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Bluetoothインカムカテゴリー



昨日、会社の人達と7人でツーリングに行ってきたのでインカムで遊んでみた。
メンバーは俺氏、嫁太郎、T先輩、N先輩、Y先輩、Y嫁様(タンデマー)、N子後輩(タンデマー)の7名。
タンデマーの2名は免許は持っているがまだバイクがなく、休憩ごとにいろんなバイクの後ろに乗り換えて遊んでいる。


7名で行くのは2回目で、前回(2週間前)はStation4台とチェーン3台で走ったが、メンバー入れ替えでペアリングしなおしでやたらと時間がかかり、しっかりコントロールできず反省点が多かったので、今回は運用方法をしっかり考えてきた。

接続構成は以下の通り。

上が新製品のメディアサーバー、下がStationで、インカムはAからGまでの全7台。(SB4Xが4台とEvoが3台)
二組に分かれてメディアサーバーに3台とStationに4台を接続した。
※Stationは5台までなら快適なので、気分でStationに5台とメディアサーバーに2台とすることもある。

MSStation通信

下のほうの記事で書くが、できること①のメディアサーバーグループからStationグループへの伝令が役立ったシーンを一つ動画にした。
音割れはB+comに関係のないところで音量調整(ゲイン)を間違って大きくしすぎたためなのであしからず。
また、Y先輩が接続を切ると何故かメディアサーバーの音声出力が切れてしまい、戻ってくると復旧した。
インカム通話には何も影響はないので問題は無いが、もともと二人接続の時も問題なく録音できているので、どういう場合にこうなるのかがわかっていない。
※動画でEvoの下前ボタンって言っているが、実際は下後ろボタンでStationにつながるようにしていた。




修学旅行でY先輩が隣の部屋に偵察に行って「隣の部屋どうやった?www」って聞いている時みたいな楽しさwwww
きっとStationのメンバーからすると「隣部屋のY君がきたぞwwwwうはwwっうぇっをkwww」みたいな感じだったのだろう。

と思って、後ろでパズドラやってる嫁に話したら、「ふーん、そう?今、ボス倒すのに忙しいの。じゃ!」って流された。
やっぱり男にしかわかんねーんだな!このワクワク感!



ってことで、わくわく感は伝わっただろうか?
わくわくした人は以下、運用ポイントを抑えて是非快適に楽しんでいただきたい。


ポイント1  ペアリング情報をメモ帳に記録して、トラブルがあった際の切り分けに役立てる。
これとっても重要。
書き方は上の接続図と同じ。
やっぱり一台くらいはトラブルで接続しにくくなることがあるが、その時何番にペアリングしたのかわからないと、かなりややこしいことになる。


ポイント2  メンバーの入れ替えはインカム本体を入れ替える。
前回は入れ替えのたびにペアリングしなおしており、何番に何をペアリングしたかのわからなくなり、設定に時間がかかるったのが一番大変だった。
なので逆の発想で、スピーカーは同じなんだから本体だけ入れ替えればええやん。って思いつく。
どれが誰のかわからなくならないようにするためと、どこにペアリングしているか管理するため、ビニールテープを貼って、色分けしたのも良かった。


ポイント3  インカム本体のペアリングボタンを統一する。
インカム本体を入れ替えるため
SB4Xは上ボタン=メディアサーバー、下ボタン=Station
Evoは、下前ボタン=メディアサーバー、下後ろボタン=Station
で統一した。

出発前にインカムを入れ替えて、
○さん、○さん、○さんは上ボタンor下前ボタンで3人接続、
他の人は下ボタンor下後ろボタンで4人接続してください。
って声をかければOKだ。


ポイント4  ペアリング前にリセットする。
何度もペアリングを上書きしていると徐々に不安定になる。
これだけの台数だとトラブルが発生する確率も高くなって面倒なので、朝一集合した時に全て一度リセットしてからペアリングをした。
前回は結構不具合が多かったのだが、リセットしておくことでだいぶ安定し、丸一日で接続できない人がいたのは1回だけだった。



コントロールのポイントは以上で、次はこんなことができるよ!というのを書いてみる。


できること①  AとDはStationともペアリングし、伝達事項があればStationに入ることができるようにした。
今回はStationのペアリングに余裕があったので、全て使い切るようにペアリングをした。
逆にStationのメンバーがメディアサーバーの方に入る余地はないので、何かしら合図を決めておいてStationに接続してもらうようにする。

できること②  全メンバーにナビ音声(音楽)、ラジコを共有できる。
Stationもメディアサーバーも僕のバイクに取り付けていて、どちらもナビ音声出力を分岐して入力しているため、ナビのルートを入れておけば全員が道案内を聞くことができる。
また、眠気がきたら音楽を流したりスマホからラジコでラジオを流すこともできるが、メンバーの趣向に合致するか否か見極めないといけない。
今回は圧倒的に精神年齢の低い嫁太郎の一存で夕方から音楽を流したが、みんな大人なので特に嫌な顔せず楽しんでくれたようで安心した。


ちなみに、俺氏、T先輩、N先輩の3人がルート決定や先導、ケツ持ちをしているのだけど今回僕はB+comのコントローラーに専念。
Stationもメディアサーバーもハブ方式なので5台のうちの真ん中あたりを走り続けた。


尚、メディアサーバーのチェーン接続は前日に少しテストしてみたが、ノイズがひどそうだったし今回は人数が多かったので試してない。
次回、4人くらいでのんびりできる時に試そうかと思う。


サインハウス(SYGN HOUSE) B+COM(ビーコム) MS-01 Media Server ブルートゥースメディアサーバー 00077558
by カエレバ
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