キャンプしながらのんびりツーリングしたいなぁと考えて、KLX125をいろいろ改造している。
KLXの問題点は発電量が非常に少なく余裕がない。
何かしらいろいろ取り付けたいので管理のために電圧計をつけることにした。

VFR、XJ6、DIO110、全部につけて壊れず安定して使えて見た目もいいのでいつもと同じKOSO スーパースリムスタイルメーター 電圧計にする。
たまたま安かった店で青しかなかったので今回は青にしたが、赤のほうが見やすいように思う。
価格は3000円前後で、電圧計としてはやや安い部類。
防水とは書いてないし配線の出ているところを見るともろに穴があいているが、角度の関係か5年くらい使って一つも壊れたことは無いので大丈夫そうだ。

さて早速、メーター周りからもとれるだろうけど、既にUSB給電用にテールランプからとっているので同じところからとる。
写真にはギリギリうつってないけどシートをあけてテールランプ付近の線から分岐。
※次回外したときにちゃんと写真とります。
P1010779.jpg


面倒なのでいつものごとくエレクトロタップを使っている。
エレクトロタップは信頼性が低いとは言うけど、15年間で100個くらい使ったけどトラブルは0なので気にしない!
まぁ別にUSB給電とか電圧計が使えなくなる程度どうってことないしね。
テールランプは12v10Aのヒューズで、あと2Aくらいは平気でしょ!
ってことで適当に取り付け。

同じテールランプからとっているものは、
USB 5v2.1A *1
USB 5v1A *1
電圧計 12v0.1A? 極わずかだろうから気にしない。

フルに使うとざっくり換算で12v1.6Aくらいか。
追加でVFRとXJ6で使っているユピテル MCN45siの給電クレードルもつけようかと思っているが、これは12v0.6Aらしい。
多分、これくらいならなんとかリレー組まずにいけるんじゃないかと思う。
ヒューズの予備もっときゃ平気でしょ。

ロングツーリング時に使うのは、
USB 2.1A=スマホ充電
USB 1A=モバイルバッテリー充電
MCN45siの給電になるが、
USBをもう一つ拡張するとなるとリレーを組んだ方が安心かもしれない。


で、分岐させたらあとはタンクとフレームの隙間を通して左のシュラウド内でギボシにする。
USBは車用のシガーソケットと2ポートのUSBアダプターをシート下に埋め込んで、USB延長ケーブルで左のシュラウドまで伸ばして、そこから適当にハンドルまわりまで延長して使うようにしている。
なので、左シュラウドは配線がぐちゃぐちゃになってまかれているw

P1010785.jpg

ギボシで電圧計を接続して、メーターの上に両面テープで貼り付けて完成。
両面テープは特殊なものを使わなくても、ダイソーの厚手クッション超強力両面テープで大丈夫。

P1010783.jpg


アイドリングで13.6vくらい、少しまわして2000回転以上で14.4vだった。
試しにヒーテックの電熱ウェアをつけると、弱にして2000回転で13.8v程度、中で12.58程度なので、弱で使うのが精一杯。
USB給電とMCN45siへの供給程度ならぎりぎりまかなえるかなぁ?
走行しているときはなんとか大丈夫だけど信号が多いとどんどんバッテリーが減るのは間違いない。
一応、ツーリングの時はジャンプスターター付きリチウムイオンバッテリーを持っていくから、バッテリーが上がっても大丈夫なんだけど、省エネ化したほうが気持ち的に良さそうだ。


そこで、暗いヘッドライトをLED化で高輝度+省エネ、テールライトをLED化しようかと考え中。

今までのH4のLEDヘッドライトはHiが使い物にならなかったけど、昨年末にサインハウスから超小型素子を使ったLED Ribbon(H4/30w/3000lm)が発売され、Hiの光軸がしっかり出ると評判になっている。

純正ハロゲン 35w 輝度600lmくらい
LED Ribbon 30w 輝度3000lmくらい 2.4万円
HID 35w(実際は42w) 輝度3500lmくらい そこそこ信頼できる中華で5000円
HID 25w(実際は30w) 輝度1500lmくらい そこそこ信頼できる中華で8000円

HIDの表記はバーナーへの入力電力であって、バラストへの入力は2割り増しで考えないといけない。
さらに点灯時の瞬間突入電力が非常に大きく、セルをまわした直後は電力不足でつかない可能性が高く、そうするとスイッチを追加しないといけないのが面倒だ。
それになんとなくHIDのほうが倒れたりした時の衝撃に弱い気がするので、それならやっぱりここは最新のLEDでいきたい。

でも高いなーw
出始めだから仕方ないかあ。
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