2015年03月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

月別アーカイブ:2015年03月

2015年03月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2015-03-31 車の改造
最近急に暖かくなってきたので冬タイヤから夏タイヤへ交換したので、交換方法メモと油圧ジャッキの使い方を記載する。僕が使っているのはマサダ MSJ850という日本製の油圧ジャッキ。コストパフォーマンスと品質のバランスがいいらしい。安物はいつオイルが漏れ出すかわからないし、ジャッキアップ中に故障するとなかなか危険。一般家庭向けではKAYABAとマサダの二強だったけど、5年ほど前?にKAYABAは販売終了したので、今はマサ...

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2015-03-29 バイク用 インカムレビュー
※最新のレビュー情報は以下のカテゴリーをご参照ください。Bluetoothインカムカテゴリー明日からまた出張決定・・・・。またしばらくは帰宅できそうにないので、ネタを集めるだけ集めて出張先でブログ更新していこう。ってことで東京モーターサイクルショーに行くことにした。入場料は1600円だが、バイクショップで売っている前売り券だと1300円とちょっとお得。ちょうど通り道に馴染みの店があるので前売り券を買いに行ったら、な...

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2015-03-24 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
時間が少ない・・・・土曜出社、日曜は休めたけど月曜は会社泊まりこみで作業をした上で、火曜は人が少なくて通常業務にそのまま参加。ようやく自宅で落ち着いたところ。これから1ヶ月はさらに仕事5割り増しなのに人が減る。そしてまた急遽長期出張に行かされる予感。嫁には「最近後頭部が薄くなってきてるwwwww若ハゲwwwww」って毎日のように言われても、「うはwwおkwっうぇwwボウズにすれば何の問題もないwww...

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2015-03-21 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
僕は基本的にバイクの車体から電源をとるか、ポケットにモバイルバッテリーを入れてカメラに給電しているため内蔵バッテリーは重視してなかったため、撮影時間テストはしたことがなかった。でも、多くの人にとっては撮影時間は大事な要素の一つだし、せっかくたくさんの人に見に来てもらっているのでやってみた。■撮影条件FullHD 30fpswifi offディスプレイはoffLEDは全て点灯その他は撮影時間にあまり影響ないので割愛■テスト結...

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2015-03-17 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
画質については先日の記事の通りで、今回は設定について。本体にディスプレイはないのでwifi接続アプリで全ての設定をする。Bluetoothも搭載しているのだが、接続方法がわからない。マニュアルを見るとBluetoothリモコン?のようなものがオプションにのっているので、もしかしたら専用リモコンでしかBluetoothは使えないのかもしれない。とりあえず、wifiについて書いていこう。接続手順は以下の通り。■アプリをインストールするま...

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2015-03-15 バイクの改造
最近ちょこちょこKLX125に乗っている。といっても今年に入って3回、走行距離30kmくらいw2014年9月に購入してまだ750kmと慣らしすら終わってないのに、改造だけはチマチマとし続けている。まぁ昨年4回しか乗ってないVFRと比べたらよく乗ってるほうだよ!そんなKLX125で最近ちょっと気になるのが、純正がロースロットルで大きく開けるには握りなおさないといけない点だ。125ccだから当然だけどパワーの無さ故にスロットルを大きく開...

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2015-03-14 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
本製品はスクリプトを使うことで劇的に画質を向上させられます。この記事ではノーマル状態での評価となりますので、以下の記事も合わせてご参照ください。劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする---------------------------------------------------------昨日に引き続き、Xiaomi Yi の昼間の撮影をしてみた。今回はようやくバイクでの撮影テストができた。バイク乗ってたの?バイクなんてブロ...

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2015-03-14 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
GeekBuyingで注文していた シャオミ Yi が、10日に中国シンセンから出荷して本日13日に到着した。毎回DHLを使っているけど今回が一番早かったな。というわけで早速簡単にレビューをする。SJシリーズと決定的に違うのは、Xiaomiに付属品はほとんどない。バッテリーとUSBケーブルのみというシンプルな構成で、マウントは別途用意が必要。ただ、本体の底にはカメラマウントのインチネジがあるので、GoProのインチネジアダプターを使え...

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2015-03-12 車の改造
最近アクセス記録を見ていると年末くらいからPivot 3-drive remoteで検索してくる人がたくさんいる。remote?3-drive αのオプション品 remote switch のこと?僕は3-drive αを使っていているがなんでだろう?思って調べると、名前がやたら似通っている3-drive remote(型番:3DR)という新しい製品が出ていた。公式サイトはこちらどうやらスロコン機能が拡張されたのと、多分一番意味があるのはクルコンのスイッチが改良されて、...

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2015-03-11 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
※到着したのでレビュー記事書きました。小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビューこちらの記事に書いたシャオミ アクションカム Yi の白が4月中旬予定が今日出荷された。SJCAMに代わるか?巨大企業、小米(Xiaomi)シャオミからアクションカム Yi が登場Geekから出荷したよーってメールきててびっくり。DHLで手配しているので、国内に入るのが3~5日、国内に入ってから佐川に渡すのに1日、次の日佐川から配達。と...

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2015-03-08 バイクの改造
ふとある日思った。KLX125の発電は余裕がなく、あまり電装品(電熱ウェア弱で精一杯w)をつけるのは怖いなぁ。でもヘッドライトが暗いから明るくしたいしどうしようかなぁ。なんかねーかーなー。僕は昔からヘッドライトを明るくするのが大好きで、ハロゲン時代にMOTO GEEシステムを入れたり、今はHIDを入れてグレアが出ないよう、光軸があうよういろんな工夫をして遊んだりしていた。苦汁をなめたのは、XJ6ディバージョンFのヘッ...

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2015-03-01 その他
首都高環状線C2の最後のピースとなっていた、山手トンネル南側が完成し、開通記念ウォーキングに会社の先輩と4人で参加してきた。片道だけかと思っていたら、上りと下りの両方のトンネルにいけるらしい。12時30分頃、雨の中5分ほど並んで入り口から突入~!歩いて入るのはちょっと不思議な感じだ。真ん中の料金所は普通に料金徴収するだけなのだが、横の施設には台所やベットがある。外からの出入り口はおそらく上で、真ん中の施設...

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油圧ジャッキ マサダ MSJ850でフリードスパイクのタイヤ交換

最近急に暖かくなってきたので冬タイヤから夏タイヤへ交換したので、交換方法メモと油圧ジャッキの使い方を記載する。
僕が使っているのはマサダ MSJ850という日本製の油圧ジャッキ。
コストパフォーマンスと品質のバランスがいいらしい。
安物はいつオイルが漏れ出すかわからないし、ジャッキアップ中に故障するとなかなか危険。
一般家庭向けではKAYABAとマサダの二強だったけど、5年ほど前?にKAYABAは販売終了したので、今はマサダくらいしかない。
詳しいことは分からないけど、KAYABAとマサダは何かしら関係があったようで、マサダ MSJ850はKAYABAシザーズジャッキとほぼ同じだとか。

ま、そのことは置いておくとして。

■用意するもの
ジャッキ
※車載ジャッキでもできるけどかなりしんどいので、油圧ジャッキがあると便利。
トルクレンチ
※なくてもいいよ。
十字レンチ
※車載工具のL字だとかなり厳しいかも。

タイヤ交換1


■レッツ作業!
運転席のタイヤ交換を例にとる。

※砂利の上でやってるけど危険なのでできるだけアスファルトの上でやるように。
 また今回はタイヤストッパーがどこかにいってしまって見つからなかったので無しでやったけど、使うべきところだ。


まず車のギアがパーキングに入っていること、サイドブレーキがしっかり引かれていることをチェック。
そして全ての窓とドアがしめた状態で行う。
最近の車はそんなことはないはずだけど、ドアをあけたままだと歪んでしまうかもしれない。
といってもしばらく放置しておけば戻るけど。

ジャッキの棒を使って油圧コックを閉める。

タイヤ交換2


ジャッキをタイヤの後ろにあるココらへんにあて、棒を差し込んでキコキコ上下に動かす。
数回動かすだけでぐんぐん上がっていく。
タイヤを浮かすまで上げてしまうとナットをはずせなくなるので、軽く接地した状態でとめる。
万が一ジャッキが外れたり壊れたりして車体が下がってもいいように、余りのタイヤをジャッキの後ろにつっこんでおく。

タイヤ交換3

タイヤのナットをちょっとだけゆるめる。
完全にはゆるめるとボルトに全体重がかかってしまうのでNGだ。

タイヤ交換4


またジャッキを使ってタイヤが浮くまで上げるのだが、浮かせすぎると交換するときに持ち上げる量が増えて面倒なので、2cm浮いていればOK。

タイヤ交換5


十字レンチを使ってナットを外して、タイヤを交換する。
タイヤを交換するとき、しっかりと持ち上げてから引き出すこと。
タイヤの重さが全てボルトにかかってしまうため、乱暴に扱うとねじ山が崩れないように注意。

タイヤ交換6

タイヤ交換7


タイヤをはめたらナットを手で締めこんでいく。
ある程度しまったら十字レンチを使ってそこそこの力で締める。
順番は対角。

タイヤ交換8

タイヤ交換9


油圧ジャッキのコックを少しだけゆるめると、ゆっくりと落ちてくる。
タイヤが軽く接地したら一旦止める。
最後まで落としてしまうと、ボルトに全ての重さがかかって折れるので注意。

タイヤ交換10

軽く接地した状態でトルクレンチなどを使って本締めをする。
締める順はもちろん対角でしめていく。
トルクは110kgだ。

タイヤ交換12


タイヤを外して、油圧ジャッキのコックをゆるめて完全に接地すれば完了。

タイヤ交換13


1つのタイヤにつきだいたい5分程度で出来る。
油圧ジャッキがなかった時は車載のジャッキでがんばったけど、そりゃあも大変だった。
半分以下の時間ですむようになって、タイヤ交換が苦にならなくなったので購入して良かったなぁ。
まぁ、たいした工賃でもないから店でやってもらうのもアリだけど、DIY好きならもっておいて損はないよ! このエントリーをはてなブックマークに追加

モーターサイクルショー SB5Xとメディアサーバーの価格と発売日情報!(サインハウス B+com ビーコム)

※最新のレビュー情報は以下のカテゴリーをご参照ください。
Bluetoothインカムカテゴリー



明日からまた出張決定・・・・。
またしばらくは帰宅できそうにないので、ネタを集めるだけ集めて出張先でブログ更新していこう。

ってことで東京モーターサイクルショーに行くことにした。
入場料は1600円だが、バイクショップで売っている前売り券だと1300円とちょっとお得。
ちょうど通り道に馴染みの店があるので前売り券を買いに行ったら、なんと無料招待券をゲット!!

モーターサイクルショー01


心地よい春風にふかれながらレインボーブリッジをわたり
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東京ビッグサイトに到着~!

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さて、この記事ではB+comに絞って書いていく。

サインハウスは今回2箇所にブースがあって、B-60の山城のブースのほうが広くて展示製品が多いが、今日はC-1の八重洲出版ブースに立ち寄ることに。
というのも、5年ほど前から商品情報についてメールで何度もやりとりをしているサインハウスのOさんが、八重洲出版ブースに立っていると事前に聞いたから。

きっかけは、サインハウス公式サイトの掲示板で、携帯やナビ等のBluetooth接続性について報告したところ、謝礼としてフェイスプレートをいただいたことだ。
その後も各製品とのペアリングしての使用感や、こういうときにはこういう動作をする、といったデバッグ報告?wみたいなことをしている。
2年前には、SB213evoで携帯とナビ等の複数のA2DPペアリング情報を記録して、ペアリングしなおさなくて接続できるようにして欲しい。ってお願いしたら、プロトタイプのファームを作ってくれるというサプライズがあった。
結局このファームは正式公開されず、3ヵ月後にこの機能が組み込まれたSB4Xが登場したので一般で持っているのは僕だけかもしれない。


そういう経緯があって今回初めてOさんお会いしたが、物腰の柔らかい方でとても話しやすく、いろいろと資料を見せていただいた。
今はLEDヘッドライトの開発をされているそうで、LED RIBBONもOさんが携わったそうだ。
こんな年度末のしかもモーターサイクルショー直前にも関わらず僕のブログを見ていただいていて、KLX125の配光やStationを使った録音構成について話ができた。
ちなみに奥でしゃべっているのが、モデルでバイク乗りの多聞恵美さん。
ビーコムのキャンギャル?的な人なのは知っていたけど、ちょうどデモストレーションしてたので写真をパシャリ!

IMG_1670.jpg



で、こんなタイミングで伺ったものだから、あまり長くは話ができなかったのが残念。
またどこかでお会いできたらしっかり話を聞きたいものです。



というわけで、みんなが知りたいであろうSB5Xとメディアサーバーについて書いていく。

サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) TYPE:SB5X ブルートゥースコミュニケーションシステム シングルユニット 00078490
by カエレバ



■SB5X 発売日
一番気になるであろう発売日。
アマゾンで4/20と書かれているが、まだ正確なところは何ともいえないようで4月末~5月上旬とのこと。
GWに間に合うかは微妙だ。
そしてこの後、こっちも馴染みの店、ラフロ川崎に行って友達と情報交換したところ、まだわからないけど初回ロットはかなり少ないようで入手できるか怪しいよ。と言われた。
サインハウスさん!ラフロにいっぱい出荷おなしゃす!!


■SB5X 機能
これは既に公開されており、先日書いた記事の通りなので以下を参照してほしい。
サインハウス B+com(ビーコム) SB5Xとメディアサーバーの続報


■SB5X 外観
まだ製品が仕上がってないようでモックしかなかった。
ボタンは上下と後ろのメインの3つなのはSB4Xと変わらない。
モックなので上下ボタンは再現されてないようだが、赤○のあたりにあって、SB4Xと比べるとでっぱりがない。
まわりの部分が凹んで、少し下がったところにボタンがあるので、間違えて押してしまう可能性が低くなるように見える。

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メインボタンは上下の操作とカバーの上から押すことができるようになっている。
SB213evoはメインボタンが出っ張りすぎて間違って押すことが多く、SB4Xは出っ張りを少なくしたのと操作性変更で間違えて押しても影響が少なくなったが、それでもまだメインボタンは押しやすすぎた感じがあった。
SB5Xではカバーに覆われたことで、ちょっとくらいボタンの位置を外してもカバー全体で押してくれて、SB4Xに比べたら少し強めに押す必要がある。
これが吉と出るか凶と出るかは実際に走行して見ないとわからないが、どうせグローブしてるし走行中なんだから、だいたいこのあたりをえいや!ってやれば操作できるよ!っていうくらいプアなほうが良いのかもしれない。

IMG_1626-2.jpg


アンテナは倒すことができる。
折りたたみ携帯のヒンジのように、全開、全閉のあたりでくっと動いて止まるような動きをしていた。
日本人はこういうところにすごく拘るそうで、10年以上前の話だがこういうヒンジの品質と世界シェアは日本が圧倒的だと聞いたことがある。
しかも町工場が世界No1の技術とシェアだとか。
やっぱりこういうとこらへんの気遣いが日本メーカーならではと思う。

IMG_1632.jpg


結構みんな取り付けに悩んでいた、スピーカー兼充電のUSBコネクターが今回からベースプレートにはめられるようになった。
フラットケーブルになったことと、コネクタの方向が横になったことで無理なくきれいに収まっている。
SB4Xはケーブルが丸型で少し太かったことと、コネクタが縦のためどうしても高さをとってしまい、断線はしたことないがケーブルに負担がかかりそうで気を遣ったり、コンパクトにおさまりにくかったりしたので嬉しい変更点だ。
また、ケーブルはminiUSBから現在主流のmicroUSBに変更している。
この角度からみると薄型化されているがよくわかる。
並べたわけではないが持ったときに、あ、薄い。と感じたので、それなりに薄くなっているのだろう。

IMG_1627.jpg


マイクの取り付け部分は形状がかわっているので、これまでのものと互換性は無い。
僕はフルフェイスにケーブルタイプのマイクを使うので問題は無いが、アーム式だと走行中に落ちることがあると聞く。
SB4Xになってだいぶ改善したらしいが、今回はさらに良くなっているのだろうか?

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■SB5X 付属品

従来品とほぼ同じ構成。
違うのは取り付け方法がクリップとベルクロの二つがあるが、ベースはどっちも同じものになった。
それとAC100V 家庭用コンセントからUSB5Vへ変換する電源が付属しない。
AC-USB変換はもうかなり一般化したアイテムなので付属させる必要はないだろう。

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■感想
実機あると思ったのに・・・w
モックしかないので機能面で新しい情報はなかったが、ボタンの押しやすさや薄型化など、今回はかなり外観に手が加わっている。
さらに2チップ化によって通話+音楽が可能となっているので、バランス良く進化しているようだ。
実機をさわれるようになるのはいつかな。
待ち遠しい限りだ。



お次はメディアサーバーについて。

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サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) MS-01 Media Server ブルートゥースメディアサーバー 00077558
by カエレバ



■メディアサーバー 価格
税込み23800円とのこと。
2月上旬の段階では1万円台で出るかと聞いていたが少し高くなってしまった。
19800円ならかなり普及すると思うんだけどね。


■メディアサーバー 発売時期
4月中旬予定とのこと。
SB5Xよりは早く出荷開始できるらしい。


■メディアサーバー 機能
充電しながらの使用ができるかはまだ不明とのこと。
内蔵バッテリーは聞けなかったけど、おそらくB+comと同じでリチウムポリマー。
リチウムイオンなら可能だろうけどリチウムポリマーは扱いが難しいのでできないかもね。
内蔵バッテリーだけでもスペック上は9時間だし、モバイルバッテリーをつないでおいて休憩中に充電しておけばいいので、できなくても大丈夫だろう。


■メディアサーバー 外観

左から3.5mmの4極、3.5mmの3極、microUSBとなっている。
左の4極はステレオ入力とアナログ出力の両方に対応しているってことだと思う。
microUSBは音声出力と充電の兼用だ。

IMG_1623.jpg


ということは、僕の使い方はたぶんこうなる。

左    SJ4000(ウェアラブルカメラ)へ出力し録音
真ん中 MCN45si(ナビ)から案内+音楽を入力
右    モバイルバッテリー接続(ボタンでon/offできるやつ)


丸一日を3人接続するとスペックに記載のある9時間もは持たないと思うので、休憩のときに1回くらいは充電が必要そう。
ケーブルを接続するのが面倒なので付けっぱなしかな?
あれ、聞き忘れたけどケーブルを接続した状態だと防水性はないよね?
うーん、ボリュームコントロールはナビのコントローラーでやるからメディアサーバーでする必要ないし、やっぱりオーディオケーブルひきまくってStationと同じくリアBOXで運用するかな。

microUSBからの音声出力には別途ケーブルが必要。
GoProはminiUSBなので、microUSBオス -- miniUSBのケーブルが必要だがGoProのオプションケーブルが使用できるとのこと。
microUSB--3.5パイ ステレオミニプラグへの変換はスマホ用等の一般製品が使えると思われるが、サインハウスでもオプションで用意する予定。

左と真ん中を入力にしてミキシングさせることもできるし、その上でmicroUSBに変換ケーブルを使って出力させることもできる。
ただし、車体から電源を取る機器を複数つなげるとグランドループを起こしてノイズが入ると思うので要注意。

操作性については先日の記事で書いたので参照してほしい。
サインハウス B+com(ビーコム) メディアサーバーの仕様情報!なんとハブ方式だった


■感想
こちらもモックしなかったため体感できなかったが、概ね先日の情報どおりだった。
ただ価格はちょっと高めかな?
Stationの高音質化+音声出力付きだと思うと素晴らしい進化だが、接続数が3に減ったことを考えるともう少し安くあってほしかった。
ま、僕は買うけどね! このエントリーをはてなブックマークに追加

Xiaomi Yi の防水ハウジングと、SJ5000シリーズに給電可能な防水ハウジングが登場

時間が少ない・・・・
土曜出社、日曜は休めたけど月曜は会社泊まりこみで作業をした上で、火曜は人が少なくて通常業務にそのまま参加。
ようやく自宅で落ち着いたところ。
これから1ヶ月はさらに仕事5割り増しなのに人が減る。
そしてまた急遽長期出張に行かされる予感。

嫁には「最近後頭部が薄くなってきてるwwwww若ハゲwwwww」って毎日のように言われても、
「うはwwおkwっうぇwwボウズにすれば何の問題もないwwww」と普通に返しているが、男にとってそれは結構なストレスなんだぞ!?

まぁこんな状況になって半年くらいになるが、体も心も壊れず後頭部が壊れるだけで済んでいるのだからラッキーだと思っておこう。


ってわけで、気分転換に2chのSJシリーズスレを見てたらいつの間にかXiaomi Yi とSJ5000シリーズの防水ハウジングの情報があったので調べて見た。

■Xioami Yi の防水ハウジングが発売

今のところいつも購入しているGeekBuyingではラインナップされてなく、日本から入手しやすいのはAliexpressのようだが・・・・
xiaomiハウジング発売2


送料は無料だがAliexpressでなんとお値段28ドル(約3400円)とえらく高い・・・・。
SJCAMのハウジングが15ドル程度で手に入ることを考えるとちょっと高い。
本体もXiaomi直販(中国外への発送不可っぽい)で8000円前後のところがネットショップでは11000円とかなり高め。
ただ、ネットショップの価格も徐々に下がってきて、3週間前は99ドルだったのが今は90ドル前後で販売されているので、防水ハウジングも20ドルくらいまで値下がることを期待している。
注文するかは考え中だ。

Aliexpressの販売ページ


■SJ5000シリーズ用 給電可能なハウジングケースが登場。

SJ5000給電ハウジング2
SJCAM販売サイト

うーん、やたら頑丈そうで付け外しがめんどそうだなw
水深30m対応とダイビングでも給電できるようにしているのか?
でもシガーソケットという時点でダイビングでの使用は考えてないし、なんともちぐはぐな仕様だ。
普通のUSBでよかったのに・・・・。
写真で見る限りではケーブルの交換はできないかも?
そうなるとシガーソケットの電源部分(12v→5v)が壊れるとゴミとなってしまう。

普通のハウジングはGeekBuyingで15ドルと安価に売られているので、バイクで使う程度なら穴あけしたほうが良いんじゃないかなと思う。

ハウジング穴あけ参考記事
SJ4000の改造  外部マイク入力端子をつけた Added External Microphone
ウェアラブルカメラ(バイクのドラレコ兼任予定)SJ4000と、NECKER V1  開封+簡単レビュー


■Xiaomi Yi 給電しながら撮影可能?
スレに質問があったけどXiaomiの話題は荒れそうなのでこっちに書いておきます。
知りたいことあればブログにコメントください。
忙しいのでなかなか返事できないけど試せるものは試します。


名無しさん
USBケーブルのコネクターとMicroSDカードが干渉して、給電しながら撮影できない?



以下写真の通り、MicroSDはほぼフラットになるまで差し込めるため、USBケーブルとは干渉しない。
給電しながらの撮影も可能なのでご心配なく。

P1070217.jpg
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SJ4000、SJ5000、Xiaomi Yi 内蔵バッテリー撮影時間テスト

僕は基本的にバイクの車体から電源をとるか、ポケットにモバイルバッテリーを入れてカメラに給電しているため内蔵バッテリーは重視してなかったため、撮影時間テストはしたことがなかった。
でも、多くの人にとっては撮影時間は大事な要素の一つだし、せっかくたくさんの人に見に来てもらっているのでやってみた。


P1070127.jpg

■撮影条件
FullHD 30fps
wifi off
ディスプレイはoff
LEDは全て点灯
その他は撮影時間にあまり影響ないので割愛


■テスト結果


SJ5000wifi → 1時間10分

SJ4000   → 1時間24分

Xiaomi Yi  → 1時間36分   FullHD 60fps → 1時間24分   FullHD 30fps wifi起動 → 1時間



使用回数は多くないので、バッテリーのへたりはほとんど無いと思う。
部屋の中で放置していたので、動きが激しいともう撮影時間は短くなるかもしれない。
GoProがだいたい1時間30分前後と言われているので、Xiaomi YiとSJ4000はなかなか健闘している。
Xioami Yiは正面のバッテリー表示LEDが大きく、そこそこ電力をくっていそうだが、
設定で正面のバッテリー残量LEDのみ消す、上下横のステータス含め全て消す、という設定もできる。
ステータスLEDはないとさっぱりわからなくなるので必要として、正面のバッテリー残量LEDは常に点灯させておく必要もないので、消してしまって問題ないだろう。
そうすればあと10分くらい伸びるかもしれない。

撮影モードによる差については、Xiaomi Yi は30fpsと60fpsで12分の差。
多少なりともあるようだが、それほど大きな影響ではない。

wifiを起動したままだと1時間。
スマホなんかでもそうだが、wifiの消費電力は大きい。
消費電力の小さいBluetoothでの接続に期待していたが、どうやらスマホとの接続はできずオプションリモコンのみのようで残念だ。

ちなみにそれぞれ一回ずつしかテストをしてないので、プラスマイナス5分くらいの違いは出ると思うので、目安程度に見て欲しい。


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by カエレバ


SJCAM Wi-Fi スポーツカメラ 日本語対応 1.5インチ TFT 液晶モニター 連写、循環録画、シームレス連結 (ブラック)
by カエレバ


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by カエレバ


■おすすめ記事
失敗しない低価格ウェアラブルカメラの選び方

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小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー wifiアプリ編

画質については先日の記事の通りで、今回は設定について。
本体にディスプレイはないのでwifi接続アプリで全ての設定をする。
Bluetoothも搭載しているのだが、接続方法がわからない。
マニュアルを見るとBluetoothリモコン?のようなものがオプションにのっているので、もしかしたら専用リモコンでしかBluetoothは使えないのかもしれない。

とりあえず、wifiについて書いていこう。
接続手順は以下の通り。

■アプリをインストールする
まず同梱のマニュアルにQRコードがあるので読み込むと、シャオミの公式サイトに飛んで下の赤○をタップするとダウンロードが開始される。
GooglePlayではないので身元不明のアプリをインストールする と設定で変更が必要だ。
サーバーの問題か中国の回線の問題か、ダウンロードに20分くらいかかる。

xiaomi11-1.jpg


ダウンロードできたらインストール。
やたら要求する権限が多いんだけど・・・・まぁいいかw

Screenshot_2015-03-13-19-47-46.jpg

xiaomi10.jpg


インストールしたら起動する。
下の赤○をタップするとwifi接続にいく。
本体横のwifiボタンを短く一回押すと青点灯し、10秒ほどで青点滅になってwifi起動が完了する。
双方がこの状態になると自動的に接続してくれる。
初期パスワードが最初から入力されているので、このままでOKならさくっと接続できる。

Screenshot_2015-03-13-19-50-51.jpg

P1070118.jpg


メイン画面はこんな感じだ。

Screenshot_2015-03-13-20-02-50.jpg


■上の黄色○ 撮影モード切替
左からビデオモード、スナップショットモード、カメラモードの切り替え。

ビデオモードとカメラモードはその名の通り。
スナップショットモードって何かわからなかったんだけど、これが案外面白いw
GoProスタジオみたいなことをカメラ内でさくっと編集することができる。
パターンはいくつか決まっていて、簡易的にエフェクトかけて用意された音楽にのせて10秒程のプロモーションビデオっぽいものに仕上げてくれるのだ。

解像度は640*480 30fpsで10秒以内の動画を撮影し終えると、出力方式をMP4かGIFか選択する。
MP4なら音楽を乗せらる。
例えば撮影してMP4を選んで用意された編集シーンを選ぶと、セピアとか8mmフィルム風のエフェクトがかかって音楽が流れ、最後にモザイクがかかりながらアウトしていき、シャオミのロゴが入って終わる。そんな動画に仕上がる。


今度試しに何か撮影してアップしてみようかと思うので少々お待ちを。


■右上の緑○ 設定
タップすると設定一覧が出てくる。

Screenshot_2015-03-13-20-03-25.jpg



Video
Quality 画質設定
Time stamp 動画ファイルに日付を入れるか否か
Resolution 解像度とFPS(FullHD60fps、48fps、30fps、24fps HD120fps、60fps、30fps、24fps、1280*960 60fps、48fps、848*480 240fps)
Standard TV出力形式
Metering mode 測光


Photo
Resolution : 解像度(4608*3456 4128*3096 3264*2448 2560*1920 4:3のみ)
Default Photo mode : 起動時の初期選択モード(Normal、Self-timer、Time lapse、Burst)
Camera default start mode : 起動時にビデオかカメラのどちらで起動するか。購入時はカメラになっている。
Time stamp : 静止画ファイルに日付を入れるか否か


Camera

Previer : wifiアプリ接続時にカメラ画像を表示させるか
Auto low light : 光量の少ないときにFPSを落として明るさを維持する機能。だけど使えそうにない・・・・
Loop recording : ループ録画 (通電で録画開始にはならない)
Lens rectification : レンズの修正機能?試したけど効果不明
Auto turn on wifi with device : 起動時にwifiも同時起動するか
Buzzer volume : 操作ブザーの音量
wifi settings : SSIDやパスワードの設定
LED mode : 電源や撮影ボタン等のLEDを点灯させるかさせないか
Camera cloock : 時間(wifi接続時に同期)
Auto power off : 撮影停止状態で何分後に電源を落とすか

Device
Model
Serial number
Fiermware version : 赤でnewと出ていれば新バージョンがある。ここをタップするだけでファーム更新可能。2015
SD card : フォーマットするか。
Find camera : カメラのブザーを鳴らしてどこにあるか探せる。
Restore factory settings : 工場出荷状態に戻す


■下の赤○ カメラ操作
左が録画画像等の再生、真ん中が録画開始停止、右がカメラモード(単発、セルフタイマー、タイムラプス、連射)の切り替え。
となっている。



■ファームアップしてみる
2015年3月13日到着時点のバージョンが0.7.10で、既に1.0.0が公開されていた。
タップすると注意書きが出てまぁ一般的なことが書かれているんだろう。
バッテリーが50%以下では実行できないので、充電するかUSBで電力供給しながら行うと良い。
ファームファイル自体は小さいと思うが、サーバーの問題なのかファーム更新に時間がかかったのか、20分くらいかかった。
何が変わったかは・・・・わからない!!

Screenshot_2015-03-15-17-07-20-2.jpg


■感想
SJCAMのwifiアプリに比べるとカメラ画像の転送のラグが大きいので位置あわせの時に少し手間取るかもしれないが、アプリはきちんと作りこまれていて使いやすい。
まぁ本体で設定できないんだから、これくらいは作りこんでいて当然かもしれない。
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KLX125をYZF-R6のスロットルパイプでハイスロ化

最近ちょこちょこKLX125に乗っている。
といっても今年に入って3回、走行距離30kmくらいw
2014年9月に購入してまだ750kmと慣らしすら終わってないのに、改造だけはチマチマとし続けている。
まぁ昨年4回しか乗ってないVFRと比べたらよく乗ってるほうだよ!


そんなKLX125で最近ちょっと気になるのが、純正がロースロットルで大きく開けるには握りなおさないといけない点だ。
125ccだから当然だけどパワーの無さ故にスロットルを大きく開ける事が多くてねぇ・・・・。

あ・・・気になっちゃった。これは由々しき事態だ!僕は気になりだすと止まらないのだ!なんとかせねば!

ってことで、 【KLX125 ハイスロ】で検索してみると、Dトラ125で06年式以降のYZF-R6の純正スロットルパイプ(40パイ)が無加工でいけるとか?
お値段も1400円と安い。
KLX125 2014年式の純正は37パイなので約8%ハイスロになる。
多分、初年度の2010年から現行の2015年式までその辺かわってないと思うけど、各自でパーツリストを確認してね。

他の選択肢はZETAのKLX125用アルミスロットルパイプ 40パイがある。
R6と同じ径で8%ハイスロ化できるんだけど、5000円くらいするのでパス!

でも、2chにR6スロットルパイプは無加工ムリ!しこしこ削ってなんとかついた。って書き込みもある。
どっちが本当か?疑問に思ったらレッツ検証!


んで、行き着けの日吉ホンダモーターで注文。
ホンダだけどももちろん他社のも取り寄せOK!
いつも安いものばっかりでゴメンよ!


到着したのがコレ。
品番 2C0-26240-00
YZF-R6 06年式以降のスロットルパイプ 1400円くらい。
グリップもついていて、これがなかなか触った感触が良い。
グリップが左右違うようになってしまうけどこのままいくかなw

P1070045.jpg


プラスドライバーでネジを2つとれば簡単にスイッチボックスが外れる。

P1070059.jpg

P1070060.jpg


こんな感じでワイヤーのタイコがスロットルパイプにはまっているので、タイコを横から引き抜けば簡単に外れる。

P1070061.jpg


純正(黒)37パイとR6(白)40パイを比べてみた。
こんだけ違うと厳しいような気もするけど・・・・

P1070070.jpg

さぁいけるかな?レッツ取り付け!
・・・・・・・・・ガーーーン!
無加工じゃムリ!
一応スイッチボックスはしまるが、ワイヤーとパイプがスイッチボックスにあたって抵抗となってスロットルが戻らないのだ。
どこが干渉してるか見て見ると、

P1070072.jpg


多分このへんがあたっている。
金ヤスリでちょっと削ってみたけど、奥の二箇所は角度が悪くて全く削れない。

P1070075.jpg


純正のスロットルパイプにはワイヤーが落ち着くようにわずかに中央に溝がある。
じゃあ同じことしようとR6のスロットルパイプの中央にワイヤーが埋まるように0.5mmくらい溝を作ってみたが全然だめ。
多分2mmは削らないといけないけど、それだとハイスロにならないじゃないかwww

P1070084.jpg


スイッチボックスの加工をがんばるしかない・・・・・。
金ヤスリとスイッチボックスを見つめること3秒。
手抜き作業、ハンダゴテで溶かしてしまえ作戦でいくことを決意!
もうこのハンダゴテはプラ溶かし専用であるwきたねぇえええw
このあと金ヤスリでバリをとったのでワイヤーへのダメージはないはず!

P1070087.jpg


試行錯誤を繰り返して落ち着いたのがこんな感じ。
赤ラインに沿うように削っている。
手前の○の部分はスロットルの戻し終わった時に当たる場所。
ちょっと角を削りすぎたか?戻し終わりでカチっと止まらずぐにゃっと止まるw
純正スロットルパイプ入れたら、そのまままわってしまいそうだw
まぁ戻す操作を意図的にそこまでやらないし、気にならないからいいや。

P1070090.jpg


下のケーブルチューブ?も少し削らないといけなかった。
スイッチボックスをつけるとチューブとスロットルパイプが干渉してすべりが悪いので、ケーブルが露出しない程度に削る。

P1070092.jpg


最後に組み付けて、遊びがなくなっているので調整して完成~~~!
バーエンド開いてるけど、後日考えるとして放置!
無加工なら5分で終わるところなのに1時間もかかったw
数値上は8%でこんな感じになった。
指標としてバイク用オートクルーズ?のグランツアー アクセレーターロックシステム(大げさな名前w)をつけて位置計測。
結構効果ありそうよ?

アクセレーターロックシステムの記事はこちら
ラフ&ロード 初売りセールでバイク用クルーズコントロール?グラン・・・・・・

P1070053.jpg


■実際に走って見た感想
なかなかいいね!
慣らし中なんでまだそろっと走っているけど、ちょっと深めに握っておけばフルスロットルまで握りなおさなくても良くなり、加速、減速の多い街中では楽になった。
ツーリングもオフロードも断然こっちのがいいと思う。
もう少しハイスロ寄りでもいいけど、純正スイッチボックスのサイズもギリギリそうだし安く仕上げるならここいらが限界かな。

そんなわけで、ちょっとハイスロ化するのはアリだな!!
オススメするよ!




ZETAのハイスロパイプを!!!wwwwwwwwwwwwww

ZETA:アルミスロットルチューブ(ハイスロットル)
by カエレバ
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小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー 昼編

本製品はスクリプトを使うことで劇的に画質を向上させられます。
この記事ではノーマル状態での評価となりますので、以下の記事も合わせてご参照ください。

劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする
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昨日に引き続き、Xiaomi Yi の昼間の撮影をしてみた。
今回はようやくバイクでの撮影テストができた。
バイク乗ってたの?バイクなんてブログタイトルと画像だけじゃなかったの?
って声が聞こえそうだが、一応乗ってるんです。はい。

夜間撮影の記事


Gopro用の3点どめチェストマウントでKLX125に乗って走ってみた。
設定はFullHD 60fps、昨日ダメダメだったAutoLowLightはoffに、他はデフォルト設定。

xiaomi昼1-2

xiaomi昼2-2




高画質な画像を見たい方は下の画像をクリックして、保存するなりブラウザで拡大してね。
xiaomi昼1

xiaomi昼2


動画が用意できたのでアップ。
youtubeの設定でFullHD 60fpsを選べば60fpsが見られるけど、Chrome以外はダメなんでChromeを用意してね。



■画質
夜がイマイチだったのに比べると昼の画質はまずまず良い。
路面の凹凸、植木の葉、文字の見やすさ、どれもそこそこ撮影できているがややぼやけた印象だ。
ノイズは非常に少なく、速度をあげても破綻していない。
やや白飛びがあるが気になるほどではない。
色合いはGoPro HERO4 Blackに近いけどそれよりちょっと自然でいい感じ。
明暗の処理の早さはそこそこで、明るいところから暗いところへ、またその逆もそこそこの早さで光量調整をして、一発でびしっと決まってくれる。
SJ4000のような再調整を繰り返して明るくなったり暗くなったりを繰り返すようなことはない。

全体的には悪くはないけど、やっぱりぼやけ気味なのが残念。
見ていて何かもやっとするものがあるのだ。
そう、視力がいきなり0.3くらい落ちたような、そんな感じだ。


 ●追記 レンズのピント合わせ、高ビットレート化、解像度2k対応、ノイズリダクション低減の4つについて追記

※ピンボケ気味の画像を解消する方法は以下二つ。
・スクリプトでノイズリダクションを下げる
劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする

・スクリプトでも改善しない場合はレンズ調整
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラ ピントが甘い場合のレンズ調整


※画質をさらに向上する方法
 カスタムファームで高ビットレート化
 解像度2304*1296 & 高ビットレート化




■音質
昨日の夜間レビューにも書いたが、SJ4000、SJ5000よりは良く、実用的なレベルになっている。
ただ、今回のマウントはおもいっきり走行風があたるため風切り音でバイクの音は聞こえづらい。
VFRなら風があたりにくいのでこのままでもいけるかもしれないが、何かしら風切り音対策はしたほうが良さそうだ。



■昼、夜あわせた感想
オシイ!!
飛びぬけて悪いところはない。
でも、ぼやけた感じがあり本体にはシャープネスの設定がないのでプレイヤーで少しあげてみたが、やはり所詮後から調整するだけのもので、良い動画にはならない。
センサーの解像度はソニーExmor R BSI CMOSで悪くはないだろうから、ピントあわせが甘いかレンズの問題かな?
もう少し設定をかえてテストしようかと思う。


スクリプトでノイズリダクションを低減し改善できることがわかったので、画質についてはGoProとも良い勝負をする。
利用するまでに少し手間はかかるものの、こういう製品を購入する人であれば特に問題はないだろう。




■ここまでの感想
FullHD60fpsが撮影できて本体1.2万円はまずまずの出来だが、ハウジングもマウントも別売りと考えると少し高いように思う。
やはり中国国内で販売されている価格、399元=約8000円が適正価格だろうか。
SJCAMの登場で低価格帯が一気に盛り上がったが、SJ4000のような衝撃は無い。
スマホで価格破壊しまくっているXiaomi、という印象が強くて期待しすぎたのかもしれない。
設定をかえることで化けるかもしれないので、続報があれば随時アップデートする。


低価格帯は現在以下3機種が選択肢になっている。
とにかく安く=SJ4000(1万円+2000円でwifi)
FullHD60fps=Xiaomi Yi(1.2万円+4000円くらい?でマウントとか)
FullHD30fpsで高画質=SJ5000(1.4万円+2000円でwifi)

それぞれ武器となるポイントが異なり、トータルで絶対にこれというずば抜けた製品はない。
今後はXiaomiとSJCAMがしのぎを削りそうだ。
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小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビュー

GeekBuyingで注文していた シャオミ Yi が、10日に中国シンセンから出荷して本日13日に到着した。
毎回DHLを使っているけど今回が一番早かったな。

というわけで早速簡単にレビューをする。


SJシリーズと決定的に違うのは、Xiaomiに付属品はほとんどない。
バッテリーとUSBケーブルのみというシンプルな構成で、マウントは別途用意が必要。
ただ、本体の底にはカメラマウントのインチネジがあるので、GoProのインチネジアダプターを使えばいくらでも安価にマウントできる。
P1070013.jpg


本体は正面に電源ボタン、上に撮影ボタン、左横にwifi起動ボタンとシンプルな構成。
ディスプレイはなくwifiアプリで接続することが前提となっている。

裏側からバッテリーと各種コネクターへアクセスするようになっていて、カバーは取り外し式だ。
僕の場合は給電しながら撮影する機会が多いと思われるので、左のカバーは外しっぱなしにすると思う。
ということはもちろん、給電しながらの撮影に対応しているので、車載動画なんかにはもってこいだ。
ただし、ループ録画はあるがドラレコモード(通電で録画開始終了)は搭載していないようだ。
このあたりはSJCAMに軍配があがる。
P1070014.jpg

P1070042.jpg

正面の電源ボタンはバッテリー残量も示している。
なかなかキレイでおしゃれな感じだ。
本体はもろプラスチックなので安っぽく感じるが、実際安いんだからこんなもんだと思う。

P1070033.jpg


■操作性

GoProと同じで、ピ!という電子音で判断する。
多分、GoProとほとんど同じじゃないかな?w
電源を入れると ピ! その後のピピ!って音でバッテリー残量をお知らせかな?
電源ボタンでカメラモード/ビデオモード切替 ピ!となって録画ボタン横のLEDが赤点灯したらビデオ、消灯したらカメラ。
録画で ピ!となって録画ボタン横のLEDが点滅。
録画停止でピピピ!となって録画ボタン横のLEDが消灯。
wifiボタン押してwifiボタン横のLEDが点灯し5秒くらいで点滅したらwifi起動完了。
電源ボタン長押しでピピピピ!でシャットダウン。

といった具合。
ちょっとわかりにくいけどすぐ慣れる。
設定は基本的にwifiアプリからだ。
GooglePlayにはあがってないようで、マニュアルのQRコードからXiaomiのサイトに飛んでダウンロードする。
20MBくらいだったかな?
光回線でやっても20分くらいかかったので、おそらくサーバが混雑しているか、絞られていると思う。


■夜間動画
まぁこんなところはもう動画もあがってるしいいんだよ!さっさと動画見せろ!って思うあなた。
僕もそう思うので軽く撮影してきた。

まずAutoLowLightがデフォルト有効だが、フレームレートが半分以下になってしまって見るに耐えない状態だ。
設定をつめれば使えるのかもしれないが、今回はAutoLowLightをオフにしてテストした。
撮影はそれぞれFullHD 30fpsだ。
60fpsの撮影もしたが動画に仕上がってないので後日アップする予定。

xiaomi-xiaomi.jpg


FullHDの解像度で見たい方はこちらをクリック。
保存してビューワーで見るなり、ブラウザで拡大するなりしてみてね。

xiaomi-xiaomi-Full.jpg

動画はこちら。
youtubeの右下の設定で解像度をFullHDにして見てね。





うーーーーん、ノイズは少なく明るめに撮影できているが、SJ5000のようなメリハリがなくぼやけた感じ。

※ピントが甘いのを解消する方法をアップ
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラ ピントが甘い場合のレンズ調整

SonyのAZ1に近い画質だなぁと思ったらそりゃあセンサーがsonyなんだから当然かw
画角はSJ5000より少し広いということはGoPro4よりちょと広くて、Sony AZ1より少し狭いくらいだろう。
低価格帯では圧倒的に画角は広い。

この3機種でFullHD30fpsの夜間 という条件であればSJ5000が一歩上を行く。
SJ4000はメリハリはあるがノイズが非常に多い。
動画でみるとわかりやすいので見て欲しい。


■音声
SJ4000、SJ5000のマイク性能のしょぼさは折り紙つきだ。
それに比べればだいぶマシで、そこそこ低音を拾ってくれる。


■ここまでの感想
夜間撮影に関してはSJ5000に軍配が上がる。
SJ4000と比べると一長一短だ。
wifiアプリの使い勝手は非常に良いが今日は時間がないので後日詳細をレビューする。



※昼のFullHD60fps記事をアップ
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー 昼編
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クルーズコントローラーをPivot最新の 3-drive Remote(3DR)に交換

最近アクセス記録を見ていると年末くらいからPivot 3-drive remoteで検索してくる人がたくさんいる。
remote?
3-drive αのオプション品 remote switch のこと?

僕は3-drive αを使っていているがなんでだろう?思って調べると、名前がやたら似通っている3-drive remote(型番:3DR)という新しい製品が出ていた。

公式サイトはこちら


どうやらスロコン機能が拡張されたのと、多分一番意味があるのはクルコンのスイッチが改良されて、スイッチ単体でクルコンのセット、速度アップ、速度ダウン、解除、前回速度復帰の操作ができるようになったらしい。
おおーこれはいいんじゃないか!?

公式サイトの画像
あ、うちと同じフリードだw
3dr.jpg


1年程前に取り付けたPivot 3-drive αの記事でも書いたが、なんでスイッチで速度アップダウンができないのか?
ステーを作ってコントローラーをわざわざ手元に持ってこないと意味が無いし面倒になって放置してしまってる・・・。
スイッチで速度調整させろよwww
しかもスイッチが別売2500円ってどういうこと?wって不満があった。
クルコンは素晴らしいんだけどね。
スイッチで調整できないのは理解しがたい。というところ。
こんなの100人いたら100人が同じことを思うだろうことを、ようやくPivotが改善したバージョンを出してきたのだ。


■過去のバージョンと価格
ちなみにPivotのクルコンは今まで3種類あってお値段は、
3-drive AC本体+車種専用ハーネスセット 17000円くらい
3-drive α本体+車種専用ハーネスセット+スイッチ 25000円くらい
3-drive Remote本体+車種専用ハーネスセット 30000円くらい

機能的には、ACはクルコンのon/offのみ。
αはコントローラーで速度調整、前回速度復帰が可能になった。
Remoteは手元のスイッチで速度調整、前回速度復帰が可能になった。
※スロコンもそれぞれついていて、Remoteで大幅進化。

という具合だ。
3種類とも使っているのでそれぞれの感想は最後に書く。





で、せっかくremoteを見たいと検索してブログに来てくれている人がたくさんいるなら、remoteを取り付けるぜ!
ってことで注文して届いたのがこれ。

P1060983-2.jpg


スイッチは上下のシーソータイプだ。
ウインカーの先端に取り付けられるようアタッチメントが追加されている。
これがなかなか良い具合についてくれるので、操作が安定していて良い。
コントローラーは横型から正方形に近くなったけど、見易さはとくにかわらずだ。


■取り付け
実家のフリードスパイクには2モデル前のクルコン初期モデル、3-drive ACをつけている。
んで、自分のフリードスパイク(実家と同じモデル)には1モデル前の3-drive αから最新モデルの3-drive remoteに変更なので、pivotのクルコンは全て使ったことになる。
AC、α、remoteのハーネス類は全く同じで、本体、コントローラー、スイッチが異なるのみ。
既にαを取り付けているので、本体、コントローラー、スイッチだけをかえて、設定をして終了。
15分程度で終わった。

取り付けの詳細はこちらを参照
Pivot 3-drive α スロットル/クルーズコントローラーをつけてみた


まずはコントローラー。
ハンドルの奥に両面テープで取り付け。
配線は適当にハンドルの周りをまわって本体は右足膝のパネル内に押し込んでいる。
やたらインパネが汚れているのは気にするでない!

P1060985.jpg

次に肝心のスイッチ。
僕はずっとウインカーの先端に取り付けているが、深さの違う3種類のアタッチメントのうち一番浅いアタッチメントを使ったところ、以前より安定性が増してよくなった。

ただ、ここでもやっぱり詰めが甘いぞ!Pivot!!
スイッチの配線が一方向からしか出せないため、ウインカーに取り付けるとどうしても配線が手前にきてしまう。
これが案外邪魔でウインカー操作する時にひっかかることがあって煩わしい。
なんで配線は中央から出して左右に溝を作ってどっちでも出せるようにしなかったのか・・・。
Pivotの製品は割りと品質が良くてそこそこ高機能なんだけど、詰めが甘い! 画竜点睛を欠く って感じだ。
まぁ自分で削ればできそうだからいいんだけどね。

あと、うちの車はヘッドライトはオートモードがあるので、滅多にライトスイッチをまわすことはないから気にならないのだが、オートモードがなければライトをつけている時とつけてない時で、上下のスイッチの角度がずれる。
これが嫌なら、他のアタッチメントでウインカーレバー真ん中あたりにつけるか、ワイパー側につけるといいと思う。
僕はもうウインカー先端でなれてしまったのでこれでいく。

P1060986.jpg

P1060984.jpg



■使ってみた感想
スロコンも大幅に改良されたようだけど、ぶっちゃけスロコンは使ってないw
クルコンのみの感想だけど・・・・。

スイッチで速度調整ができて便利!これに尽きる!!!
ちょっと配線に問題があるけど、スイッチのコントロール性は良い。
あとはαと全く同じで、速度調整の性能は変わりなく、多少違和感はあるけど特に問題はない。

■スイッチ操作の覚書き
 ●クルコンoff状態で
  下ボタン短く押す=クルコンon
  上ボタン2秒押す=前回速度復帰

 ●クルコンon状態で
  下ボタン短く押す=速度ダウン
  上ボタン短く押す=速度アップ
  下ボタン2秒押す=クルコンoff


今までが短く押すだけでon/offだったので、offにするのに2秒かかるのはちょっと煩わしい。
1秒で十分だと思う。
まぁブレーキ踏むのでもいいし、慣れれば問題はないだろう。


■こんな機能欲しい
坂道や逆風などで回転数をあげないといけなくなったら、セットした速度より外圧に応じて速度を低下させて走るモードがあればいいなぁと思う。
クルコンを使わない車は登りになれば速度が少し落ちるし、下りになれば速度が少しあがる。
どれくらいの上りなら平均何%速度が低下するっていうのをセットして、多少コントロールしてくれるとまわりの車と速度が合いやすくて楽なのに。

適当に書くけど例えば、100km/hでセットして、上り5%の坂道になると速度を5%落として95km/hを維持する。
上り8%なら速度を8%落として92km/hを維持。
下りの場合は考慮せず100km/hを維持。
というようなイメージ。
上り下りを感知する必要はなく、単純にセットした時の速度とアクセル開度を基準として、そこからどれだけ外圧(坂道とか風とか)を受けたかによって維持する速度を調整する。
多分、ファームの変更だけでいけるんじゃないかなぁ。

まぁそれでもスイッチで速度調整ができるようになって格段に便利にはなったけどね。





個人的には安く済ませたいならオン/オフしかない3-drive ACでいいし、しっかり使いたいなら3-drive remoteだ。
ACは廉価版として今も併売されていて安い。
若干クルコンのコントロール具合がαとremoteより劣るような気がするが、安さなら断然ACだ。
ただ、ACは速度復帰の時にαやremoteに比べて若干違和感がある。(ような気がする?w)
設定変更で改善するかもしれないが、αでコントロール具合が良くなったように思うので、クルコンの違和感を少しでも減らしたいならαかremoteが良さそう。
※個人の感想ですw

αも併売されるのかな?
αのコントローラーでの速度調整は全く役に立たないので、断然安いACかちょっとプラスしてremoteのどっちかに流れた方が良いと思う。


ピボット(PIVOT) 3-drive REMOTE オートクルーズ&スロットルコントローラー 3DR
by カエレバ

※これは新型Remoteの本体のみ。ハーネスセットもあるよ。

ピボット(PIVOT) 3-drive AC(クルスロ)ハーネスセット 【THA+TH-5A+BR-3 】 THA-5A-3
by カエレバ

※格安のACはこちら。ハーネスセット品のほうが個別に買うよりお得だけど、車種別なので確認して購入しよう。

公式サイト 車種別ハーネスリスト

ちなみに、ホンダ フリードスパイク 2010年式 GB3は以下の通りだ。
アクセルハーネス TH-7A
ブレーキハーネス BR-2
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小米(Xiaomi)シャオミ アクションカムラ Yi が出荷された。1週間で到着予定。

※到着したのでレビュー記事書きました。
小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビュー




こちらの記事に書いたシャオミ アクションカム Yi の白が4月中旬予定が今日出荷された。
SJCAMに代わるか?巨大企業、小米(Xiaomi)シャオミからアクションカム Yi が登場

xiaomi-3.jpg


Geekから出荷したよーってメールきててびっくり。
DHLで手配しているので、国内に入るのが3~5日、国内に入ってから佐川に渡すのに1日、次の日佐川から配達。という感じになりそう。
運がよければ金曜に佐川にわたって今週末に到着するかもしれない。
ただDHLは土日休みなので、金曜に佐川にわたらなければ週明けになる。


さて、Yiについてちょっと情報を掘り下げてみた。
まずGeekサポートに確認したところ、防水ハウジングは付属しない、後日別売されるとのこと
本体下にカメラでよく使われるインチネジ穴があるため、GoProや一般的なカメラの雲台が使える。
録音はなんとステレオらしい。
SJ4000はもちろんGopro4も本体のマイクはモノラルなので、この点ではGoProを上回っている。
が、別にステレオじゃなくてもいいんじゃない?っていう感じだけどw
ってことくらい。
今、全然時間がなくてゆっくり海外サイトを調べられずこんな程度しか情報がないけど・・・。


続いてyoutubeをあさってみた。
まだ一般の人には届いてないようで、ショップやメーカーのプロモーションばかりだ。

SJ4000との比較動画
明暗処理の早さ、正確性はSJ4000を大きく上回っている。
SJ4000は暗い場所にうつると数回明るくなったり暗くなったりをして落ち着くが、また少しでも明るさが変わるたびに調整に入る。
対して Yi はそういった処理は見せず、一発で明暗を調整している。
また、暗い場所もかなり明るく撮影できており、暗所性能は相当良さそうだ。



次はFullHDでの空撮。
タイトルに60fpsと書かれているが、Chromeでも60fpsでは再生できず。
間違いかな?
これだけじゃわからないけど、画質は良さそうに見える。



Gopro3 Gopro4との比較。
残念ながらアップロードされた動画の解像度が480pしかないため、画質の比較は難しい。
色合いと画角の比較にはなる。
GoPro4の色合いはちょっとあざやかな色づけ。
GoPro3はややセピア色。
Xiaomi Yiはその中間だが全体的にやや薄い色のように見える。
比較対象のGoPro4に比べたらの話しで、GoPro4は不自然にあざやかだという感想の人もいるので、案外ちょうどいいのかもしれない。



最後に画角比較をしているサイトを紹介。
SOYA CUNCAU(海外サイト開きます)

画角はGoPro4とほぼ同じ。
※多分スーパービューではない通常モード。
暗所性能はGoPro3を確実に上回り、GoPro4ともいい勝負。
FullHDであれば、総じてGoPro3以上GoPro4以下というポジションのようだ。



とりあえず今わかっていることは以上。
なにかあれば追記していこうと思う。
届くのが楽しみだ。
というか防水ハウジングはよ!
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KLX125のヘッドライトをサインハウス LED RIBBON(エルリボン) H4でLED化

ふとある日思った。
KLX125の発電は余裕がなく、あまり電装品(電熱ウェア弱で精一杯w)をつけるのは怖いなぁ。
でもヘッドライトが暗いから明るくしたいしどうしようかなぁ。
なんかねーかーなー。



僕は昔からヘッドライトを明るくするのが大好きで、ハロゲン時代にMOTO GEEシステムを入れたり、今はHIDを入れてグレアが出ないよう、光軸があうよういろんな工夫をして遊んだりしていた。
苦汁をなめたのは、XJ6ディバージョンFのヘッドライト。
H4なのだが、HIDを入れるとどうも灯体(リフレクターのこと)との相性が悪くグレアが多い上に配光が悪すぎ。
割と評判のいいPIAAと同じバーナーもだめ。
遮光板を自作して何度調整しても満足のいく結果にならず泣く泣くハロゲン戻したり。
うーん、H4はスライドによる発光点のズレと、灯体との相性があってとにかく難しい。


じゃあLEDは?ってなると、H4以外のLEDは既に十分な配光と放熱で実用的になってきたけど、H4はLED素子が大きくて、Lowに発光点をあわせるとHiの発光点がズレて全く役に立たない。という状況だ。

KLX125は HS1 12V 35/35W ようはこれってH4とツメがちょっと違うだけで、HS1のバイクにH4を入れるのは無加工でいける。
HIDのH4 35wも入れられないことはないけど、他の人のブログを見るとよく消灯してしまうそうで難しいらしい。
まぁHID35wってバーナーへの入力電力が35wであって、バラストへの入力はだいたい2割増しの42wくらい。
それにつけた瞬間はかなりの電力を消費するので、セルをまわした直後は厳しい。
リレーに手動のスイッチをつけて安定してから点灯さえることも考えたが、アイドンリング中に消えることも多いとのこと・・・。

で、調べているとなんとなんとB+comでお世話になっているサインハウスからHi/Lowともに光軸の出るよう小型素子を使って発光点をしっかりあわせたLEDが発売されてた!
調べるとつけた人の感想ではHiも十分つかえるくらい光軸が出ていて、かなり評判がいい。
しかも30wで光量は HID 35wとほぼ同じ、ハロゲン35wの5倍くらいだ。

サインハウス 公式サイト 商品ページ

前置きが長くなったけど早速取り付け!

付属品は以下の通りで、銀色のものが製品名からわかるとおり放熱リボンになっている。
LEDの弱点は熱で、発熱量は少ないものの素子が熱に弱いためHIDより冷却をしっかりしないといけない。
今までは小型のファンで冷却していたが、ファンが故障する可能性もあるし奥行きをかなりとるため装着できるバイクが限られていたが、最近になって放熱面積を増やすという考え方で放熱用リボンをつける製品が登場している。
PCのヒートパイプを搭載したCPUクーラーみたいなもんで、空気に触れる面積を増やす+熱伝導率を上げることで、効率よく廃熱しよう。っていうもの。
尚、本製品は30wで純正ハロゲンの35wより消費電力が低いため、リレーなんて不要のポン付けOKだ。
それにKLX125は原付に多い交流ではなく、中型以上と同じ直流なのでなーんにも考えなくていいのがありがたい。

P1010828.jpg

CPUクーラーでおなじみのZALMAN社のグリスが付属しているので、リボン側にグリスを塗ってこんな感じでLED本体にリボンをくっつける。
P1010829.jpg


まずKLX125のヘッドライトまわりを外す。
左右に8mmのボルト1本ずつと、下にゴムワッシャーにつっこまれているだけなので1分もあれば外せる。

P1010832-2.jpg


防水ブーツをめくるとバルブが出てくるので、金具を外してLEDに入れ替える。
※ヘッドライトに組み込む前に点灯テストしたほういいよ。

P1010833.jpg

P1010840.jpg


このままではリボンの取り付けができないので、防水ブーツに穴をあけてLEDバルブが見えるようにする。
H4コネクターも適当に防水ブーツを切って抜き出す。

P1010841.jpg


グリスを薄く塗ってリボンを取り付け。
あまり塗るとはみ出て汚いので、うすーくで良い。
付属のネジ4本で密着させる。
ちゃんとくっついてないと放熱しないので注意。
リボンは隙間を持たせたほうがいいので、写真のようにリフレクター裏の左右にぐるっとまわしてみた。
申し訳ない程度にナイロンテープを巻いて防水性をあげるが、あんまり意味はないだろう。
水抜き穴もあるし大丈夫さw

P1010855.jpg


車体側のH4コネクターとLEDコントローラーのH4コネクターを接続し、LEDコントローラーを設置する。
LEDコントローラーは小さくて軽いのでどこにでも適当に両面テープ貼り付けた。
今回もダイソーのクッション両面テープ(超強力?)を使う。
ブチルとかアクリルの両面テープもあるけど、案外これで雨にふられても大丈夫なものだ。
左右にハンドルを切っても引っ張られないよう配線する。

P1010851.jpg


最後にLEDコントローラーとLEDバルブを接続して点灯!!
オッケ~~!

P1010865.jpg


数分置いてLEDバルブとリボンの接続部分をさわって熱が伝わっているか確認しよう。
この日は気温10度くらいで、3分くらい点灯させていると金具の部分がほんのり暖かくなった。
多分ちゃんと熱が伝わっていそうだ。
もし全く暖かくならないなら付け直したほうがいいと思う。

P1010849.jpg



ハロゲンとの比較

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写真では随分青っぽく見えるけど、実際は黄色く発光している点もあって、それらが混ざって普通の白に見える。
スペックは6500kだけどHID 5500k相当と素人の僕には何故そうなるのかわからない事が書かれているが、まぁ6000kって言われたらそんなもんかな?という感じだ。
個人的にはあまり白すぎるのは好みじゃないけど、色温度の低いLEDはあまりないので仕方ないところ。


■配光テスト!
夜になったのでやってきた。

Low
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Hi
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これはすばらしい!!!
写真ではわかりにくいが、もともとKLXのヘッドライトはスポット的なので範囲はこんなもんである。
暗くも見えるけど、これはカメラをオートで適当にとったからで、HID 35wと比べて遜色ない明るさだ。
ぼやけた感じに見えるが、実際のところはハロゲン同等のカットラインが出ていて驚いた。
グレアも非常に少なく合格点だ。

Hiもしっかり前方を照らしており、非常に見えやすい。
本製品はHiもバルブの上側のみを点灯させてうまく照らすようにする仕組みのため、灯体によってはあわないものもあるかもしれないが、LED H4のHiは使えない。の定説を払拭したのではないか。
ベタ褒めである。
H4で明るくしたいけど他車に迷惑はかけたくないなら、現状ではサインハウスのLED RIBBONが一番ではないかと思う。




ただ、Lowの時にわずかに右上がりになっているのが解せない。
HS1のツメの一つが細いから少しズレがあるのか?
でも他2本のツメで固定されてるからズレないはずだし。
しっかりついてはいるから、灯体がもともとこうなのかもしれない。
ハロゲンが今まで暗かったから気にならなかっただけ?
125ccとは言え国内正規販売だしそんなことあるのかな?
なぞだらけだけど、ちょっと下げ気味にして対向車に当たらないようにしておく。
Hi/Lowの切り替えはハロゲンよりも早いので積極的にHiを使って対処する。
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首都高環状線C2 開通記念 山手トンネルウォーキングに行ってきた

  •  投稿日:2015-03-01
  •  カテゴリ:その他
首都高環状線C2の最後のピースとなっていた、山手トンネル南側が完成し、開通記念ウォーキングに会社の先輩と4人で参加してきた。
片道だけかと思っていたら、上りと下りの両方のトンネルにいけるらしい。

首都高ウォーキング


12時30分頃、雨の中5分ほど並んで入り口から突入~!
歩いて入るのはちょっと不思議な感じだ。
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真ん中の料金所は普通に料金徴収するだけなのだが、横の施設には台所やベットがある。
外からの出入り口はおそらく上で、真ん中の施設に入るには上をぐるっとまわってくるものと思われる。
なんか秘密基地みたいで半日だけここに居てみたいなぁ。
一日いたら飽きるけどw

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入るとトイレはもちろん、授乳室も用意されていてさすが2万人が集まるイベント。
でも後半のトイレは手を洗う水が出なくて、みんな困ってたけどw

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こいつは渋滞感知する機械らしい。
近づくと低周波音が聞こえ、その反射を使って感知する。
そして数メートル横にも同じ機械があって、その時間差の平均値から渋滞を感知する仕組み。

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先輩が荷物を整理しているとパンフレットがほっそい排水溝にぽろっと落ちてしまったww
もちろん係りの人に伝えておいたよw
ごめんなさーい。

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イルミネーションがあったり

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地下トンネルの換気ルートや非難通路のモデルがあったり

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火災感知器もあったりした。
それぞれに係りの人がついていて、話しを聞ける。

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おっと、これはオービスですな!
バイク乗りとしては気になる裏側は・・・・

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背面カメラ無し!!w
まぁバイク取締り用オービスなんてほとんどないけどね。

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一番奥までだいたい2kmくらいかな。
途中いろんな資料やらなんやらがあって1時間以上かけてのんびり歩いた。
最後に出てきたのが火災に対応する放水イベント。
すんげー水量だけど、可燃物が多いとこれでも消化はできないんだろうね。
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ここまででだいぶ飽きてきた感があったんだけど、避難通路をわたって逆車線のトンネルに入ると、うってかわって車やバイクの展示会になっていた。
ちょっとしたモーターショー状態だ。
NSXって間近ではじめてみたけど、かっこいいね。

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バイク乗りとしてはやっぱり気になるのはバイクでありまして。
これは道路公団のバイク。
CB400SBでハンドルがさらにアップになっている以外はほぼノーマルだ。
子供たちには大人気で次々と乗っていた。

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白バイにまたがるK先輩。
といってもK先輩はまだバイクに一度も乗ったことが無く、本当は今日、ニケツでぶらっとみんなで湾岸ツーリングするつもりだったんだけど雨で中止。
ってことでここでバイク体験!!
まぁ普通のバイクはこんなにクソ重くはないですからね!

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往年の名車CB750forや、BMWの・・・なんだっけ。。。があったり、

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ホンダのNC750シリーズのクルーザー NM4にまたがったり

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なんか近未来的な車をみたり

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バスやトラックもいっぱいあって

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最後に長い長い非難通路の階段を昇って地上に出たら、3時をすぎていた。
2時間30分くらいはいたかなぁ。
かなり歩いてヘトヘトw

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この後は本当はバイクでぶらっとツーリングの予定だったけど雨で車に変更。
N先輩のアクセラ号に野郎4人がのって雨の中の湾岸ドライブwww
昼飯に二郎系ラーメン食ってたから凄まじいニンニク臭をぶちまけていたはずだけど、全員が食べてたから気にならずw
レインボーブリッジ→ゲートブリッジ→海底トンネルと走り、最後は羽田空港国際線で夕飯を食って帰った。

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トンネルウォーキングはもちろん、学生の頃以来じゃね?ってくらい当ても無く走る男だけのドライブという、珍しい体験をした一日だった。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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