予定より長い1ヵ月半の出張が終わって帰ってきて2週間、持病の気管支炎が出ているのに緊急だということで、また2週間出張に行かされた・・・。
出張が終わった日、気管支炎がさらに悪化して体の抵抗力が下がったところにインフルエンザが入り込んで発症。
まったく、踏んだりけったりである。

さて、話しはかわってSJ4000、SJ5000シリーズのwifi接続アプリが要求する権限が怪しい。と2chで話題になっていた。
そういえばインストールした時、全然見てなかったなぁ。気をつけないといけないところである。

SJ4000wifiとSJ5000wifiは【SJCAM HD】というアプリを使うが、明らかに通信に必要ない権限(端末IDと通話情報 )を要求している。
※SJ5000PlusはLinkinEyesというアプリだが、こちらも怪しい権限を要求してくる。そしてまだ修正されてない。
それが2週間ほど前からアプリがアップデートされて、危険な権限は要求しなくなったが、本体のファームも上げなければならない。

というわけで、早速ファームアップして【新SJCAM HD】を使ってみた。

■SJ4000wifiのファームアップデート
まず、SJCAMの正規代理店 SJCAM..comから最新ファームをダウンロードする。
ファームダウンロードページ

どうやら、今現在SJ4000wifiの入っているファームによって、入れられるファームが違うらしい。
20141101以降のファームが入っているものは→ SJCAM_SJ4000_WIFI_FW_20150116.zip が使える。
20141030以前のファームが入っているものは→ どこにもファームがないけど・・・?

僕のは20141101以降なので、SJCAM_SJ4000_WIFI_FW_20150116 をダウンロードする。
ダウンロードしたらFW96655A.binというファイルができるので、SDカードの第一階層にFW96655A.binを保存して起動するだけだ。
起動する時、しばらくLEDが点灯/点滅をして30秒程度で起動してくる。
メニュー最後のVersionが更新されていればOKだ。

※間違ったバージョン入れて起動できなくなっても、同じ要領で正しいファームをMicroSDに入れて起動すればOK だと思う。少なくとも僕は今までそうだった。
※一度アップしたファームファイルは自動では消えない(事が多い)ので、そのまま起動するとまたファームを上書きする。
 アップしたらファームを削除しておこう。

今回のバージョンはG20140116V01だが、これは多分2015の間違いだろうw
ざっと見た感じは【SJCAM HD】の最新版に対応したことと、タイムラプスを自動的に動画にしてくれる機能が追加されている。
まだ試していないが、タイムラプスで撮影したものを自動的に動画に変換してくれる機能が追加されており、これはなかなか価値があると思う。
まぁPCで簡単に静止画を動画にできるけど、動画にするなら最初からやってしまってもいいじゃん。っというところか。
解像度とか出力形式とか、どうなるかは後日追記する。

DSC_0059.jpg


■【SJCAM HD】のインストール
次に新しい【SJCAM HD】をインストールする。
GooglePlayで SJCAM で検索すれば出てくる。
2DSC_0045.jpg

【SJCAM HD】をインストールしようとすると必要な権限が表記されるが、アラホント、ちゃんと不要な権限を要求しなくなってる。
これで安心してインストール可能だ。

2DSC_0046.jpg


■使ってみる

以前のバージョンとは接続方法違っており、アプリでwifi接続を選択できていたのが、androidでwifi接続してからアプリで操作するという方法になっている。
Androidの設定画面に一度入らないといけないのでちょっと面倒になった。

以前のバージョンの記事はこちら。
SJCAM SJ4000wifi と SJ4000wifi無し の比較レビュー

まずSJ4000wifiの横の上にあるボタンを押すとwifiが起動する。

2DSC_0049.jpg

2DSC_0050.jpg


スマホのwifi接続設定からSJ4000wifiに接続する。
2DSC_0054.jpg


【SJCAM HD】を起動して、CONNECTをタップする。
2DSC_0055.jpg

接続できると、カメラ画像が転送されてくる。
各種設定も可能だ。
2DSC_0057.jpg


縦横どちらも対応していて使いやすい。
反応などは以前のものと同じだ。


■総評
ちょっとwifiの接続設定が面倒になったけど、不要な権限を要求しなくなって安心!
ってだけかな?
画質の違いなんかは実際に撮影して違いを感じたら後日レポートする。
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