2014年10月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

月別アーカイブ:2014年10月

2014年10月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2014-10-31 その他
XJ6ディバージョンFでバイクのユーザー車検を受けてきたので記録する。整備は普段からやっているので、特にコレといった整備はしていない。車検を通すこと自体はとっても簡単なので、ショップに整備をしてもらって自分で車検を通すというのも有りだ。ちなみにこんな所に突っ込んで検査を受けていく。検査員の人が横について指示くれるので安心だ。■家から持っていく必要書類①車検証②自賠責保険証③自動車税納税証明書毎年5月くらい...

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2014-10-12 バイク用品レビュー
ヒーテック 2014年版(2013年10月発売)の電熱ジャケットレビュー!ようやくヒーテックからつま先用が発売され、これで全身が揃ったことになる。ヒーテック公式サイトはこちらヒートトゥウォーマー(つま先用)の発売記事はこちらちょうど良い機会なのでジャケットしか持ってないけどレビューを。電熱ウェアを選ぶときの注意点①電力供給方法車体からとる?モバイルバッテリー?ネットでの評判をみるかぎり、モバイルバッテリーは...

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2014-10-04 遠出
9月23日、広島長期出張で実家今治に帰省をしていたのだが、祝日のまる一日があいていたので、実家の原付 ヤマハJOGでしまなみ海道をわたってきた。特に目的はなく、ただ単にぶらぶらと懐かしい大島を走り回る。車や普通のバイクは高速から橋に入るのだが、原付1種及び2種は橋のふもとに出入り口があって、そこから入る。途中までは自転車や徒歩も同じ通路で、対面通行なので気をつけないといけない。橋の上はだいたい原付用と自転...

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2014-10-02 ジェット
父親にプレゼントするために購入したOGK アフィードJが届いた。さっそく簡単にインプレをする。今まで持っていたジェットは、アライ SZ-M と、OGK アヴァンドだ。SZ-Mは既に手放しているので、アヴァンドと比較する。なお、アヴァンドは既に廃盤となっており、現在はアヴァンド2が販売されている。被り比べたことあるが、アヴァンドもアヴァンド2も大きな違いは感じられなかった。■かぶり心地他の方のブログにもあったけど、アフ...

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神奈川陸運支局でバイクのユーザー車検(しかも車検切れで仮ナンバーw)

  •  投稿日:2014-10-31
  •  カテゴリ:その他
XJ6ディバージョンFでバイクのユーザー車検を受けてきたので記録する。
整備は普段からやっているので、特にコレといった整備はしていない。
車検を通すこと自体はとっても簡単なので、ショップに整備をしてもらって自分で車検を通すというのも有りだ。

ちなみにこんな所に突っ込んで検査を受けていく。
検査員の人が横について指示くれるので安心だ。
ユーザー車検6

■家から持っていく必要書類
①車検証

②自賠責保険証

③自動車税納税証明書
毎年5月くらいに自治体から届く納税通知で振り込んだ後の切れ端。
車検を受ける年のものでOKで、前年分は不要。
よく捨ててしまうので必ずとっておくように。
もし捨ててしまった場合は役所にいって再交付してもらおう。

■事前にやること
①バイクの整備

②車検場の予約
ここから簡単にできる。
神奈川陸運局はだいたい前日でも予約可能だ。

■現地でやること
①自賠責保険の更新
だいたい、車検場の近辺に行政書士の店がたくさんあってすぐに更新できる。

②用紙をもらって、印紙を購入し書いたり貼り付けたりする。

③検査レーンに入って検査する。

④合格したら車検証を交付してもらう。

■法定費用
自賠責 13640円
検査費用 1700円
重量税 4400円
合計 19740円


では早速、、、といいたいところだが、なんとXJ6の車検が数日過ぎてしまっていることが発覚www
急いで区役所にいって手数料700円くらいを支払って仮ナンバーをもらってきた。
仮ナンバーの発行は即日可能で有効期限は3日間。
期限内の自賠責と車検証が必要だ。

で、もらってきたはいいが、なんとバイクとはサイズの違う車用のナンバーしかなかったww
なので適当にくくりつけていざ出発!
ユーザー車検00


■いざユーザー車検!

神奈川陸運局はこんな感じだ。
黄色でかこったあたりにバイクはよくとまっている。(別に車のところにとめてもOK)
ユーザー車検0


①自賠責を更新しよう
でかこったあたりに行政書士の店がいくかあるので適当に入ろう。
バイクのユーザー車検で自賠責を更新したいと伝え、車検証と現在の自賠責書類と自賠責更新料を渡す。
5分ほどで手続き完了。
2000円くらい?で書類の記載代行しますか?って聞かれるけど、たいしたことはないのでこの後、見本を見ながら自分で書けばいい。


②書類を書いて提出しよう
順番は入り口すぐの③棟で重量税と検査費用の印紙を購入し、書類を書いてチェックしてもらう。
次に隣の④棟で納税証明書を見せる。
最後に②棟で書類を書いて提出する。
棟に入ってからどこの窓口?ってなるけど、係員に聞けば教えてくれるので、わからなければ遠慮なく聞こう


③検査しよう


■検査レーンは裏側から入る。赤矢印のように進めばOK
でっかく二輪と書いてあるのでそこに並ぶ。
外から3番目くらいにあるので、外側をぐるっとまわっていけばいい。
ユーザー車検4

■最初に係員がウインカー、ホーン、ブレーキランプ、車台番号のチェックをする。
ユーザー車検5

■次にレーンに入ってブレーキとメーターの検査だ。

だいたい業者の人は手際が違うので係員の人もすぐわかるようで、僕みたいな素人がくるとフォローで入ってくれる
入ってくれそうになければ声をかけて一緒についてもらおう
中央の少しへこんだ部分にタイヤをのせ、白線まで進む。
ユーザー車検6

上の電光掲示板にしたがって操作をする。
だいたい、白線に載せる、ニュートラルに入れる、ブレーキをかける、40km/hになったら足元にあるフットスイッチを踏む、といった内容。
慣れてないと電光掲示板を見ながらやるのは無理だw
係員の人が、はいブレーキかけてー、はい前に出て後輪のせてー、はいフットスイッチ踏んでー、といってくれるのでそれに従えばOKだ。
レーンにのせると左右からタイヤをはさむ板が出てきて、ちょっとふらついてびびったりする。
あまりに足つきが悪くて不安定な人は怖いかも?

ユーザー車検7

検査結果が出たら少し進んで記録する機械に検査用紙を突っ込む。
ユーザー車検12


■次は難関の光軸
白線上にヘッドライトがくるようにして、ハイビームにする。
Hi、Low別の場合は、Lowが隠れるようにあらかじめ新聞紙などを貼り付けておく。
検査する内容は左右上下の位置と光の量だ。
検査は2回まで実施できるので、1回目にNGだった場合は体重を前後左右に移動させると通る場合がある。
旧車などで光量が少ない場合は少しアクセルをまわして光量をあげるといい。
ユーザー車検14
検査が終わったら記録する機械に検査用紙を突っ込む。

ちなみに僕は毎回光軸は一回落ちる。
HIDやらハイワッテージハロゲンやら改造するたびに好みの角度に調整するためだ。
検査は1日に3回までうけられるので、落ちたらどうだめだったかを聞くようにする。
今回は10m先で30cm高くなっていたので、適当に下げて2回目のレーン検査でOKとなった。
もし全然通りそうになければ近くにある整備工場で光軸をあわせてもらおう。
だいたい2000円程度でできる。
僕は過去に2回ここのお世話になっている。
株式会社ヨビケン


■排ガステスト
アイドリング(車種によっては少し回転数をあげないといけない)状態のバイクに検査用の棒をサイレンサーにつっこむだけ。
よっぽどじゃなければまず落ちないだろう。

ユーザー車検16

■全部合格したら

とりあえず一回外に出てバイクをとめる。
出口左にある建物に入って、書類一式をわたしてハンコをもらう。
もしNGの項目があれば調整してまたレーンに並ぶ。
スムーズにいけば10分程度で終わるが、混んでいる時は20分くらいかかる。
ユーザー車検17


■最後に車検証とシールをもらおう
書類を書いて提出した最後の②棟へ行く。
全部の書類を出し名前を呼ばれるまで待つ。
15分程度で呼ばれて、新しい車検証とナンバープレートにはるシールをもらう。
シールをはれば、晴れて車検完了となる。


■仮ナンバーはどうしたら?
もし仮ナンバーできている人がいたら、これは借りた場所へ返却しにいく。
ちなみに今回は近所の区役所で借りていたので、区役所へかえしにいった。
仮ナンバーはつけたまま、書類もとくに仮ナンバーとは関係なく、普通どおり車検証の内容を記載して車検を受けられる。



以上が今回のユーザー車検の流れだ。
書類の書き方とかだいぶはしょったけど、参考になればと思う。 このエントリーをはてなブックマークに追加

【Heatech】ヒーテック2014年版 電熱ウェアのレビュー

ヒーテック 2014年版(2013年10月発売)の電熱ジャケットレビュー!
ようやくヒーテックからつま先用が発売され、これで全身が揃ったことになる。

ヒーテック公式サイトはこちら
ヒートトゥウォーマー(つま先用)の発売記事はこちら

ちょうど良い機会なのでジャケットしか持ってないけどレビューを。

電熱ウェアを選ぶときの注意点


①電力供給方法
車体からとる?モバイルバッテリー?
ネットでの評判をみるかぎり、モバイルバッテリーは力不足らしい。
ほんのり暖かい程度でいい!といっても、バイクでは弱すぎて効果をほとんど感じられないとか。
高速なんか走ったら体感温度はとんでもなく下がるわけで、相当過酷な状況だし無理もない。

車体からとる製品は概ねどれも暖かい(強だと熱いw)と評判。
ただ消費電力も相当で、ジャケットの弱設定でも30w、全身やると100w、強設定だと2倍は必要だろう。
小型や大型でも発電に余裕のない車種では厳しいかもしれない。


②温度調整ができるか
熱ければ良いってもんじゃないw
温度調整ができなければ使い勝手が格段に落ちる。
これは結構切実な問題だ。

ヒーテックは弱、中、強の3段階で、他社製品と比較すると割りと調整はできるほうだ。
2段階とかon-offしかないものも多い。
それでも弱より下の微弱が欲しいと思う。

その点、Gerbingは無段階調整ができ、この点においては圧倒的優位にある。
(最弱がどれくらいかわからないけども)

③ウェアそのものの防寒性能
これは考え方一つでかわるが、個人的には電熱ウェアにモコモコ防寒素材は不要だと思う。
モコモコ防寒素材があると冬はいいけど、春や秋に使いにくいのだ。
電熱ウェアの良い点は真冬に暖かいだけではない。
というか、これは2番目の良い点で1番ではない。
バイクを降りて着替えをしなくても、走りながら温度調整ができること。
これが1番だと思っている。

走りながら、寒くなってきた、暑くなってきた、そんなシーンは春にも秋にも、場合によっては夏にもある。
そこで、電熱ウェアは出来る限り防寒素材の入っていない、電熱offの時はただのウインドブレーカーになるものの方が良いと考える。


④サイズ
電熱ウェアはジャケット内の空気をエアコンのように温めるものではない。
あくまで発熱部分が体に密着して暖かくするもの
体にフィットして動きやすいものを選ぼう。



以上を考慮した結果、候補にあがったのは3つだった。


■KLAN(クラン)
特長:イタリアのメーカー 割と安価 温度調整が2段階しかない 断線しやすいと聞く


■Gerbing's(ガービング)
特長:アメリカのメーカー 老舗 質実剛健 ハーレー純正採用されている 温度調整無段階


■Heatech(ヒーテック)
特長:アメリカのVenture社製品だけど日本人向けカスタマイズしたブランドで販売に力が入っている 温度調整リモコン標準付属 温度調整3段階 


これだけを見るとガービングが良さそうだが、ラフロやナップスなどの用品店になく着心地がわからない。
その点、クランとヒーテックは試着ができたことが大きく、着心地とサイズのよさからヒーテックを選んだ。


ではヒーテック2014年版ジャケット具体的なレビューをする。


着心地


電熱線が入っているとは思えない、ちょっと厚手のウインドブレーカーといった感じでこの点は特に素晴らしい
電熱ウェア特有のゴワゴワした感じがほとんどない。
身長172cm 普通体型 Mサイズでピッタリ。
袖はバイクに乗るかっこうをするとちょうどだ。
ヒーテックは日本人体型にあうように日本モデルを販売している。
ファスナーはアメリカ式で日本とは逆だが、慣れれば特に気にならない。(アメリカ式っていうか日本だけが逆)

ヒーテックレビュー5


暖かさ


今年5月上旬、磐梯山付近にツーリングに行った時、昼は20度前後と暖かかったけど、夕方から山間の川沿いの道に入ったこともあり、急激に冷え込んで外気温は5度
防風ジャケット、薄手のダウン、ヒーテック、長袖Tシャツ、Tシャツの5枚で、弱設定ではちょっと寒い、中設定でちょうどいい。
という感じだった。
昼も同じ装備でヒーテックをoffにしていたので、15度の寒暖の差をヒーテックだけで温度調整をしていたことになる。
ヒーテックがなければ、厚手のダウンを追加して、気温に応じて2枚のダウンを両方着たりどちらかにしていただろう。
スイッチオンにしてから体感できる温度に達するまでは10秒程度ととても早い。


消費電力


一番消費するジャケットで最大75W程度だけど、強は暑すぎるので滅多に使わない。
電圧計でしか見てないけど他の機器と比較すると、弱だと半分程度の35Wくらい。(ちゃんと計ってなくてスミマセン)
比較として、電熱グローブは最大30Wで、弱だと15W程度と思われる。
グリップヒーターが50Wくらいで、手のひらだけ温かいのに対し、電熱グローブは手の甲を暖め、グローブ全体が暖かくなる。
いかに肌に密着した電熱ウェアのほうが効果が大きいことがわかる。
※グローブはお店の試着だけどw
ジャケット 75W-35W
パンツ 40W-20W
グローブ 30W-15W
つま先 6W(強弱設定はないらしい)
基本、弱か中で十分OKな暖かさなので、トータル80Wあれば全身をカバーできるかな?
(ちゃんと計ってないけども!)
バイクによるけど、大型なら100Wくらいの余裕はあるものが多いので、弱設定なら全身も十分可能かなと思う。


操作


ジャケット付属のリモコンで操作可能
ただ、LEDがちょっと見にくくてちょっとわかりずらい。
ジャケット本体の腰のあたりに押しボタン式のフラップが出ていて、アウターやパンツからフラップを出しておくと操作しやすい。
割とこっちを使うことも多かった。
間違えて押すといったことは皆無だ。


車体への取り付け


付属のケーブルをバッテリーのプラスとマイナスに接続して、シートの左側から出すだけだ。
使わないときはケーブルをシートと車体の間に挟みこんでおく。
ケーブルやコネクターはガッチリとしていてゴツイ。
まぁ壊れないことを最優先にするとこれくらいになるだろう。
うちのバイクは他の電装をつけるためリレーを組んでいるが、グリップヒーターにナビにUSB充電にStationと、ごちゃごちゃつけてリレーにあまり余裕がないし、
イグニッションoffの時に跨ったまま電熱ウェアをonにし続けるシーンが考えられなかったのと、面倒なのでバッ直にしている。

取り付けはこんな感じ。
不要なときはシートの間に挟みこんでおく。
※写真は嫁のXJ6ディバージョンF
DSC_0572.jpg


つけるとこんな感じ
DSC_0575.jpg




総括


とってもイイですよ。
なんでもっと早く買わなかったのか・・・
と思うけど、ヒーテックは2014年モデルでかなり良くなっているので、買うタイミングとしては悪くなかった。
今年は新型はどうやら出ないようで2014年モデルが継続されそうだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

原付でしまなみ海道を走る

  •  投稿日:2014-10-04
  •  カテゴリ:遠出
9月23日、広島長期出張で実家今治に帰省をしていたのだが、祝日のまる一日があいていたので、実家の原付 ヤマハJOGでしまなみ海道をわたってきた。
特に目的はなく、ただ単にぶらぶらと懐かしい大島を走り回る。

車や普通のバイクは高速から橋に入るのだが、原付1種及び2種は橋のふもとに出入り口があって、そこから入る。
途中までは自転車や徒歩も同じ通路で、対面通行なので気をつけないといけない。
橋の上はだいたい原付用と自転車徒歩用で左右にわかれている。
まずは今治北部の糸山展望公園手前から原付用通路に入る。
車や大型バイクでは何度も通ったことがあるが、原付でははじめてだ。
ナビは持っていってなかったが、今治から尾道まで、主要な道には青い線がひかれており迷うことはない
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入り口はこんな感じで、まぁ見てればわかる。
しまなみ0

対面通行なので速度注意!
しまなみ00

料金は橋の途中で料金箱があって放り込む。
管理人はいたりいなかったりするw
しまなみ000

なかなか気持ちの良い場所だ。
右には穏やか(に見えて急流な)瀬戸内海と馬島と今治、正面には大島が見える。
しまなみ1

大島に到着。
道の駅から見える橋。
昔、まだ橋のなかったころは赤い桟橋から出ていた大島フェリーにのってきていた。
片道20分くらいだったけど、遠い場所にきた気がして楽しかったな。
2年くらい前に運航終了となったらしい。
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店内には魚や野菜が売られていて、外で七輪でバーベキューができる。
よくテレビで紹介されているらしく、昼時になるとにぎわうらしい。
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島内にはこんな感じで自転車めぐりしやすいように案内板がある。
しまなみ2

大島の交番はなかなかフリーダムだ。
ウルトラマンはともかく、吊り下げられてるぬいぐるみは夜はちょっとこわいぞw
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反時計回りに走り、一山超えると名駒に到着。
昔、よくここで親戚一同集まって海水浴したなあ。
泳ぐ人、釣る人、釣れた魚でご飯作る人に分かれてわいわいしていた。
瀬戸内海ではギザミ(一般名称ベラ)がよくつれて、これが美味しいんだよ。
他にキスやションベゴチ(コチの仲間かと思ってたらネズッポという種類らしい)が投げで釣れる。
これら連れた魚で炊き込みご飯を作って食べるのだ。
本当ならダシのよく出る鯛じゃないと味はイマイチなんだけど、自分たちで釣って作って浜で食べるとうまく感じるんだよね。
これってラーメンツーリングとよく似た現象だなw
海の向こうは今治市。
距離は直線で7kmくらいかな?

しまなみ3

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友浦を抜けて伯方島との海峡に到着。
知らなかったけどカレイ山展望台というのがあって登ってみた。
ほぼ頂上までバイクで行けて景色もいい。
橋の下でよく釣りをしたけど、潮の流れが速すぎて地球をつることが多かったw
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このあたりは大島石という結構有名な石がとれるらしい。
すさまじい坂を登るダンプカーw
斜度30度くらいあるんじゃねーこれ?
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懐かしい昭和の香りのする、大島の中心地? 吉海町。
この先にはスーパーやホームセンターなどの店舗がいくつかある。
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今日は昼から姉夫婦と甥っ子と、鈍川温泉より奥の虹鱒の釣堀で川魚を食べに行く。
ここも小学生の時から毎年のように来ていた。
おにぎりとおかずを持参して、魚を炭で塩焼きにして食べるのだがすごく美味しい。
瀬戸内海育ちなので海の魚は毎日のように食べていたが、川魚も大好物
虹鱒は塩焼きにするところまで含めて一匹350円、岩魚は一匹450円。
割と安いし持ち込み自由なのがいい。
祝日で天気も良くすごしやすい気候のせいか、今までにないくらい混雑していた。
食べるまでちょっと時間かかったけど楽しかった。

門岡養殖場
0898-55-2317
愛媛県今治市玉川町鈍川木地

車を降りたらこんな橋を渡って
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こんな道を歩くこと5分で到着する。
DSC_0550.jpg

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帰りは渓流沿いに5件くらいある温泉宿のうちの一つ、鈍川温泉ホテルで日帰り入浴してきた。
商業的にはさびれてしまった温泉街だが、泉質の良さでは全国有数らしい。
ツーリング先で知り合った温泉マスターが道後を差し置いて、四国No1は鈍川温泉だと絶賛していた。
日帰り入力は大人一人500円だったはず。
施設は古いものの浴場は綺麗になっており、清潔感がある。
冷泉なので加熱のため循環させていると記載されているが、カルキ臭さはなくお湯も綺麗だ。
源泉かけ流しと言っても良いくらいで◎
渓谷沿いの露天風呂は眺めも素晴らしく、久しぶりに良い温泉だった。

ぶっちゃけ、廃れた温泉街というイメージしかなく、昨年100歳で亡くなった爺ちゃんの米寿のお祝いでしか来た事が無かったけど、温泉マスターが絶賛するだけあって良いお湯だった。

お風呂の写真はとれないので、公式サイトを見てほしい。

鈍川温泉ホテル公式サイト

しまなみ4

DSC_0558.jpg

帰りはちょっと遠回りだけど朝倉村へ抜ける県道154を通ってみた。
道端のいたるところに彼岸花が咲いていて綺麗だった。
母親に言われるまで、これが彼岸花って知らなかったけどw
DSC_0559.jpg

帰宅したのは15時くらいだった。
早朝から活動すると一日が長く感じて良いね。
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OGK アフィードJ バイザー付きで格安ジェット!

父親にプレゼントするために購入したOGK アフィードJが届いた。
さっそく簡単にインプレをする。

今まで持っていたジェットは、アライ SZ-M と、OGK アヴァンドだ。
SZ-Mは既に手放しているので、アヴァンドと比較する。
IMG_0905.jpg



なお、アヴァンドは既に廃盤となっており、現在はアヴァンド2が販売されている。
被り比べたことあるが、アヴァンドもアヴァンド2も大きな違いは感じられなかった。


■かぶり心地
他の方のブログにもあったけど、アフィードJとアヴァンドのかぶり心地はほぼ同じ。
内装がわずかに違うが差は感じられない。
アライSZ-Mより若干浅く感じるが、ジェットにしては重心は低く、速度を出しても安定しそうな感じではある。

■帽体
帽体はアヴァンドがS/M/LとXL/XXLで違うのに対し、アフィードJはS~XLまで全部同じだ。
かぶった感じからすると、アヴァンドのS/M/Lとほぼ同じと思う。
現行のアヴァンド2はさらに細分化され、XS/SとM/LとXL/XXLの3つになっており、アフィードJ全サイズ=アヴァンドS/M/L=アヴァンド2M/L ではないかと思う。
ようは、大きいほうにあわせて内装で小さくしたのではなく、小さめサイズにあわせて内装を薄くして大きいサイズにあわせた感じだ。

■内装
頭頂部と頬のパッドは取り外し可能。
帽体が全サイズ同じなのでパッド交換でサイズ変更ができる。
この価格帯で取り外し式内装を実現しているのは素晴らしい。
IMG_0931.jpg

■シールド
なんといってもアウターのサンシェードがウリの製品。
通常シールドは完全なクリアで、アウターは透過率20%くらいのスモークで、バランスはいい。
シールドの開け閉めはかなりかたい。
しばらくすれば馴染んでくると思うが、逆の手でヘルメットをおさえてないといけないくらい。
アウターは割りとスムーズに上げ下げできる。
アウターを全部おろすと視界の上70%がスモークになる。
下30%はないが、そんなに気になることはなさそうだ。
見た目はガッチャマンである。
IMG_0927.jpg

シールド開け
IMG_0938.jpg

アウター開け
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閉める
IMG_0939.jpg

■ベンチレーション
前頭部と後頭部にベンチレーションがある。
効果は走ってみないとわからない。
IMG_0907.jpg

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■バックル
ワンタッチかつ締めながら長さを調節できる機構になっている。
若干柔軟性のあるプラスチックのヒモ?をバックルに突っ込んで、バックルにつっこむだけで後戻りしない構造になっている。
外すときはバックルのレバー?を引き上げるとするっと抜ける。
最初、プラスチックのヒモ?が邪魔になりそう、バックルに入りにくそうって思ったが、コレが意外とよく出来ていて快適。
安全性はわからないが、非常に便利な機構だ。
IMG_0919-2.jpg

IMG_0916-2.jpg

■質感
1万円台前半としては非常に良い。
安さを感じる部分が少なく、最近のOGKは本当にがんばっていると思う。
個人的にはこの深みのある赤が好き。
なかなか高級感のある色だ。

■その他
アウターを外して利用できるよう、取り外しの六角レンチとカバーが付属している。
取り外しは少し面倒そうだし外すとアフィードの良さが失われるのでつけたままにする。
IMG_0902.jpg


走行してみての感想



■風切り音、風圧
・シールドを下げてアウターを上げた状態
 思ったより風切り音も風圧も感じなかった
 KLXのような立った状態、VFRのようなやや前傾、どちらも特に気になることはない。
 もちろん角度によっては若干持っていかれる感じはするが。
IMG_0940.jpg

・シールドを下げてアウターも下げた状態
 シールド1枚の普通のヘルメットと大きな差はない。
 アヴァンドと比較しても静寂性に大差はなく安定感もある
IMG_0939.jpg

■ベンチレーション
前後、どちらも全開にしたがさほど大きな効果はない
アヴァンドもあまり効果はないのでほぼ同じ。
メインで利用しているアライのアストロTrや、以前持っていたSZ-Mともほぼ同じ程度だ。
アライも全般的にベンチレーションは弱めなので、アライと大差なしと判断する。

■視界
写真は実際の視界にあわせた位置で撮影してみた。
アフィードJはやや深めにかぶった位置にしているが、それはクリアな部分が視界の中央に入ってきてしまうためだ。
深めにかぶれば気にならないが、あと1cmくらいアウターは長いほうがいい

インナーのクリアシールドはよくできており、非常に透過率が高くゆがみの少ない綺麗なクリアだ。
アウターは残念なことに、若干くすみがあって見えづらく少し青っぽい
シールドの下の部分の●はゴムで、アウター側についており、インナーシールドにあたってアウターを支えるような形になっている。
最初気になるかと思ったが、走行してみるとそれほどでもなかった。
IMG_1174.jpg

■操作性
アウターの開け閉めはとてもやりやすい。
左下に指がかかるように突起物があり、そこをぐいっとするだけでいい。
インナーシールドも慣れてきたのか動きがよくなった。

■総評
この値段でこの機能、かぶり心地はとても素晴らしい。
ただ残念なのはアウターくすみだ。
僕はシールドの傷や汚れを気にする方なので、傷ができればすぐ買い換えるし、汚れたらすぐにふき取る。
普通の人にするとそんなに気にならないかもしれないが、この若干のくすみ感でぼやけた視界になるのが気になって仕方ない。
嫁はシールドに傷や汚れがあっても気にしないので特に問題はなさそうだった。
これさえなければアヴァンドにかえてもいいと思うが、今回は自分用としての購入は見送ることにした。

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