XTZ125のレビューを・・・・と書いておきながら全く書いてなかった。
こっちの記事のコメントで暫定的に書いたけど、いまだにちゃんと書いてなくて・・・・すみません。

XTZで林道ラーメンツーリング!神奈川県秦野市 戸川林道2回目!


まだあまり走ってないけど、良い所悪い所をざっくり。
ちゃんとした比較は後でやります。多分。がんばって。
最近書きたい事は多いけど気力がなくて・・・・。


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■XTZ125 2014年式の良い所 (KLX125 2014年式との比較)
振動が非常に少なく長距離が楽
フルサイズタイヤはオフで強い&タイヤの選択肢が多い
車格が大きく足の曲がりやリアシートに余裕がある
キックもあるのでいざという時に安心
幹線道で流れをリードできるくらいに上が伸びる
割と頑丈そうなリアキャリアが標準装備
10Lの大容量タンク(KLXは7L)


■悪い所
キャブなので始動性がちょい悪い(特に問題になるようなことはない)
クラッチがガサツで繋がりがスムーズじゃない(ジャダーがある)
リアサスがちょい硬い
メットホルダーがない(後付すればOK)
エンジン音がちょっとうるさい
まともな車体保証がない(純正パーツも入手困難かも?)
車外パーツがない(今後は中国の通販で買えるようになると思うけど)
細かな品質が悪い(個体差だろうけど、左ステップのフレームが曲がっている、リアブレーキの効きにムラがあってぐわんぐわんする、スピードメーターがフラフラする等)
バッテリーが開放式なので定期的な電解液の補充が必要(多分使えるMFバッテリーはあるはず)



■同じくらいの部分
どっちも発電量に余裕はないが、ナビ、USB給電をとるくらいなら全然問題なし。
電熱ウェア(ヒーテック)は最弱にしてもXTZはちょっと厳しいかも?
KLXならギリギリいけそう。
ただ、XTZはキャブだしキック付きだし多分どんなになってもエンジンかけられるというのはメリット。
逆にKLXはFIだしキック無しなので、完全にバッテリーが上がりきったらだめ。
※ちょっとでも電力が残っていれば押しがけできるし、完全に上がりきるなんてないからそれほどデメリットではないけど。

オフ車の割りには幅広でクッション性が高いので、長時間乗っても痛くなりにくい。(あくまでオフ車にしてはのレベル)
燃費はまだ計測回数が少ないのでわからないが、XTZがリッター42km、KLXがリッター50kmくらい。
XTZのほうが街中を走る距離が多かったので、同じ条件ならもう少しのびると思う。

ヘッドライトは35wだけど配光が良いのでそこそこ明るい。(LED RIBBONに替えればかなり明るい)


■向いている事

オンロードロングツーリング=圧倒的にXTZ
オフロード走破性=ややXTZ
保証(長く乗りたい)=圧倒的にKLX
身長170cm以上=XTZ
街乗り=ややKLX


車体の保証(パーツ供給)とクラッチがガサツなことを除けば、ほぼ全てにおいてXTZが上回る。
冬場どうなるかわからないが、春以降の気温ならキャブの始動性も全然気にならなかった。
その日の最初の始動がちょっとか悪いかな?くらいで、それ以降は全く問題なし。

ただ、車体の保証は大きな問題で、そこらへんのバイク屋ではそうそう修理を請け負ってくれないかもしれない。
新車を販売している店が近所にあれば、ある程度面倒はみてくれるはず。
また、中国生産、中国国内販売がはじまったので、タオバオ等の通販サイトを使って個人でもパーツが手に入るようになる可能性があるのは嬉しいところ。


あとクラッチのガサツっぷりはなかなか。

最初は えええええ??・・・・ ってちょっと凹むくらいジャダーが発生する。
その他、細かい品質ははっきりと悪いとわかる。
が、何より振動の少なさとフルサイズの余裕さが全て。
数キロで林道がたっぷりあるような場所だとどっちでもいいと思うが、うちは最寄の林道まで2時間という環境なので、XTZのほうがはるかに良い。
あと、身長172cmの僕がまたがってもKLXはかなり小さく見えるし、足の曲がりがちょっときつい。
180cmもあればKLXはさすがに小さすぎるような。という気がする。


ちなみに、XTZは2015年式から環境規制で馬力が低下した代わりにキャブヒーターがついて冬場の始動性が上がっている。
他は基本同じらしい。


とまぁ、前に書いたことをほぼそのまま記事に起こしてみた。
ちゃんと車体サイズの比較や足つき性等、写真のっけてやりたいなぁ。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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