2016年02月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

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2016年02月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2016-02-27 キャンプ用品
昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)②設営撤収が簡単なこと。③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。④インナーは2人が寝れること。T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなく...

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2016-02-21 遠出
■2016年1月1日 初日の出を見よう!初日の出を見に行こう!ということで車で出かけることにした。嫁と嫁友のT子と、会社のY子の4人。行き先は伊豆東部、伊東市の大室山・・・・の近くにある小室山だw調べたところ大室山はかなり混雑するそうで、降りるとき1時間近くリフトの順番待ちがあるらしい。去年、榛名山の-8度という極寒の中で30分もロープウェイを待った事がトラウマとなって、待ち時間の短いところへ行きたいと嫁の要望...

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2016-02-14 遠出
1月11日(祝)会社のメンバーと真冬のツーリング!ってことで、3年ぶりくらいの房総半島だ。T先輩は伊豆を予定していたんだけど、3ヶ月で4回も伊豆箱根に行っていて飽きたのと、房総半島に面白い温泉を発見したので房総半島へ変更してもらった。ルートはこんな感じ。今回のメンバーは、T先輩(VFR1200)、N先輩(CB1300SB)、Y子(ゼルビス)、K先輩(タンデム)とまさきちの5人。K先輩は1年前の首都高環状線C2 開通記念 山手ト...

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広くても収納コンパクト&ワンタッチ!ドッペルギャンガーのテント T2-299を試してみる

T2-299をレビュー


昨年はじめてキャンプなるものをして、やっぱり前室が広いものが欲しい!と思っていろいろ物色していたがまずは自分の必須条件を整理する。


①バイクに積むので幅が広すぎない(70cm以下)こと。(バイクなので重量はあまり気にしない)
②設営撤収が簡単なこと。
③前室にヘルメットやバッグ等一式が置けること。
④インナーは2人が寝れること。


T2-66は①②は満たしているが、インナーはぎりぎり二人が寝れるもののそうすると荷物がおけなくなる。
また前室が靴置き場程度なので、雨が降っているときは不便。
というわけで他に良いものがないかなと探していると、同じドッペルギャンガーからワンタッチシリーズで大きな前室がありながら、パッキング時の幅が68cmとT2-66と同じ幅の製品が登場して購入に至った。

T2-66の記事はこちら



では早速試してみよう!



収納サイズ、積載性はまずまず


写真ではT2-299のほうが幅が広いように見えるが、これは角度の問題で幅はスペックどおり68cmで同じ。
ただし、直径は二回り大きく、重さは約2倍になる。
まぁバイクに積んでしまえばかわらないし、5.2kgなんでたいしたことは無い。
コンプレッションベルトで縛り上げたり丁寧に畳めば一回り小さくはなるが、キャンプ場でそんな面倒なことはしないので、適当に突っ込んだだけのこの状態をデフォルトと思っておこう。
ペグとストームロープが付属しておりそれらもバッグに入れた状態だ。

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実際にVFR800に乗せてみると幅はぎりぎりOK。
直径も大きくなったが、なんとか追加で荷物を載せることはできそうだ。
T2-66にも言えることだが、オフ車などシート幅が狭いバイクでは安定しなさそう。

T2-299収納サイズ: 68cm×17cm×17cm 5.2kg
T2-66収納サイズ: 68cm×16cm×16cm 2.8kg


となっているが、実際のところはT2-299のほうがだいぶ大きくなる。

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ワンタッチテントの設営は簡単!



T2-299はアウターとインナーが骨組みとくっついているから、すごく簡単。
5分もあればペグ打ちまで完了するくらいだ。

まずは袋から取り出す。

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次に矢印のように四方を開く。

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奥側(インナーのある方)は三つ折りになっているので、伸ばしてぐっと差し込む。
前室側は二つ折り+伸縮タイプなので、まだここでは伸縮タイプの部分は伸ばさず、折れているポールをまっすぐにするだけでOK

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そして中央のロープを一気に引き寄せて、二枚目の写真のようにくっついてカチっと音がするまで引っ張る。
ちょっとコツと力が要るが女性でもなんとかなるかな?

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前室側の伸縮ポールが縮んだ状態で立ち上がる。

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伸縮ポールはカチっと音がしてロックがかかるまで引き伸ばす。

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完成!
左が前室、右が居住区になる。
傾いているがこれで正常らしい。
後ろの車と比較すればわかりやすいが、結構広いし背も高い。

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大きな窓が3方面にあって、外側から開け閉めできるようになっている。
巻き上げてわっかに通して留めるタイプ。
4方向全て開放することもできるので、通気性はかなり良さそう。

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正面から見ると前室の広さがよくわかる。
上にまくりあげている正面のドア部分は、ポールがあればタープにもなるので、ご飯を食べるにはちょうど良さそう。
右下のシートはアウターとつながっていて、設営すると勝手にこうなる。
直接地面に置きたくないものをおけるので便利だ。

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インナー入り口はD型で、広くとってある。

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インナーはぎりぎり二人分。
T2-299インナー:幅225cm×奥行き135cm×高さ110cm
T2-66インナー:幅210cm×奥行き120cm×高さ95cm

二人で寝るなら荷物場全て前室に。
少し傾斜になっている分一回り小さいことを考えると、セミダブルの120cmより少し広いくらいと考えるといいだろう。
長辺も225cmあるので、慎重180cmまでなら大丈夫そうだ。
しかし男二人では寝たくないw
置いているのは幅80cmの封筒型シュラフ。


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インナーの天井はネットになっていて、ちょっとした荷物を入れることができるし、ランタンをひっかけるフックもある。

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T2-66は防水加工されてなかったが、T2-299には内側にシームシーラーで目止めされており、一応このままでも雨は大丈夫そうだ。
ただし、値段相応なのかシームシーラーの処理が適当だ。

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天井には雨の時用に屋根をとりつけられる。
普通の雨なら平気だろうけど、雨が降るとわかっているなら取り付けておいたほうがいいかも。

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撤収も5分あれば十分!



中の荷物を全て取り出して、中央上のポールを下げると、傘のようにぱさっと落ちる。

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四隅のポールを縮めたり畳んだりする。

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中央に向かって半分に折りたたんで、さらにポールをどんどん中央に寄せ集めると、バッグに入るサイズになる。

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バッグに放り込んでお終い!
T2-66よりは少し手間はかかるものの、設営も撤収も本当に楽チンだ、

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防水性能は?一応大丈夫っぽい


T2-66は目止めされてないのでシームシーラーでの防水加工が必須だったが、T2-299は一応インナーにシームテープで目止めされているので大丈夫そうだ。
でもシームシーラーを先に買ってしまったので保険ということで塗っておこう。
超定番、キャプテンスタッグのシームシーラーを縫い目に塗っていく。



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全体を塗るのに30分くらいかかったかな。
握力を使うので右手がしんどいw

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晴天だったため塗ってから5分もすれば乾いていた。
ちょっとカピカピするので見た目が気になる人には向かないだろう。

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最後に撥水スプレーだ。
長時間持つタイプで2缶で1200円くらいだったかな。
長時間タイプっていうのはシリコンにフッ素を配合したもので、撥水力には劣るものの効果が持続しやすい。
車のフロントガラスに使用するガラコとかその辺と同じ考えだ。
これを全体に満遍なく2本使い切った。
説明には1本で傘4本分とあるのでしっかりやるなら3本は必要と思うが、前室のほうは多少雨漏りしても良いのでインナー側を重点的にしている。

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評価 これはいい



やはり前室の広さがT2-299最大の利点だ。
中腰で入れるくらいの高さもあるし、通気性も良い。
料理したりキャンプを長時間楽しむならこの前室はとても役に立つだろう。

ただ、大きくなる=収納時も大きい + 設営の手間がかかる。
というのは避けて通れない。
それでもワンタッチ式なので一般的なテントよりも遥かに楽だし、なんとかバイクにつめるサイズに収まっている。
積載量の大きいバイクにはうってつけのテントではないだろうか。


これからは荷物が多くて走りメインならT2-66、キャンプメインならT2-299を持っていこうと思う。
春になったら早くキャンプ行きたい!



大活躍したのでこちらの記事もご参照ください! このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年元旦 初日の出は伊豆の小室山で!

  •  投稿日:2016-02-21
  •  カテゴリ:遠出
■2016年1月1日 初日の出を見よう!


初日の出を見に行こう!ということで車で出かけることにした。
嫁と嫁友のT子と、会社のY子の4人。
行き先は伊豆東部、伊東市の大室山・・・・の近くにある小室山だw
調べたところ大室山はかなり混雑するそうで、降りるとき1時間近くリフトの順番待ちがあるらしい。

去年、榛名山の-8度という極寒の中で30分もロープウェイを待った事がトラウマとなって、待ち時間の短いところへ行きたいと嫁の要望によって小室山にしたわけだ。
榛名山で極寒の初日の出、榛名神社で初詣!


ルートはこんな感じ。




横浜から小室山までは105kmで日の出は6時40分くらい。
走行時間3時間、休憩とか拾ったりとかで1時間と見込んで午前3時30分に自宅を出発し、T子を自宅で、Y子を長津田でピック。
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今回の車載カメラは夜間撮影が多いのでGitup Git1を使っている。
やはり夜間画質は素晴らしい。
暗所を明るくする性能は劣るが、夜とは思えないほどシャープな画像だ。
正面は小田原厚木道からみえる小田原の夜景。
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さらに走って熱海の夜景が見える。
崖に沿って建てられた温泉街の明かりが綺麗だ。
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徐々に明るくなってきた。
そろそろ到着するつもりだったんだけど、途中1回ゆっくり休憩を取ったので少し遅くなった。
うーん、間に合うかな?
運転はずっとまさきちで、嫁とT子は後部座席で爆睡している。
ちとは運転しろよー!?
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小室山駐車場への入り口までくると地元人らしき人たちがたくさん歩いていた。
歩いている人が多いってことは多分まだ間に合うってことだな!?
嫁とT子を起こして外に出る準備をさせる。
嫁は テツヤについた? って何回も言っているが、小室山=小室哲哉ということらしい。
まぁ僕はいつもの事だからすぐわかったが、Y子はしばらくわからなかったとか。
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駐車場は広いので特に待つことなく駐車できた。
もう6時20分。
結構時間ぎりぎりだけどどうにかなるもんだな。
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駐車場から歩いて5分くらいでリフト乗り場に到着。
しかしここでピーンチ!
結構並んでいる!
まわりの人も並ぶの止めようかと話しているが、せっかくここまで来たんだから間に合わなくてもいいや!って事で並ぶ。
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右手を見ると大室山のリフトがライトアップされており、綺麗に見えた。
あっちはもっと並んで待つんだろうなぁw
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10分くらいで店内まで入って・・・
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15分で切符を購入!
往復470円と良心的なお値段。
歩いても登れるらしいけど、坂道大嫌いな嫁がいるので歩くという選択肢は最初から無かった。
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さあいよいよリフトへ!
まさきちはスキーとか全くしないので、リフト乗るの緊張するんだなぁwwww
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距離はたいしたことなくて2分くらいで到着する。
伊豆だし標高も高くないので、平地で寒くない程度の服装で十分だ。
もうだいぶ明るくなっているが、まだ日は出てないらしい。
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リフトで振り向くと富士山が綺麗に見えていた。
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頂上には小さな展望台があって、結構人でいっぱい。
少し雲にかかっていたから日の出は6時50分くらい。
右に見えているのはダイビングで有名な伊豆大島だ。
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到着してからものの数分で日が出始める。
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2016年のはじまり!
二年連続で天気にも恵まれてよかった。
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小さな展望台と、リフト待ちの長蛇の列。
といっても寒くないし15分くらいなので去年に比べればなんてことはない。
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初詣に行こうってことで適当に伊東市内で調べると、八幡宮来宮神社というのが結構有名らしい。
小室山からは20分くらいなんだけど、到着してみると参拝者は車で近くに行けないように通行止めとなっていた。
近くをうろうろしてみたけど駐車場が見当たらず、引き返すことに。
良さそうな感じのところだったのに残念だ。
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途中通りかかったときに初詣の車がたくさん駐車していた場所があったので行ってみると、神祇大社というこちらも有名なところだとか。
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このわっかをくぐってグルグルして礼をして・・・・ってやるらしいけど、参拝方法を書いた看板を見落として全然違うことをしていたw
2016年元旦 (13)



時間はまだ8時。
お昼にも早いしお風呂でゴロゴロしたいけど10時開店。
もうちょっと時間を潰そうということで、城ヶ崎海岸へ行く。
下調べせずに何となくの記憶を頼りに、伊豆海洋公園の有料駐車場にとめて歩き始めたけど、結構遠いのねw
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20分くらい歩いてようやく到着。
2016年元旦 (22)



火曜サスペンス劇場みたいな場所ってことでまさきちが死体役となってT子に石で後頭部を殴られてみる。
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なんでお前はそういういらん事するかなー!?
2016年元旦 (21)



すぐ近くの城ヶ崎オレンジ村で5kg1200円でみかんを購入。
あまり安くはないけど、味はそこそこなのでよかったかな。
3年くらい前、愛知の伊良湖岬で購入した三ケ日みかん、10kg1000円という格安早生みかんがあまりに美味しくて、そのレベルを求めてしまうのは悪い癖だ。
12月下旬に車で行っていたので、あまりの美味しさに10kg箱を2箱購入して、2人で1週間で食べきったなぁ。
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10時を過ぎて開店したので伊豆高原の湯に行く。
伊豆高原の湯 公式サイト
間違えて写真を消してしまったのだが、ここ最高!
価格は1000円とお高めで、温泉の泉質もよくわからないが、露天風呂有り、泥パック有り、座敷にハンモックに大量の漫画に卓球まである。
隣接するレストランも少し高いが美味しいし、温泉とセットで割引とかクーポンもあるのでうまく利用すれば少し安く出来る。
施設はあまり広くないが設備は一級品で一日いても良いような場所だ。

施設の良さからやはり混雑するようで、この日もハンモックやリクライニングシートはほぼ満席となっていた。
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10時くらいに入って昼寝してご飯食べて風呂入って昼寝して卓球して・・・。
5時間くらい満喫して出てきた。
もう良い時間なので帰宅に向けて出発する。
反対方向は結構渋滞しているが、実家に帰るのか旅行で宿泊にきているのかな?
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あとはもう淡々と北上する。
途中国道を外れて海沿いの県道を走ったりしたが、基本的には海沿いの道ばかりだ。
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最後は小田原厚木道で一気に帰宅した。
元旦は食べる場所も観光もできるところは少ないし、深夜から出ているので眠いし・・・。
それならばと座敷があって眠くない人は漫画を読んで時間を潰せる伊豆高原の湯は最適だった。
来年もまたこういう温泉を探して行きたいな。
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七里川温泉の囲炉裏でほっこり!真冬の房総ツーリング

  •  投稿日:2016-02-14
  •  カテゴリ:遠出
七里川温泉ツーリング


1月11日(祝)


会社のメンバーと真冬のツーリング!ってことで、3年ぶりくらいの房総半島だ。
T先輩は伊豆を予定していたんだけど、3ヶ月で4回も伊豆箱根に行っていて飽きたのと、房総半島に面白い温泉を発見したので房総半島へ変更してもらった。


ルートはこんな感じ。




今回のメンバーは、T先輩(VFR1200)、N先輩(CB1300SB)、Y子(ゼルビス)、K先輩(タンデム)とまさきちの5人。
K先輩は1年前の首都高環状線C2 開通記念 山手トンネルウォーキングでタンデム体験をするつもりが雨で流れて以来。
免許取りに行こうぜ!!ってことでタンデムで拾っていくことにしたのだ。
首都高環状線C2 開通記念 山手トンネルウォーキングに行ってきた


7時30分、K先輩をコンビニでひろう。
メットは近くのバイク屋でレンタルしたらしい。
B+comを取り付ける時間がなかったのでとりあえずインカムなしで出発。
K先輩、体重80kgくらいらしくめちゃくちゃ重い!
こんな重量級は初めて。
タンデムは慣れているけど最初ちょっと戸惑ったw
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いつも通り浮島ICまで下道で行ってアクアラインに。
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ちょっと遅刻して8時10分に海ほたるに到着して、5人分のB+comペアリングを済ませる。
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今回はB+com Stationに5人接続して、自分のヘルメットの耳元に設置したマイクで会話を録音している。
また、今回初めてメインとなるタンクマウントにGitup Git2を投入した。
車載撮影については以下に記事を参考にして欲しい。

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準備を済ませて出発!
館山自動車道の富津中央ICで降りて国道465号から県道88号へ入る。
最南端まで行く道は海岸線沿いの国道127号か高速、内陸部では県道88号か国道410号の4本。
海岸線沿いは楽しくないので比較的走りやすいはずの県道88号で南下することにした。

房総半島は高い山がなくてどこもなだらかな山村が続いて、峠らしい峠はなくて田舎道を気持ちよく流すところが多い。
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県道88号ももれなくそんな感じで、ところどころ峠?といって良いのかというレベルの峠超えの部分は1車線になったりする。
一応○○峠と名前がついていたので峠らしい。
N先輩は、あれを峠って言っちゃうのが千葉県民のレベルなんだよなぁ。。。と暴言を吐いていた。
千葉県民と過去に何かあったんだろうか?w
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また、館山市の国道128号に突き当るまでずっと国道88号なんだけども、途中3箇所右左折が必要になる。
せっかくだから最初から最後まで一本で通してくれると走りやすいんだけどなぁ。
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富津から館山まで32kmで、そのうちの10kmくらいが1車線。
他は2車線快走路。
交通量は少なく走りやすい。
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館山に入ると市街地らしい風景となり快走路も終了だ。
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海岸にある渚の駅たてやまに到着。
昼食は囲炉裏の場代を払って食材は持ち込み自由という珍しい温泉に行くので、ここで地元食材を調達。
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日本一?長い桟橋。
遠浅みたいでずっと海底が見える。
ただし途中で飽きて引き返したw
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大きな水槽もあったりと充実の施設だ。
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渚の駅から10分程バイクで走ると沖ノ島に到着。
関東大震災の地盤隆起で潮の流れが変化し、砂が体積したことで島までつながった珍しい地形だ。
夏は海水浴場にもなるそうで、海水もさすがにここまで東京湾から離れるとかなり綺麗で泳げるとか。
でもこんな都内から近い場所だと、激混みだろうなぁ。
瀬戸内海育ちの僕にとっては東京近辺の海水浴場の混み具合は耐えられないと思うw
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安房グリーンラインで最南端まで行きたかったが、昼食を養老渓谷近くの七里川温泉と決めていたので、最南端はパスして直行する。
国道128号で東へ行き、国道410号で北上。
房総西側の内陸を走るなら県道88号か国道410号の二択で、どちらもなかなか良い道だ。
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ワインディングらしいワインディングは無いが、それなりのペースで流して楽しめる。
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一部1車線で細くなるところがあり、地元車かわからないがえらく飛ばす車が多かった。
危ないからもうちょっとスピード落としてくれよ!って思うことが何度か・・・。
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そしてこのツーリングNo1!君鴨トンネル南のコーナーに突入!
No1の峠って言わないのはね・・・このコーナーだけだからw
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K先輩に少しはバイクらしさを味わってもらおうとちょっとスピードを上げてみたが、かなりの高速コーナーなのでたいしてバンクさせることもなく終わってしまったw
もういい年だし無茶は禁物!
これで事故って複数名同時に仕事から離脱なんてしたら、会社から怒られるだろうし。
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まだまだ初心者のY子も鼻歌交じりで走っていた。
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ここからまた快適な道が続いて・・・・
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と思ったらどえらい狭くなったりw
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ダムが見えたり。
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そして館山から1時間で七里川温泉に到着!
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千葉にしては珍しい源泉掛け流しの温泉で、ライダーには有りがたい座敷の休憩所もある。
でもそれだけじゃない。
入り口から奥の部屋まで、館内のいたるところに囲炉裏があって、持ち込み自由で炭火焼ができるのだ。
玄関の靴箱の隣にまで囲炉裏を置いているのだからすごいw
受付で入浴料800円+囲炉裏使用料200、合計1000円を支払えば囲炉裏も温泉も休憩所も使い放題。
一応旅館でもあるらしく、宿泊客もちらほら見えるが大半は日帰りの利用者だろう。
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食材は持ち込まなくても館内で購入もできる。
肉も魚も冷凍のまま出てきて焼くのに1時間くらいかかるので、一度囲炉裏を準備してもらって冷凍のままのっけてから風呂に入るといいらしい。
隣の囲炉裏のグループはおばさんが風呂から出てくるまで、おじさんがずっと焼いていていたw
みんなが風呂に入りたい場合はその間店員さんが見てくれるのかな?
お皿とか調味料とか持ち込み忘れたので一通り宿からお借りする。
他のお客さんはピクニックセットみたいなものを持ってきていたので基本的には持参するようだ。
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大広間には座布団やらソファーやらがあって自由気ままに過ごせる。
というかみんな、自分の家のようにくつろいでいるw
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子供の頃、親戚一同が集まったらいつもこんな感じだったなぁ。。。
あれ?ここ温泉宿だっけ?と錯覚するレベルだw
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さぁお待ちかねの昼食!
僕は冷凍焼きおにぎりを自宅から持ち込み。
もちろん保冷なんてしてないから、到着したときには半解凍状態。
真夏でも肉魚以外は半日くらいは平気だろうし、むしろ早く食べるために解凍された状態のほうが望ましい。
他は渚の駅たてやまで購入したものだ。
冷凍でなくても焼くのに10分くらいは時間がかかるので、まず先に全部のっけてしまってから他の用事を済ませると良いだろう。
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持ち込んだものをどんどん焼いて食べる!
K先輩は餃子という謎のチョイスwww
アルミホイルを持ってきていたら蒸せたんだけど、ないから網焼きだw
中の肉が生焼けだとまずいだろうから、しっかり焼いて食べると・・・
うん、美味しいけど普通にしたほうが美味しい。
やっぱり何でも炭火で焼けば良いってもんじゃないね!
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エリンギ、シイタケ、アジ、サバ、サンマ、ホッケ、きりたんぽ?などなど・・・・
素材も良かったんだろうけど炭火でじっくり焼くとうまいんだなぁ。
焼きおにぎりいっぱい持ってきたつもりだったけど5人分でわけると足らなかったので、ご飯は別途注文。
味噌汁も注文したけど、お湯はあるからインスタントのを持ち込んでおけばよかったな。
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ぐだぐだしながら食べ終わると1時間かかっていた。
片付けをして借りたお皿は戻して、生ごみは基本持ち帰りだけどバイクで持ち帰るのも大変だったので、お店の人が良いよと捨ててくれた。
何から何まですみません。
次はちゃんと準備してきます。
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というわけで、ここで食事するなら持ち込んでおきたいものは・・・。


・味噌汁(お湯有り)
・冷凍焼きおにぎり(夏でも保冷しなくていいと思う)
・魚の干物とか肉(夏は要保冷)
・野菜(自宅でカット&洗った状態)
・醤油、塩、焼肉のタレなどの調味料

・皿、箸など(湯のみは自由に利用可)



ってところかな。



お風呂は写真はとってないが、内風呂と露天でどちらも源泉掛け流し。
柵が高いので見晴らしは良くないが千葉にして大自然の秘境!という感じのする景色。
お湯はわかりやすい特徴はなく、無色透明でさらっとしている。
本格派ではない僕にとっては少し物足りないが、源泉掛け流しで新鮮なのは有りがたい。
火山活動の無い房総半島にとっては貴重な温泉なのだ。


風呂に入った後は大広間でみんなで爆睡!
1時間くらい寝たかなw
ぐだぐだして気づいたら17時でだいぶ暗くなってきたので、重い腰を上げて出発する。
13時に到着して出発したのが17時。
囲炉裏に温泉に昼寝でをして1000円+食材費は安い。
こりゃはまりそうだ。
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秘境感漂う七里川温泉だが、さくっと走ればアクアラインまで40分くらいととても近い。
国道410号で北上するのもいいが今回は養老渓谷経由、県道81号を走ることにした。
K先輩はN先輩(CB1300SB)の後ろに乗り換え!
二人ともガタイがいいから、CB1300SBでも小さく見えるw
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途中、小湊鐵道線の飯給駅に立ち寄って世界一広いというトイレを見に行く。
ギネスに興味もたれず却下されるくらい大したこと無い。という注目度の高さで有名だとかw
女子便なので、B+comで実況しながらY子に用をたしてもらうという案が出たが、「公開処刑すぎる!」と却下された。
もうちょっとソフトな案ならいいらしい。
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当然のごとく無人だったのでちょいとオジャマ!
うん、確かに広い。
けど・・・・うん。
ギネスに興味をもたれないのも当然であろうw
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開放感がありすぎるならカーテン閉めてれば良いんじゃないかな?(適当)
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大人5人がフルフェイスのヘルメットを被ったままトイレや駅舎を徘徊。
しかもインカムで通話できているから、それぞれが独り言を言ってるように見えるわけで、誰かに見られたら通報間違いなし。
翌日の新聞に、「○○○社の社員5名がフルフェイスを被って女子トイレを徘徊し御用」って見出しで一躍全国デビューだ。
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木更津東ICから高速にのってアクアラインを走る。
この日は結構遠くまで綺麗に見渡すことが出来て、右手に東京タワーやスカイツリーも見れた。
ただバイクの車載だとガードレールが邪魔でほとんど見えない。
左前にわずかに見えるのは川崎~横浜の海岸線沿いかな。
やっぱりライダー目線をブログにも書きたいから、ヘルメットマウントも考えようかなー。
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海ほたるでちょっと有名らしいメロンパンを食べたり、各自軽く食って一休み。
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エスカレーターは紫色にライトアップされていて綺麗だ。
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海ほたるを出発したのは19時40分。
K先輩を送り届けて帰宅したのが21時頃だった。
走った距離はたいしたことないし、峠もとくになかったけどK先輩の初タンデムツーリングにはちょうど良かったんじゃないかな。
翌日風邪ひいて休んでたけどwww
いよいよ次は教習所っすね!
K先輩!

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