僕は基本的にバイクの車体から電源をとるか、ポケットにモバイルバッテリーを入れてカメラに給電しているため内蔵バッテリーは重視してなかったため、撮影時間テストはしたことがなかった。
でも、多くの人にとっては撮影時間は大事な要素の一つだし、せっかくたくさんの人に見に来てもらっているのでやってみた。


P1070127.jpg

■撮影条件
FullHD 30fps
wifi off
ディスプレイはoff
LEDは全て点灯
その他は撮影時間にあまり影響ないので割愛


■テスト結果


SJ5000wifi → 1時間10分

SJ4000   → 1時間24分

Xiaomi Yi  → 1時間36分   FullHD 60fps → 1時間24分   FullHD 30fps wifi起動 → 1時間



使用回数は多くないので、バッテリーのへたりはほとんど無いと思う。
部屋の中で放置していたので、動きが激しいともう撮影時間は短くなるかもしれない。
GoProがだいたい1時間30分前後と言われているので、Xiaomi YiとSJ4000はなかなか健闘している。
Xioami Yiは正面のバッテリー表示LEDが大きく、そこそこ電力をくっていそうだが、
設定で正面のバッテリー残量LEDのみ消す、上下横のステータス含め全て消す、という設定もできる。
ステータスLEDはないとさっぱりわからなくなるので必要として、正面のバッテリー残量LEDは常に点灯させておく必要もないので、消してしまって問題ないだろう。
そうすればあと10分くらい伸びるかもしれない。

撮影モードによる差については、Xiaomi Yi は30fpsと60fpsで12分の差。
多少なりともあるようだが、それほど大きな影響ではない。

wifiを起動したままだと1時間。
スマホなんかでもそうだが、wifiの消費電力は大きい。
消費電力の小さいBluetoothでの接続に期待していたが、どうやらスマホとの接続はできずオプションリモコンのみのようで残念だ。

ちなみにそれぞれ一回ずつしかテストをしてないので、プラスマイナス5分くらいの違いは出ると思うので、目安程度に見て欲しい。


SJCAM社製 SJ5000 Wifi HDアクションカメラ スポーツカメラ Novatek 96655 SJCAMロゴ付き正規品 2.0インチディスプレイ WLANよりスマホから確認、制御可能 1080P高画質 防水 マリンスポーツやウインタースポーツに最適 バイクや自転車、カートや車に取り付け可能 HD動画 コンパクトカメラ レッド
by カエレバ


SJCAM Wi-Fi スポーツカメラ 日本語対応 1.5インチ TFT 液晶モニター 連写、循環録画、シームレス連結 (ブラック)
by カエレバ


Xiaomi Xiaoyi 小型 かわいい アクションスポーツカメラ 軽量 16MP H.264 155° 超広角 FHD 1080P WIFI 4 Photo Mode with Selfie Stick for Android 4.1 IOS 7.0 Above Smartphone Basic Edition【並行輸入】
by カエレバ


■おすすめ記事
失敗しない低価格ウェアラブルカメラの選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None