2014年03月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

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2014年03月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2014-03-22 車の改造
安く旅するために車中泊をするというのも正解だが、車中泊が楽しくて車中泊をするということもあるし、時間を気にせず宿泊できるから車中泊をする。ということもある。快適な車中泊をするために結構な金額をつぎ込んだが、それでも数年でもとはとれるかなーっと。で、どんなことをしているか書いてみる。割とどうでもいいことに熱中しているのがよくわかる記事だ。そして相変わらずごちゃごちゃしているのは気にしないいただきたい...

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2014-03-22 B+com
サインハウスのB+comシリーズ。現在保有しているものは、SB4X 2台(メイン)SB213evo 2台(サブ)Station GTS216 1台デュアルトランスミッター BC-DAT01 3台よくもまぁこんなに持っているものだなと、我ながら感心する。本記事ではSB4XとEvoに少し触れていることと、Stationがメインです。SB4Xのレビューについては以下の記事を参照してください。鉄板機種が復活!B+com SB4X Liteのレビュー!これが現在メインで使っているS...

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2014-03-21 遠出
お気に入りの写真集■北海道2007年 三国峠の休憩所2007年 霧多布海岸道2011年 知床峠2011年 開陽台 北19号2013年 三国峠2013年 小樽■東北2013年 岩手県 龍泉洞■関東2009年2月 茨城県 霞ヶ浦■富士山周辺2012年5月 静岡県 朝霧高原2012年5月 静岡県 裾野市2013年10月 神奈川県 大観山2013年10月 山梨県 山中湖三国峠■信州北陸2012年5月 岐阜県 白川郷2012年5月 岐阜県 白川郷2012年5月 石川県 千里浜2013年1...

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2014-03-21 車用品レビュー
フリードスパイクにオンダッシュモニターをつけているが、増設しようと複数の中華モニターを購入し試してみた。結論から言うと、どれも同じ。なんてことは全然なく、当り外れは非常に大きい。中華モニターはスペック通りでないことは普通にあることだし、販売店の対応もピンキリだ。ギャンブルと思わないといけないことは理解しておこう。製品スペックで重要なのは、解像度と視野角の二つ。サイズは7インチ~10インチが主流だが、...

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2014-03-02 プライバシーポリシー
個人情報の保護について「http://bikede-go.com/」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。個人情報の収集について利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はあ...

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車中泊仕様の改造

安く旅するために車中泊をするというのも正解だが、車中泊が楽しくて車中泊をするということもあるし、時間を気にせず宿泊できるから車中泊をする。ということもある。
快適な車中泊をするために結構な金額をつぎ込んだが、それでも数年でもとはとれるかなーっと。

で、どんなことをしているか書いてみる。
割とどうでもいいことに熱中しているのがよくわかる記事だ。
そして相変わらずごちゃごちゃしているのは気にしないいただきたい。

①車中泊中にテレビを見たい
まずチューナーはコムテックのWGA8800をシーと下に設置。
前モデルのWGA8000も使っていたが、はずして親の車にとりつけることにした。(親もフリスパで車中泊する)
IMG_0272.jpg

アンテナはGT13という少数派のコネクタなので変換プラグを使う必要がある。
4アンテナ全てブースター付に変更し、1つは屋根上にドルフィンアンテナ、3つはダッシュボード奥にダイポール型を設置。
フィルムアンテナに比べるとかなり受信感度はいいが、コストパフォーマンスを考えれば、ドルフィンアンテナ1つで残りはフィルムアンテナでもいいかもしれない。
市街地ならほぼフルセグ受信で、郊外に出ると切り替わりが鬱陶しいのでワンセグ固定にしている。
WGA8000とWGA8800の性能差はあまりないが、若干切り替わりが早く、受信感度が良くなっている。
IMG_0297.jpg

IMG_0267.jpg

ついでだけど、PCにisoで溜め込んだ映画を見れるようにメディアプレイヤーもつけている。
既に廃盤だがプリンストンのデジゾウシリーズで、USBポータブルHDをつければiso/wmv/h264でもだいたい再生できる。
TVチューナーとの切り替えは、AVセレクターを使っている。

で、問題はここから。
もちろんこれらは12vで駆動するので、イグニッションをoffにしたら使えなくなる。
サブバッテリーシステムはうん十万円するし、イグニッションoffでも手軽に見れるようにしたいなー。と考えたのが、12v出力可能なモバイルバッテリーを間にはさんでしまえ!
ってことで、多摩電子のリチウムモバイルバッテリー TL160k を買ってみた。
見えにくいが下においてある黒い物体がデジゾウで、その下のアルミの薄っぺらいやつがTL160kだ。
IMG_0261.jpg

TL160kは3.7v 16000mA/hの容量で、12v4A、16v3.5A、19v3A切り替え出力+USB2.1A出力ポートがある。
この12v出力ポートから純正ケーブルをつけ、変換アダプターで+と-に接続できるようにする。
それを適当に分岐させてオンダッシュモニターとチューナーに接続している。
7インチモニターもチューナーも12v 500mA/h程度なので5つくらいなら平気なはずだが、アダプターが貧弱なのでつけすぎには注意。
またバッテリー駆動時間を長くするため、それぞれにon-offスイッチをはさんで必要なもだけ動作するようにした。

現在は助手席にモニター*1 リアにモニター*1 で、車中泊の時はリアモニターだけ使う。
試しにモニター*1とチューナーを動作したまま放置すると、4時間たってもまだ動作していた。
計算上は5時間くらいなので妥当な時間と思う。

入力はAC100vのアダプターからなので、シガソケあたりから適当なACコンバーター→付属ACアダプター→バッテリーとしている。
この製品の優れているところは、充電しながらの給電に正式対応しており、過充電/過放電防止機能もあることだ。
ただ、走行中にテレビを見るとバッテリーを使いながら充電されるので、それなりに劣化の速度は早いだろう。
今のところつけて半年なのでわからないが、今後どれくらい劣化するかによって考えないといけないかもしれない。

ちなみに、中国製だけどそれなりの機能を備えているので、サンワサプライなどの他メーカーも採用しているが、ネームバリューの差かちょっと多摩電子が安いし、よくわからん商社が同じ形のものを激安で中国から引っ張ってきていたりもする。
IMG_0266.jpg

音声は普段はカーナビのAUX入力に接続しているが、もちろんイグニッションoffで使えなくなるので、分岐させてビクターの電池駆動のポータブルスピーカーをつけている。
自動電源off機能、操作しやすいダイヤル方式、そこそこの音量と、テレビを見るには十分。
これで、走行中も停車中も関係なくスイッチonにすればTVが見れるので、ちょっと誰かを持つ間の暇つぶしにもってこいだ。

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②室温を安定させたい、車内を静かにしたい
ぶっちゃけ、フリスパは防音、断熱は悪い。
自分のはガソリン車だけど、代車で借りたフリスパのハイブリッドも多少防音がされているものの、大して良くなっていない。
エンジンの違いをのぞけば誤差レベル。
それなら自分でぶちこんでしまえ!とエンジンルーム、天井、フロア、ドア、タイヤハウス、思い当たる部分全てにデッドニングを施してみた。
作業中の写真はないのだが、どこにどれくらい使ったか、効果はどれくらいかを羅列する。
()内は防音効果を1~5段階、A~Eは施工難易度でAが簡単という記載にしたが、一気に施工したので違いをはっきりわかっているわけではない。
断熱効果は部位ごとにはさっぱりわからないから記載しない。

■使った素材
制振→レジェトレックスとレアルシルトをちょっと(レアルたけーよ!)
遮音→ダイケン遮音シートとエプトシーラーとゼトロ耐熱シート
吸音→シンサレートとニードルフェルトとエプトシーラー
タイヤハウス→BP-DSNR

■フロントドア(3-C)リアドア(3-C)ハッチバックのドア(1-B)
アウターパネルにレアルシルトとレアルシルトディフュージョン→サービスホールをレジェで埋め→インナーパネルと内張りの間にシンサレート

■ドアまわり(4-A)
100円ショップの隙間テープを適当に

■前席フロア下(3-D)後席フロア下(2-D)ラゲッジルーム下(3-C)
レジェで制振→シンサレートで吸音→ダイケンシートで遮音→シンサレートで吸音 のサンドイッチ構造

■Aピラー(1-A)Bピラー(2-A)
エプトシーラーで適当に埋める

■リア側面(2-D)
レジェで制振→エプトシーラーで遮音+吸音→シンサレートで吸音

■天井(5-E)
レアルシルトで制振→シンサレートを遮音フィルムで挟んだシンサレート遮音シート

■ダッシュボード内側(4-A)
適当にニードルフェルトを下からつっこむ

■バルクヘッド(4-B)
ゼトロ耐熱吸音シート

■ボンネット(2-A)
エーモン エンジンルーム静音シート

■タイヤハウス(3-C)
タイヤ側にノイズレデューサーと車体側にエプトシーラー


わざわざ天井に高いものを使ったのは、あまり高い場所を重くしたくないから。
まぁ気にしないでもいいくらいだけど。
これでデッドニング総額8万円くらい。
レアルはレジェで全て代用可能だし、シンサレートもニードルフェルトで全て代用可能。
今回はちょっと奮発したけど、コスパを考えればレジェ&ニードルフェルトだけでやってしまえば、3万円くらいでおさまるし、それで十分じゃね?って思う。
では、どれくらいの効果があるかというと、同じ年式の親のフリスパと比べると全く違う車と思えるくらい、防音性能が違う。
後輩のクラウンマジェスタと同程度の静かさになった。
もちろん乗り心地は全然違うが。

断熱効果も抜群で、真冬の気温0度、二人で車中泊して室内は15度前後が保たれるので、そこそこの冬用寝袋一つで十分。
なんと木造の自宅より暖かい。
夏にももちろん効果はある。
車中泊はさすがに限界があるが、改造前よりクーラーの出力が2段階下がった。
シンサレートの断熱効果恐るべし!

というわけで、値段と施工のしやすさと効果を考えると、
まずはこれぞ鉄板!ドアの隙間テープ。
次にダッシュボード内側、ABピラー、バルクヘッド、ボンネット、フロントドア。
天井はすさまじい重労働だったが、防音にも断熱にも効果抜群のためやる価値はある。
ただ、戻すまで走れたものじゃないので、一日くらいは時間を確保したほうが良い。

どうせやるならがっつりやったほうがいいので、隙間があれば制振→吸音→遮音→吸音という構造でやっておくこと。
隙間がない場合は制振→遮音→吸音でいい。

フリスパくらいの小型ミニバン全体施工で、レジェの大判(1m*50cm)を10枚、シンサレート特大(1.5m*1m)8枚、ダイケンシート一巻き(1/3も使わない)、エプト特大(2m*1m)2枚、ゼトロ特大(70cm*40cm)1枚、スプレー糊1缶くらいだった。

素材はデッドニング防音工房さんが取り扱いが豊富で、よく研究して効果をブログにアップしているので参考になった。
防音おたくと言い切るだけあって、知りたい情報がしっかりのっていて関心する。

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素材は少し違うが、素材をそれぞれ集めるのが面倒な場合はセットものがある。
若干割高なもののドア二枚分、必要な量が必要な分だけ入っているし、小道具も同梱されているのでとっかかりやすい。
慣れたら素材を自分でチョイスして全体をやってみるといい。

エーモン 2190 デッドニングキット

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話は少しかわるが、フロントガラスは飛び石で割れたので旭ガラスのクールベールにし、フロント左右の窓は3Mの遮熱フィルムをはっているので、真夏の炎天下に放置してもハンドルは熱くならない、車内もそんなに暑くない、上のほうが青みがかっているので眩しくもない。
もしフロントガラス交換をするなら、大して効果のないハイブリの遮音ガラスより、安価で高機能なクールベールをおすすめする。
IMG_0268.jpg



タイヤも純正のうるさいトランパスJ50から、最新モデルのトランパスMPZにしたところかなり静かになった。
音を入らせない工夫も大事だけど、そもそも音源を静かにさせることが一番ってことがよくわかった。
静音ならまずはここから手をつけよう!


ちなみにバッテリーも少し強化している。
フリードの純正バッテリーは34とか38とか、軽自動車並みのものがつまれている。
ルームランプはLEDにかえているが、それでも心配に感じるくらいなので、大容量低価格高品質で定評のあるPanasonic カオスC5にした。
先日、間違えてルームランプ1つをつけっぱなしで丸1日放置してしまったが、元気にセルがまわりエンジンはかかった。
車中泊の時にルームランプを気兼ねなく使えることがわかって安心。
充電器はバイクと兼用なのでBALの格安充電器。
バイク用に0.8A?くらいと、軽自動車用はちょっと電力が強い。
もちろん時間はかかるが普通自動車用の容量の大きいバッテリーを充電してもいい。
逆にバイク用バッテリーに大電力で充電するとよくないので、容量の小さいバッテリーにあわせておけば汎用性が高い。
スペースをとって少し大きいが、コードが本体にしまえるのはとても便利だ。

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Bluetoothインカム B+com SB213evoとStationレビュー

  •  投稿日:2014-03-22
  •  カテゴリ:B+com
サインハウスのB+comシリーズ。
現在保有しているものは、
SB4X 2台(メイン)
SB213evo 2台(サブ)
Station GTS216 1台
デュアルトランスミッター BC-DAT01 3台

よくもまぁこんなに持っているものだなと、我ながら感心する。
本記事ではSB4XとEvoに少し触れていることと、Stationがメインです。
SB4Xのレビューについては以下の記事を参照してください。

IMG_0252.jpg

これが現在メインで使っているSB4X
取り付けは付属のプレートで挟み込んで、本体をはめ込むだけ。
3年以上使っているけど落ちそうになったことはないので安心を。
取り付けで一番難しいのがスピーカーだ。
頭とメットの形によってはスピーカーが耳を圧迫して耐えれなくなったりする。
で、僕は耳パッドを5mmくらい削って埋め込んでいる。
防御性能低下はあるので自己責任だけども、スピーカー無し同等になって快適だ。
IMG_0254.jpg

もちろん隙間に余裕のあるヘルメットなら、両面テープでとめるだけでOK。
IMG_0253.jpg
SB213evoとの主な違いは、
Bluetooth3.0対応で距離が大幅に伸びて、郊外で干渉する電波のない見通しの良い場所で500m、干渉の多い市街地で100mくらいはOKだ。
evoは半分程度だが実用で困るほどではない。
上下のボタンがゴムからプラスチックになり、クリック感が強くなって使いやすくなった。
間違えて押しやすかった通話切断ボタンの場所がかわって、意図せぬ切断がなくなった。
など、確実にブラッシュアップされている。


実際SB4Xを使った感想は、飛距離は十分、バッテリーも十分。
Bluetoothインカムが登場してから、メーカーは上記2点の性能向上に勤しんできたが、そろそろこのあたりの性能向上は終わりを告げようとしている。
最近の動向は、複数人の通話安定性(数珠繋ぎでも4人くらいが限界といわれる)、機能追加(音声でインカム動作をするとか)だ。
だんだんスマホの機能が流用されてくるのではないかな?




次にGT216 Stationの紹介。
ぐちゃぐちゃになっているが参考に。
IMG_0256-2.jpg
Stationは6人同時通話とアナログ音声入力でナビ音声などをMixできる優れもの。
現在は各メーカーがインカムを数珠繋ぎにして複数同時会話を実現しているが、Stationはハブのように中心に置かれて、各自がStationと1対1で接続する。
正直なところ、Stationのようなハブ方式は、2011年12月発売当初からサイハウスしか構想していなかったもので主流ではない。
既にサインハウスもSB4Xで数珠繋ぎタイプに切り替えている。
それでも僕はSB4XのBluetooth3.0を切り捨ててでもStationを利用しているのは、複数人同時接続時の手軽さと、アナログ音声入力の存在だ。

Stationの良いところ:
数珠繋ぎの欠点は、接続するのに順番があったりするため、走行中に途切れてしまうと再接続が面倒なこと。
真ん中の人が切れると分断されてしまう。
連続した接続であるからこそわずらわしいのだ。
その点Stationは、常にStationと各自のインカムが1対1で接続されるので、切断された場合も各自が自分でStationに接続しにいけば良い。
インカムになれてなくても、このボタンを押すだけ。と覚えておけば誰でも利用できる。


Stationの悪いところ:
ハブとして働くためStation搭載車は極力集団の中央にいる必要があり、Bluetooth2.0のため飛距離もevo同等になってしまう。
また、6人同時接続はできなくはないがかなりノイズが入る。
ペアリング番号1 2 3 と 4 5 6でチップが分かれているようで、1チップあたり2台ならOK 3台になるとノイズがのってしまうようだ。
例えば4人で走るなら、1 自分 2 A君 3 無し 4 B君 5 C君 6 無し というように分けてペアリングしておくといい。

車体から電源をとっているとイグニッションoffでStationも切れるので、再接続が面倒。
これはめんどう!
そこでオプションケーブルはUSB-miniBなので、三洋時代のエネループのように、充電しながら給電可能なモバイルバッテリーを間にはさみ、ツーリング中は常時Stationに給電されている状態にしてみた。
設置場所はリアボックスに適当に穴をあけて配線しただけ。
Stationの消費電力は低く、3.7V 5000ma/hのバッテリーだけでも十分一日は持つと思うが、そこにオプションケーブルで充電しているため、1週間の北海道ツーリングでも切れることはなかった。
この、充電しながら給電できるモバイルバッテリーは案外少ない。
パナソニックになってからエネループも非対応となったし、microUSBになって接続できなくなった。
中華バッテリーを探せばあると思うが、明記されてないものも多く探すのが面倒なので、今のうちに予備を一つ購入した。

ちなみにバイクの発電はノイズだらけなので、オプションケーブル以外でシガソケなどからUSB 5VでStationやエネループに接続させると、使い物にならないほどノイズがのるので注意。
オプションケーブルなしのモバイルバッテリーのみの運用でもOKだろう。

アナログ入力については音質が悪く、ノイズリダクションのせいか音量が安定しない。
音楽は聞けないことはない、という程度だが趣味が合う人ならみんなで合唱しながら走ったり、懐メロ入れて思い出話したりと活躍する。
ナビ音声は全く問題なく、誰が先頭に出てもナビ音声で先導できるので、先頭に疲れたら入れ替わりながら走ったりしている。
地理に詳しくいつも先頭を走ることになって疲れる人にはおすすめだ。






最後にオーディオトランスミッター BC-DAT01MとC(廃盤?)について。
Mはバッテリー内蔵、Cはバッテリーレスで、どちらもオプションのStation/BC-DAT01充電ケーブルでも、モバイルバッテリーでも稼動させられる。
僕はたまたまMを購入したが、内蔵バッテリーは使わず充電ケーブルでイグニッションに連動させている。
ナビはバイク用のユピテル MCN45si(メイン)とMCN43si(サブ)があり、このアナログ出力を分岐して、一つを多人数時用にStationへ、もう一つをソロ用にBC-DAT01へ接続している。
※MCN45siは廃版になり、ハードウェアは同じままでソフトウェアと地図がアップデートされたMCN46siが販売されている。

BC-DAT01の音質に関しては有線と全く変わらないし、もともとB+comの音質がいいのですごく快適。
ただ、B+comはStationとBC-DAT01の両方が起動しペアリングされた状態だと若干不安定になるので、Station運用時はBC-DAT01の電源を切っておきたい。
でも設置場所が悪く簡単に手が届かないので、充電ケーブルにスイッチをかましてon-offできるようにしてある。
相変わらず電装が多すぎてごちゃごちゃしているが参考に。
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SB213evo/SB4XとBC-DAT01はB+com同士の組み合わせなのですこぶる安定しているが、MCNのBluetoothとB+comの組み合わせは若干不安定なのでこの組み合わせを考えている人は注意が必要。




ちなみに編集に飽きてやめてしまった動画だけど、これはStationにSB4Xを2台とSB213evoを2台接続し、1台のevoの音声出力をXactiHD800にさして録画。
HD800には音声入力はないから分解してスピーカーケーブルを切断して、3.5mmステレオジャックを半田付けしたもの。
SB213evoはオプションにアナログ出力変換ケーブルがあるので、それを使っている。



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好きな旅先の写真集

  •  投稿日:2014-03-21
  •  カテゴリ:遠出
お気に入りの写真集

■北海道
2007年 三国峠の休憩所
s-北海道三国峠

2007年 霧多布海岸道
s-北海道霧多布付近海岸道

2011年 知床峠
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2011年 開陽台 北19号
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2013年 三国峠
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2013年 小樽
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■東北
2013年 岩手県 龍泉洞
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■関東
2009年2月 茨城県 霞ヶ浦
s-茨城県霞ヶ浦2


■富士山周辺
2012年5月 静岡県 朝霧高原
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2012年5月 静岡県 裾野市
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2013年10月 神奈川県 大観山
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2013年10月 山梨県 山中湖三国峠
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■信州北陸
2012年5月 岐阜県 白川郷
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2012年5月 岐阜県 白川郷
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2012年5月 石川県 千里浜
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2013年10月 長野県 しらびそ高原
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■中国
2012年5月 鳥取県 鳥取砂丘
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2012年5月 島根県 松江城
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■九州
2009年5月 宮崎県 高千穂町
s-宮崎県高千穂

2009年5月 鹿児島県 蒲生の大楠
s-鹿児島県蒲生の大楠

2009年5月 鹿児島県 桜島
s-鹿児島県桜島

2010年11月 大分県
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中華オンダッシュモニターを比較してみる

フリードスパイクにオンダッシュモニターをつけているが、増設しようと複数の中華モニターを購入し試してみた。

結論から言うと、どれも同じ。なんてことは全然なく、当り外れは非常に大きい。
中華モニターはスペック通りでないことは普通にあることだし、販売店の対応もピンキリだ。
ギャンブルと思わないといけないことは理解しておこう。

製品スペックで重要なのは、解像度と視野角の二つ。
サイズは7インチ~10インチが主流だが、大きすぎても見えにくいし邪魔になるので7インチで十分かと思う。

では4製品の比較。

①液晶王国 800*480モニター 日立製?
パチンコの廃材だろうなー相当使い込まれてるだろうなー。
とは思うけど、この値段でこの画質、視野角なら十分じゃないかと。
auショッピングモールでは日立製となっているが、楽天では台湾の「InoLux」パネルと書かれている。
よくわからんから、日立製とは思わないでおいたほうが良さそう。

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②Ysセレクト 800*480モニター
2年ほど前にヤフオクで同じスペックのものを購入。
ただ、中身がかわった可能性は十分にあるので注意。

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③Katsunoki 800*480モニター
最近、なーんにも考えずにSVGAあればいいや。って買ったもの。
視野角のこと忘れてた。
Ysセレクトのやつって実はかなり視野角が広いんだな。って気づかされた。

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④三金商事 7インチ 東芝モニター
800*480と記載されているがどう見ても荒い。
写真を拡大すれば目視確認できるので、数えてみたらやっぱり480*234・・・。
販売店に写真を送ったら間違いだったそうで返品OKとなった。
対応がまもとだったことが救い。

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それぞれの視野角を比較するためにデジカメで撮影してみた。
正面、上、下、右、左から、それぞれ45度程度で撮影。
多少の角度の違いは気にしないように。
④はさっさと返品してしまったので正面からのみ。

正面から
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上から
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下から
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右から
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左から
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拡大すればわかるが、480*234と800*480の解像度の違いは歴然としている。
左右の視野角は①②が圧倒的に良く、写真ではわかりずらいが、上下の視野角も③はかなり劣り少しでも姿勢をかえると見えにくくなる。
色合いは②が最も良い。
ただ、OSDである程度修正できるので、①は②と同等くらいにまでなれるかもしれない。

以上、オンダッシュモニターを買うなら、800*480(WVGA)でパネルメーカーをうたっているものが【視野角が広い可能性がある】かと思う。

※注意 中華製は時期によって中身がまるっきり違うものに変わったり、日本製っていってもパチンコの廃材でかなり使い込まれていたり、表記を詐称してしらばっくれる販売店も多数あるので自己責任で!

ちなみに、中華モニターのコネクターやリモコンは数種類しかないので、見た目が似ていればだいたい互換性があったりする。
今回も①②④の電源ケーブルとリモコンは互換性あり、
③は電源ケーブルのコネクターは同じだけど結線が違うようでだめだったがリモコンはOKだった。
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