2015年12月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

月別アーカイブ:2015年12月

2015年12月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2015-12-27 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
2015年最後の注目製品 Gitupシリーズ が届いたので早速レビューする。このGitupというブランド、本製品がはじめての製品のようなので実績は全くない。謎の有象無象・・・?かと思いきや、以前SJCAMの卸会社と紹介したViofo社が独自で立ち上げたブランドのようだ。Viofoの公式サイトGitup公式サイトは別にあり、最新ファームもこちらで配布されている。Gitup公式サイトこれならSJ8000のようなことはないだろうし、Youtubeを見る限...

記事を読む

2015-12-16 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
SJCAMからようやく本気?が見らそうな SJ5000X Eliteと、最近2chで話題に上がることの多い謎のSJ8000(SJCAMではない)が到着したので早速レビューをする。「SJCAM正規品」SJ5000X スポーツカメラ WiFi搭載 30m防水 170度広角レンズ  4K 1080P 液晶画面 HD動画対応 ハルメット式 バイクや自転車、カートや車に取り付け可能(ブラック)posted with カエレバ SJCAM Amazonで探す楽天市場で探すYahooショッピングで探す■SJCAM...

記事を読む

No Image

2015-12-13 その他
ツーリングの帰り、一眠りしたい、渋滞時間を避けたい、といった時に役立つように作ってみた。温泉検索サイトで休憩所ありといってもソファーだけだったりすることもあるので、それじゃあ困る!ってことで、公式サイトやblog等で画像が確認できるもののみ記載。全て座敷or仮眠室有り。赤=源泉掛け流しピンク=循環式黄緑=銭湯横浜から日帰り範囲内(300km程度)で20時まで営業しているところをピックアップ。一部終了時間が早い...

記事を読む

Gitup Git1/Git2 マイナーでも本命!SJ5000X Elite、XiaomiYiとの画質比較!

git2写真2
2015年最後の注目製品 Gitupシリーズ が届いたので早速レビューする。

このGitupというブランド、本製品がはじめての製品のようなので実績は全くない。
謎の有象無象・・・?かと思いきや、以前SJCAMの卸会社と紹介したViofo社が独自で立ち上げたブランドのようだ。
Viofoの公式サイト

Gitup公式サイトは別にあり、最新ファームもこちらで配布されている。
Gitup公式サイト


これならSJ8000のようなことはないだろうし、Youtubeを見る限り画質はかなり良さそう!
後ほど記載するがいくつかある難点も、なんとかなりそうな感じなので購入にいたった訳だ。

当初は日本で入手が困難だったが、現在はアマゾンやヤフオクのunidonu氏から簡単に入手できるようになっている。
■ヤフオク unidonu氏のGitup関連出品

■Git2 プロパッケージ


Git1とGit2の違い、特徴



Git1が下位製品、Git2が上位製品になるが、主なスペックや他製品と比べる際の特徴を書く。


■動画解像度:
Git1= 1920*1024 30fps / 1280*720 60fps
Git2= 3840*2160 24fps / 2560*1440 30fps / 1920/1080 60fps 30fps / 1280*720 120fps / 648*480 240fps

■画角
Git1=160°
Git2=170°

■動画手振れ補正
Git1=無し
Git2=有り

■Gセンサー / wifi / ドラレコモード / 背面ディスプレイ
Git1=有り
Git2=有り

■SDXC(64GB / 128GB)
Git1=FAT32ならOK exFATはNG
Git2=exFATでOK
スペック上はGit1も64GBとなっているからexFATでいけると思ったけどできなかった。

※追記 2016年5月22日
Git2もexFATはだめでした。
ただし64GB以上のmicroSDカードを本体でフォーマットするとFAT32にフォーマットされるので、PCで強制的にFAT32にフォーマットする必要はありません。

■リモコン
Git1Proパッケージには含まれるが、Git2Proパッケージには含まれない。
別途購入が可能で、どちらも自由にペアリング可能。

■外部音声入力
給電用のMiniUSBを使って外部音声入力が可能。
給電と外部音声入力の両立は不可だが、GoProのコンボケーブルを使えば可能と思われる。
現在注文中ので後日結果を記載したい。

■内蔵マイク
SJCAMに比べて格段に良く、高音質な録音が可能。

■価格
一通りそろっているProパッケージと本体のみのStandardパッケージがある。
詳細は次の付属品チェックを参照いただきたい。

Git1 Standard=109.9ドル
Git1 Pro=129.8ドル
Git2 Standard=139.9ドル
Git2 Pro=159.9ドル

本日時点で手数料等もろもろ入れると1ドル=125円程度なので、Git1 Proで1.6万円、Git2Proで2万円程度か。
スペックからはGit2のライバルはSJ5000X Elite、Git1のライバルはSJ4000wifiになるかな?



本体、付属品チェック


パッケージはごくごく普通。
どちらも防水ハウジング等一通り付属するProパッケージ。
Gitup Git2のパッケージ




■Git1 Proパッケージの付属品

最低限のマウントはついている。
特徴はリモコンが付属していること。
Standardパッケージは109ドル、Proパッケージが129ドル。
Proパッケージはリモコン(20ドル)とハウジング(15ドル)、各種マウント(10ドル)がつくので、Proパッケージのほうがだいぶお得だ。
中華ウェアラブルカメラにしては珍しく、シリコン製のレンズキャップが付属している。
Gitup Git1の付属品



■Git2 Proパッケージの付属品
こっちはなぜかリモコンが付属しないので要注意。
そして逆にGit2 Proにはネイキッドフレームが付属する。
謎だw
本体はGoPro4 Black/Silverと全くなので、ハウジングもネイキッドフレームも流用が可能。
アマゾンに安価な社外品が大量に出回っているので、Git1Proを購入しても特に困ることはないだろう。
Gitup Git2の付属品




■リモコン

リモコンでできる操作は、
・wifi起動、終了
・動画録画開始、停止
・静止画撮影
・電源off


動画撮影開始をしたのか終了したのか、ヘルメットにつけているとわからないんだよねぇ。
できれば録画開始と停止のボタンを分けて欲しかったな。
ボタンを押してから0.5秒くらいで反応してくれる。
電源onはできない。

ペアリングすることでどのカメラとも接続可能だ。
おそらくBluetoothだろう。
Gitupのリモコン



ペアリング手順は下記の通り。

本体の設定メニューから「RC Pairing」を選択すると本体がペアリングモードになる。
リモコンの左右の動画、静止画録画ボタンを短く同時に押して、本体でペアリング完了の画面が出てればOKだ。

リモコンのボタン押しは結構シビアなので、両手で同時に一瞬だけ押すということを繰り返し行うとペアリングしやすいだろう。
なお、本体はGit2の画像だが、画面は少し違うけどGit1も操作は同じ。

リモコンのペアリング方法

リモコンのペアリングモード

ペアリング完了




■ハウジング
ハウジングは今までとは少し違っており、横開きになっている。
上にあるレバー?を手前に引き出して左に回すとロックが外れる。
グローブをつけていても操作しやすくていいのだが、この場所って充電用のMiniUSBポートと被るんだよな。

Gitupのハウジング



というわけで、GoPro4用の社外ハウジングをAmazonで購入してみた。
ダイビングのような用途では怖いかもしれないが、バイクで雨の中使う程度ならまず問題ないだろう。
穴あけすればバイク用ドラレコとして使えるようになる。

GitupのハウジングはGoPro4と全く同じ



なお、SJシリーズとは本体サイズが異なるためハウジングに互換性はない。




■本体チェック
Git1もGit2も全く同じなのでGit1で紹介する。

本体サイズ、各種ボタンやポートはGoPro4 Black/Silverと完全に同じ。
故に耐久性も抜けにくさも改善されているMicroUSBではなくMiniUSBというのが残念なところだ。
ボタンは前面の電源/モードボタン、上部の録画開始/停止ボタン、側面の設定ボタンの3つ。

Gitupの本体確認



背面のディスプレイは1.5インチでSJ4000と同じ。
小型だが十分。
OSD表示も充実しており、手振れ補正やWDR、解像度等全て表示してくれる。
起動画面



設定画面は2箇所ある。
一つは動画の解像度や露出等を設定する画面、もう一つは時間設定やドラレコモードといった一般設定画面。
それぞれメニューへの入り方が異なるため、ちょっと迷いやすい。
また、本体のボタンが少ないため設定は基本的に一方通行で、行き過ぎるとぐるっと一周しなければならない。
この点はSJCAMのほうが設定しやすい。

各種詳細な設定や、実際にバイク車載で使う方法などについては以下の記事をご参照ください。

GitupのOSD



バッテリーは底面のカバーを外すとアクセスできる。
SJCAMのバッテリーより若干大きいため、SJCAMのバッテリーをGit1/2に入れて動作することはできるが、逆は無理。
隙間が少しできるので、使えるけどなんか気持ち悪いな。という感じ。
互換性は無いと思っておいたほうがいいだろう。


■2016/5/30追記
もう一度確認したところ、バッテリーサイズはほぼ同じだったので互換性はあると思って良さそうだ。
もちろん電圧も同じなので動作に支障は無い。
中国製のバッテリー容量ほどあてにならないものはないが、大容量で良いものがあればSJCAM用のものも使えると思う。
GitupとSJCAM SJ4000のバッテリーは一応互換性がある



昼の画質比較


今回の比較対象は以下の通りでファームは2015年12月27日時点のほぼ最新。

Git1        FullHD 30fps WDRオン 最大広角 ファームv1.2
Git2        FullHD 30fps WDRオン 最大広角 手振れ補正off ファームv1.2
SJ5000X Elite    FullHD 30fps WDRオン 最大広角 手振れ補正off ファームv1.2.2
Xiaomi Yi      FullHD 30fps WDRオン ノイズリダクション1500 ビットレート30Mbps ファームv1.2.13


Xiaomi Yi はスクリプトによってノイズリダクションを下げている。
昼間だけなら1000程度が最適だが昼夜のバランスを考えて1500だ。
他社からするとチートだが簡単にいじれて高画質化できるのだから、チート状態で検証する。

今回は条件をそろえるためFullHD 30fpsという標準的な設定でチェックしている。
比較目的でなければFullHDに抑える必要はないので30fpsで撮影できる上限の2.5kや、FullHD 60fpsで撮影すると良い。


手持ち撮影で確認



■室内

Gitup Git2、SJ5000Xの昼比較

高解像度版はこちら。
ダウンロードして拡大するなり詳しく見てください。
Git-昼1比較+1
※準備中 少々お待ちください。


・画角チェック

今回の比較に入れてないが他製品も入れると・・・

XiaomiYi>Git2>>SJ4000wifi≧SJ5000X Elite≧Git1=SJ8000

という感じになった。
Git1はSJ5000X Eliteよりわずかに狭い。
もう少し広いといいんだけどね。
Git2はXiaomi Yi ほどではないが中華ウェアラブルカメラの中ではかなり広い部類になる。
これだけ広角なら文句は無い。



・色合いチェック
Git1は素晴らしい色合いでとても自然だ。
Git2はまずまず。
少し黄色寄りではあるが中国製の中では良い。
Xiaomi Yiよりいいかもしれない。



・画質チェック
Xiaomi Yiより若干暗いが特に問題ないくらいには撮影できている。
昼なので室内でもだいぶ明るいから当然なんだけど。

シャープさの点ではGit1は非常にバランスが良いのに対し、Git2は若干つぶれ気味で細かな凸凹が表現できてない。
わずかにもやっとした感じがするが問題ない程度だ。




■屋外
Gitup Git2とSJ5000X Elite、Xiaomi Yiの画質比較2

高解像度版はこちら。
ダウンロードして拡大するなり詳しく見てください。
Git-昼2比較+1
※準備中 少々お待ちください。

いつもどおりの駐車場で逆光での撮影。
Git1もGit2も、ややダイナミックレンジが狭いようで黒つぶれがある。
ただ、Git1の色あいは非常によくGoProやソニーよりもいいかもしれない。
Git2は若干黄色がかかっておりまずまず。



■屋外 WDRをオフにしたら?

ここで一つ思ったのは、WDRをオフにしたらどうなるか?
WDRってとりあえずオンにしたほうが暗所を明るくしてくれるからいいはずなんだけど、その効果ってどれくらい?
というわけで試してみた。
XiaomiYiは比較としてWDRオンのままとしている。

で、撮影してみたけどほとんど差を感じない。
動画でみても、あれ?変わらない?という感じだ。

Gitup Git2とSJ5000X Elite、Xiaomi Yiの画質比較2 WDRの違い

Git-昼3WDRオフ比較+1
※準備中 少々お待ちください。



■室内 WDRオフとオンで比較

Gitup Git2とSJ5000X Elite、Xiaomi Yiの画質比較2 WDRの違いを室内で確認

Git-昼4WDRオフ比較+1
※準備中 少々お待ちください。

WDRオンとオフで室内でGit2を試してみると、若干暗所の補正が入っているのはわかるのだが、大きな差は感じない。
それよりもやっとした感じが少なくなっているような気がする。
拡大しても明確な違いが見えるわけではないが、どこかメリハリがあるような・・・。という程度だけど。
Git1はWDRオンでもメリハリがあるので常時オンでもいいが、Git2はWDRの効果が薄い上にメリハリが失われるっぽい?ことを考えるとWDRオフでいいのではないかと思う。



車載動画で確認


設定は以下の通りとしている。

Git1        FullHD 30fps WDRオフ 最大広角 ファームv1.2
Git2        FullHD 60fps WDRオフ 最大広角 ファームv1.2
SJ5000X Elite    FullHD 60fps WDRオフ 最大広角 ファームv1.2.2
Xiaomi Yi      FullHD 60fps WDRオン ノイズリダクション1500 ビットレート30Mbps ファームv1.2.13

上記の設定で、FullHD以外に2.5k(30fps)、4k(24fps)、手振れ補正オン/オフ、一通り比較する。
最大解像度でアップしているので動画をクリックしてyoutubeで見てほしい。
WDRをオフにしているのは、もともとあまりシャープではないGit2でWDRをオンにすると、さらにシャープさが失われてしまうことと、WDRの効果が大きくないのでGit2はWDRオフのほうが良い。
SJ5000X Eliteは条件を合わせるためにWDRをオフ、XiomiYiはオフにできないのでオンのままとしている。


FullHD 60fps/30fpsで確認



Git1は白飛び、黒つぶれが多めでダイナミックレンジが狭いようだが、色あいが自然で欠点らしい欠点がない。

Git2も同じくダイナミックレンジが狭い。
色あいは原色が強めでまずまず。

SJ5000X Eliteは全体的にやや明るめだけど、シャープネスが強すぎるのか目が疲れてしまう。
シャープネスの設定を落としたほうがいいかな?

XiaomiYiは逆に暗めではあるが、どちらも白飛び、黒つぶれが少ない。
これでもピント調節やノイズリダクションを下げるなどしているけど、それでもまだ少しボケ気味。



ダイナミックレンジに関しては左下の赤でかこった部分を見るとわかりやすい。
日のあたる部分はどれも同じくらいの明るさだが、暗所はGit2は完全に黒つぶれしているのに対して、GJ5000XとXiaomiYiは路面の模様がわかる程度に明るく撮影できている。
vlcsnap-2016-01-02-11h00m52s250.jpg



2.5k 30fpsで確認



2.5k 30fpsについてはFullHDより解像度とビットレートが上がっているのでその分少し画質が良くなっているような気がしないでもないという程度。
FullHDにしておいたほうが無難かと思う。



4k 24fpsで確認



4k 24fpsはフレームレートが低下した分、少しカクカクしている。
画質的には・・・・いくら解像度を上げてもセンサーの性能があがるわけではないので劇的な向上はない。おそらく無理やりアップコンバートしているだけなので、意味はないと思う。



手振れ補正を確認



手振れ補正はGit2とSJ5000X Eliteのみ。
手振れ補正は電子式なので画角が少し狭くして、本来撮影できる画角の中でぶれた分を動かして調整している。

Git2の手振れ補正は違和感が少なく、十分使えるレベルにあるのではないだろうか。
画角もGit1より若干狭い程度で収まっている。

SJ5000X EliteはSJ4000+よりは良くなっているが、振動の吸収具合も違和感もGit2には劣る。
そしてもともと狭い画角がさらに狭まっており、普通のビデオカメラレベルになっている。
もちろんその分、端の湾曲は少ないので、画角は狭くても良いという人にとっては問題ないが、やはりダイナミックな画像をとろうと思うともう少し画角が欲しいところだ。


注意していただきたいのは、車載(とくにバイク)において手振れ補正の前に大事にしないといけないことがある。
それはマウント。
車体の振動の少ない部分にがっちりと固定することが何よりも第一だ。

ゴム等を挟んで車体の振動を吸収できるとよく勘違いされているが、完全に逆効果。
クアッドコプターなどで利用されるゴムダンパーは、直4エンジンの高回転時の微振動を吸収することはできるが、低回転時のゆっくりとした振動や路面の振動を拾うと、ゴムダンパーによって増幅されてブレが大きくなる。

最高のダンパーは人間の体でヘルメットマウントが最適だろうが、車体に取り付けるのであればタンクが最も振動が少ないので、タンクマウントをオススメする。



音質について


Git2の音質が素晴らしい。
音量は全て編集時に補正をかけており、Git1とXiaomiYiは低音を拾いすぎて音割れするので音割れしない程度に音量下げ、SJ5000X Eliteは極端に音が小さいのでかなり音量アップ、Git2は少し音量アップ程度。
車はサブウーファーで少し低音を強めている。

音質ではGit1とSJ5000X Eliteはこもっていて高音があまり拾えず、XiaomiYiは高音は拾えるが低音の割れが大きい。
Git2は低音から高音までバランス良く拾い、車でも室内の会話を明確に録音してくれる。

フルカウル等で風が当たらないならGit2の内蔵マイクでも十分ではないだろうか。
外付けマイクについては別途テストしたいと思う。



夜の画質



手持ち撮影で確認



同じ条件で夜のそこそこ明るい道で撮影してみた。
■WDRオン

Gitup Git1は夜間撮影に強い。他機種と比較

Git-夜1WDRオン比較+1


予想外にGit1が素晴らしい。
EV値が高くて全体が白くなるとかそういうのではない。
昼の逆光処理は苦手だったが、夜間撮影に関しては群を抜いている。
Git2もSJ5000X EliteもXiaomi Yiも決して悪いわけではなく平均レベルの性能は持っているが、全く相手にならないほどにGit1が良い。
これには恐れ入った。

若干ノイズが多いもののGit1の夜間撮影が中華ウェアラブルカメラNo1なのは間違いない。
もう手元にないので直接比較できないが、GoPro4 Blackよりも良いかもしれない。



対してGit2はSJ5000X Eliteより若干明るく、XiaomiYiよりは暗い。
全体的に暗めでノイズは少ないが少しぼやけている。
ディスプレイやOSで明るさをあげるとわかりやすいが、SJ5000X Eliteは奥の家の輪郭が完全に黒く潰れているのに対し、Git2はわずかだが輪郭が残っており、若干だがGit2のほうが夜間の撮影性能は高い。

XiaomiYiは少し明るめで、ノイズリダクションを落としているためシャープではあるがノイズが非常に多い。
動画でみるとかなりノイズが目立つ。
ノイズリダクションを効かせるか、ノイズがあってもシャープにするかは好みの問題ではあるが、明るく撮影できる点を踏まえたらXiaomiYiに軍配か。


夜間撮影は、
Git1>>>XiaomiYi>Git2>SJ5000X Elite=SJ4000wifi という感じだろう。


いずれも中華ウェアラブルカメラとしては平均レベルで、GoProのエントリークラスよりも夜間撮影性能は高く、ヘッドライトが正面を照らしていれば十分車載動画として利用できる。
何度も言うが、Git1が良すぎて霞んでしまっているだけで、他3つの夜間撮影性能が劣っているわけではない。



■WDRオフ

Gitup Git1は夜間撮影に強い

Git-夜2WDRオフ比較+1

次に昼にも試したWDRをオフにしてのテスト。
XiaomiYiのみWDRオンのままとしている。

結果としてはWDRをオフにしてもほぼ変わらない。
WDRとHDRは方式が異なり、HDRは体感できるくらいの効果があるが、WDRは気休め程度らしい。
副作用的にぼやけてしまう症状がGit2で気になったので、これならオフでいいんじゃないかと思う。

WDRをオフにしてもGit1の素晴らしさは際立っている。
Git2とSJ5000X Eliteはわずかにシャープになったような感じがする。
これなら基本WDRはオフで良さそうだ。



車載動画で確認




Git1の暗所の画質はやはり良い。
明るい幹線道ではダイナミックレンジが狭いので黒つぶれが目立つが、さらに暗い場所へ行くと全体を平均的に明るく、そしてシャープに撮影してくれる。


Git2はややボケ気味で全体的に暗い。
昼ではあまり気にならなかったがシャープネスの設定を強めてみるといいかもしれない。


XiaomiYiはWDRオンなのもあって暗所を明るく補正する性能が高いが、ノイズが非常に多い。
ノイズリダクションを強めればその分シャープさが失われるので難しいところ。


SJ5000X Eliteは全体的に暗いがGit2よりは若干良い。


という結果になったけど、Git2とSJ5000X Eliteの暗所での撮影は平均レベルであり、決して悪いわけではない。
Git1が良すぎて相対的に悪く見えてしまうのだ。


なお、Git2、SJ5000X Elite、XiaomiYiはFullHD 60fpsで撮影したのだが実際は2枚に1枚しか更新されてないので暗所を明るく撮影するためにフレームレートが自動的に30fpsに落とされているようだ。
自動でフレームレートを調整することを許可する、しないの設定は見当たらないので、夜間撮影で60fpsはほぼ無理と思われる。



総合評価


Git1


ずば抜けた夜間撮影性能を見せ付けたGit1
画角の狭さとFullHD 30fpsまでというスペック面では低いものの、夜間撮影性能の高さと色合いが完璧という2点で、持っている価値のある素晴らしい製品。

価格はこなれまくったSJ4000(8000円)より高いし、GoProやソニーは4kや高度なハードウェア手振れ補正を持っているなど、機能面で劣ってはいる。
それでも、ずば抜けた夜間撮影性能とドラレコモードや外部音声入力等、様々な特徴を持っているので、メジャーメーカー製品にも負けない個性が素晴らしい。

今後長くウェアラブルカメラで遊ぼうと思っている方は、1台持っておいて損はないと思う。
■Git1 プロパッケージはこちら。


Git2


画角の広さと、良好な電子式手振れ補正、安定したFullHD60fps、高音質なマイク等、ずば抜けたものは少ないけど大きな欠点の無いオールマイティーな製品。
さらに、車載に向いたドラレコモードや、外部録音等、バイク乗りには嬉しい機能が満載されている点もポイントが高い。
4kについてはセンサーが対応してないはずなので、無理をせずFullHDでの撮影をおすすめする。

色あいがまずまずということと、MiniUSBという点が少しマイナスではあるけど、どんなシチュエーションでもこれ一台で賄える素晴らしい製品。

安定した動作とトータルで平均をクリアした上でFullHD 60fpsで撮影したい方におすすめだ。

■Git2 プロパッケージ

2017年11月現在、在庫が無くなったり復活したりを繰り返しており、安定供給しているのはヤフーオークションのunidonu氏のみとなりつつあるので、早めの入手をおすすめする。
ヤフオク unidonu氏

このエントリーをはてなブックマークに追加

SJCAM SJ5000X Elite(ソニーセンサー) と、謎のSJ8000、画質比較レビュー!

P1070792.jpg


SJCAMからようやく本気?が見らそうな SJ5000X Eliteと、最近2chで話題に上がることの多い謎のSJ8000(SJCAMではない)が到着したので早速レビューをする。



■SJCAM SJ5000X Elite 開封



ソニーのセンサーIMX078を搭載し、動画手振れ補正と4k録画を可能にしたSJCAMの最新モデルだ。
ちなみにSJ5000Xには限定版という名の廉価版が存在し、センサーはソニーではなく OmniVision OV4689が搭載されており、動画解像度は2.5kまでとなっている。
購入するときは必ずスペックでセンサーを確認しよう。
なお、SJ5000X Eliteは概ね140ドル前後、120円換算で17000円程度だ。
手振れ補正とFullHD60fps、4k、これらの画質次第ではソニーやGoProと比べていい存在になれるかも!?



箱はいつもの感じでいたって普通。
P1070811.jpg



付属品もいつものマウントキットがセットになっている。
SJ4000と異なる点と言えばレンズの保護キャップが付属したくらいだ。
とりあえずこれだけあれば、最低限のマウントはそろっていると言って良い。
P1070812.jpg





ハウジングはSJ5000系と同じで互換性あり。
ボタンも新型の押しやすいタイプだ。
※SJ4000系とは互換性無し。
P1070821.jpg




ディスプレイは2インチでSJ4000系の1.5インチに比べると一回り大きい。
必要な情報は表示されているので使い勝手は良い。
P1070816.jpg




設定画面はこれもSJ5000系と同じタイプ。
個人的にはメニュー画面は面倒なのでSJ4000系と同じように、電源ボタン押しで動画→静止画→再生→設定というようにぐるっとまわってくれた方が良いんだけど。
P1070817.jpg




設定の詳細は別途書くとして、特徴的なのはジャイロセンサー=動画手振れ補正、FOV=画角変更が可能になっている。
画角変更は170度、140度、120度、70度を指定できるが、ただのデジタルズーム的なものなのか、ちゃんと解像度が保たれているのか気になるところ。
P1070818.jpg





なお、公式サイトで早速v1.1ファームが公開されており、さっさとあげるよう促している。
v1.0にはかなり致命的なバグが存在したようだ。
手元のSJ5000Xもv1.0だったのでもう何も確認することなく、さくっとv1.1にアップしておいた。

2015年12月20日追記
さらにファーム1.2.2がアップされていたので差し替える。
夜間撮影はファーム1.1、昼間撮影は1.2.2で行っているので注意いただきたい。
なお、1.1から1.2.2での変更点は、昼間の画質改善が行われた様子。

SJCAM 公式サイトSJ5000X Elite用ファーム

アップデート方法:
上記公式サイトの 「sjcam_SJ5000x_elite-V1.2.2」 をダウンロードする。
解凍して中身の 「SJCAM002.bin」 をMicroSDに保存する。(FAT32じゃないといけないらしい)
MicroSDをSJ5000Xに入れて起動するとディスプレイ画面の青LEDが高速点滅し、1分程度で起動するとファーム更新完了。
MicroSD内のファームファイルが残っていると起動時にまたファームを読み込んでしまうので、ファームファイルを削除する。





■謎のSJ8000 開封


というかこれ何?w

中国の通販サイトGearBestではバイク用ドラレコとして優秀なメーカー Soocoo と記載されていたが、箱には一切そのことには触れられていない。
Soocooはパクリ上等の中華ウェアラブルカメラの中では独自路線を行くマジメ?なメーカーという印象があるし、今更SJの名前をパクる理由が無いと思う。
うん、やっぱり違うと思うw
よくわからんw


Soocooはそんなことしない!という思いと、2chで最近話題にあがっていたのでついでに購入してみたわけだ。


概ね90ドル前後、120円換算で11500円程度で4k 24fpsとFullHD 60fpsに対応しており、センサーはソニーのIMX 117だ。
SJ5000X EliteはIMX078、どっちが上位とか新しい世代なのかとかはよくわからないw
さてさて、謎のSJ8000の実力やいかに!?





箱はどこにでもありそうなデザインだけど、それなりにしっかりしている。
P1070793.jpg





付属品一式はSJCAMと同じで一通りそろっている。
P1070797.jpg





ハウジングはSJ4000系に近いが、レンズ周りのサイズがSJ4000のほうが小さい。
そのため、SJ4000はSJ8000のハウジングには入るが逆は無理そうだ。
P1070799.jpg




背面のディスプレイは2インチでSJ4000の1.5インチより一回り大きい。
P1070800.jpg




設定や操作は基本的にSJ4000と全く同じ。
起動時のロゴがSJ4000の初期のころのファームと同じ welcome という中華臭むんむんな懐かしいタイプだ。
とりあえず日本語にしてみたけど、やっぱり昔のSJ4000とOSが同じなんだろう。
怪しい日本語はほぼそのままw
特徴としてはFullHD60fps、4k24fpsに対応していること。
ドラレコモードや上下反転、wifiなど、便利機能は一通りサポートしている。
動画手振れ補正はない。
2016/2/17 修正 動画手振れ補正あり。

P1070803.jpg





夜の画質比較!


比較した機種は、SJ5000X Elite、SJ4000wifi、SJ8000、XiaomiYiの4つ。
基本的に全てデフォルト設定で、WDR(HDR)のみオン、手振れ補正はオフ、FullHD30fpsで撮影している。
XiaomiYiは改造が簡単なので特別に以下設定にした。
ビットレート30Mbps、ノイズリダクション1500


■まずは室内
夜3比較縮小

解像度を縮小してないものを見たい方はこちらをクリック。
夜3比較


画角
 XiaomiYi>>SJ4000wifi≧SJ5000X Elite≧SJ8000

うーん、SJ5000XにはXiaomiやGoproと同じ画角を期待していたのだが、残念ながらSJ4000とほぼ同じか若干狭くなっていた。
設定は最大の170度にしているがこの程度ってことは、対角170度ってことなんだろうな。
SJ5000やSJ4000+は水平170度くらいあったのに。
スペック表記は対角か水平か、メーカーとしてどっちかに統一しろよ!と思うが中国メーカーに求めても無理な話だなw




色合い
SJ5000Xは少し黄色がかっている。
海外フォーラムの情報でも同じような事が書かれていたがファーム1.0ではもっとひどかったとか?
まぁ問題ないレベルと思われる。

SJ8000はやや原色が強くメリハリがある。
悪くは無いがちょっと強調されすぎなような感じ。

この中ではやはりXiami Yiが一番自然。



夜3比較拡大

画質
SJ5000XはSJ4000wifiと同等かやや下回っている感じがする。
壁の凹凸や木目がややつぶれ気味だが、動画にすればほとんど差は感じないだろうけど。


SJ8000は壁のでこぼこが表現されてなくてのっぺりとした感じ。
ドアの木目も同じく塗り絵状態。
そう、このパターン・・・・ノイズリダクションが高すぎるんだろうなぁ・・・。
XiaomiYiのデフォルトやSJ4000+と同じだ。


XiaomiYi(改)はSJ4000wifiと比べて壁の凹凸があまり表現できてないが、画角が広くて同じ大きさのものが小さく撮影されてしまうため、どうしてもつぶれやすい。
この点はマイナス要素ではなく、画角が広いというプラス要素であることを留意いただきたい。





■暗い駐車場
夜1比較縮小


解像度を縮小してないものを見たい方はこちらをクリック。
夜1比較縮小


SJ4000wifiとSJ5000Xはほぼ同じ。
特別に暗所性能が高いわけではないが無難な感じだ。

SJ8000が一番明るく撮影できているものの、かなーりもやっとしている。
明るく撮影できているとは言え、単純にEV値が高いだけで決して暗所撮影性能が高いというわけでは無さそうだ。

XiaomiYiはノイズリダクションを落としている分、ノイズは多いがシャープな画像になっている。




■明るい通り
夜2比較縮小

解像度を縮小してないものを見たい方はこちらをクリック。
夜2比較



SJ8000はやっぱりノイズリダクションのせいだろう。
もやっとしていてダメダメな画質だ。
街灯周りのハレーションレンズフレアもひどい。

逆にXiaomiy Yiはノイズリダクションを下げた結果、暗い場所ではりノイズが目立つが、シャープな画像となっているので合格点ではないか。
ノイズリダクション値1500が昼と夜のベストバランスかもしれない。
ノイズリダクションを強めてノイズを減らした副作用としてぼやけた画像になるカメラが多いが、のっぺりした絵に耐えられない僕はノイズリダクションは低めのほうが好みのようだ。


SJ5000XはやっぱりSJ4000wifiとほぼ同じ。
もう少しノイズリダクションを下げてくっきりしているほうが良いが、平均的なレベルだろう。



■夜の画質評価

SJ5000XはSJ4000wifiとほぼ同じ。
悪くは無いけど良くも無い。
なんとか合格点という感じだ。

SJ8000に関しては正直ダメダメな部類。
解像度を上げてもノイズリダクションが強すぎる問題は解決しないので、どうしようもないか。

今回は条件を合わせるためにFullHD30fpsで撮影したが、2.5kや4k、FullHD60fpsで撮影するとどうなるかも比較してみたい。





■夕方の比較!


昼間にしようと思っていたら遅くなって日没直前となってしまったが比較してみる。
撮影場所はいつもの駐車場で、太陽は隠れているが逆光気味となっている。


1-SJ5000X昼比較

解像度を縮小してないものを見たい方はこちらをクリック。
1-SJ5000X昼比較


■色合い
SJ5000Xはファームアップしたことが影響したのか、若干黄色いもののかなり良い感じだ。
Xiaomi Yi と比較しても遜色はなく、自然な色合いとなっている。

SJ8000はやや黄緑っぽいというか薄青っぽいというか、微妙な色合いをしている。



■明暗
さすがにSJ4000wifiは古いせいか、この4つの中では黒つぶれがかなりある。
全てWDR(又はHDR)をオンにしており、黒つぶれ、白飛びを補正しているのだが効果に違いがあるのだろう。
世代の差を最も感じることができる部分だ。




■シャープさ
Xiaomi Yiは夜でも利用することを想定してノイズリダクション値1500にしているため若干ぼやけている。
昼間限定での利用なら1000程度でも良いだろう。

それと比べると、SJ5000XとSJ4000wifiは暗所でノイズが若干多いものの、これくらいの明るさならとても綺麗な動画となった。

SJ8000も悪くは無いがやはりぼやけている。
シャープネス設定がありデフォルトは3段階の真ん中、ノーマルとなっているので強にすると少しは良くなるのか?
たぶん無理だけど。

以下の拡大図で見ると、建物の前にある右と左の電柱の間には電線があるのだが、SJ4000wifiとSJ5000Xでは電線が存在していることがわかるものの、SJ8000とXiaomi Yi では背景に溶け込んでしまっているのがわかる。


ただ、SJ5000Xは鉄塔や鉄塔周りの電線が若干背景に溶け込み気味になっている点が気になるところ。
おそらくWDRが効き過ぎて手前側にある日のあたってない部分が明るく補正された結果だと思われる。

1-SJ5000X昼比較 拡大




■昼間の総評
SJ5000Xは無難で大きなマイナス点がない。
HDRが少し効き過ぎている感はあるが、SJシリーズの中では最もバランスのとれた画質ではないだろうか。
対してSJ8000は最新のチップを利用しながらもノイズリダクションのせいなのか、全体的にぼやけており、まずまずといった程度だ。

スクリプト調整による高画質化で生まれ変わったXiaomi Yi とも良い勝負をしているSJ5000X。
画角が広くなっていれば文句なしなんだがなぁ。




■SJ5000X FullHD 30fps 標準的な設定での総評

SJ4000wifiにあわせて今となっては当たり前のFullHD 30fpsで比較したが、昼も夜もバランス良く進化しているSJ5000Xは、若干物足りなさを感じるがメインとなるのは2.5k、4kの高解像度、FullHD60fps、動画手振れ補正の3点という大きな武器を残しているのでこれからが本番だ。


残念な点は画角がSJ4000wifiより若干狭まっていることだ。
個人的な話ではあるが、バイクのタンクにマウントした時にSJ4000クラスの画角ではグリップが入らず、操作している感が無い。
カメラ位置を後ろに引き下げるにも限界があるので、もう少し広角になればなぁと思っていた。

Xiaomi Yi がドラレコモードを搭載してくれればそれで済む話なのだが、無いものは無い。
今回SJ5000Xに期待していた、画質向上、色合いの適正化、FullHD60fps又は2.5k 30fpsはクリアしたが、肝心の画角が狭まってしまったのは残念でならない。

さらに欲を言うなら給電と両立できる音声外部入力端子が欲しい。
需要は少なくないと思うのだが一向に搭載する製品が出てこないのは何故だろうか。
Gitupでそれが可能かは近々商品が到着するので確認してみたい。


■SJ8000 FullHD 30fps 標準的な設定での総評
夜の画質はダメダメ、昼はまぁまぁ。
画角も狭くこれならSJ4000wifiの方が良いだろう。
解像度をさらに上げることはできるが、ダメな点は解像度によるものではないのは明白なため、いくら高解像度にしても改善は期待できない。
強いて言うなら、FullHD 60fpsにディスプレイが有って、価格が安い(90ドル)という点ではXiaomi Yi にもSJ4000wifiにも無い利点だ。

すごくニッチな条件でのみ威力を発揮しそうだが、もう少しお金を出してSJ5000Xにするか、割り切ってSJ4000かXiaomi Yi にしたほうが良いだろう。


■2016/2/17追記
動画手振れ補正のあるカメラでは現時点では最安値になると思われる。
安価に動画手振れ補正が欲しい人には大きな利点だ。

さて、ここまではFullHD 30fpsという標準レベルでの撮影比較としてきたので、これにさらなる高解像度化とFullHD60fps、動画手振れ補正を試してレビューしていきたい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関東日帰りツーリングで仮眠のできる温泉施設

  •  投稿日:2015-12-13
  •  カテゴリ:その他


ツーリングの帰り、一眠りしたい、渋滞時間を避けたい、といった時に役立つように作ってみた。
温泉検索サイトで休憩所ありといってもソファーだけだったりすることもあるので、それじゃあ困る!ってことで、公式サイトやblog等で画像が確認できるもののみ記載。


全て座敷or仮眠室有り。
赤=源泉掛け流し
ピンク=循環式
黄緑=銭湯


横浜から日帰り範囲内(300km程度)で20時まで営業しているところをピックアップ。
一部終了時間が早いところもあり。 このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © バイク用品を試しにバイクでGO! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
プライバシーポリシー