するとなかなか危険。一般家庭向けではKAYABAとマサダの二強だったけど、5年ほど前?にKAYABAは販売終了したので、今はマサ...

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2015-03-12 車の改造
最近アクセス記録を見ていると年末くらいからPivot 3-drive remoteで検索してくる人がたくさんいる。remote?3-drive αのオプション品 remote switch のこと?僕は3-drive αを使っていているがなんでだろう?思って調べると、名前がやたら似通っている3-drive remote(型番:3DR)という新しい製品が出ていた。公式サイトはこちらどうやらスロコン機能が拡張されたのと、多分一番意味があるのはクルコンのスイッチが改良されて、...

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2014-05-20 車の改造
※2015年 新型の3-drive remote(3DR)購入して取り付けた記事は以下参照!クルーズコントローラーをPivot最新の 3-drive Remote(3DR)に交換クルコンつけたい!と思い立って候補にあがったものは以下のとおり。① 安価で高性能な定番Pivot社  3-driveシリーズ特長 おそらく後付けクルコン、スロコンではシェアNo1で鉄板の3-driveシリーズ。クルコンがついているものは、acとαの2車種。on/offスイッチ、ブレーキハーネス、ア...

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2014-03-22 車の改造
安く旅するために車中泊をするというのも正解だが、車中泊が楽しくて車中泊をするということもあるし、時間を気にせず宿泊できるから車中泊をする。ということもある。快適な車中泊をするために結構な金額をつぎ込んだが、それでも数年でもとはとれるかなーっと。で、どんなことをしているか書いてみる。割とどうでもいいことに熱中しているのがよくわかる記事だ。そして相変わらずごちゃごちゃしているのは気にしないいただきたい...

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油圧ジャッキ マサダ MSJ850でフリードスパイクのタイヤ交換

最近急に暖かくなってきたので冬タイヤから夏タイヤへ交換したので、交換方法メモと油圧ジャッキの使い方を記載する。
僕が使っているのはマサダ MSJ850という日本製の油圧ジャッキ。
コストパフォーマンスと品質のバランスがいいらしい。
安物はいつオイルが漏れ出すかわからないし、ジャッキアップ中に故障するとなかなか危険。
一般家庭向けではKAYABAとマサダの二強だったけど、5年ほど前?にKAYABAは販売終了したので、今はマサダくらいしかない。
詳しいことは分からないけど、KAYABAとマサダは何かしら関係があったようで、マサダ MSJ850はKAYABAシザーズジャッキとほぼ同じだとか。

ま、そのことは置いておくとして。

■用意するもの
ジャッキ
※車載ジャッキでもできるけどかなりしんどいので、油圧ジャッキがあると便利。
トルクレンチ
※なくてもいいよ。
十字レンチ
※車載工具のL字だとかなり厳しいかも。

タイヤ交換1


■レッツ作業!
運転席のタイヤ交換を例にとる。

※砂利の上でやってるけど危険なのでできるだけアスファルトの上でやるように。
 また今回はタイヤストッパーがどこかにいってしまって見つからなかったので無しでやったけど、使うべきところだ。


まず車のギアがパーキングに入っていること、サイドブレーキがしっかり引かれていることをチェック。
そして全ての窓とドアがしめた状態で行う。
最近の車はそんなことはないはずだけど、ドアをあけたままだと歪んでしまうかもしれない。
といってもしばらく放置しておけば戻るけど。

ジャッキの棒を使って油圧コックを閉める。

タイヤ交換2


ジャッキをタイヤの後ろにあるココらへんにあて、棒を差し込んでキコキコ上下に動かす。
数回動かすだけでぐんぐん上がっていく。
タイヤを浮かすまで上げてしまうとナットをはずせなくなるので、軽く接地した状態でとめる。
万が一ジャッキが外れたり壊れたりして車体が下がってもいいように、余りのタイヤをジャッキの後ろにつっこんでおく。

タイヤ交換3

タイヤのナットをちょっとだけゆるめる。
完全にはゆるめるとボルトに全体重がかかってしまうのでNGだ。

タイヤ交換4


またジャッキを使ってタイヤが浮くまで上げるのだが、浮かせすぎると交換するときに持ち上げる量が増えて面倒なので、2cm浮いていればOK。

タイヤ交換5


十字レンチを使ってナットを外して、タイヤを交換する。
タイヤを交換するとき、しっかりと持ち上げてから引き出すこと。
タイヤの重さが全てボルトにかかってしまうため、乱暴に扱うとねじ山が崩れないように注意。

タイヤ交換6

タイヤ交換7


タイヤをはめたらナットを手で締めこんでいく。
ある程度しまったら十字レンチを使ってそこそこの力で締める。
順番は対角。

タイヤ交換8

タイヤ交換9


油圧ジャッキのコックを少しだけゆるめると、ゆっくりと落ちてくる。
タイヤが軽く接地したら一旦止める。
最後まで落としてしまうと、ボルトに全ての重さがかかって折れるので注意。

タイヤ交換10

軽く接地した状態でトルクレンチなどを使って本締めをする。
締める順はもちろん対角でしめていく。
トルクは110kgだ。

タイヤ交換12


タイヤを外して、油圧ジャッキのコックをゆるめて完全に接地すれば完了。

タイヤ交換13


1つのタイヤにつきだいたい5分程度で出来る。
油圧ジャッキがなかった時は車載のジャッキでがんばったけど、そりゃあも大変だった。
半分以下の時間ですむようになって、タイヤ交換が苦にならなくなったので購入して良かったなぁ。
まぁ、たいした工賃でもないから店でやってもらうのもアリだけど、DIY好きならもっておいて損はないよ! このエントリーをはてなブックマークに追加
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クルーズコントローラーをPivot最新の 3-drive Remote(3DR)に交換

最近アクセス記録を見ていると年末くらいからPivot 3-drive remoteで検索してくる人がたくさんいる。
remote?
3-drive αのオプション品 remote switch のこと?

僕は3-drive αを使っていているがなんでだろう?思って調べると、名前がやたら似通っている3-drive remote(型番:3DR)という新しい製品が出ていた。

公式サイトはこちら


どうやらスロコン機能が拡張されたのと、多分一番意味があるのはクルコンのスイッチが改良されて、スイッチ単体でクルコンのセット、速度アップ、速度ダウン、解除、前回速度復帰の操作ができるようになったらしい。
おおーこれはいいんじゃないか!?

公式サイトの画像
あ、うちと同じフリードだw
3dr.jpg


1年程前に取り付けたPivot 3-drive αの記事でも書いたが、なんでスイッチで速度アップダウンができないのか?
ステーを作ってコントローラーをわざわざ手元に持ってこないと意味が無いし面倒になって放置してしまってる・・・。
スイッチで速度調整させろよwww
しかもスイッチが別売2500円ってどういうこと?wって不満があった。
クルコンは素晴らしいんだけどね。
スイッチで調整できないのは理解しがたい。というところ。
こんなの100人いたら100人が同じことを思うだろうことを、ようやくPivotが改善したバージョンを出してきたのだ。


■過去のバージョンと価格
ちなみにPivotのクルコンは今まで3種類あってお値段は、
3-drive AC本体+車種専用ハーネスセット 17000円くらい
3-drive α本体+車種専用ハーネスセット+スイッチ 25000円くらい
3-drive Remote本体+車種専用ハーネスセット 30000円くらい

機能的には、ACはクルコンのon/offのみ。
αはコントローラーで速度調整、前回速度復帰が可能になった。
Remoteは手元のスイッチで速度調整、前回速度復帰が可能になった。
※スロコンもそれぞれついていて、Remoteで大幅進化。

という具合だ。
3種類とも使っているのでそれぞれの感想は最後に書く。





で、せっかくremoteを見たいと検索してブログに来てくれている人がたくさんいるなら、remoteを取り付けるぜ!
ってことで注文して届いたのがこれ。

P1060983-2.jpg


スイッチは上下のシーソータイプだ。
ウインカーの先端に取り付けられるようアタッチメントが追加されている。
これがなかなか良い具合についてくれるので、操作が安定していて良い。
コントローラーは横型から正方形に近くなったけど、見易さはとくにかわらずだ。


■取り付け
実家のフリードスパイクには2モデル前のクルコン初期モデル、3-drive ACをつけている。
んで、自分のフリードスパイク(実家と同じモデル)には1モデル前の3-drive αから最新モデルの3-drive remoteに変更なので、pivotのクルコンは全て使ったことになる。
AC、α、remoteのハーネス類は全く同じで、本体、コントローラー、スイッチが異なるのみ。
既にαを取り付けているので、本体、コントローラー、スイッチだけをかえて、設定をして終了。
15分程度で終わった。

取り付けの詳細はこちらを参照
Pivot 3-drive α スロットル/クルーズコントローラーをつけてみた


まずはコントローラー。
ハンドルの奥に両面テープで取り付け。
配線は適当にハンドルの周りをまわって本体は右足膝のパネル内に押し込んでいる。
やたらインパネが汚れているのは気にするでない!

P1060985.jpg

次に肝心のスイッチ。
僕はずっとウインカーの先端に取り付けているが、深さの違う3種類のアタッチメントのうち一番浅いアタッチメントを使ったところ、以前より安定性が増してよくなった。

ただ、ここでもやっぱり詰めが甘いぞ!Pivot!!
スイッチの配線が一方向からしか出せないため、ウインカーに取り付けるとどうしても配線が手前にきてしまう。
これが案外邪魔でウインカー操作する時にひっかかることがあって煩わしい。
なんで配線は中央から出して左右に溝を作ってどっちでも出せるようにしなかったのか・・・。
Pivotの製品は割りと品質が良くてそこそこ高機能なんだけど、詰めが甘い! 画竜点睛を欠く って感じだ。
まぁ自分で削ればできそうだからいいんだけどね。

あと、うちの車はヘッドライトはオートモードがあるので、滅多にライトスイッチをまわすことはないから気にならないのだが、オートモードがなければライトをつけている時とつけてない時で、上下のスイッチの角度がずれる。
これが嫌なら、他のアタッチメントでウインカーレバー真ん中あたりにつけるか、ワイパー側につけるといいと思う。
僕はもうウインカー先端でなれてしまったのでこれでいく。

P1060986.jpg

P1060984.jpg



■使ってみた感想
スロコンも大幅に改良されたようだけど、ぶっちゃけスロコンは使ってないw
クルコンのみの感想だけど・・・・。

スイッチで速度調整ができて便利!これに尽きる!!!
ちょっと配線に問題があるけど、スイッチのコントロール性は良い。
あとはαと全く同じで、速度調整の性能は変わりなく、多少違和感はあるけど特に問題はない。

■スイッチ操作の覚書き
 ●クルコンoff状態で
  下ボタン短く押す=クルコンon
  上ボタン2秒押す=前回速度復帰

 ●クルコンon状態で
  下ボタン短く押す=速度ダウン
  上ボタン短く押す=速度アップ
  下ボタン2秒押す=クルコンoff


今までが短く押すだけでon/offだったので、offにするのに2秒かかるのはちょっと煩わしい。
1秒で十分だと思う。
まぁブレーキ踏むのでもいいし、慣れれば問題はないだろう。


■こんな機能欲しい
坂道や逆風などで回転数をあげないといけなくなったら、セットした速度より外圧に応じて速度を低下させて走るモードがあればいいなぁと思う。
クルコンを使わない車は登りになれば速度が少し落ちるし、下りになれば速度が少しあがる。
どれくらいの上りなら平均何%速度が低下するっていうのをセットして、多少コントロールしてくれるとまわりの車と速度が合いやすくて楽なのに。

適当に書くけど例えば、100km/hでセットして、上り5%の坂道になると速度を5%落として95km/hを維持する。
上り8%なら速度を8%落として92km/hを維持。
下りの場合は考慮せず100km/hを維持。
というようなイメージ。
上り下りを感知する必要はなく、単純にセットした時の速度とアクセル開度を基準として、そこからどれだけ外圧(坂道とか風とか)を受けたかによって維持する速度を調整する。
多分、ファームの変更だけでいけるんじゃないかなぁ。

まぁそれでもスイッチで速度調整ができるようになって格段に便利にはなったけどね。





個人的には安く済ませたいならオン/オフしかない3-drive ACでいいし、しっかり使いたいなら3-drive remoteだ。
ACは廉価版として今も併売されていて安い。
若干クルコンのコントロール具合がαとremoteより劣るような気がするが、安さなら断然ACだ。
ただ、ACは速度復帰の時にαやremoteに比べて若干違和感がある。(ような気がする?w)
設定変更で改善するかもしれないが、αでコントロール具合が良くなったように思うので、クルコンの違和感を少しでも減らしたいならαかremoteが良さそう。
※個人の感想ですw

αも併売されるのかな?
αのコントローラーでの速度調整は全く役に立たないので、断然安いACかちょっとプラスしてremoteのどっちかに流れた方が良いと思う。


ピボット(PIVOT) 3-drive REMOTE オートクルーズ&スロットルコントローラー 3DR
by カエレバ

※これは新型Remoteの本体のみ。ハーネスセットもあるよ。

ピボット(PIVOT) 3-drive AC(クルスロ)ハーネスセット 【THA+TH-5A+BR-3 】 THA-5A-3
by カエレバ

※格安のACはこちら。ハーネスセット品のほうが個別に買うよりお得だけど、車種別なので確認して購入しよう。

公式サイト 車種別ハーネスリスト

ちなみに、ホンダ フリードスパイク 2010年式 GB3は以下の通りだ。
アクセルハーネス TH-7A
ブレーキハーネス BR-2
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Pivot 3-drive α スロットル/クルーズコントローラーをつけてみた

※2015年 新型の3-drive remote(3DR)購入して取り付けた記事は以下参照!
クルーズコントローラーをPivot最新の 3-drive Remote(3DR)に交換





クルコンつけたい!と思い立って候補にあがったものは以下のとおり。

① 安価で高性能な定番Pivot社  3-driveシリーズ
特長 おそらく後付けクルコン、スロコンではシェアNo1で鉄板の3-driveシリーズ。
クルコンがついているものは、acとαの2車種。
on/offスイッチ、ブレーキハーネス、アクセルハーネスもろもろを含めて下位のacで1.8万、上位のαで2.7万円程度だ。
違いはオートクルーズ中に上下ボタンで速度調整ができることと、リジューム機能で前回の速度を記憶し、解除しても復旧させられること。
それ以外はあまり差がないようなので、使い方によってはacでも十分かなと思う。


※車種別にハーネスがあるので調べてから注文しよう。
※リモートスイッチは別売・・・。



※格安のACはこちら。ハーネスセット品のほうが個別に買うよりお得だけど、車種別なので確認して購入しよう。


公式サイト 車種別ハーネスリスト


② めっちゃ安価なサン自動車工業社 オートクルーズコントローラー
特長 とにかく安い。ハーネス込みで1.5万円前後の格安な製品。
スロコンはついてないので、クルコンのみでOKな人にはちょうどいい。


いろいろ考えた結果、今回は3-drive αに決定。
いつもなら配線は自分で適当に分岐させてやるのだけど、今回はアクセル、ブレーキは何かあったら心配なので珍しく全部セットで購入。
アクセルハーネス TH-7A
ブレーキハーネス BR-2
※フリードスパイク 2010年式 GB3
配線はこんな感じ。

wire_3da.jpg

ま、楽勝でしょう!1時間で終わるかなーと。
で、早速とりつけ開始。

まずはブレーキハーネスの取り付け。
ブレーキペダルの上に見えているので楽勝だ。
コネクターを抜いてかますだけでOK!
DSC_0118.jpg

次はちょっと抜くのが面倒と言われるアクセルハーネスの取り付け。
DSC_0117.jpg

アクセルペダルの上にあるんだけど、ガッチリ固定されているし、横むいていてツメが見えないのでちょっと苦戦。
六角のボルトを3本くらいとればアクセルペダルがとれてやりやすいらしいが、ボルトが硬くて外れない。
なので、アクセルハーネスのオス-メスを観察してはずし方を確認。
こんな感じになっているので、マイナスドライバーの先っぽ部分だけでコネクターの左側をちょっとくいっとやれば簡単にとれた。
DSC_0119.jpg

次はナビ裏の24pinコネクターから車速パルスをとりだす。
ここで問題発生!
なんと付属の分岐用ギボシを紛失してしまった。
調べるととっても大事な部分なので、エレクトロタップは使わないように!と注意されてありました。
が、とりあえずでつけましたw
あとでハンダ付けでもするかなーと。
写真はもういろんなものを割り込ませてごっちゃになっています。
たくさんエレクトロタップも使ってますが、ちゃんと圧着しているので10年以上バイクをいじってエレクトロタップでとらぶったことはないので多分大丈夫さーと。
ちなみに車速パルスは手前の下から2本目、緑の線で、リバースは奥の3ピンのやつの緑色。
リバースはつけてもつけなくてもいいんだけどせっかくなので接続。

DSC_0128-2.jpg

本体は適当にしまいこんで、コントローラーは右前に、スイッチはウインカーレバーの先端に両面テープで取り付けた。

DSC_0129.jpg

取り付けたら初期設定をマニュアルどおりに行う。
フリードスパイクのパルス数は初期設定のP-4でOKだ。

早速、高速やら市街地、郊外をぶらぶら走ってみた感想。

★クルーズコントロール★
■良い点
高速、空いている幹線道ではめっちゃ楽
スイッチでONに速度設定、ブレーキまたはスイッチでOFFにする簡単操作
ONにしているときに速度をあげてもまた速度を落とすと設定した速度で一定になる
リジューム機能はまだ使ってないが便利そう

■悪い点
スイッチはon/offしかできず、速度調整やリジューム機能はコントローラーでないといけない
そのコントローラーが小さいとは言えスイッチほど取り付けの自由がきかない
なんでスイッチにボタンを追加して速度調整やリジューム機能をつけないのか・・・
今の場所だと遠すぎて細かな調整はやってられない

★スロットルコントロール★
■良い点
自分はかなり細かなアクセルワークで乗り心地よく走りたいので、
エコモード1か2くらいでラフなアクセルワークで従来の乗り心地が再現できる
山道にはいったらスポーツモード2くらいにするとキビキビ走れる

■悪い点
悪い点ではないけどエコモード3以上は無理!加速が遅すぎる!
スポーツモードは5以上は過敏すぎ!
ってことでエコ2~SP3くらいまでが実用範囲


■総評
楽に走りたいならこれは本当に最高。
スロコンもちょっと味付けできて楽しい。
なんでもっと早く買わなかったかなーと思う代物。

■今後の課題
コントローラーの設置場所を考えないと。
スイッチの位置は最高に良いので、その付近まで適当なステーでもつけるかなー。



■新モデル Remote の記事はこちら
クルーズコントローラーをPivot最新の 3-drive Remote(3DR)に交換

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車中泊仕様の改造

安く旅するために車中泊をするというのも正解だが、車中泊が楽しくて車中泊をするということもあるし、時間を気にせず宿泊できるから車中泊をする。ということもある。
快適な車中泊をするために結構な金額をつぎ込んだが、それでも数年でもとはとれるかなーっと。

で、どんなことをしているか書いてみる。
割とどうでもいいことに熱中しているのがよくわかる記事だ。
そして相変わらずごちゃごちゃしているのは気にしないいただきたい。

①車中泊中にテレビを見たい
まずチューナーはコムテックのWGA8800をシーと下に設置。
前モデルのWGA8000も使っていたが、はずして親の車にとりつけることにした。(親もフリスパで車中泊する)
IMG_0272.jpg

アンテナはGT13という少数派のコネクタなので変換プラグを使う必要がある。
4アンテナ全てブースター付に変更し、1つは屋根上にドルフィンアンテナ、3つはダッシュボード奥にダイポール型を設置。
フィルムアンテナに比べるとかなり受信感度はいいが、コストパフォーマンスを考えれば、ドルフィンアンテナ1つで残りはフィルムアンテナでもいいかもしれない。
市街地ならほぼフルセグ受信で、郊外に出ると切り替わりが鬱陶しいのでワンセグ固定にしている。
WGA8000とWGA8800の性能差はあまりないが、若干切り替わりが早く、受信感度が良くなっている。
IMG_0297.jpg

IMG_0267.jpg

ついでだけど、PCにisoで溜め込んだ映画を見れるようにメディアプレイヤーもつけている。
既に廃盤だがプリンストンのデジゾウシリーズで、USBポータブルHDをつければiso/wmv/h264でもだいたい再生できる。
TVチューナーとの切り替えは、AVセレクターを使っている。

で、問題はここから。
もちろんこれらは12vで駆動するので、イグニッションをoffにしたら使えなくなる。
サブバッテリーシステムはうん十万円するし、イグニッションoffでも手軽に見れるようにしたいなー。と考えたのが、12v出力可能なモバイルバッテリーを間にはさんでしまえ!
ってことで、多摩電子のリチウムモバイルバッテリー TL160k を買ってみた。
見えにくいが下においてある黒い物体がデジゾウで、その下のアルミの薄っぺらいやつがTL160kだ。
IMG_0261.jpg

TL160kは3.7v 16000mA/hの容量で、12v4A、16v3.5A、19v3A切り替え出力+USB2.1A出力ポートがある。
この12v出力ポートから純正ケーブルをつけ、変換アダプターで+と-に接続できるようにする。
それを適当に分岐させてオンダッシュモニターとチューナーに接続している。
7インチモニターもチューナーも12v 500mA/h程度なので5つくらいなら平気なはずだが、アダプターが貧弱なのでつけすぎには注意。
またバッテリー駆動時間を長くするため、それぞれにon-offスイッチをはさんで必要なもだけ動作するようにした。

現在は助手席にモニター*1 リアにモニター*1 で、車中泊の時はリアモニターだけ使う。
試しにモニター*1とチューナーを動作したまま放置すると、4時間たってもまだ動作していた。
計算上は5時間くらいなので妥当な時間と思う。

入力はAC100vのアダプターからなので、シガソケあたりから適当なACコンバーター→付属ACアダプター→バッテリーとしている。
この製品の優れているところは、充電しながらの給電に正式対応しており、過充電/過放電防止機能もあることだ。
ただ、走行中にテレビを見るとバッテリーを使いながら充電されるので、それなりに劣化の速度は早いだろう。
今のところつけて半年なのでわからないが、今後どれくらい劣化するかによって考えないといけないかもしれない。

ちなみに、中国製だけどそれなりの機能を備えているので、サンワサプライなどの他メーカーも採用しているが、ネームバリューの差かちょっと多摩電子が安いし、よくわからん商社が同じ形のものを激安で中国から引っ張ってきていたりもする。
IMG_0266.jpg

音声は普段はカーナビのAUX入力に接続しているが、もちろんイグニッションoffで使えなくなるので、分岐させてビクターの電池駆動のポータブルスピーカーをつけている。
自動電源off機能、操作しやすいダイヤル方式、そこそこの音量と、テレビを見るには十分。
これで、走行中も停車中も関係なくスイッチonにすればTVが見れるので、ちょっと誰かを持つ間の暇つぶしにもってこいだ。

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②室温を安定させたい、車内を静かにしたい
ぶっちゃけ、フリスパは防音、断熱は悪い。
自分のはガソリン車だけど、代車で借りたフリスパのハイブリッドも多少防音がされているものの、大して良くなっていない。
エンジンの違いをのぞけば誤差レベル。
それなら自分でぶちこんでしまえ!とエンジンルーム、天井、フロア、ドア、タイヤハウス、思い当たる部分全てにデッドニングを施してみた。
作業中の写真はないのだが、どこにどれくらい使ったか、効果はどれくらいかを羅列する。
()内は防音効果を1~5段階、A~Eは施工難易度でAが簡単という記載にしたが、一気に施工したので違いをはっきりわかっているわけではない。
断熱効果は部位ごとにはさっぱりわからないから記載しない。

■使った素材
制振→レジェトレックスとレアルシルトをちょっと(レアルたけーよ!)
遮音→ダイケン遮音シートとエプトシーラーとゼトロ耐熱シート
吸音→シンサレートとニードルフェルトとエプトシーラー
タイヤハウス→BP-DSNR

■フロントドア(3-C)リアドア(3-C)ハッチバックのドア(1-B)
アウターパネルにレアルシルトとレアルシルトディフュージョン→サービスホールをレジェで埋め→インナーパネルと内張りの間にシンサレート

■ドアまわり(4-A)
100円ショップの隙間テープを適当に

■前席フロア下(3-D)後席フロア下(2-D)ラゲッジルーム下(3-C)
レジェで制振→シンサレートで吸音→ダイケンシートで遮音→シンサレートで吸音 のサンドイッチ構造

■Aピラー(1-A)Bピラー(2-A)
エプトシーラーで適当に埋める

■リア側面(2-D)
レジェで制振→エプトシーラーで遮音+吸音→シンサレートで吸音

■天井(5-E)
レアルシルトで制振→シンサレートを遮音フィルムで挟んだシンサレート遮音シート

■ダッシュボード内側(4-A)
適当にニードルフェルトを下からつっこむ

■バルクヘッド(4-B)
ゼトロ耐熱吸音シート

■ボンネット(2-A)
エーモン エンジンルーム静音シート

■タイヤハウス(3-C)
タイヤ側にノイズレデューサーと車体側にエプトシーラー


わざわざ天井に高いものを使ったのは、あまり高い場所を重くしたくないから。
まぁ気にしないでもいいくらいだけど。
これでデッドニング総額8万円くらい。
レアルはレジェで全て代用可能だし、シンサレートもニードルフェルトで全て代用可能。
今回はちょっと奮発したけど、コスパを考えればレジェ&ニードルフェルトだけでやってしまえば、3万円くらいでおさまるし、それで十分じゃね?って思う。
では、どれくらいの効果があるかというと、同じ年式の親のフリスパと比べると全く違う車と思えるくらい、防音性能が違う。
後輩のクラウンマジェスタと同程度の静かさになった。
もちろん乗り心地は全然違うが。

断熱効果も抜群で、真冬の気温0度、二人で車中泊して室内は15度前後が保たれるので、そこそこの冬用寝袋一つで十分。
なんと木造の自宅より暖かい。
夏にももちろん効果はある。
車中泊はさすがに限界があるが、改造前よりクーラーの出力が2段階下がった。
シンサレートの断熱効果恐るべし!

というわけで、値段と施工のしやすさと効果を考えると、
まずはこれぞ鉄板!ドアの隙間テープ。
次にダッシュボード内側、ABピラー、バルクヘッド、ボンネット、フロントドア。
天井はすさまじい重労働だったが、防音にも断熱にも効果抜群のためやる価値はある。
ただ、戻すまで走れたものじゃないので、一日くらいは時間を確保したほうが良い。

どうせやるならがっつりやったほうがいいので、隙間があれば制振→吸音→遮音→吸音という構造でやっておくこと。
隙間がない場合は制振→遮音→吸音でいい。

フリスパくらいの小型ミニバン全体施工で、レジェの大判(1m*50cm)を10枚、シンサレート特大(1.5m*1m)8枚、ダイケンシート一巻き(1/3も使わない)、エプト特大(2m*1m)2枚、ゼトロ特大(70cm*40cm)1枚、スプレー糊1缶くらいだった。

素材はデッドニング防音工房さんが取り扱いが豊富で、よく研究して効果をブログにアップしているので参考になった。
防音おたくと言い切るだけあって、知りたい情報がしっかりのっていて関心する。

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素材は少し違うが、素材をそれぞれ集めるのが面倒な場合はセットものがある。
若干割高なもののドア二枚分、必要な量が必要な分だけ入っているし、小道具も同梱されているのでとっかかりやすい。
慣れたら素材を自分でチョイスして全体をやってみるといい。

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話は少しかわるが、フロントガラスは飛び石で割れたので旭ガラスのクールベールにし、フロント左右の窓は3Mの遮熱フィルムをはっているので、真夏の炎天下に放置してもハンドルは熱くならない、車内もそんなに暑くない、上のほうが青みがかっているので眩しくもない。
もしフロントガラス交換をするなら、大して効果のないハイブリの遮音ガラスより、安価で高機能なクールベールをおすすめする。
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タイヤも純正のうるさいトランパスJ50から、最新モデルのトランパスMPZにしたところかなり静かになった。
音を入らせない工夫も大事だけど、そもそも音源を静かにさせることが一番ってことがよくわかった。
静音ならまずはここから手をつけよう!


ちなみにバッテリーも少し強化している。
フリードの純正バッテリーは34とか38とか、軽自動車並みのものがつまれている。
ルームランプはLEDにかえているが、それでも心配に感じるくらいなので、大容量低価格高品質で定評のあるPanasonic カオスC5にした。
先日、間違えてルームランプ1つをつけっぱなしで丸1日放置してしまったが、元気にセルがまわりエンジンはかかった。
車中泊の時にルームランプを気兼ねなく使えることがわかって安心。
充電器はバイクと兼用なのでBALの格安充電器。
バイク用に0.8A?くらいと、軽自動車用はちょっと電力が強い。
もちろん時間はかかるが普通自動車用の容量の大きいバッテリーを充電してもいい。
逆にバイク用バッテリーに大電力で充電するとよくないので、容量の小さいバッテリーにあわせておけば汎用性が高い。
スペースをとって少し大きいが、コードが本体にしまえるのはとても便利だ。

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