バイクの改造のカテゴリ記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

カテゴリ:バイクの改造

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2016-03-05 バイクの改造
まさきちは物心ついて最初に描いた絵が台所にあった日本地図の模写だったし、地図があれば軽く10時間は連続して暇を潰せるくらい地図が大好きだ。ツーリングマップル2000年版をいまだに愛用しており地図にはめっぽう強いが、やっぱりナビがあると現在地が把握できてより楽しくツーリングができることがわかってからはナビにもこだわりを持っている。唯一の現行製品となってしまったメジャーメーカーのバイク専用ナビ、ユピテル MCN...

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2015-04-14 バイクの改造
ある日曜の朝。ピンポーン宅配でーす。はいはーい。えっと、ここにサインすればいいんですね。じゃ、これ置いていきます。っていう夢を見て目が覚めたんだ。そしたら本当に庭にバイクが一台増えているではないか・・・そう、超レアな重慶ヤマハのXTZ125が!というわけで、以前から欲しくて欲しくてたまらなかったXTZ125がやってきた。いったい何台買うんだ・・・って言われまくっているが今回で最後。昨年は長期出張と深夜残業と徹...

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2015-03-15 バイクの改造
最近ちょこちょこKLX125に乗っている。といっても今年に入って3回、走行距離30kmくらいw2014年9月に購入してまだ750kmと慣らしすら終わってないのに、改造だけはチマチマとし続けている。まぁ昨年4回しか乗ってないVFRと比べたらよく乗ってるほうだよ!そんなKLX125で最近ちょっと気になるのが、純正がロースロットルで大きく開けるには握りなおさないといけない点だ。125ccだから当然だけどパワーの無さ故にスロットルを大きく開...

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2015-03-08 バイクの改造
ふとある日思った。KLX125の発電は余裕がなく、あまり電装品(電熱ウェア弱で精一杯w)をつけるのは怖いなぁ。でもヘッドライトが暗いから明るくしたいしどうしようかなぁ。なんかねーかーなー。僕は昔からヘッドライトを明るくするのが大好きで、ハロゲン時代にMOTO GEEシステムを入れたり、今はHIDを入れてグレアが出ないよう、光軸があうよういろんな工夫をして遊んだりしていた。苦汁をなめたのは、XJ6ディバージョンFのヘッ...

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2015-02-22 バイクの改造
キャンプしながらのんびりツーリングしたいなぁと考えて、KLX125をいろいろ改造している。KLXの問題点は発電量が非常に少なく余裕がない。何かしらいろいろ取り付けたいので管理のために電圧計をつけることにした。VFR、XJ6、DIO110、全部につけて壊れず安定して使えて見た目もいいのでいつもと同じKOSO スーパースリムスタイルメーター 電圧計にする。たまたま安かった店で青しかなかったので今回は青にしたが、赤のほうが見やす...

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2015-02-15 バイクの改造
昨年9月に既に取り付けていたんだけど、今回ちょっと外す用事があったので取り付けレビューを書く。KLX125のキャリアは多数のメーカーから出ているが、デイトナが圧倒的イチオシ。理由は・・・・シアリートとフラットになる・耐荷重が8kgと一番あるこの2点がずば抜けているのだ。ただし、サイドカウルをちょこっとカッターで切ってやらないといけない。デイトナ(DAYTONA) グラブバーキャリア 73155posted with カエレバ デイトナ(D...

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バイクでスマホナビ アプリで快適運用をしよう

P1010960-resize.jpg

まさきちは物心ついて最初に描いた絵が台所にあった日本地図の模写だったし、地図があれば軽く10時間は連続して暇を潰せるくらい地図が大好きだ。
ツーリングマップル2000年版をいまだに愛用しており地図にはめっぽう強いが、やっぱりナビがあると現在地が把握できてより楽しくツーリングができることがわかってからはナビにもこだわりを持っている。

唯一の現行製品となってしまったメジャーメーカーのバイク専用ナビ、ユピテル MCN43siとバージョンアップ版の45si(46si化)をメインとして使ってきたが、最近スマホにもはまっていていろいろ試行錯誤した結果、スマホナビを併用したらめっちゃすごいやん!?と気づいたので早速試してみた。




MCN46siの使い勝手について



MCN46si

■専用ナビ MCN46si のメリット、デメリット
○良い点
防水、防塵、耐衝撃性能を持ち合わせていてラフに扱える。
Blaview液晶で直射日光下でも見えやすい。(これはかなりすごい)
Bluetooth内蔵(癖があるが)
有線ステレオ出力もある
オプションで有線リモコンがある
オプションでレーダーの追加が可能(今はもうほとんど意味がない)
クレードル式で脱着が楽
取り締まりエリア案内がある(少し金がかかるが情報更新が可能)
ハードはずっと同じで地図更新するとシステムも改善される(2年に1回のペースでアップされている)
バックグラウンドで音楽を流しながらナビが可能
感圧式なのでグローブをしていても操作可能
そこそこスムーズに動く

×悪い点
本体がでかいわりに画面が小さい(4.3インチ)
解像度が低い(それほど問題ないけど)
広域表示するとすぐに道が消えて、山中はほとんど白地図。(Mappleの仕様っぽく結構不便)
クレードル式なので別のバイクで使うには専用クレードル+電源セット(1万ちょい)が必要
値段が高い(6万円+ステー代)
地図更新に費用がかかる(1.2万円程度)
感圧式なのでちょっと操作しにくい

△普通な点
案内は良くも無く悪くも無く普通。



これだけでも十分なんだけど、最近はGoogleMapのリアルタイムな渋滞情報やヤフー地図の雨天情報がすごい役に立つので、これをバイクナビとしても活用したいと思ったわけだ。


スマホナビの運用を考える



僕はとても面倒くさがりなので、バイクのキーに連動して起動、終了してもらわないと使わなくなる可能性が高い。
それと雨が降り出したら対策するとかも嫌なので防水であることも重要だ。
ようは朝出発する時にバイクに取り付けたら、帰宅するまで付けっぱなしで操作不要でナビが見えることが望ましい。

というわけでスマホに求めるものを書き出すと

・給電しながら防水が確保できること
・付けっぱなしにしても良いこと
・イグニッションに連動して地図の起動やスリープなどができること
・5インチ以上欲しい
・真夏の炎天下は無理かもなー
・広域地図で主要県道はちゃんと表示されてほしい(ソフトウェア)
・盗まれてもいいやって思うくらいの値段

これらをクリアしなければならない。
うーん、難易度高いぞ?




スマホ選び



給電しながら防水と、付けっぱなし、この2点はスマホ選びで解決する。

そこでいきついたのが、
・安い中古スマホにしてwifi運用(bluetooth)にすれば万が一盗難にあってもダメージが少ない、というか盗まれにくい。
・安い中古スマホなら万が一雨で壊れても精神的、金銭的ダメージが少ない。
・充電ポートがスマホの下側にあれば大丈夫じゃね?

というわけで、何でも良いから安くて防水でMicroUSBポートが下にあるもの。という条件で選んだのが、格安メーカーLGから2013年夏に発売されたLGL22(AU版)だ。

こいつ実はすごいヤツで、ネットで500円くらいでSIMロック解除が可能な上に解除するとグローバル版同等となってDocomoSIMが使えるようになる。
※ただしFOMAプラスエリアに対応させるにはrootとって少し手間がかかるが。

>Android4.4までバージョンアップが可能で、4core(2.3GHz)、内蔵メモリ32GB、RAM2GB、5.2インチ(FullHD)と性能は申し分ない。
それがAUというMVNOで使いにくいキャリアだし一括0円が頻繁に行われていた頃のため、中古市場はもう激安!
ヤフオクだと1万円でそ綺麗な状態なものが手に入る。


lgl22をバイク用スマホに改造
で、早速1万円で購入したLGL22。
とりあえずシリコンカバーはつけたものの、放熱が気になるので夏になったら外そうかなと思っている。
スマホのナビは上下にステータスバーなどがくるものが多く、横にすると縦解像度が少なすぎて使いづらいので、縦で設置することを考えている。
なので、USBとステレオ出力は本体下にあるというのはとても都合が良い。
たぶん、雨程度なら平気だろう。




イグニッション連動であれこれ動かしたい


さてここからが本番だ。
そもそもこいつはSIMカード無しで、しかもツーリング中はずっと車体に取り付けたままにするので毎回ネット環境に自動で接続してもらわないと困る。
電源は車体からUSBでイグニッションに連動させているので、あとは給電されたら実行する。というアクションを作れればいい。
順を追ってどうやって作ったか記載する。


①スリープ状態から自動で復帰する
このスマホが盗まれてもいいように個人情報は一切入れてない状態にすればロックする必要がないので、GooglePlayで必要なアプリを入れたらアカウントを消してしまうしかないかな。
簡単なロックをかけておいて、毎回ロック解除必要なようにするのでもいいかもしれない。



②Bluetoothでスマホにテザリング接続する
定番アプリ、BluetoothAutoConnectを使う。
こいつはとっても優れもので、給電やスリープ復帰等のイベントがあればBluetoothを起動して記録したデバイスに接続にしに行くというもの。
僕は普段、激安SIMフリー端末Priori2にドコモMVNO(200kpbs)を挿して使っているので、ツーリング中はPriori2にテザリング接続するようにしたい。
まずは一度テザリングで接続した後、BluetoothAutoConnectの設定画面をちょこちょこっといじっていく。

あまり深く調べてないけど、とりあえずおすすめのセッティングは図の通り。





BluetoothAutoConnectをスマホナビ向けに設定
SetLastDeviceは最後に接続した機器を記憶して、自動接続のときはそいつに接続しにいくようにするもの。
チェックを入れて、接続して、チェックを外すと接続したデバイスを記憶して、BluetoothAutoConnect動作時にそのデバイスに接続しに行くようになる。(たぶん)

Profileはいいとして、Devicesはペアリングしたデバイスが一覧で出てくるので、BluetoothAutoConnectで接続に行く機器、接続に行かない機器を指定することができ、またデバイスごとにProfileを指定することも可能だ、(たぶん!)
普段はiPhone(ソフトバンク)とPriori2(DocomoMVNO)とペアリングしておいて、ソフトバンクが使えるときはiPhoneに接続させているが、バイクで出かけるからには田舎へ行くわけでソフトバンクでは電波がだめなので、200kbpsと遅くても地図くらいならなんとかなるしPriori2にしか接続に行かないようにしている。
チェック外してても接続しに行くときあるけど・・・・w
このへんの動作はよくわからないが、まぁこんな感じだw






BluetoothAutoConnectの設定画面
次にEVENTSとCONTROLを設定する。
これはどういう時にアクションを起こすかというのを指定している。
BluetoothONになった時、ScreenONになった時、ControlOn(次の項目で指定)がONになった時、といった具合。

今回の目的を達成するには給電された時=ScreenONになった時に自動的にテザリング接続にいってくれればいいので、ScreenON=チェック有りにすればOKだ。
ただしこいつはBluetoothが無効になっていると起動まではしてくれない。
Bluetoothは常に有効にしているのであまり関係はないが、念押しでControlONにチェックを入れて、下の項目のControlのChargerControlをEnable Bluetooth When Charger Connectedにチェックを入れておく。

そうするとこいつの動きは、給電開始→Bluetooth起動→テザリング接続 という流れになるので、イグニッション連動で自動的にデータ通信が可能になる。


尚、ヴィジェットでBluetoothAutoConnectを出しておくと、ConnectNow!というデフォルトの名前のヴィジェットができるが、これをタップすると手動でイベントを実行することが出来るので、電源連動ではなく普段使いとしてもとても便利だ。





③地図を自動で起動する
充電サポートプロ(100円) というアプリを使う。
回数制限のあるお試し版があるのでまずは試してみるといいだろう。
こいつは給電開始、終了のときに特定のアプリを起動させるというもの。
とりあえず今回は降雨状況をリアルタイムに見られるようにヤフー地図を指定してみる。
充電サポートプロで地図を自動起動






④給電中はスリープに入らない、画面を暗くしない
通常、操作がなければ●分でスリープに入るという設定をしている人が多いだろう。
Android標準では給電中でもスリープに入ってしまうので、それを阻止する必要がある。
さらに機種によっては一定時間を越えるとスリープに入らなくても画面を暗くするという余計な機能を持っているものもある。(au Quatab01ってやつ!)
そこでこれらを一気に解決できるのが、Backlight Switchというアプリだ。
なんかAndroid5以降は対応してないとかレビューにあったけど、手元のQuatab01(Android5.1)では動作してくれている。

こいつが優れているのは、スリープに入らない設定をアプリごとに指定が可能で、さらに"充電中"をキーにすることもできる。

早速設定してみよう。
一番上のスイッチにチェックを入れると有効になる。
Auto設定の「アプリケーション選択」で、"充電中"にチェックを入れるだけ。
他はデフォルトでOKだ。
Screenshot_2016-03-05-16-46-35-2222-resize.jpg




そうすると充電中は電源ボタンを押さない限りスリープに入らず、またQutab01の致命的な欠陥とも言える勝手に暗くなる現象も改善することができた。
ちなみにQuatab01は車でナビの補助として使おうと検討中で、今回のLGL22と全く同じことをしている。


これで準備は完了!!

イグニッションに連動するアクションをまとめると・・・・

①自動ロック解除はできないのでアカウントを消して盗まれてもOKな状態にしてロック無しにする。
②BluetoothAutoConnectで給電に連動してテザリング接続しに行く。
③充電サポートプロで給電に連動して好みのアプリを起動させる。(地図や音楽、ラジオ等、複数指定もOK)
④Backlight Switchで給電中はスリープに入らない&画面を暗くしないようにする。



という流れだ。
これでスマホがほぼ普通のナビと同じ動作をすることになる。


動作テストしてみる



条件は最も悪い状態、Bluetoothオフ、地図も起動してない状態でスリープ。
USBを接続すると以下の画像のように進んで、Yahooマップが起動するとほぼ同時にBluetoothもテザリング接続が完了している。
給電開始から起動完了まで8秒程度とMCN46siと同じくらいで利用開始が出来る。
そして数十分放置してもスリープに入らず、画面輝度も低下しなかった。
完璧な動作だ!
給電開始で、自動Bluetooth接続、自動地図起動




地図の選び方



mappu画

ここまできたら後はお好みで決めることばかりだ。
今回僕が望んでいる機能は、広域にしても道路が表示されることと、天気や渋滞情報をリアルに知りたい、この2点。
見た目は標高などの地形がわかりやすいヤフー地図が一番好きで、主に雨雲情報を知りたいので基本はヤフー地図を使う。
帰宅時は渋滞情報を知りたいのでGoogleマップかな。
そしてもちろんこれらはインターネットに接続してないと得られない情報なので、圏外に行くと役立たずとなってしまう。
メインのMCN46siがあれば十分なんだけど、遊びで購入したダウンロード型のMapFanも併用してみると面白いかもしれない。



SIM無しでどれくらいの位置精度なのか?


去年台湾にいったときはPriori2のGPSが散々でないよりはマシ程度だった。
LGL22はPriori2よりはだいぶ良くて、十分使えるレベル。
障害物の無い場所だと誤差は2m程度で、GPSをつかむまでも非常に早い。
ビル等障害物が多い場所だと少し位置がずれるが専用ナビと比較しても大差は無く、実用に耐えうるだけの性能をもっている。
若干左右にふれているがかなり正確な位置だ。



バイクに取り付けよう


さぁようやく準備が整ったので取り付け開始!
マウントはアマゾンでこれを購入。

bryng (ブリング) スマホホルダー バイク用 自転車用 マウントホルダー iphone 多機種対応 厚さ調整パッド付き 360度回転 ナビ使用時に!!
by カエレバ


裏のネジを回すと四方のアームが一斉に伸び縮みして7インチくらいまでのスマホ等を取り付けができる。
またアームは弾力があるので、一回大きさを決めればアームを曲げてスマホを付け外しが可能だ。
アームの先は籠のようになっていてスマホの四方をがっちり押さえてくれるの、とても安定感がある。
スマホをバイクのハンドルに取り付け





車体への取り付けはホームセンターのステーを適当に曲げたりしてつけている。
見てくれは悪いけど、今更僕のVFRにスマートさを求めてはいけない。
P1010895-resize.jpg




横からみるとわかりやすいが、ステーを無理やりホルダーのネジの間に挟みこんで共締めしている。
P1010903-resize.jpg




LGL22のステレオ出力ポートと干渉するためホルダーの一部を切り取っている。
P1010907-resize.jpg




イグニッションに連動しているUSBケーブルを接続。
さらにスマホの音をB+com Stationやメディアサーバーに取り込みたいのでステレオミニプラグをスマホの音声出力に接続。
さらにさらに、スマホとMCN46siの有線音声出力をミキサー(バード電子DJ7BK)で混ぜて、どっちの音声も聞こえるようにする。
さらにさらにさらに、ミックスした音声を個別に音量調整しながら2回分岐させて、一つはStationへ、一つはメディアサーバーへ、最後はBluetoothトランスミッターへ出力している。
これでStation(6人)、メディアサーバー(3人)が、MCN46siのナビ音声や音楽、スマホのラジコ等を同時に聞けるし、一人のときはBluetoothトランスミッターでA2DPの高音質で聞くことができる。

うーん、我ながらやりすぎだと思うw
配線は全てサイドカウルに突っ込んでおしまい!
P1010898-resize.jpg




さぁ取り付け完了!
試しにイグニッションをオンにすると・・・・ででーーん!!バッチリ!
音楽も若干ノイズが増えるものの、B+comStationとメディアサーバーならミックスして聞こえる。
音声案内と音楽(音声案内に連動して音量ダウンしてくれるため)はMCN46si、ラジコを聞きたければスマホから、という構成で楽しめそうだな。
反射が強いので直射日光を浴びるとLGL22では厳しいが、それ以外なら十分な輝度を確保しているのでよく見える。
それに画面が大きいし精細で見やすい。
ヤフー地図で降雨情報、Googleマップで渋滞情報が見れるし広域地図にしておけば現在地を把握しやすいし、完璧である。
スマホナビとバイク用ナビの両方を取り付け







ただ2点問題があることが発覚。
いずれもなんとかなると思われるので気長に解決していきたい。

①Bluetoothトランスミッター(内蔵バッテリー駆動)のみ、スマホに給電をするとノイズが発生する。
グランドループっぽくノイズがすさまじいことになるので、スマホでラジコ聞くなら車体からMCNの音声出力を接続したままではスマホに給電はできない。
タンクバッグのモバイルバッテリーからスマホに給電しようかな。
まぁこんなシーンめったに無いからいいんだけどねw
Stationやメディアサーバーでは問題ないだけに不思議。


②スマホとMCN46siの音声をミキサーすると、スマホの音量が半分くらいに下がる。
MCN46siの音量はかわらず。
なのでスマホの音量をあげるしかないのだが、イグニッションオフにしてMCN46siの電源が先に切れるとスマホの音量が元の状態にまであがって爆音となる。
ミキサーで混信してるのかな?
先にスマホがスリープに入ってくれれば問題は無いので、アプリで断電したら10秒以内(MCNが10秒)にラジコ等の音声を出力するアプリを停止するようにできないか探し中。→できたので下に追記!
もしくは、電源不要のパッシブミキサーって選択肢がほとんどないから、同じバード電子の他製品でこのへんを検討中だ。
バード電子 マイクロミキサー DJ4B2
by カエレバ






2016/3/12 追記 Taskerで自在に操れる!



音量がかわってしまう事は解決してないが、アプリを使って電源断になると指定時間内にアプリをシャットダウンさせることができた。
それと充電サポートプロではなく、少し値が張るがもっと強力なアプリを購入してみたので記載する。

上記2点を一気に解決できるのが超有名アプリ Tasker(399円) 
有志による日本語wikiが用意されるなど、Androidヘビーユーザー御用達の超アプリだ。
超有名とか書いておきながら知らなかったんだけどw

設定に少し癖があるがやり方を覚えれば初心者でも相当なことができる。
例えばGPS位置情報を取得しておいて、自宅に近づくとwifiを有効化して自宅のwifiと接続させる。とか、この程度は初級レベルの内容でディープにやると相当なんでも自動化できる。


というのはまぁ置いておくとして今回設定したのは以下の2点。
①USB給電されたらヤフー地図(Googleマップ)を起動する。
②USB給電が終わったら4秒間給電が無ければラジコやオーディオプレイヤーを強制シャットダウンする。




詳しい設定はwikiなどを参照していただきたい。
ここではどう設定したかだけを記載する。
まずTaskerは どういう条件で起動させるか?=Profile と、何をどう動かすか?=Task という概念の組み合わせで動作する。
なので、ProfileでUSB給電されたら、Taskでヤフー地図を起動する。という感じだ。


①USB給電されたらヤフー地図(Googleマップ)を起動する設定は以下の通り。
項目は、ProfileのPower→Powerで給電されたら。という条件になる。
TaskはApp→LaunchAppで指定アプリを起動する。

Taskerでバイク用ナビへ改造する設定




②USB給電が4秒間途絶えたらラジコやオーディオプレイヤー等を強制シャットダウンする。
こっちは少し複雑な組み合わせが必要だ。
走行中にコネクターが緩んで瞬間的に給電が途絶えることを考えて、4秒間給電が途絶えたらという条件をフラグをつけて管理する。
正確には4秒間ずっと途絶えたらというわけではないが、概ね目的は達成できているのまぁ良し。


二つのプロファイルでコントロールする。
A)給電が途絶えたらTasker内で「1」というフラグをたて、給電が開始されたら「0」というフラグをたてる。
B)給電が途絶えたらwait1秒→wait1秒(1というフラグが立ったら実効)→wait1秒(1フラグで実行)→wait1秒(1フラグで実行)→Greenifyを起動してラジコを強制シャットダウン(1フラグで実行)→wait1秒(1フラグで実行)→Greenifyを起動して・・・・をシャットダウンさせたいアプリの分だけ繰り返す。

どういうことかと言うと、A)は給電終了と開始でフラグをたてるだけ。
B)も給電終了で起動するが、二回目のwait以降は全て1というフラグがたっている時だけ実行されるので、瞬断でB)が起動しても1秒後、2秒後、3秒後のwaitやGreenfyでアプリを強制シャットダウンも、全てフラグ0のため起動することなく瞬間的に全てが終わる。
逆にずっと給電停止状態でればフラグ1がたっているので、全て順番に起動してアプリが強制シャットダウンされる。という仕組みだ。

尚、アプリ強制シャットダウンはTaskerからでもできるが、rootをとる必要がある。
そこでTaskerからGreenifyのプラグインを直接呼び出してアプリを終了させている。


では順番に設定しよう。


A-1)給電が途絶えたら「1」というフラグをつける。

ProfileのPower→Power SourceはAny、Invertにチェックを入れる。
※Invertとは逆の条件という意味。チェック無しだとPowerオンで発動、チェック有りだとPowerオフで発動、となる。

TaskのVariables→VariableSet 
名称は何でもわかりやすいものでOKだが先頭に%をつけることと、次の最初の文字は大文字でなければならない。
Toにどんなフラグにするかだがこれも何でもOKだけど、複雑に組まないなら0か1かのフラグが良いだろう。
DoMathsにチェックを入れると数字として認識するようになり、チェックがないと文字として認識する。
これもどっちでもいいんだけど、とりあえず全部数字で認識させるほうが楽かも?
今回は %Power というフラグ名称で1か0を指定する。

Screenshot_2016-03-12-22-39-45-resize.jpg





A-2)給電が復活したら「0」というフラグをつける。

今度はA-1で作ったTaskを戻す動作をさせるようにする。
ProfileからA-1で作ったTask(ここで言う給電停止)を長押しして、AddExitTaskを押すと左に戻るタスクが追加される。
あとはA-1で作ったTaskと同じようにして Toを0に指定することで、 %Power というフラグが0になるようにした。

Screenshot_2016-03-12-22-39-45end-resize.jpg





B)給電が途絶えたら4秒待ってアプリを強制終了する。

新しいProfileを作成し、Power→Power SourceはAny、Invertにチェックを入れる。

TaskのTask→Wait Secondsを1にする。
TaskのTask→Wait Secondsを1にし、一番下のifで、 %Power ~はMatchesを指定し、一番右に1を入力。
これは、「もし%Powerフラグが1だったら実行する」という事を意味している。
この後作るものは全て同じ条件を入れる。

最後にGreenifyの起動だが、Plugin→Greenify→直ちに休止 を指定して、Configurationでアプリを指定、ifで上に同じ%Poweroff 1 を指定する。
最初の1秒waitにifを入れないのは、A-1が起動するより早くBが起動してしまうとフラグ1が立つ前に全て終了してしまうかもしれないからだ。
なので、1秒待ってからifで%Poweroffフラグを見て判断するという待ち時間を設けている。
また、Greenifyの強制終了には0.5秒くらい時間がかかるので、複数のアプリを終了させる場合は間にwait1秒を挟んでおいたほうがいいだろう。

Screenshot_2016-03-12-22-37-15-resize.jpg





以上の設定で、4秒電源が落ちたら特定アプリを停止させるという動きになる。
音楽やラジコをわざわざとめなくても大丈夫なので、つけっぱなし放置するにはいいかもしれない。




ここまでの感想


スマホ自体は高性能でさくさく動くしアプリでカスタマイズできるというのはとても有りがたい。
なんといっても市場規模がバイク専用ナビの数万倍あるスマホ市場。
車用ナビもスマホナビに押されて後退しているというのもわかるなぁ。

それにスマホ自体が超高性能なのにその市場規模や日本の特殊な販売方法によって、中古品が激安で出回っているため、やろうと思えば安価に何でも出来てしまう。
すげえ時代になったもんだぁ。


あとは実走してみてどうか、真夏の炎天下に耐えられるかだ。
早く暖かくなれー! このエントリーをはてなブックマークに追加

中国ヤマハ XTZ125が納車された!

ある日曜の朝。


ピンポーン
宅配でーす。



はいはーい。
えっと、ここにサインすればいいんですね。



じゃ、これ置いていきます。



っていう夢を見て目が覚めたんだ。
そしたら本当に庭にバイクが一台増えているではないか・・・
そう、超レアな重慶ヤマハのXTZ125が!

P1070267-2.jpg


というわけで、以前から欲しくて欲しくてたまらなかったXTZ125がやってきた。
いったい何台買うんだ・・・って言われまくっているが今回で最後。
昨年は長期出張と深夜残業と徹夜残業と休日出勤ばかりで何もやる気が起きなかったが、先週ようやく4つのうちの長期出張が短期出張に切り替わることが決定し、テンションが上がっている。ので、勢いで買ってしまったんだ!
と、言い訳にもならない事を言っておこう。



では、XTZ125なんてしらねーよ!って人がほとんどだと思うので簡単にXTZ125の歴史を紹介。
XTZまとめwiki、2chのXTZスレを参考に自分なりの解釈で書くので、間違っている点もあると思う。
プレスト時代はあったものの、今は並行輸入のみで情報が非常に少なく謎が多いのだ。


■■■2016年3月18日 追記 ご注意ください!■■■
以下の情報は販売店を通して輸入代理店から得た情報ですが、大幅に間違っている可能性があります。
2013年のフルモデルチェンジ以降のモデルに12.5馬力仕様は無く全て9.8馬力。という情報が2sh XTZスレでは主流のようです。
当ブログで不確実な情報を拡散させてしまい大変申し訳ございませんでした。
不確実な記事を掲載してしまった経緯につきましては、本記事のコメント欄をご参照ください。
XTZの情報が必要な方は他サイトで情報収集していただければ幸いです。




■2003年 ブラジルで生産し販売開始

排気量125cc、馬力12.5ps、トルク11.6Nm、F21インチ/R18インチ、空冷単気筒のフルサイズオフ車。
リアブレーキがドラムだったり、開放式バッテリーだったり、灯火類が交流だったり、キャブ(VM20SS)だったり、とにかくコストダウンされているけど、派手にジャンプするようなコースでもなければ、普通に林道くらいは走れるよ。っていう感じの、お手軽オフロード車。
でも、このクラスとしては珍しくバランサーを搭載しており振動が非常に少なく、燃費が良く、タンク容量も大きいため長距離走行に向いている。
エンジンは2000年からブラジルで生産し、好評を得たことで世界戦略車となったYBR125がベースとなっている。
環境規制のゆるい当時としては、平均的な性能だったようだ。

XTZ125.jpg


■2004年 ヤマハの逆輸入車を扱うプレストが取り扱い開始

車体価格25万~30万、乗り出し30万~35万程度で、安価な125ccフルサイズオフ車として、ひそかに人気となる。
2008年まではカラーリングの変更のみ。


■2009年 ブラジル国内環境規制に対応

VMキャブ(VM20SS)からCVキャブ(BS25)に変更となり、馬力10.9psに低下する。
プレストが取り扱いを停止したため、2014年で次モデルが入るまでは2008年モデルがしばらく輸入される。


■2013年 フルモデルチェンジをし中国の重慶ヤマハで生産開始
主な違いは、ヘッドライトなどスタイリッシュなデザインへの変更、灯火類が全て直流へ変更、キャリア標準装備の3点だが、仕向地によって性能が大きく違う。

大きく分けてブラジル向け、メキシコ/コロンビア向け(フィリピン向けも同じ?)の2つの仕様があり、ブラジル向けはさらにパワーダウンするが、メキシコ向けは2008年以前のモデル同等の性能を発揮。
2014年からメキシコ向け(コロンビア向け?)モデルが国内に入ってきたので、国内では2014年からという認識になる。
輸入代理店ははっきりしてないがプレストではない。


ブラジル向け 馬力9.9ps トルク9.8Nm キャブ:BS25
ブラジル ヤマハのサイト

メキシコ向け 馬力12.5ps トルク11.5Nm キャブ:VM20SS 又は MV28
※メキシコのサイトではVM20SSと記載。コロンビア向けがMV28?
※2chではマニュアルにMV28と記載があると多数報告有り。
※販売店を通して代理店へ確認すると、MV28と記載のある車体は12.5馬力仕様と回答有り。
メキシコ ヤマハのサイト


■2015年 新環境規制EU3対応で馬力/トルクが低下
輸入代理店のアトラスが取り扱いを開始。
BS25キャブとキャタライザーでEU3に対応、キャブヒーターで冷却状態の安定性が向上。
仕向地はなくなり全て統一される。
南米向け、中国国内向けがあることが確認されており、エンジンやサス、フレームといった重要部品の違いは無いとのこと。
(販売店から代理店へ確認済み)


馬力9.6ps トルク9.9Nm キャブ:BS25
アトラスのサイト




昨年8月にKLX125を購入した時に悩んだけど、まぁ欲しくなったらそのうち買えばいいや。
って思ってたら、2015年になってまさかのスペックダウン。
キャブヒーター装備というプラス要素はあるものの、この車重でこの馬力、トルクダウンは影響が大きそうだと思い、新車は既にないので中古で探し回ったところ、遠距離で実際見に行くことができなかったけど、写真を大量に送ってもらって思い切って購入に踏み切った。
数百キロの新古車で傷も曲がりもなく、総額で新車の3割引で購入できたのはラッキーだった。


■本当に新型の12.5馬力仕様?
まず、12.5馬力仕様であることの条件は、キャブがミクニのVM20SSかテイケイ(TK)のMV28であること。
国内に入っている12.5馬力仕様はどうやらMV28のみのよう。
マニュアルにキャブ型番が記載されているという報告もいくつかある。
次にヒントとなるのが、メキシコやコロンビアなどのスペイン語圏向けであることだ。


僕のは2014年登録でマニュアルはスペイン語。
メキシコ/コロンビアはスペイン語圏、ブラジルはポルトガル語圏なので、この時点で可能性は高い。

ただし、2chでマニュアルに記載があると書かれていたキャブ型番(MV28)の記載は無い。
キャブを見る限り、キャブヒーターもついてないし形状も全く違うので、2015年のMIKUNI BS25ではないのは間違いないが、MV28はテイケイという非常にレアなメーカーで、さらにXTZがレアで、さらにさらに2014年の1年間だけ販売されたモデルなので、外観でMV28とわかるような画像がない。
TKという刻印はあるのでテイケイなのは間違いなが、テイケイのサイトを見るとMV28の情報が無いのでやはり確証がもてない。
MV28はTW200の後期モデル?に搭載されていたので多少の情報はあるが、あまり参考になるものがなかった。
確率的には極めて高いけど、決定的な証拠は無い。
という感じだ。

さっさと乗って自分が満足するか否かが大事なんだけど、気になるものは気になるのであるw


マニュアルの後半 8-1にMV28と記載があったので確定!ひゃっほ~い!

後日、この辺の情報を整理してみようと思う。


まぁそんな経緯あってやってきたXTZ125!
KLX125とXTZ125の二台あれば嫁と林道に行けるね!Dio110で行った時はめっちゃしんどかったんだよ・・・・愛鷹林道の記事
ってことで今年は林道探索をせっせこ積み重ねていきたいと思う。

■KLX125との簡単比較レビュー
XTZ125 KLX125 簡単に良い点、悪い点の比較!

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KLX125をYZF-R6のスロットルパイプでハイスロ化

最近ちょこちょこKLX125に乗っている。
といっても今年に入って3回、走行距離30kmくらいw
2014年9月に購入してまだ750kmと慣らしすら終わってないのに、改造だけはチマチマとし続けている。
まぁ昨年4回しか乗ってないVFRと比べたらよく乗ってるほうだよ!


そんなKLX125で最近ちょっと気になるのが、純正がロースロットルで大きく開けるには握りなおさないといけない点だ。
125ccだから当然だけどパワーの無さ故にスロットルを大きく開ける事が多くてねぇ・・・・。

あ・・・気になっちゃった。これは由々しき事態だ!僕は気になりだすと止まらないのだ!なんとかせねば!

ってことで、 【KLX125 ハイスロ】で検索してみると、Dトラ125で06年式以降のYZF-R6の純正スロットルパイプ(40パイ)が無加工でいけるとか?
お値段も1400円と安い。
KLX125 2014年式の純正は37パイなので約8%ハイスロになる。
多分、初年度の2010年から現行の2015年式までその辺かわってないと思うけど、各自でパーツリストを確認してね。

他の選択肢はZETAのKLX125用アルミスロットルパイプ 40パイがある。
R6と同じ径で8%ハイスロ化できるんだけど、5000円くらいするのでパス!

でも、2chにR6スロットルパイプは無加工ムリ!しこしこ削ってなんとかついた。って書き込みもある。
どっちが本当か?疑問に思ったらレッツ検証!


んで、行き着けの日吉ホンダモーターで注文。
ホンダだけどももちろん他社のも取り寄せOK!
いつも安いものばっかりでゴメンよ!


到着したのがコレ。
品番 2C0-26240-00
YZF-R6 06年式以降のスロットルパイプ 1400円くらい。
グリップもついていて、これがなかなか触った感触が良い。
グリップが左右違うようになってしまうけどこのままいくかなw

P1070045.jpg


プラスドライバーでネジを2つとれば簡単にスイッチボックスが外れる。

P1070059.jpg

P1070060.jpg


こんな感じでワイヤーのタイコがスロットルパイプにはまっているので、タイコを横から引き抜けば簡単に外れる。

P1070061.jpg


純正(黒)37パイとR6(白)40パイを比べてみた。
こんだけ違うと厳しいような気もするけど・・・・

P1070070.jpg

さぁいけるかな?レッツ取り付け!
・・・・・・・・・ガーーーン!
無加工じゃムリ!
一応スイッチボックスはしまるが、ワイヤーとパイプがスイッチボックスにあたって抵抗となってスロットルが戻らないのだ。
どこが干渉してるか見て見ると、

P1070072.jpg


多分このへんがあたっている。
金ヤスリでちょっと削ってみたけど、奥の二箇所は角度が悪くて全く削れない。

P1070075.jpg


純正のスロットルパイプにはワイヤーが落ち着くようにわずかに中央に溝がある。
じゃあ同じことしようとR6のスロットルパイプの中央にワイヤーが埋まるように0.5mmくらい溝を作ってみたが全然だめ。
多分2mmは削らないといけないけど、それだとハイスロにならないじゃないかwww

P1070084.jpg


スイッチボックスの加工をがんばるしかない・・・・・。
金ヤスリとスイッチボックスを見つめること3秒。
手抜き作業、ハンダゴテで溶かしてしまえ作戦でいくことを決意!
もうこのハンダゴテはプラ溶かし専用であるwきたねぇえええw
このあと金ヤスリでバリをとったのでワイヤーへのダメージはないはず!

P1070087.jpg


試行錯誤を繰り返して落ち着いたのがこんな感じ。
赤ラインに沿うように削っている。
手前の○の部分はスロットルの戻し終わった時に当たる場所。
ちょっと角を削りすぎたか?戻し終わりでカチっと止まらずぐにゃっと止まるw
純正スロットルパイプ入れたら、そのまままわってしまいそうだw
まぁ戻す操作を意図的にそこまでやらないし、気にならないからいいや。

P1070090.jpg


下のケーブルチューブ?も少し削らないといけなかった。
スイッチボックスをつけるとチューブとスロットルパイプが干渉してすべりが悪いので、ケーブルが露出しない程度に削る。

P1070092.jpg


最後に組み付けて、遊びがなくなっているので調整して完成~~~!
バーエンド開いてるけど、後日考えるとして放置!
無加工なら5分で終わるところなのに1時間もかかったw
数値上は8%でこんな感じになった。
指標としてバイク用オートクルーズ?のグランツアー アクセレーターロックシステム(大げさな名前w)をつけて位置計測。
結構効果ありそうよ?

アクセレーターロックシステムの記事はこちら
ラフ&ロード 初売りセールでバイク用クルーズコントロール?グラン・・・・・・

P1070053.jpg


■実際に走って見た感想
なかなかいいね!
慣らし中なんでまだそろっと走っているけど、ちょっと深めに握っておけばフルスロットルまで握りなおさなくても良くなり、加速、減速の多い街中では楽になった。
ツーリングもオフロードも断然こっちのがいいと思う。
もう少しハイスロ寄りでもいいけど、純正スイッチボックスのサイズもギリギリそうだし安く仕上げるならここいらが限界かな。

そんなわけで、ちょっとハイスロ化するのはアリだな!!
オススメするよ!




ZETAのハイスロパイプを!!!wwwwwwwwwwwwww

ZETA:アルミスロットルチューブ(ハイスロットル)
by カエレバ
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KLX125のヘッドライトをサインハウス LED RIBBON(エルリボン) H4でLED化

ふとある日思った。
KLX125の発電は余裕がなく、あまり電装品(電熱ウェア弱で精一杯w)をつけるのは怖いなぁ。
でもヘッドライトが暗いから明るくしたいしどうしようかなぁ。
なんかねーかーなー。



僕は昔からヘッドライトを明るくするのが大好きで、ハロゲン時代にMOTO GEEシステムを入れたり、今はHIDを入れてグレアが出ないよう、光軸があうよういろんな工夫をして遊んだりしていた。
苦汁をなめたのは、XJ6ディバージョンFのヘッドライト。
H4なのだが、HIDを入れるとどうも灯体(リフレクターのこと)との相性が悪くグレアが多い上に配光が悪すぎ。
割と評判のいいPIAAと同じバーナーもだめ。
遮光板を自作して何度調整しても満足のいく結果にならず泣く泣くハロゲン戻したり。
うーん、H4はスライドによる発光点のズレと、灯体との相性があってとにかく難しい。


じゃあLEDは?ってなると、H4以外のLEDは既に十分な配光と放熱で実用的になってきたけど、H4はLED素子が大きくて、Lowに発光点をあわせるとHiの発光点がズレて全く役に立たない。という状況だ。

KLX125は HS1 12V 35/35W ようはこれってH4とツメがちょっと違うだけで、HS1のバイクにH4を入れるのは無加工でいける。
HIDのH4 35wも入れられないことはないけど、他の人のブログを見るとよく消灯してしまうそうで難しいらしい。
まぁHID35wってバーナーへの入力電力が35wであって、バラストへの入力はだいたい2割増しの42wくらい。
それにつけた瞬間はかなりの電力を消費するので、セルをまわした直後は厳しい。
リレーに手動のスイッチをつけて安定してから点灯さえることも考えたが、アイドンリング中に消えることも多いとのこと・・・。

で、調べているとなんとなんとB+comでお世話になっているサインハウスからHi/Lowともに光軸の出るよう小型素子を使って発光点をしっかりあわせたLEDが発売されてた!
調べるとつけた人の感想ではHiも十分つかえるくらい光軸が出ていて、かなり評判がいい。
しかも30wで光量は HID 35wとほぼ同じ、ハロゲン35wの5倍くらいだ。

サインハウス 公式サイト 商品ページ

前置きが長くなったけど早速取り付け!

付属品は以下の通りで、銀色のものが製品名からわかるとおり放熱リボンになっている。
LEDの弱点は熱で、発熱量は少ないものの素子が熱に弱いためHIDより冷却をしっかりしないといけない。
今までは小型のファンで冷却していたが、ファンが故障する可能性もあるし奥行きをかなりとるため装着できるバイクが限られていたが、最近になって放熱面積を増やすという考え方で放熱用リボンをつける製品が登場している。
PCのヒートパイプを搭載したCPUクーラーみたいなもんで、空気に触れる面積を増やす+熱伝導率を上げることで、効率よく廃熱しよう。っていうもの。
尚、本製品は30wで純正ハロゲンの35wより消費電力が低いため、リレーなんて不要のポン付けOKだ。
それにKLX125は原付に多い交流ではなく、中型以上と同じ直流なのでなーんにも考えなくていいのがありがたい。

P1010828.jpg

CPUクーラーでおなじみのZALMAN社のグリスが付属しているので、リボン側にグリスを塗ってこんな感じでLED本体にリボンをくっつける。
P1010829.jpg


まずKLX125のヘッドライトまわりを外す。
左右に8mmのボルト1本ずつと、下にゴムワッシャーにつっこまれているだけなので1分もあれば外せる。

P1010832-2.jpg


防水ブーツをめくるとバルブが出てくるので、金具を外してLEDに入れ替える。
※ヘッドライトに組み込む前に点灯テストしたほういいよ。

P1010833.jpg

P1010840.jpg


このままではリボンの取り付けができないので、防水ブーツに穴をあけてLEDバルブが見えるようにする。
H4コネクターも適当に防水ブーツを切って抜き出す。

P1010841.jpg


グリスを薄く塗ってリボンを取り付け。
あまり塗るとはみ出て汚いので、うすーくで良い。
付属のネジ4本で密着させる。
ちゃんとくっついてないと放熱しないので注意。
リボンは隙間を持たせたほうがいいので、写真のようにリフレクター裏の左右にぐるっとまわしてみた。
申し訳ない程度にナイロンテープを巻いて防水性をあげるが、あんまり意味はないだろう。
水抜き穴もあるし大丈夫さw

P1010855.jpg


車体側のH4コネクターとLEDコントローラーのH4コネクターを接続し、LEDコントローラーを設置する。
LEDコントローラーは小さくて軽いのでどこにでも適当に両面テープ貼り付けた。
今回もダイソーのクッション両面テープ(超強力?)を使う。
ブチルとかアクリルの両面テープもあるけど、案外これで雨にふられても大丈夫なものだ。
左右にハンドルを切っても引っ張られないよう配線する。

P1010851.jpg


最後にLEDコントローラーとLEDバルブを接続して点灯!!
オッケ~~!

P1010865.jpg


数分置いてLEDバルブとリボンの接続部分をさわって熱が伝わっているか確認しよう。
この日は気温10度くらいで、3分くらい点灯させていると金具の部分がほんのり暖かくなった。
多分ちゃんと熱が伝わっていそうだ。
もし全く暖かくならないなら付け直したほうがいいと思う。

P1010849.jpg



ハロゲンとの比較

P1010831.jpg


写真では随分青っぽく見えるけど、実際は黄色く発光している点もあって、それらが混ざって普通の白に見える。
スペックは6500kだけどHID 5500k相当と素人の僕には何故そうなるのかわからない事が書かれているが、まぁ6000kって言われたらそんなもんかな?という感じだ。
個人的にはあまり白すぎるのは好みじゃないけど、色温度の低いLEDはあまりないので仕方ないところ。


■配光テスト!
夜になったのでやってきた。

Low
P1010892.jpg


Hi
P1010891.jpg


これはすばらしい!!!
写真ではわかりにくいが、もともとKLXのヘッドライトはスポット的なので範囲はこんなもんである。
暗くも見えるけど、これはカメラをオートで適当にとったからで、HID 35wと比べて遜色ない明るさだ。
ぼやけた感じに見えるが、実際のところはハロゲン同等のカットラインが出ていて驚いた。
グレアも非常に少なく合格点だ。

Hiもしっかり前方を照らしており、非常に見えやすい。
本製品はHiもバルブの上側のみを点灯させてうまく照らすようにする仕組みのため、灯体によってはあわないものもあるかもしれないが、LED H4のHiは使えない。の定説を払拭したのではないか。
ベタ褒めである。
H4で明るくしたいけど他車に迷惑はかけたくないなら、現状ではサインハウスのLED RIBBONが一番ではないかと思う。




ただ、Lowの時にわずかに右上がりになっているのが解せない。
HS1のツメの一つが細いから少しズレがあるのか?
でも他2本のツメで固定されてるからズレないはずだし。
しっかりついてはいるから、灯体がもともとこうなのかもしれない。
ハロゲンが今まで暗かったから気にならなかっただけ?
125ccとは言え国内正規販売だしそんなことあるのかな?
なぞだらけだけど、ちょっと下げ気味にして対向車に当たらないようにしておく。
Hi/Lowの切り替えはハロゲンよりも早いので積極的にHiを使って対処する。
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KOSOの電圧計をKLX125に取り付ける

キャンプしながらのんびりツーリングしたいなぁと考えて、KLX125をいろいろ改造している。
KLXの問題点は発電量が非常に少なく余裕がない。
何かしらいろいろ取り付けたいので管理のために電圧計をつけることにした。

VFR、XJ6、DIO110、全部につけて壊れず安定して使えて見た目もいいのでいつもと同じKOSO スーパースリムスタイルメーター 電圧計にする。
たまたま安かった店で青しかなかったので今回は青にしたが、赤のほうが見やすいように思う。
価格は3000円前後で、電圧計としてはやや安い部類。
防水とは書いてないし配線の出ているところを見るともろに穴があいているが、角度の関係か5年くらい使って一つも壊れたことは無いので大丈夫そうだ。

さて早速、メーター周りからもとれるだろうけど、既にUSB給電用にテールランプからとっているので同じところからとる。
写真にはギリギリうつってないけどシートをあけてテールランプ付近の線から分岐。
※次回外したときにちゃんと写真とります。
P1010779.jpg


面倒なのでいつものごとくエレクトロタップを使っている。
エレクトロタップは信頼性が低いとは言うけど、15年間で100個くらい使ったけどトラブルは0なので気にしない!
まぁ別にUSB給電とか電圧計が使えなくなる程度どうってことないしね。
テールランプは12v10Aのヒューズで、あと2Aくらいは平気でしょ!
ってことで適当に取り付け。

同じテールランプからとっているものは、
USB 5v2.1A *1
USB 5v1A *1
電圧計 12v0.1A? 極わずかだろうから気にしない。

フルに使うとざっくり換算で12v1.6Aくらいか。
追加でVFRとXJ6で使っているユピテル MCN45siの給電クレードルもつけようかと思っているが、これは12v0.6Aらしい。
多分、これくらいならなんとかリレー組まずにいけるんじゃないかと思う。
ヒューズの予備もっときゃ平気でしょ。

ロングツーリング時に使うのは、
USB 2.1A=スマホ充電
USB 1A=モバイルバッテリー充電
MCN45siの給電になるが、
USBをもう一つ拡張するとなるとリレーを組んだ方が安心かもしれない。


で、分岐させたらあとはタンクとフレームの隙間を通して左のシュラウド内でギボシにする。
USBは車用のシガーソケットと2ポートのUSBアダプターをシート下に埋め込んで、USB延長ケーブルで左のシュラウドまで伸ばして、そこから適当にハンドルまわりまで延長して使うようにしている。
なので、左シュラウドは配線がぐちゃぐちゃになってまかれているw

P1010785.jpg

ギボシで電圧計を接続して、メーターの上に両面テープで貼り付けて完成。
両面テープは特殊なものを使わなくても、ダイソーの厚手クッション超強力両面テープで大丈夫。

P1010783.jpg


アイドリングで13.6vくらい、少しまわして2000回転以上で14.4vだった。
試しにヒーテックの電熱ウェアをつけると、弱にして2000回転で13.8v程度、中で12.58程度なので、弱で使うのが精一杯。
USB給電とMCN45siへの供給程度ならぎりぎりまかなえるかなぁ?
走行しているときはなんとか大丈夫だけど信号が多いとどんどんバッテリーが減るのは間違いない。
一応、ツーリングの時はジャンプスターター付きリチウムイオンバッテリーを持っていくから、バッテリーが上がっても大丈夫なんだけど、省エネ化したほうが気持ち的に良さそうだ。


そこで、暗いヘッドライトをLED化で高輝度+省エネ、テールライトをLED化しようかと考え中。

今までのH4のLEDヘッドライトはHiが使い物にならなかったけど、昨年末にサインハウスから超小型素子を使ったLED Ribbon(H4/30w/3000lm)が発売され、Hiの光軸がしっかり出ると評判になっている。

純正ハロゲン 35w 輝度600lmくらい
LED Ribbon 30w 輝度3000lmくらい 2.4万円
HID 35w(実際は42w) 輝度3500lmくらい そこそこ信頼できる中華で5000円
HID 25w(実際は30w) 輝度1500lmくらい そこそこ信頼できる中華で8000円

HIDの表記はバーナーへの入力電力であって、バラストへの入力は2割り増しで考えないといけない。
さらに点灯時の瞬間突入電力が非常に大きく、セルをまわした直後は電力不足でつかない可能性が高く、そうするとスイッチを追加しないといけないのが面倒だ。
それになんとなくHIDのほうが倒れたりした時の衝撃に弱い気がするので、それならやっぱりここは最新のLEDでいきたい。

でも高いなーw
出始めだから仕方ないかあ。
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KLX125 デイトナのキャリア取り付けレビュー

昨年9月に既に取り付けていたんだけど、今回ちょっと外す用事があったので取り付けレビューを書く。

KLX125のキャリアは多数のメーカーから出ているが、デイトナが圧倒的イチオシ。
理由は・・・

・シアリートとフラットになる
・耐荷重が8kgと一番ある


この2点がずば抜けているのだ。
ただし、サイドカウルをちょこっとカッターで切ってやらないといけない。



では早速取り付けてみよう。
まずサイドカウルを外す。
ボルト一本であとはゴムのパッキンにつっこんで固定しているだけなので、ボルトを外して引っこ抜けばOK
P1010754.jpg

サイドカウルをちょっと加工してやらないといけないので、ざっくりとカッターなどで1cmくらい切り取る。
やわらかいので、普通のカッターでもニッパーでも、もしかしたらハサミでもいけるかも?
場所を合わせて確認しながらやろう。
僕は適当にやったらだいぶずれていて、何度も切り取ったw

P1010746.jpg



テールランプ上にある工具入れを外して、かわりにキャリアを締め付ける。
工具を入れる場所がなくなるけど、キャリアつけるんだからボックスなり何かに突っ込んでおこう。
P1010744.jpg


サイドカウルを外すとシートとフレームをつけているボルトが見えるので左右一本ずつ外して、キャリアと共締めする。

P1010742.jpg


最後にサイドカウルを戻せば完成だ。
シートカウルを削る位置さえミスらなければ20分で終わる。

面が広くとても使い勝手がいい。
今はStarkという謎メーカーの20L防水バッグをつけている。
これならだいたい何でもつけられると思うよ!

P1010747.jpg
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