5年くらい前からオフ車がほしくて悩んでいたところ、何を思ったかいきなり あ、買おうかな と見積もりとったら購入していた。

整備は基本全部自分でやるので、goobikeでいくつか見積もりをとって安いところにしました。
自宅から1時間程度の店で割と近かったのもラッキー。

15時頃に嫁とDio110でタンデムで出発。
昼ごはんを食べてなかったので途中で食べて17時頃に到着した。

うーん、なかなかかっこいいな
最近のカワサキはデザインがわかりやすいかっこうのつけかただ。
なんていうか、いろんなところが釣りあがってとんがっている。
メインのVFR800-2型なんてまんまそんなデザインで、ガンダムとかF16とかそんなイメージがするんだけど、ホンダは見事にVFR800-2型だけで終わってしまった。
そんなちょっと昔流行ったような、中二病的な路線をここ数年突っ走っているのがカワサキだと思う。
DSC_0951.jpg

カメラマウント中。
別の記事で詳細を書くが、この写真は通称ブラマウントといわれるチェスとマウントしたSJ4000の動画をキャプチャーしたもの。
取り付けているのは、台湾のNECKER V1をSJ4000の吸盤マウントで取り付けているところ。
ただ、カウルはしなりやすいし、ステッカーがあるので吸盤では厳しいだろうなと思い、ストラップもひっかけている。
test1.jpg

準備が整って出発!

test3.jpg

お店の人から、800kmまでは5000回転以下でならしてね。とのこと。
旧なアクセルもひかえてふんわり走行、ギアをまんべんなく使うよう心がける。
1速5000回転はあっという間で25km/h程度?、5速5000回転で58km/hってところ。
0からの加速は5000回転縛りで厳しいけど、普通に走る分には問題ない。
思ったより下がなめらかで、一度走り出せば4速~5速でずぼらな運転ができる。
6000回転以上が使えるようになったら結構楽チンかもなーと思う。

ガソリンスタンドで給油してると、やっぱりNECKER V1は外れていた。
つけておいてよかった命綱。
test4.jpg

【注文中のもの】
■シートバッグをつけやすくするためにキャリア
いろんなメーカーから出ているけど、抜群の耐荷重8kgとシートとフラットになって荷物が載せやすいデイトナに決定。
純正とか他メーカーは耐荷重3kgらしい。
昔、ホーネット250に乗っていた頃に、大丈夫でしょ!とかって耐荷重3kgのキャリアに30Lのボックスつけて荷物満載で走ってたら、キャリアが折れて落ちそうになってあせったことがあるw
奇跡的に全部が折れる前に気づいから良かったけど、一歩間違うと大事故につながるから耐荷重はほんと気をつけないといけない。

購入して取り付けたので取り付け記事はこちらをクリック!



■シートバッグ
34L~55LのGIVIのボックスが3つあって、VFRとDioは常時、XJはロングの時だけ使っているから、適当につければいいやー。って思ってたけど、友達から林道いくならコケてボックスのツメが折れたら面倒だよ。
と言われてボックスじゃなくてシートバッグをメインにすることにした。

多分KLXでの最長ツーリングはせいぜい一泊二日だと思う。
それ以上ならやっぱりVFRで九州とか東北へ行くだろうし。
というわけで、日帰りから一泊二日で必要な容量であることでシートバッグを選ぶ。
日帰りならカッパとタオル、湯沸しジェットボイルFlashと水とカップラーメンを持っていきたい。
これなら20Lでなんとかなるだろう。
一泊二日とかでいくなら、XJにつけているサイドバッグをつければ十分だろう。

ということで、最低20LあればOK、できれば30Lってことで選んでみる。
アマゾンとか楽天を見てると、STARKSシリーズが安い。
ただし裁縫もそれなりらしいw
まぁほつれたら縫えばいいじゃん!
つけっぱなしにするつもりなので、できれば防水ってことでSTARKS 防水シートバッグ ST-RB03にした。



■ゲルザブ的なシート → 3つとも購入したので比較レビュー記事!
2014年式はシートが平らになってお尻が痛くなりにくいんだけど、それでもツーリング時にはゲルザブ的なものが欲しい。
ゲルザブは既に持っているから、今回はゲルザブより安くてバックレストっぽい機能もついているデイトナのツーリングサポートゲルにしてみた。
厚みはおそらくゲルザブと同じくらい。
KLX125はバックレストが欲しいほどの加速力がないから、これをそんなに厚みの必要ないVFRにつけて、ゲルザブを嫁のXJにつけて、KLXは厚みが欲しいから百鬼とかにするかな?
まぁそこらへんはデイトナのが届いてから考えよう。







■ナビの取り付け
とりあえずハンドルマウントできて、4つ爪のなら大丈夫だろうと思う。
VFRやXJではMCN45siを使っているが、Dio110では5インチ中華ナビを使っており、そのマウントは一般的な4つ爪でとめるタイプだ。
電源は適当にACCから分岐してエーモンのシガーソケット+USB2個口+USB延長ケーブルにしておく。
ナビとスマホの充電に使ったりする予定。
本当はMCNがいいんだけど、クレードルとケーブルセットで1.4万もする。
高いから躊躇してるんだよね。
KLXもとりあえず中華ナビにしておいて、もしロング行く事が多ければ、MCNのクレードルの購入を考えよう。


■ハンドガード
ハンドガードには、1点留め、2点留め、2点留め芯入りの3タイプがある。
1点留めとはスイッチボックスあたりでクランプさせるもので、軽量、安価、取り付けが容易、防風、飛び石や木の枝避けの効果があるが、転倒時には役に立たない。

2点留めとはスイッチボックスあたりとバーエンドの2点をクランプするもので、軽量、安価、防風、飛び石や木の枝避けにプラスして、多少の転倒からレバーや手を守ってくれる。

2点留め芯入りはアルミなどの芯が入っているので、派手に転倒した時に効果を発揮するが、重くなってハンドリングに影響が出る。

2点留めにしようかと思ってたけど、どうやらKLXのバーエンドは閉じられていて、交換するか穴空けるかしないといけないらしい。
うーん、交換するとポジションかわるし、社外のアルミハンドルは振動が多かったりするからハンドル選びって延々と続いてドツボにはまる可能性があるんだよなぁ。
ということで、面倒になったので1点留めにすることにした。
とりあえずだし、いつも通りノーブランド品を検討中。


■可倒式クラッチ、ブレーキレバー

VFR、XJでも使っているタイプのもの。
あらゆるノーブランド~三流ブランド品が出回っているがどれも同じw
KLX125の純正クラッチレバーは46092-1206 純正ブレーキレバーは46092-1140
互換性のあるモデルは、KLX250 08-10、ninja250r 08-11 このへんらしい。

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■ハイギヤード スプロケ

5000回転(58km/h)では振動も少なく快適なのだが、幹線道を走ろうとすると6000回転(70km/h)で振動がすごくて疲れる。
オフ車だから当然だけどもギアがクロスしすぎてオンを走るときには面倒。
ということで、幹線道もそれなりに快適に走ることを考え、スプロケの交換を検討中。

純正は
ドライブ 14T
ドリブン 47T

ハイギヤードにする選択肢は少なくキタコしかない。
ドライブ 15T
ドリブン 44T

ドリブンをかえるとチェーンもかえないといけないから、とりあえずドライブだけ変えて様子見。
おそらくドリブンもかえるだろうけど。
おおむね、どちらも7%くらい高速寄りになるはず。
たぶん1つかえたら 5000回転62km/h 2つかえたら5000回転66km/hくらいかな?
下は少しなくなるが、アタックするつもりはないし、フラットダートなら平気でしょ。トルクが必要なら一つ下のギアで引っ張ればいいじゃん!(1速の下のほうは無くなってしまうけども)
という程度で考えている。


キタコ(KITACO) ドライブスプロケット[15T/428 フロント] Dトラッカー125 KLX125 530-4025015
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キタコ(KITACO) ドリブンスプロケット[44T/428 リア] Dトラッカー125 KLX125 535-4025044
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