2016年04月の記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

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2016年04月の記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2016-04-14 B+com
SB5X ファームアップ履歴2015年6月 V1.0 初期ファーム 不具合多発2015年7月 V1.1a 一部修正2015年10月 V1.2 ようやく使えるように2016年3月 V1.3 デバイスとの接続性改善2016年5月 V1.4 チェーン接続の安定性向上、他修正2017年8月 V1.5 Station/メディアサーバー接続可能、オートグループコール対応、ユニバーサル強化等■2017/8/1 現時点で修正されてない不具合、未実装機能・インカム通話開始時に最初の5秒間程度が...

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2016-04-10 B+com
2年ぶりにファームのアップデートがあったので、これまでの履歴を書き残しておく。苦肉の策のような部分もあったが、V2.0のアップデートはSB4Xを長きに渡り第一線で活躍できる鉄板機種へと昇華させた素晴らしいアップデートだったと思う。尚、SB4Xと現行のSB4X Liteはハードもソフトも基本同じで、SB4X Liteは最初からV2.0が適用されている。公式サイトは以下を参照いただきたい。SB4X ファームアップデートページSYGN HOUSE(サイ...

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SB5X ファームアップデート履歴 V1.1a、V1.2、V1.3、V1.4、V1.5

  •  投稿日:2016-04-14
  •  カテゴリ:B+com
SB5Xアップデート第一弾-2

SB5X ファームアップ履歴


2015年6月 V1.0 初期ファーム 不具合多発
2015年7月 V1.1a 一部修正
2015年10月 V1.2 ようやく使えるように
2016年3月 V1.3 デバイスとの接続性改善
2016年5月 V1.4 チェーン接続の安定性向上、他修正
2017年8月 V1.5 Station/メディアサーバー接続可能、オートグループコール対応、ユニバーサル強化等

■2017/8/1 現時点で修正されてない不具合、未実装機能
・インカム通話開始時に最初の5秒間程度が相手に音声が聞こえない場合がある。




2017年7月 v1.5 オートグループコール、ユニバーサル強化、他修正


ようやく予定されていた機能が全て使えるようになった。
修正点は以下の通り。

■Station/メディアサーバーとの接続可能に
Stationの電源が落ちたり、安定性が低下する不具合があったが修正されて通常通り利用可能になった。
聴きトークとの併用もできるので、非常に高い拡張性、柔軟性を持つことになる。


■オートグループコールの対応
SB4Xを含めて一斉に接続するオートグループコールに対応。


■ユニバーサルインターコールとB+COM通話のブリッジ接続
SB6XがB+comペアリングを廃止し、ユニバーサルペアリングの対向となるHFPを発展させたユニバーサルレシーブを搭載することになる。
それにあわせてSB5Xのユニバーサルペアリングを強化している。


■MotoGPSレーダー LCD3.0との連動が快適に(MotoGPSレーダーLCD3.0要アップデート)


■スマホ、携帯電話で「HFP」や「通話の音声」のみで運用時の安定性向上


■電源マネジメントの安定性向上



2016年5月 v1.4 チェーン接続の安定性向上、他修正


メディアサーバー、Stationとの接続不具合はまだ改善されず。
いまだにSB4Xがメインとなっているため気づかなかったが、以下2点について修正されていた。

■SB5X 4台でのグループ通話の安定性向上
手元でSB4Xとの4台接続は問題なかったが、どうやら走行していると安定性に欠けていたようだ。
今回の修正ではSB5X 4台で安定性が向上したと記載されている。

SB4XやEvoが混在した場合は、接続手順を守れば安定性が向上するとの事。
ただしSB5X 4台よりは劣ると記載があるので、まだ安定性はイマイチのようだ。

以下は公式で発表されている接続手順。
しかし・・・これは面倒。
なかなか覚えられない。

順番を気にしないでいいレベルにまで改善することを強く望む。
SB4XをモードBにした上で・・・・以下手順で接続するとのこと。

-------------------------------
①SB4X(Lite) が 1 台 , SB5X が 2 台の 3 人通話
 接続の形:(A)SB5X=(B)SB5X=(C)SB4X・・・・・呼出順番 :(A)→(B)→(C) or (A)←(B)→(C)
②SB4X(Lite) が 2 台 , SB5X が 1 台の 3 人通話
 接続の形:(A)SB4X=(B)SB5X=(C)SB4X・・・・・呼出順番 :(A)←(B)→(C)
③SB4X(Lite) が 1 台、SB5X が 3 台の 4 人通話
 接続の形:(A)SB5X=(B)SB5X=(C)SB5X=(D)SB4X・・・・・呼出順番 :(A)→(B)→(C)→(D)
④SB4X(Lite) が 2 台、SB5X が 2 台の 4 人通話
 接続の形:(A)SB4X=(B)SB5X=(C)SB5X=(D)SB4X・・・・・呼出順番 : (A)←(B)→(C)→(D)
⑤SB4X(Lite) が 3 台、SB5X が 1 台の 4 人通話
 接続の形:(A)SB4X=(B)SB5X=(C)SB4X=(D)SB4X・・・・・呼出順番 : (A)←(B)→(C)→(D)
  ※こちらは、SB4X,4XLite の 4 人通話品質、安定性になります。
※2台をブリッジしている(B)または(C) の SB5X は、接続デバイスや状況により聴きトークのデバイス音声が乱れる場合があります。
-------------------------------


■スマートフォンのナビアプリ音声案内の音声頭切れが解消
スマホとA2DP接続をして、ナビ音声を流すと最初の1秒くらいが途切れてしまう現象が改善されている。
試しにV1.3で行うと、確かにGoogleMapやMapFanの音声案内の最初が途切れて、「まもなく右方向です」が、「く右方向です」と聞こえていた。
アプリによるが左右どっちか聞こえないこともあった。
これがV1.4へアップデートしたところ改善していることを確認。


■DAYTONA MotoGPSレーダー(HFP)との接続安定性の向上
これは試せるものがないのでテストしていない。


発売から1年がたったがまだ改善すべき点は多い。
投げ出さないよう最善を尽くしてくれることを切に願う。



2016年3月 V1.3 デバイスとの接続性改善


V1.2でひと段落してしまったか?
今回は細かな修正が入るのみだった。
Station/メディアサーバーとの接続が未改善なのは残念!!


■ハンズフリー(HFP/HSP)音声出力機器での「聴きトーク」が可能に
従来はA2DP接続とB+com通話の併用が可能だったが、それに加えてZUMOやDyatonaMotoGPS RaderといったHFP/HSPを使った通信とB+com通話の併用が可能になった。


■ユピテル製ナビ、アトラスMCNシリーズの再接続がスムーズに
一度接続が切れると再接続するのに再起動が必要だとかペアリングが必要だとかあったが改善している。
ただしSB4Xでも発生していることだが、MCNシリーズとB+comは全体的に相性が悪いようで1分に数回プチプチと途切れることがある。
まさきちもこの現象にはちょっとイラっときてしまったので、MCNから有線でステレオ出力してサインハウスのオーディオトランスミッターに接続して、B+comとペアリングしている。
どうやらMCNとSENAでも同様の現象が発生するようなので、MCNに原因があるものと思われる。


■八重洲無線Bluetooth対応無線機「FTM10S」、「VX-8D」(BU-1/2)とのペアリングが可能に


■音楽再生中のSB5X側操作での携帯電話リダイヤル発信およびSiri起動方法の変更
iphoneはあるmののSiriを使ってなくてどう説明したらいいかわからないので、公式の情報をそのままこぴぺする。

--------------以下公式情報の引用----------------
動作安定性向上のため、音楽やラジオ、ナビ音声案内等をA2DPで受信再生出力中に、SB5X側操作による携帯電話のリダイヤル発信およびSiriの起動を行う場合、音楽を一時停止または音声出力のミュート(音楽の一時停止操作と同じ)を行ってから操作する運用に変更しました。またリダイヤル発信による携帯電話の通話が終了後は、音楽の再生または、音声出力のミュート解除(音楽の再生操作と同じ)を行います。
なお、携帯電話着信操作は今まで通り変更はありません。

※MCNシリーズ、Z320Bは音楽を再生していなくても、音声案内を音楽と同じA2DPで出力しているため、上記の操作での対応が必要となります。
------------------------------------------------



■その他のバグ修正
こまごまとした部分が修正されているよう。



2015年10月 V1.2 ようやく正規版!


致命的だった音割れが改善し、Station/メディアサーバーを使わないユーザーにとっては概ね満足できるようになった。
マイナスが0に戻ったという感じなので、最初からこのバージョンで出して欲しかったところ。
ただしV1.1以前からV1.2へのアップデートはサインハウスへ送らなければならないことと、2016年4月16日からは有料となる。
現在販売されているものは基本的にV1.2以降で、パッケージにシールが貼られているので念のため確認しよう。


■一部の楽曲や音域、音量により音割れが発生する事象の改善
致命的だった音割れが改善していることを確認。
音質はSB4Xと同等となった。


■インカム通話音質の最適化
こちらも同じく致命的だった音割れが改善し、SB4X同等となっている。


■SB5X側出力ボリュームレベルの最適化(MAX音量の増大)
SB4Xと同等まで音量アップ。


■前回アップデートプログラムV1.1にて改善していないデバイスへのボリュームレベル不整合問題の最適化
こちらも改善という内容。
ボリュームをかえても下げても上げても音量変わらず・・・というボリュームレベルがあったが、これらが改善される。



2015年7月 V1.1a 一部修正されたが・・・


まだまだ使えないレベル。

■XPERIAスマートフォン等で発生するA2DP音声のボリュームレベル不整合による音割れ問題
凄まじい音割れで何も聞こえないレベルだったのが改善するが、全般的に発生している音割れは改善していない。


■ボリューム操作時接続デバイスと連動する問題の解消(デバイス側の出力音量調整が可能)


■各ビープ音量の最適化
爆音だったビープ音がSB4X並みになる。



2015年6月 V1.0 初期ファーム 不具合多発


使えないので即お蔵入りするほど・・・。
問題点は以下の通り。

・インカム通話、A2DP、全てが音割れをしてまともに聞けない。(V1.2で改善)
・XPERIAを接続すると音割れどころか全く聞こえない。(V1.1aで改善)
・ボリュームレベルがおかしくて、正常に音量調整できない。(V1.2で改善)
・ビープ音が爆音。(V1.1aで改善)
・スマホと接続してボリュームを変更すると、スマホ本体のボリュームも連動して上下する。(V1.1aで改善)
・メディアサーバー/Stationに接続するとメディアサーバー/Stationの電源が落ちる。(未改善) このエントリーをはてなブックマークに追加

もう完成か?SB4X Lite ファームアップ履歴 V2.0、V2.1

  •  投稿日:2016-04-10
  •  カテゴリ:B+com
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2年ぶりにファームのアップデートがあったので、これまでの履歴を書き残しておく。
苦肉の策のような部分もあったが、V2.0のアップデートはSB4Xを長きに渡り第一線で活躍できる鉄板機種へと昇華させた素晴らしいアップデートだったと思う。

尚、SB4Xと現行のSB4X Liteはハードもソフトも基本同じで、SB4X Liteは最初からV2.0が適用されている。

公式サイトは以下を参照いただきたい。
SB4X ファームアップデートページ


ファームアップの履歴


2013年4月 V1.0 初期ファーム
2014年5月 V2.0 OS2への大幅なバージョンアップ
2016年3月 V2.1 デバイス接続の改善




2016年3月 V2.1<


スマホ等のデバイスとの接続安定性を向上させたバージョン。
もうさすがにこれ以上の機能改善は無いのではないかな?
具体的に何との接続性が改善したのだろうか・・・。

※2016/4/14追記
デバイスの最新OSとの接続性を改善したものとのこと。
AndroidやiOSのバージョンアップしたり、新しい機種を接続すると不安定という人は試してみると効果があるかもしれない。

■デバイス機器とのペアリングに失敗する問題に対応

■デバイス機器との再接続の失敗に関する問題に対応



2014年5月 V2.0


OS2.0へのアップデートと銘打つに十分なアップデート内容。
SB213、SB213Evo、SB4X、SB5Xと使ってきたが使い勝手、安定度ともに最も改良されたアップデートだと思う。


■通信安定性の強化
チェーン接続の安定性が向上したのと、Stationやメディアサーバー向けモードBが追加された。
特にStation/メディアサーバーとの接続性については、ようやくと言うべきだが十分使えるレベルとなった。


モードBでチェーン接続をしてもそれほど問題はないが、おそらく通話品質や安定性、距離等がモードAより劣るものと思われる。
逆に言うとモードAでStation/メディアサーバーへの接続が安定させられなかったため、苦肉の策でモードBを追加したと推測。

まさきちはStationとメディアサーバーを使うので、基本的にツーリングメンバーは全員常にモードBだ。
モードAでStationに接続すると大きなノイズや接続が切れるなど、明らかにおかしいとわかる。
もしStationやメディアサーバーで以下のような症状があれば、モードを確認しよう。

 ●2人なら接続できるが3人目が接続できない、接続できても大きなノイズが入る。

ポイントは、
・モードAが1台接続されていてももう一台がモードBであれば若干ノイズがあるものの利用は可能。
・3台目(モードB)が接続されると異常な状態になるか、接続ができない。
・モードAは接続しようとするとB+com本体の電源が落ちることもある。

なので、3台目に接続されたB+comがおかしいのではなく、3台接続しているうちのどれかがモードAになっているので、全員のモードを確認をしよう。




■ボイスアシスト機能
起動時や接続時などに、最低限ではあるが英語でアナウンスが流れるようになった。




■ペアリング情報の指定リセット機能
不安定になったらリセットは基本だが、リセットするとスマホ等のデバイスまでリセットされていた。
それをB+com同士のペアリングのみリセットすることができるようになり、それだけで安定するようになったので非常に楽になった。
走り出して不安定になられると困るから、ペアリングするときは必ずB+comペアリングのリセットをおすすめする。

B+comのみリセットする方法
起動した状態で上下のB+comボタンとメインボタンを同時に3秒くらい押すと、緑と赤のLEDが同時点灯する。

全てをリセットする方法
シャットダウンした状態で上下のB+comボタンとメインボタンを同時に3秒くらい押すと、緑と赤のLEDが同時点灯する。




■オートグループコール機能
チェーン接続しているB+comへ自動で全員に接続に行く機能を追加。



■グループ通話への携帯電話参加機能



2013年4月 V1.0 初期ファーム



B+comでチェーン接続を初サポートした製品であり、不安定な部分が多かった。
特にStationとの接続は悪くて2人までなら安定、3人で不安定、4人目はほぼつながらなかった。
不安定ではあったがSB213Evoで出来ていたことは問題なく利用できており、追加機能がまだまだ・・・という状態でスタートしていた。

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