2015年02月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

月別アーカイブ:2015年02月

2015年02月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2015-02-22 バイクの改造
キャンプしながらのんびりツーリングしたいなぁと考えて、KLX125をいろいろ改造している。KLXの問題点は発電量が非常に少なく余裕がない。何かしらいろいろ取り付けたいので管理のために電圧計をつけることにした。VFR、XJ6、DIO110、全部につけて壊れず安定して使えて見た目もいいのでいつもと同じKOSO スーパースリムスタイルメーター 電圧計にする。たまたま安かった店で青しかなかったので今回は青にしたが、赤のほうが見やす...

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2015-02-15 バイクの改造
昨年9月に既に取り付けていたんだけど、今回ちょっと外す用事があったので取り付けレビューを書く。KLX125のキャリアは多数のメーカーから出ているが、デイトナが圧倒的イチオシ。理由は・・・・シアリートとフラットになる・耐荷重が8kgと一番あるこの2点がずば抜けているのだ。ただし、サイドカウルをちょこっとカッターで切ってやらないといけない。デイトナ(DAYTONA) グラブバーキャリア 73155posted with カエレバ デイトナ(D...

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2015-02-15 キャンプ用品
キャンプしてぇ!って急に思いだしたのでキャンプツーリングに必要なものを買い集めてみた。ぶっちゃけド素人である。10年以上前、大学時代に友達と弟子屈湖のキャンプ場で、友達の二人用テントで寝たという経験しかない。ここに書くことはネットの知識をかき集めただけで、何一つ自分の経験から来るものは無いので要注意だ!■バイクでのテントの選び方①積載性長辺が短いことが重要。横にして積む時に長すぎるとバランスが悪くなっ...

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2015-02-15 その他
嫁が月に数回しかない土日休みなので、久しぶりにdio110とKLX125でぷらっと秦野の早戸川林道にでも行こうかと思っていたが、寒いから車で木更津アウトレットに行きたいと駄々をこねる。安いとは言えわざわざアクアライン使ってそんなところ行かなくても、小さいけど横浜ベイエリアのアウトレットでええやん。って思って全然乗り気じゃなかったけど1時間くらい駄々をこねられて行くことにした・・・11時すぎに出発して下道で浮島ジ...

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2015-02-08 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
バイク用ドラレコの本命、NeckerV1 Plusが到着したのでレビューをする。メジャーメーカーよりも良い点が多いので、ドラレコを検討している方にはおすすめした。旧型のNeckerV1の簡単な記事はこちらここでは、NeckerV1=旧モデル NeckerV1 Plus=新モデル と表記する。NECKER V1 Plus アクションカム/バイク用ドライブレコーダー 日本正規版posted with カエレバ DST Amazonで探す楽天市場で探すYahooショッピングで探す本体...

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KOSOの電圧計をKLX125に取り付ける

キャンプしながらのんびりツーリングしたいなぁと考えて、KLX125をいろいろ改造している。
KLXの問題点は発電量が非常に少なく余裕がない。
何かしらいろいろ取り付けたいので管理のために電圧計をつけることにした。

VFR、XJ6、DIO110、全部につけて壊れず安定して使えて見た目もいいのでいつもと同じKOSO スーパースリムスタイルメーター 電圧計にする。
たまたま安かった店で青しかなかったので今回は青にしたが、赤のほうが見やすいように思う。
価格は3000円前後で、電圧計としてはやや安い部類。
防水とは書いてないし配線の出ているところを見るともろに穴があいているが、角度の関係か5年くらい使って一つも壊れたことは無いので大丈夫そうだ。

さて早速、メーター周りからもとれるだろうけど、既にUSB給電用にテールランプからとっているので同じところからとる。
写真にはギリギリうつってないけどシートをあけてテールランプ付近の線から分岐。
※次回外したときにちゃんと写真とります。
P1010779.jpg


面倒なのでいつものごとくエレクトロタップを使っている。
エレクトロタップは信頼性が低いとは言うけど、15年間で100個くらい使ったけどトラブルは0なので気にしない!
まぁ別にUSB給電とか電圧計が使えなくなる程度どうってことないしね。
テールランプは12v10Aのヒューズで、あと2Aくらいは平気でしょ!
ってことで適当に取り付け。

同じテールランプからとっているものは、
USB 5v2.1A *1
USB 5v1A *1
電圧計 12v0.1A? 極わずかだろうから気にしない。

フルに使うとざっくり換算で12v1.6Aくらいか。
追加でVFRとXJ6で使っているユピテル MCN45siの給電クレードルもつけようかと思っているが、これは12v0.6Aらしい。
多分、これくらいならなんとかリレー組まずにいけるんじゃないかと思う。
ヒューズの予備もっときゃ平気でしょ。

ロングツーリング時に使うのは、
USB 2.1A=スマホ充電
USB 1A=モバイルバッテリー充電
MCN45siの給電になるが、
USBをもう一つ拡張するとなるとリレーを組んだ方が安心かもしれない。


で、分岐させたらあとはタンクとフレームの隙間を通して左のシュラウド内でギボシにする。
USBは車用のシガーソケットと2ポートのUSBアダプターをシート下に埋め込んで、USB延長ケーブルで左のシュラウドまで伸ばして、そこから適当にハンドルまわりまで延長して使うようにしている。
なので、左シュラウドは配線がぐちゃぐちゃになってまかれているw

P1010785.jpg

ギボシで電圧計を接続して、メーターの上に両面テープで貼り付けて完成。
両面テープは特殊なものを使わなくても、ダイソーの厚手クッション超強力両面テープで大丈夫。

P1010783.jpg


アイドリングで13.6vくらい、少しまわして2000回転以上で14.4vだった。
試しにヒーテックの電熱ウェアをつけると、弱にして2000回転で13.8v程度、中で12.58程度なので、弱で使うのが精一杯。
USB給電とMCN45siへの供給程度ならぎりぎりまかなえるかなぁ?
走行しているときはなんとか大丈夫だけど信号が多いとどんどんバッテリーが減るのは間違いない。
一応、ツーリングの時はジャンプスターター付きリチウムイオンバッテリーを持っていくから、バッテリーが上がっても大丈夫なんだけど、省エネ化したほうが気持ち的に良さそうだ。


そこで、暗いヘッドライトをLED化で高輝度+省エネ、テールライトをLED化しようかと考え中。

今までのH4のLEDヘッドライトはHiが使い物にならなかったけど、昨年末にサインハウスから超小型素子を使ったLED Ribbon(H4/30w/3000lm)が発売され、Hiの光軸がしっかり出ると評判になっている。

純正ハロゲン 35w 輝度600lmくらい
LED Ribbon 30w 輝度3000lmくらい 2.4万円
HID 35w(実際は42w) 輝度3500lmくらい そこそこ信頼できる中華で5000円
HID 25w(実際は30w) 輝度1500lmくらい そこそこ信頼できる中華で8000円

HIDの表記はバーナーへの入力電力であって、バラストへの入力は2割り増しで考えないといけない。
さらに点灯時の瞬間突入電力が非常に大きく、セルをまわした直後は電力不足でつかない可能性が高く、そうするとスイッチを追加しないといけないのが面倒だ。
それになんとなくHIDのほうが倒れたりした時の衝撃に弱い気がするので、それならやっぱりここは最新のLEDでいきたい。

でも高いなーw
出始めだから仕方ないかあ。
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KLX125 デイトナのキャリア取り付けレビュー

昨年9月に既に取り付けていたんだけど、今回ちょっと外す用事があったので取り付けレビューを書く。

KLX125のキャリアは多数のメーカーから出ているが、デイトナが圧倒的イチオシ。
理由は・・・

・シアリートとフラットになる
・耐荷重が8kgと一番ある


この2点がずば抜けているのだ。
ただし、サイドカウルをちょこっとカッターで切ってやらないといけない。



では早速取り付けてみよう。
まずサイドカウルを外す。
ボルト一本であとはゴムのパッキンにつっこんで固定しているだけなので、ボルトを外して引っこ抜けばOK
P1010754.jpg

サイドカウルをちょっと加工してやらないといけないので、ざっくりとカッターなどで1cmくらい切り取る。
やわらかいので、普通のカッターでもニッパーでも、もしかしたらハサミでもいけるかも?
場所を合わせて確認しながらやろう。
僕は適当にやったらだいぶずれていて、何度も切り取ったw

P1010746.jpg



テールランプ上にある工具入れを外して、かわりにキャリアを締め付ける。
工具を入れる場所がなくなるけど、キャリアつけるんだからボックスなり何かに突っ込んでおこう。
P1010744.jpg


サイドカウルを外すとシートとフレームをつけているボルトが見えるので左右一本ずつ外して、キャリアと共締めする。

P1010742.jpg


最後にサイドカウルを戻せば完成だ。
シートカウルを削る位置さえミスらなければ20分で終わる。

面が広くとても使い勝手がいい。
今はStarkという謎メーカーの20L防水バッグをつけている。
これならだいたい何でもつけられると思うよ!

P1010747.jpg
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【キャンプしたい】テントを買って試してみよう!

キャンプしてぇ!
って急に思いだしたのでキャンプツーリングに必要なものを買い集めてみた。
ぶっちゃけド素人である。
10年以上前、大学時代に友達と弟子屈湖のキャンプ場で、友達の二人用テントで寝たという経験しかない。
ここに書くことはネットの知識をかき集めただけで、何一つ自分の経験から来るものは無いので要注意だ!



■バイクでのテントの選び方
①積載性
長辺が短いことが重要。
横にして積む時に長すぎるとバランスが悪くなってしまう。
重量は登山ではとても重要な項目で、軽くなればなるほど青天井に価格があがるが、バイクの場合は重量はそれほど気にしなくても良い。
もちろん軽いほうがいいけど、駐輪場からテントサイトまでなので。


②広さ
寝る人数+1~2人の表記になっているものが必要。
テントの人数っていうのは人が眠れるスペースの表記で、ちょっとでも寝返りをうったら肩がくっつくレベルだ。
男同士なんてまじやばい。
あれ?弟子屈湖で友達とのテント泊の時は・・・・アッーーー!

というわけで、荷物を置くスペースを考えると必ず寝る人数+1の表記は必要だ。

③防水性
安いテントは縫い目にシーム処理はされてないものが多いのでシームシーラーで補強は必須
また、長持ちさせるためにも撥水スプレーはかけておいたほうがいい。
フライシートは必ず地面まであるもの。
上のほうだけちょろっとあるやつはすぐ雨漏りするって話。
雨が降る時はキャンプしない!って人も、突然の雨もあるし夜露も結構あるので防水処理はしておいたほうが良い。


④通気性
どんな時期でもある程度の通気性がないと結露して結構大変らしい。
フライシートの一部がメッシュの窓になっているもので、窓が全方向にあるものが望ましい。

⑤設営、撤収
そりゃあ簡単なほど使える時間が長くなるし、面倒だと思ってしまうとやらなくなってしまう。
各メーカーから設営の簡単なテントは多数でているが、大きさに比例して面倒になるもの。


⑥前室
全く無いよりは少しでも有った方が良い。
50cmあればブーツとか防水ザックに入れた荷物を置くことができてとても便利。

その上で、雨でもテントする、雨でも調理をしっかりする、この2点次第で前室の大きさが変わる。
雨でもがっつりやるなら1.5m以上、最低限でいいなら50cmくらいの荷物置き場程度。



以上の条件を考えて、取捨選択していく。

①積載性
VFRならシートやらサイドバッグ等含めて幅がかなりあるので多少大きくても積める。
KLX125は全く幅が無いけど、キャンプ用の大型シートバッグの上にくくりつけるつもりなので優先順位は低め。

②広さ
とりあえず一人のつもりなので2人用でOK

③防水性
大好きなDIYでなんとでもなるさ!

④通気性
冬にキャンプするつもりはないのでどちらかというと春~秋なので、できるだけ通気性の良いものが望ましい。

⑤設営、撤収
僕は面倒くさがりなので、他は多少犠牲にしても設営、撤収が簡単なことを最重要ポイントとした。

⑥前室
雨の時はキャンプしないだろうし、調理も今のところジェットボイルでできる簡単ものしか考えてない。
最低限の荷物置き場になれば十分だ。



以上の条件から検討したテントは以下の通り。

■ドッペルギャンガー ワンタッチテント T2-66
メーカーサイト
設営、撤収の簡単さはピカイチ!
ただしパッキング時も長辺がわりと長くて、積載で手間取るかも。
フライシートに窓が1箇所しかなく小さいため、通気性が低い。
真夏は無理だな。
9000円前後と安い。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア フライシート一体式 ワンタッチテント T2-66 [1~2人用]
by カエレバ



■コールマン ツーリングドームST
メーカーサイト
名前の通り定番商品。
通気性が良い、パッキング時に小さい、そこそこ広い前室とバランスがとれている。
ただし前モデルと比べて使いにくくなったとの評判。
価格は1.6万円前後だ。

Coleman(コールマン) ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J
by カエレバ




で、今回はドッペルギャンガー T2-66にした。
早速注文して到着~!

■設営してみる

こんな風に広げて

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中央を持ち上げてヒモを左右に引っ張るだけ!

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テントをはるだけなら1分でできる。
これとは別にグランドシートを下に敷いたり、ペグを打ち込まないといけないけど10分もかからない。
なんて楽なんだー!!
付属のペグはちょっと弱そうなので要注意。


■撤収してみる

このシールの貼られたところを下に引っ張ると
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バサッと閉じるので、四方を折りたたむ。
ポールは引っ張っれば簡単に折れるようになっている。

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次に半分に折りたたんで

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左右を折りたたんで

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袋につめれば終わり!

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これも慣れれば3分でしまえる。
グランドシートとペグの片づけを含めると10分ってところかな。
面倒くさがりな僕でもこれならやる気が出そうだ!
パッキングサイズは、160 × 680 × 160mm 2.8kgとなっている。

■広さチェック!
インナーテントはW2100 × D1200 × H950mm なんだけど、壁は斜めなので172cmでまっすぐ寝ると頭とつま先がちょっと触れる。
あと10cmあるといいんだけど、まぁ許容範囲かな。
綺麗にとれなかったけど、幅80cmの大きめの封筒型寝袋をしいてみた。
隣にはヘルメットが置けるくらいのスペースが残る。

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全室はペグで引っ張り出して40cmくらいの隙間ができるが、これももちろん斜めむいているので、高くなればなるほど狭くなる。
ブーツ+αがなんとか置ける程度だけどまぁOKかな。
サイズは全体的に一人で使うのにぎりぎりってところだ。

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写真にはないけど、入り口とは逆側に小さなメッシュの窓がある。
もちろん外側は防水になっていて、隙間が出来るようになっているのでよっぽどの横殴りの雨でなければ開けておくことができる。
ただし通気性はそれほど期待できない。


■シームシーラーを塗る
このテントは縫い目にシーム処理はされてないので、定番キャプテンスタッグのシームシーラーを使った。
シームテープは結構面倒らしいので今回はこれをチョイス。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) シームシーラー
by カエレバ


シームシーラーはかわくとパリパリとした糊が残るので、内側からやっておくのが基本。
でも僕はあまり外見を気にしないので、内と外両方に塗った。
どれくらい塗ればいいかよくわからないが、最もしみてくる可能性のある天井は濃い目にしている。

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内側、外側両方を塗るのに一本のうちの7割くらいを使って、だいたい40分で塗り終えた。
かわくまで時間がかかるので2時間くらい放置すると、こんな感じでぱりっとする。

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■防水スプレーをふきつける
かなーり臭いというかたぶん有毒なんで換気のいいところか外でやるように!
化繊OKな防水スプレー、ほぼまるまる一本を使った。
天気が良かったので20分も放置したら綺麗にかわいてくれた。

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■バイクに載せてみる
といってもサイズあわせだけ。
VFRなら余裕そうだけど、KLXはやっぱり幅の広い大型シートバッグで安定させた上に載せるしかないかな。
VFRのイガイガはバイクカバーの中にネコが暖をとるために入ってきて、シートをかきむしるので入ってこないように100均で買ったものを置いている。

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■総評
まだ一回も使ってないけど、ここまでの感想。
設営、撤収の楽さとパッキング時に大きいことがトレードオフとなっているが、僕としては問題ないレベルだ。
希望としては同じワンタッチ構造で、前室含めて一回り大きくし、窓を全方向につけてもらいたい。
それでパッキング時の大きさは+5cmの73cmなら最高なんだけどなぁ。
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EDWIN  らくらくジーンズ?ジャージーズを買ってきた

  •  投稿日:2015-02-15
  •  カテゴリ:その他
嫁が月に数回しかない土日休みなので、久しぶりにdio110とKLX125でぷらっと秦野の早戸川林道にでも行こうかと思っていたが、寒いから車で木更津アウトレットに行きたいと駄々をこねる。
安いとは言えわざわざアクアライン使ってそんなところ行かなくても、小さいけど横浜ベイエリアのアウトレットでええやん。って思って全然乗り気じゃなかったけど1時間くらい駄々をこねられて行くことにした・・・

11時すぎに出発して下道で浮島ジャンクションまで走る。
割とすいていて40分くらいでアクアラインに入れた。
川崎市って川崎駅方面に向かう道はろくなのがなくて困るんだよなぁ。
首都高は超遠回りな上に900円とバカ高いし時間も大差ない。
仕方なくいつも下見でウネウネしながら行くしかなく、とても面倒だ。

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海ほたるもとまわずさっさと木更津へ。

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1時間で到着~!
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早速昼ごはんだ!
ここはやっぱり金子半之助の天丼だな!
以前、客先が銀座でなんとなく食べログ見てたらめっちゃ評判の高い金子半之助の本店がすぐ近くで、食べてみたことがある。
いやあ噂以上にスバラシイとこで、北海道から友達がきたときもここに連れてきたりと、困ったら金子半之助って感じで使ってる。
800円で食いきれないかと思うほどのてんこもりで、めちゃくちゃウマイ!
なんと言ってもでっかいアナゴとエビと半熟卵のてんぷらが最高だった。

金子半之助はいくつかフードコートに店舗を出していて、はじめて本店以外に来たわけだ。
事前情報ではちょっと高くて900円なのと、具がちょっと違うとか?
で、12時30分くらいに並び始めて20分でオーダー、30分で到着。という感じだった。
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うん、アナゴが無いね!
それでもめっちゃうまいしコストパフォーマンスも素晴らしい!


で、嫁の買い物に付き合うつもりはないので一人でいかせて、僕は隣のカインズホームとかカー用品店めぐって、最後に夏用の通気性が良くて細身のジーンズねぇかなぁってEDWINに行ってみた。
そしたら、冬はお世話になっているWildFireジャージーズの、普通のジャージーズが安くなっている。
ちょっと股上の深いインターナショナルベーシックシリーズだけど、安いしまぁいっか。ってことで、裾上げ込み2本10000円の20%引き8000円で購入。

他はこれといってなにもせず帰宅。
アクアラインでは富士山が綺麗に見えてよかった。
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では早速。
バイク用としてジャージーズってどうなん?
ってことで試着してみた。
裾上げはカカト+1cmにしてある。
普段使いにはちょっと長くて邪魔になるけど、バイクのときはこれくらいがちょうどいい。
身長172cm 体重63kg 普通体型でSサイズでピッタリ。
とはいえ、はいていると伸びてくるから本当はXSでいいんだけど、サイズが無いから仕方ない。
ヒザにはラフアンドロードのハードパットを入れている。
若干余裕があるし伸びるので全然気にならなくていいねこれ。

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ヒザを曲げるとこんな感じ。
見た目的にはともかく、履いている分には違和感は全く感じない。
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どれくらい伸びるの?
これくらい!寝間着より楽チン!
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こりゃあバイクにのって温泉いってぐだぐだするのには最高だなw
WildFireジャージーズが予想以上に快適ではまってしまってからは、だんだんこんな楽!を追求するようになってしまったけど仕方ない!
年のせいだ!

調べたら楽天のEDWIN公式ショップと値段はほぼ同じだったww
まぁアウトレットって特別に安いってわけじゃないしね~。
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バイク用ドラレコの本命 Necker V1 Plusのレビュー

P1060989.jpg
バイク用ドラレコの本命、NeckerV1 Plusが到着したのでレビューをする。
メジャーメーカーよりも良い点が多いので、ドラレコを検討している方にはおすすめした。

旧型のNeckerV1の簡単な記事はこちら
ここでは、NeckerV1=旧モデル NeckerV1 Plus=新モデル と表記する。




本体、付属品のチェック



■付属品
マウントの形状が少し変わったけど、あまり使わないかも?
本体を取り付けるマウント部分のみだが旧モデルも新モデルも一応Goproマウントがぎりぎり使える。

防水給電ケーブルはシガーソケットからUSBになっている。(旧型の後期から変更になっている)
シガーソケット-USBアダプターはいくらでも安く売っているし、入手しにくいNeckerV1付属品の故障部位が減ったのはとても良いことだ。

それと、新型からレンズカバーの交換ができるようになり、予備のレンズカバーがついた。
本体のレンズまわりを回すと外れるようになっており、予備のレンズカバーにつけかえられる。
本体は最高レベルの防水(IPX8)なので、ハウジングに入れるということはまずない。
そうするとレンズカバーに傷が入ると結構萎えるんだけど、交換できるのはちょっと気の利いた仕様だ。

P1060990.jpg


■本体
旧モデル(NeckerV1)とほぼかわらない。
レンズまわりがちょっとかわったかな?程度だ。

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■新機能
タイムラプスとGSensor機能が追加。
衝撃があると録画されたファイルをロックして、ループの上書きで消されないようになった。
防水給電ケーブル、GSensor、通電自動録画、ループ録画と完全にバイク用ドラレコである。

※注意
バイクの場合取り付け場所によっては振動を強く拾ってしまい、Gセンサーが働いて全部の動画がロックされて上書きできなくなる場合がある。
Gセンサーの感度をLow(1)にするか、マニュアルには記載されてないが(0)にすることで無効化できるとのことなので、状況にあわせて感度は低めか無効にすることをおすすめする。


■設定
wifiアプリからしかできないこと、configからしかできないことがある。
PCを持ってない人はそうそういないと思うが、スマホを持ってない人は解像度(デフォルトFullHD30fps)、時刻、マイク感度の設定ができないことになる。
一回設定してしまえばそうそう変更することはないと思うので、スマホを持ってない人は誰かに借りて一度時刻同期くらいはしたほうが良さそうだ。

▼configから設定できること
動画、静止画の切り替え
静止画のタイムラプス関連設定
動画1ファイルあたりの時間
自動通電録画有効時、給電が切れてから何秒録画し続ける
Gセンサーの衝撃感知感度
wifiのオン/オフ



▼wifiアプリからできること
録画開始、停止
wifiのSSID設定変更
撮影されている動画の再生
動画の解像度(FullHD30fps or HD60fps)
マイク感度
Gセンサーの衝撃感知感度
時刻同期
MicroSDのフォーマット
バッテリー残量/MicroSD残量/ファームバージョン/アプリケーションバージョン確認

アプリはiOS、Android両方あるようで、「SMC smart camera」という名前。
怪しい権限は要求されないので安心して使えるが、ちょっとインターフェースがわかりにくいというかしょぼいというかw
wifiの初期パスワードは 1234567890 となっている。


configの変更方法は、
microSDを入れて起動する→microSDにできたSportDV.txt(下のconfig)を書き換える→本体を起動するとconfigが適用される。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-SportDV.txtの中身-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

UPDATE:n → nをyにして起動するとconfigを書き換える
Mode=0 → 動画、静止画の切り替え
TL=0 → タイムラプスかワンショットかの切り替え
TLI=0 → タイムラプスの撮影間隔時間
VCT=3 → 動画1ファイルあたりの時間
PDD=0 → 自動通電録画有効時、給電が切れてから何秒録画し続けるか
GSS=1 → Gセンサーの衝撃感知感度
WIFI=0 → wifiのオン/オフ
;; -----------------------------------------------
;(Mode) Mode Setting: 0~1
(0):Video mode (1):Photo / TimeLapse mode
;(TL) TimeLapse: 0~1
(0):One Shot (1):TimeLapse
;(TLI) TimeLapse Interval: 0~1
(0):8S (1):10S (2):20S (3):30S
;(VCT) Video Clip Time: 1~3
(1):1min (2):3min (3):5min
;(PDD) Power Down Delay: 0~5
(0):Off (1):10S (2):30S (3):1min (4):2min (5):3min
;(GSS) GSensor Sensitivity: 1~3
(1):Low (2):Middle (3):High
※ 0 にすることで無効化できるとのこと。
;(WIFI) WIFI Turn ON/OFF: 0~1
(0):ON (1):OFF


気になった点は以下の通り。
●動画や静止画にできるタイムスタンプを非表示にできない。
非表示にする設定くらいはあったほうが良かったなとは思うが、ドラレコなら必須なので特に問題は無い。


●時間設定がなくなった。
wifi接続してアプリから同期できるようになっている。
日本製の時計なら電波時計とかGPS時計でなくても目に見えて狂うことは少ないが、海外製品(SJ4000とかNeckerも該当)は結構狂うもので月1分以上の誤差が出る。
本製品もそれなりに誤差が出ると思われるので、気が向いたときにwifiで接続するといいだろう。


●ループ録画=通電で自動録画開始(所謂ドラレコモード)と、通常モードの切り替えは本体後ろのスイッチ。
アプリやconfigからはできない。


●本体起動と同時にwifi起動の設定が可能
configのwifiがonになっていると本体が起動した時に自動的にwifiも起動してくるようになっている。
ドラレコとして使うなら常にイグニッション連動で通電させるので、バッテリー残量を気にする必要がないので、wifiは常に起動でOKなわけだ。
尚、キャップを外してwifiボタンからwifiをoffにすることもできる。

P1070001.jpg



昼の画質テスト


ヘルメットに4個つけてテストしようと思ったら雨だったので、車で曇天での撮影テスト。

■設定
全てデフォルト(SJ4000のHDRだけ有効に変更)
※SJ5000はHDRがデフォルトで有効。
FullHD30fps

新モデル NeckerV1 Plus
plus-1.jpg


旧モデル NeckerV1
V1-1.jpg


SJ4000
SJ4000-1.jpg


SJ5000wifi
SJ5000wifi-1.jpg



FullHDでキャプチャした画面を4つ並べた画像。
サムネ形式で画質が落ちているので、クリックして表示すれば高画質で表示されるので、保存するなり拡大するなりして見てみてください。
FullHD*4の解像度で1.6MBあって重いので注意。

plus昼まとめ


動画にしてアップ。
FullHDでアップしているので、youtubeの設定から変更して見てください。




■画質
旧モデルはセンサーの性能の低さをシャープネスで無理やり補うような感じでちらつきが多かったが、新モデルはシャープネスを落としてセンサーの性能なりの普通の画質になっている。
ただ、SJ4000とSJ5000に比べると若干画質は劣る。

色あいは若干暗めの青っぽい感じなのだけど、バイクで撮影すると良いので、車のフロントガラスとの相性だろうか。
バイクであればSJ4000などと同じ色あいで撮影できていた。


■画角
旧モデルより大幅に広くなり、SJ5000wifiとほぼ同じまで広くなっている。
SJ5000wifiはGoProHERO4とほぼ同じなので、スーパービューのような最大限に横幅を広げる機能を除けば、かなり広い部類になる。
ドラレコとして使うなら画角は重要なのでこの広さは有難い。


■音質
音質そのものは悪くないものの、1秒間に10回くらいプチプチプチプチ・・・・っとノイズが連続して入り続けている。
聞き取りができないということはないしドラレコだし、事故ったあとの会話が録音できていれば問題ない。という認識なら特に気にする必要はないだろう。



■動画ファイル

ざっくりファイルサイズ
5分あたり・・・
NeckerV1 Plus=510MB MOV
NeckerV1=310MB mp4
SJ4000=550MB MOV
SJ5000wifi=550MB MOV

なぜかmp4からMOVに変更されたようだ。
mp4のほうが軽くていいんだけど、まぁFullHD30fps程度の重さならMOVでもいいかぁ。という感じ。



■起動から録画開始までの時間
旧モデルも遅かったが新モデルも改善はされていない。
通電してから約22秒で録画が開始される。
大型バイクなら通電してから出発まで多少の時間はあるだろうからさほど問題にはならないが、スクーターならイグニッションオンにしてから即出発なんてことも多いはずだ。
そうすると一番危険な歩道をまたいで出発する時が録画されない可能性がある。
SJ4000は概ね8秒程度で録画開始できることを考えるとかなり遅い部類だ。
もう少しがんばってほしいところである。



夜の画質テスト


街灯は少なく閑静な場所だが都心の明かりで空は明るく、ライト無しでも肉眼で歩けるくらい。
ヘッドライトは純正のHID35wなので明るくも無く暗くもなく平均的なものということを前提に見ていただきたい。

新モデル NeckerV1 Plus
plus-6.jpg


旧モデル NeckerV1
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SJ4000
SJ4000-5.jpg


SJ5000wifi
5000wifi-5.jpg


4つを並べた画像。
サムネ表示しているので画質が悪いけど、クリックするとFullHD*4の高画質で表示されるので、拡大して比較してみてほしい。
plus-11.jpg


FullHDで作成しているので、youtubeの解像度設定を変更してみてください。



■画質
昼と同じ傾向でやや明るさが足りないが、文字の読み取りはまずまず良い。
これくらいならナンバーもそこそこに確認できるのではないだろうか。
旧モデルに比べれば確実に良くなっている。

SJ5000wifiはFullHD 30fpsの製品の中ではかなり良い部類なので、それと比較すれば見劣りはするものの悪くは無い結果だ。



■総合評価
バイク用ドラレコとしてなら十分満足できるレベルにある。
やはり本体防水+防水給電の安心感はすばらしい。
旅の記録とするには画質が物足りないので、その場合はSJ5000やGitup等のウェアラブルカメラを選んだほうが良いかもしれない。

本製品の本領は安定性と加工不要で防水性が高いこと。
バイク用ドラレコなら本製品が一番おすすめできる。

※2017年5月追記
約2年、真夏も真冬も大雨でも、バイクで使い続けたが今のところ不具合なし。
すばらしい耐久性!

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