ウェアラブルカメラ/ドラレコのカテゴリ記事一覧

バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

  • ホーム
  • »
  • ウェアラブルカメラ/ドラレコ

カテゴリ:ウェアラブルカメラ/ドラレコ

ウェアラブルカメラ/ドラレコのカテゴリ記事一覧。バイク用品(インカム、ヘルメット等)、ウェアラブルカメラ、キャンプ道具を買いまくって、レビューのためにツーリングをする様子を公開するブログ。

2015-05-12 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
本問題は解決済みです。以下の記事をご参照ください。バイク用ドラレコの本命 Necker V1 Plusのレビュー最近B+comの新型に目がうつっていて、Necker V1 Plusのことをすっかり忘れていた。先日、嫁が一人で日光の山奥の親戚宅まで行くというので、XJ6ディバFにNeckerV1Plusをつけておいたが、戻ってきて動画を確認すると、何故か4時間程度しか録画ができてない・・・・。どういうこと?ファイル名をよく見てみると、先頭に【SOS】...

記事を読む

2015-03-24 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
時間が少ない・・・・土曜出社、日曜は休めたけど月曜は会社泊まりこみで作業をした上で、火曜は人が少なくて通常業務にそのまま参加。ようやく自宅で落ち着いたところ。これから1ヶ月はさらに仕事5割り増しなのに人が減る。そしてまた急遽長期出張に行かされる予感。嫁には「最近後頭部が薄くなってきてるwwwww若ハゲwwwww」って毎日のように言われても、「うはwwおkwっうぇwwボウズにすれば何の問題もないwww...

記事を読む

2015-03-21 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
僕は基本的にバイクの車体から電源をとるか、ポケットにモバイルバッテリーを入れてカメラに給電しているため内蔵バッテリーは重視してなかったため、撮影時間テストはしたことがなかった。でも、多くの人にとっては撮影時間は大事な要素の一つだし、せっかくたくさんの人に見に来てもらっているのでやってみた。■撮影条件FullHD 30fpswifi offディスプレイはoffLEDは全て点灯その他は撮影時間にあまり影響ないので割愛■テスト結...

記事を読む

2015-03-17 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
画質については先日の記事の通りで、今回は設定について。本体にディスプレイはないのでwifi接続アプリで全ての設定をする。Bluetoothも搭載しているのだが、接続方法がわからない。マニュアルを見るとBluetoothリモコン?のようなものがオプションにのっているので、もしかしたら専用リモコンでしかBluetoothは使えないのかもしれない。とりあえず、wifiについて書いていこう。接続手順は以下の通り。■アプリをインストールするま...

記事を読む

2015-03-14 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
本製品はスクリプトを使うことで劇的に画質を向上させられます。この記事ではノーマル状態での評価となりますので、以下の記事も合わせてご参照ください。劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする---------------------------------------------------------昨日に引き続き、Xiaomi Yi の昼間の撮影をしてみた。今回はようやくバイクでの撮影テストができた。バイク乗ってたの?バイクなんてブロ...

記事を読む

2015-03-14 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
GeekBuyingで注文していた シャオミ Yi が、10日に中国シンセンから出荷して本日13日に到着した。毎回DHLを使っているけど今回が一番早かったな。というわけで早速簡単にレビューをする。SJシリーズと決定的に違うのは、Xiaomiに付属品はほとんどない。バッテリーとUSBケーブルのみというシンプルな構成で、マウントは別途用意が必要。ただ、本体の底にはカメラマウントのインチネジがあるので、GoProのインチネジアダプターを使え...

記事を読む

2015-03-11 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
※到着したのでレビュー記事書きました。小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビューこちらの記事に書いたシャオミ アクションカム Yi の白が4月中旬予定が今日出荷された。SJCAMに代わるか?巨大企業、小米(Xiaomi)シャオミからアクションカム Yi が登場Geekから出荷したよーってメールきててびっくり。DHLで手配しているので、国内に入るのが3~5日、国内に入ってから佐川に渡すのに1日、次の日佐川から配達。と...

記事を読む

2015-02-08 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
バイク用ドラレコの本命、NeckerV1 Plusが到着したのでレビューをする。メジャーメーカーよりも良い点が多いので、ドラレコを検討している方にはおすすめした。旧型のNeckerV1の簡単な記事はこちらここでは、NeckerV1=旧モデル NeckerV1 Plus=新モデル と表記する。NECKER V1 Plus アクションカム/バイク用ドライブレコーダー 日本正規版posted with カエレバ DST Amazonで探す楽天市場で探すYahooショッピングで探す本体...

記事を読む

2015-01-28 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
予定より長い1ヵ月半の出張が終わって帰ってきて2週間、持病の気管支炎が出ているのに緊急だということで、また2週間出張に行かされた・・・。出張が終わった日、気管支炎がさらに悪化して体の抵抗力が下がったところにインフルエンザが入り込んで発症。まったく、踏んだりけったりである。さて、話しはかわってSJ4000、SJ5000シリーズのwifi接続アプリが要求する権限が怪しい。と2chで話題になっていた。そういえばインストールし...

記事を読む

2015-01-11 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
1ヶ月近く前に注文していたGoPro HERO4 BlackEdistionアドベンチャーが届いた。本当はSilverを注文していたのだが、在庫切れで時間がかかるのでBlackなら在庫あるよ。と販売店からメールが来る。今はSilverのほうが入手しやすく、Blackはどこも品切れなので、これはラッキーだ!と思って変更した。とりあえずいつものチェックだけをする。体調不良で寝込んでいる時間が長く、バイク動画をとるのはいつになるのだろう・・・・。GoPr...

記事を読む

2015-01-07 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
11月中旬にGeekbuyingで注文していたSJ5000PlusとSJ5000wifiがようやく届いた。とりあえず速報的なレビューを。何故かカメラが逆向いているw付属品はいつも通り。電源が入らないので何でかな?と思ってみてると、入っているバッテリーにシールが貼られていた。早速起動。左がSJ5000wifiで2インチ、右がSJ5000Plusで1.5インチなのだが、2インチである必要は特に無いかなぁ。SJ5000wifiはSJ4000とほぼ同じ画面で、SJ5000Plusはちょ...

記事を読む

2014-12-16 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
SJCAMの正規代理店について興味深い記事があった。google翻訳につっこんでの解釈なので間違っているかもしれない。ドイツのわかる人は原文を読んで欲しい。MetroPolitanMonkeyの記事■SJCAMのメーカーは?・Hongfeng Century Technology LTD多分ここ。■Hongfeng Century Technology LTDのグループ会社?・VIOFO LTD(検索したら出てくるSJCAM.comの運営をしている)・Foxoffer.comVIOFOは卸売りをメインとしていたが、個人向けとし...

記事を読む

2014-12-06 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
Gopro、SJCAMとの比較をしたみたくなって、wifiリモコンがセットになっているソニー HDR-AZ1VRを購入した。前モデルのAS100Vのほうが画質がよく長時間の撮影も可能だが、HDR-AZ1は大幅に小型軽量化されている。以前、CONTOUR ROAMをヘルメットの横にマウントして撮影していた。左にB+com SB4X 約60gをつけているが、この程度なら重さをあまり感じないが、右にCONTOUR ROAMをつけると総重量200g追加となってとてもしんどかった。...

記事を読む

2014-11-30 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
SJシリーズばかりじゃなくGoProもさわってみようと思い、10月に発売されたGoPro4シリーズから、SJ5000Plusと価格的に競合するGoPro HERO4 無印(CHDHA-301-JP)を注文した。性能的にはGoPro4 Silverと競合するのだが、値段が2倍以上違うので安価なCHDHA-301-JPをチョイスした。ハウジング一体型であることや液晶の有無など使い勝手が異なるので必ずしも比較対象となるわけではないが、エントリーレベルの製品として比べてみる。■G...

記事を読む

2014-11-30 ウェアラブルカメラ/ドラレコ
先日分解してみたところ、これならスペースも余裕あるし大丈夫!ってことで、今日は分解した状態からマイク入力端子の増設をする。分解の記事SJCAM SJ4000を分解してみた (外部マイク入力端子追加の改造予定)■必要なものハンダ(ダイソーの20wでOK)グルーガン(ダイソー)鉄ヤスリ(ダイソー)0.5sqくらいのケーブル 10cm■作業早速分解した状態から作業開始。今回は内蔵マイクを外して、3.5mmステレオミニプラグをつけること...

記事を読む

Necker V1 Plus Gセンサー感度の問題

本問題は解決済みです。
以下の記事をご参照ください。

バイク用ドラレコの本命 Necker V1 Plusのレビュー



最近B+comの新型に目がうつっていて、Necker V1 Plusのことをすっかり忘れていた。
先日、嫁が一人で日光の山奥の親戚宅まで行くというので、XJ6ディバFにNeckerV1Plusをつけておいたが、戻ってきて動画を確認すると、何故か4時間程度しか録画ができてない・・・・。

どういうこと?
NeckrV1PlusGセンサー

ファイル名をよく見てみると、先頭に【SOS】とついている。

こりゃもしかしてGセンサーでロックされたのか?
試しに、録画しながらカメラ本体を振ったり放置したりすると、振った時にはSOSとつくし振らなかった時はSOSとつかない。

ガーーーーン。
やっぱりGセンサーでロックされてループ録画できてない!!

Gセンサーの感度はテキストからもwifiからも設定できるが最弱にしてこれだ。
振動の少ないXJ6で、しかも高速を普通に走っている時でさえ全ファイルが完全にロックされている。
加減速ではなくエンジンか路面からの振動で反応しているのだろう。
ハンドルマウントなので直4エンジンの微振動でロックされたらしい。


調べたところアマゾンのQ&Aに記載があり、configから0を指定することでGセンサーを無効にできるようです。
というわけで、最弱にしてもだめな場合は、無効化することをおすすめする。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Xiaomi Yi の防水ハウジングと、SJ5000シリーズに給電可能な防水ハウジングが登場

時間が少ない・・・・
土曜出社、日曜は休めたけど月曜は会社泊まりこみで作業をした上で、火曜は人が少なくて通常業務にそのまま参加。
ようやく自宅で落ち着いたところ。
これから1ヶ月はさらに仕事5割り増しなのに人が減る。
そしてまた急遽長期出張に行かされる予感。

嫁には「最近後頭部が薄くなってきてるwwwww若ハゲwwwww」って毎日のように言われても、
「うはwwおkwっうぇwwボウズにすれば何の問題もないwwww」と普通に返しているが、男にとってそれは結構なストレスなんだぞ!?

まぁこんな状況になって半年くらいになるが、体も心も壊れず後頭部が壊れるだけで済んでいるのだからラッキーだと思っておこう。


ってわけで、気分転換に2chのSJシリーズスレを見てたらいつの間にかXiaomi Yi とSJ5000シリーズの防水ハウジングの情報があったので調べて見た。

■Xioami Yi の防水ハウジングが発売

今のところいつも購入しているGeekBuyingではラインナップされてなく、日本から入手しやすいのはAliexpressのようだが・・・・
xiaomiハウジング発売2


送料は無料だがAliexpressでなんとお値段28ドル(約3400円)とえらく高い・・・・。
SJCAMのハウジングが15ドル程度で手に入ることを考えるとちょっと高い。
本体もXiaomi直販(中国外への発送不可っぽい)で8000円前後のところがネットショップでは11000円とかなり高め。
ただ、ネットショップの価格も徐々に下がってきて、3週間前は99ドルだったのが今は90ドル前後で販売されているので、防水ハウジングも20ドルくらいまで値下がることを期待している。
注文するかは考え中だ。

Aliexpressの販売ページ


■SJ5000シリーズ用 給電可能なハウジングケースが登場。

SJ5000給電ハウジング2
SJCAM販売サイト

うーん、やたら頑丈そうで付け外しがめんどそうだなw
水深30m対応とダイビングでも給電できるようにしているのか?
でもシガーソケットという時点でダイビングでの使用は考えてないし、なんともちぐはぐな仕様だ。
普通のUSBでよかったのに・・・・。
写真で見る限りではケーブルの交換はできないかも?
そうなるとシガーソケットの電源部分(12v→5v)が壊れるとゴミとなってしまう。

普通のハウジングはGeekBuyingで15ドルと安価に売られているので、バイクで使う程度なら穴あけしたほうが良いんじゃないかなと思う。

ハウジング穴あけ参考記事
SJ4000の改造  外部マイク入力端子をつけた Added External Microphone
ウェアラブルカメラ(バイクのドラレコ兼任予定)SJ4000と、NECKER V1  開封+簡単レビュー


■Xiaomi Yi 給電しながら撮影可能?
スレに質問があったけどXiaomiの話題は荒れそうなのでこっちに書いておきます。
知りたいことあればブログにコメントください。
忙しいのでなかなか返事できないけど試せるものは試します。


名無しさん
USBケーブルのコネクターとMicroSDカードが干渉して、給電しながら撮影できない?



以下写真の通り、MicroSDはほぼフラットになるまで差し込めるため、USBケーブルとは干渉しない。
給電しながらの撮影も可能なのでご心配なく。

P1070217.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

SJ4000、SJ5000、Xiaomi Yi 内蔵バッテリー撮影時間テスト

僕は基本的にバイクの車体から電源をとるか、ポケットにモバイルバッテリーを入れてカメラに給電しているため内蔵バッテリーは重視してなかったため、撮影時間テストはしたことがなかった。
でも、多くの人にとっては撮影時間は大事な要素の一つだし、せっかくたくさんの人に見に来てもらっているのでやってみた。


P1070127.jpg

■撮影条件
FullHD 30fps
wifi off
ディスプレイはoff
LEDは全て点灯
その他は撮影時間にあまり影響ないので割愛


■テスト結果


SJ5000wifi → 1時間10分

SJ4000   → 1時間24分

Xiaomi Yi  → 1時間36分   FullHD 60fps → 1時間24分   FullHD 30fps wifi起動 → 1時間



使用回数は多くないので、バッテリーのへたりはほとんど無いと思う。
部屋の中で放置していたので、動きが激しいともう撮影時間は短くなるかもしれない。
GoProがだいたい1時間30分前後と言われているので、Xiaomi YiとSJ4000はなかなか健闘している。
Xioami Yiは正面のバッテリー表示LEDが大きく、そこそこ電力をくっていそうだが、
設定で正面のバッテリー残量LEDのみ消す、上下横のステータス含め全て消す、という設定もできる。
ステータスLEDはないとさっぱりわからなくなるので必要として、正面のバッテリー残量LEDは常に点灯させておく必要もないので、消してしまって問題ないだろう。
そうすればあと10分くらい伸びるかもしれない。

撮影モードによる差については、Xiaomi Yi は30fpsと60fpsで12分の差。
多少なりともあるようだが、それほど大きな影響ではない。

wifiを起動したままだと1時間。
スマホなんかでもそうだが、wifiの消費電力は大きい。
消費電力の小さいBluetoothでの接続に期待していたが、どうやらスマホとの接続はできずオプションリモコンのみのようで残念だ。

ちなみにそれぞれ一回ずつしかテストをしてないので、プラスマイナス5分くらいの違いは出ると思うので、目安程度に見て欲しい。


SJCAM社製 SJ5000 Wifi HDアクションカメラ スポーツカメラ Novatek 96655 SJCAMロゴ付き正規品 2.0インチディスプレイ WLANよりスマホから確認、制御可能 1080P高画質 防水 マリンスポーツやウインタースポーツに最適 バイクや自転車、カートや車に取り付け可能 HD動画 コンパクトカメラ レッド
by カエレバ


SJCAM Wi-Fi スポーツカメラ 日本語対応 1.5インチ TFT 液晶モニター 連写、循環録画、シームレス連結 (ブラック)
by カエレバ


Xiaomi Xiaoyi 小型 かわいい アクションスポーツカメラ 軽量 16MP H.264 155° 超広角 FHD 1080P WIFI 4 Photo Mode with Selfie Stick for Android 4.1 IOS 7.0 Above Smartphone Basic Edition【並行輸入】
by カエレバ


■おすすめ記事
失敗しない低価格ウェアラブルカメラの選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー wifiアプリ編

画質については先日の記事の通りで、今回は設定について。
本体にディスプレイはないのでwifi接続アプリで全ての設定をする。
Bluetoothも搭載しているのだが、接続方法がわからない。
マニュアルを見るとBluetoothリモコン?のようなものがオプションにのっているので、もしかしたら専用リモコンでしかBluetoothは使えないのかもしれない。

とりあえず、wifiについて書いていこう。
接続手順は以下の通り。

■アプリをインストールする
まず同梱のマニュアルにQRコードがあるので読み込むと、シャオミの公式サイトに飛んで下の赤○をタップするとダウンロードが開始される。
GooglePlayではないので身元不明のアプリをインストールする と設定で変更が必要だ。
サーバーの問題か中国の回線の問題か、ダウンロードに20分くらいかかる。

xiaomi11-1.jpg


ダウンロードできたらインストール。
やたら要求する権限が多いんだけど・・・・まぁいいかw

Screenshot_2015-03-13-19-47-46.jpg

xiaomi10.jpg


インストールしたら起動する。
下の赤○をタップするとwifi接続にいく。
本体横のwifiボタンを短く一回押すと青点灯し、10秒ほどで青点滅になってwifi起動が完了する。
双方がこの状態になると自動的に接続してくれる。
初期パスワードが最初から入力されているので、このままでOKならさくっと接続できる。

Screenshot_2015-03-13-19-50-51.jpg

P1070118.jpg


メイン画面はこんな感じだ。

Screenshot_2015-03-13-20-02-50.jpg


■上の黄色○ 撮影モード切替
左からビデオモード、スナップショットモード、カメラモードの切り替え。

ビデオモードとカメラモードはその名の通り。
スナップショットモードって何かわからなかったんだけど、これが案外面白いw
GoProスタジオみたいなことをカメラ内でさくっと編集することができる。
パターンはいくつか決まっていて、簡易的にエフェクトかけて用意された音楽にのせて10秒程のプロモーションビデオっぽいものに仕上げてくれるのだ。

解像度は640*480 30fpsで10秒以内の動画を撮影し終えると、出力方式をMP4かGIFか選択する。
MP4なら音楽を乗せらる。
例えば撮影してMP4を選んで用意された編集シーンを選ぶと、セピアとか8mmフィルム風のエフェクトがかかって音楽が流れ、最後にモザイクがかかりながらアウトしていき、シャオミのロゴが入って終わる。そんな動画に仕上がる。


今度試しに何か撮影してアップしてみようかと思うので少々お待ちを。


■右上の緑○ 設定
タップすると設定一覧が出てくる。

Screenshot_2015-03-13-20-03-25.jpg



Video
Quality 画質設定
Time stamp 動画ファイルに日付を入れるか否か
Resolution 解像度とFPS(FullHD60fps、48fps、30fps、24fps HD120fps、60fps、30fps、24fps、1280*960 60fps、48fps、848*480 240fps)
Standard TV出力形式
Metering mode 測光


Photo
Resolution : 解像度(4608*3456 4128*3096 3264*2448 2560*1920 4:3のみ)
Default Photo mode : 起動時の初期選択モード(Normal、Self-timer、Time lapse、Burst)
Camera default start mode : 起動時にビデオかカメラのどちらで起動するか。購入時はカメラになっている。
Time stamp : 静止画ファイルに日付を入れるか否か


Camera

Previer : wifiアプリ接続時にカメラ画像を表示させるか
Auto low light : 光量の少ないときにFPSを落として明るさを維持する機能。だけど使えそうにない・・・・
Loop recording : ループ録画 (通電で録画開始にはならない)
Lens rectification : レンズの修正機能?試したけど効果不明
Auto turn on wifi with device : 起動時にwifiも同時起動するか
Buzzer volume : 操作ブザーの音量
wifi settings : SSIDやパスワードの設定
LED mode : 電源や撮影ボタン等のLEDを点灯させるかさせないか
Camera cloock : 時間(wifi接続時に同期)
Auto power off : 撮影停止状態で何分後に電源を落とすか

Device
Model
Serial number
Fiermware version : 赤でnewと出ていれば新バージョンがある。ここをタップするだけでファーム更新可能。2015
SD card : フォーマットするか。
Find camera : カメラのブザーを鳴らしてどこにあるか探せる。
Restore factory settings : 工場出荷状態に戻す


■下の赤○ カメラ操作
左が録画画像等の再生、真ん中が録画開始停止、右がカメラモード(単発、セルフタイマー、タイムラプス、連射)の切り替え。
となっている。



■ファームアップしてみる
2015年3月13日到着時点のバージョンが0.7.10で、既に1.0.0が公開されていた。
タップすると注意書きが出てまぁ一般的なことが書かれているんだろう。
バッテリーが50%以下では実行できないので、充電するかUSBで電力供給しながら行うと良い。
ファームファイル自体は小さいと思うが、サーバーの問題なのかファーム更新に時間がかかったのか、20分くらいかかった。
何が変わったかは・・・・わからない!!

Screenshot_2015-03-15-17-07-20-2.jpg


■感想
SJCAMのwifiアプリに比べるとカメラ画像の転送のラグが大きいので位置あわせの時に少し手間取るかもしれないが、アプリはきちんと作りこまれていて使いやすい。
まぁ本体で設定できないんだから、これくらいは作りこんでいて当然かもしれない。
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー 昼編

本製品はスクリプトを使うことで劇的に画質を向上させられます。
この記事ではノーマル状態での評価となりますので、以下の記事も合わせてご参照ください。

劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする
---------------------------------------------------------



昨日に引き続き、Xiaomi Yi の昼間の撮影をしてみた。
今回はようやくバイクでの撮影テストができた。
バイク乗ってたの?バイクなんてブログタイトルと画像だけじゃなかったの?
って声が聞こえそうだが、一応乗ってるんです。はい。

夜間撮影の記事


Gopro用の3点どめチェストマウントでKLX125に乗って走ってみた。
設定はFullHD 60fps、昨日ダメダメだったAutoLowLightはoffに、他はデフォルト設定。

xiaomi昼1-2

xiaomi昼2-2




高画質な画像を見たい方は下の画像をクリックして、保存するなりブラウザで拡大してね。
xiaomi昼1

xiaomi昼2


動画が用意できたのでアップ。
youtubeの設定でFullHD 60fpsを選べば60fpsが見られるけど、Chrome以外はダメなんでChromeを用意してね。



■画質
夜がイマイチだったのに比べると昼の画質はまずまず良い。
路面の凹凸、植木の葉、文字の見やすさ、どれもそこそこ撮影できているがややぼやけた印象だ。
ノイズは非常に少なく、速度をあげても破綻していない。
やや白飛びがあるが気になるほどではない。
色合いはGoPro HERO4 Blackに近いけどそれよりちょっと自然でいい感じ。
明暗の処理の早さはそこそこで、明るいところから暗いところへ、またその逆もそこそこの早さで光量調整をして、一発でびしっと決まってくれる。
SJ4000のような再調整を繰り返して明るくなったり暗くなったりを繰り返すようなことはない。

全体的には悪くはないけど、やっぱりぼやけ気味なのが残念。
見ていて何かもやっとするものがあるのだ。
そう、視力がいきなり0.3くらい落ちたような、そんな感じだ。


 ●追記 レンズのピント合わせ、高ビットレート化、解像度2k対応、ノイズリダクション低減の4つについて追記

※ピンボケ気味の画像を解消する方法は以下二つ。
・スクリプトでノイズリダクションを下げる
劇的に高画質化!Xiaomi Yi スクリプトでピンボケした画像をシャープにする

・スクリプトでも改善しない場合はレンズ調整
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラ ピントが甘い場合のレンズ調整


※画質をさらに向上する方法
 カスタムファームで高ビットレート化
 解像度2304*1296 & 高ビットレート化




■音質
昨日の夜間レビューにも書いたが、SJ4000、SJ5000よりは良く、実用的なレベルになっている。
ただ、今回のマウントはおもいっきり走行風があたるため風切り音でバイクの音は聞こえづらい。
VFRなら風があたりにくいのでこのままでもいけるかもしれないが、何かしら風切り音対策はしたほうが良さそうだ。



■昼、夜あわせた感想
オシイ!!
飛びぬけて悪いところはない。
でも、ぼやけた感じがあり本体にはシャープネスの設定がないのでプレイヤーで少しあげてみたが、やはり所詮後から調整するだけのもので、良い動画にはならない。
センサーの解像度はソニーExmor R BSI CMOSで悪くはないだろうから、ピントあわせが甘いかレンズの問題かな?
もう少し設定をかえてテストしようかと思う。


スクリプトでノイズリダクションを低減し改善できることがわかったので、画質についてはGoProとも良い勝負をする。
利用するまでに少し手間はかかるものの、こういう製品を購入する人であれば特に問題はないだろう。




■ここまでの感想
FullHD60fpsが撮影できて本体1.2万円はまずまずの出来だが、ハウジングもマウントも別売りと考えると少し高いように思う。
やはり中国国内で販売されている価格、399元=約8000円が適正価格だろうか。
SJCAMの登場で低価格帯が一気に盛り上がったが、SJ4000のような衝撃は無い。
スマホで価格破壊しまくっているXiaomi、という印象が強くて期待しすぎたのかもしれない。
設定をかえることで化けるかもしれないので、続報があれば随時アップデートする。


低価格帯は現在以下3機種が選択肢になっている。
とにかく安く=SJ4000(1万円+2000円でwifi)
FullHD60fps=Xiaomi Yi(1.2万円+4000円くらい?でマウントとか)
FullHD30fpsで高画質=SJ5000(1.4万円+2000円でwifi)

それぞれ武器となるポイントが異なり、トータルで絶対にこれというずば抜けた製品はない。
今後はXiaomiとSJCAMがしのぎを削りそうだ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビュー

GeekBuyingで注文していた シャオミ Yi が、10日に中国シンセンから出荷して本日13日に到着した。
毎回DHLを使っているけど今回が一番早かったな。

というわけで早速簡単にレビューをする。


SJシリーズと決定的に違うのは、Xiaomiに付属品はほとんどない。
バッテリーとUSBケーブルのみというシンプルな構成で、マウントは別途用意が必要。
ただ、本体の底にはカメラマウントのインチネジがあるので、GoProのインチネジアダプターを使えばいくらでも安価にマウントできる。
P1070013.jpg


本体は正面に電源ボタン、上に撮影ボタン、左横にwifi起動ボタンとシンプルな構成。
ディスプレイはなくwifiアプリで接続することが前提となっている。

裏側からバッテリーと各種コネクターへアクセスするようになっていて、カバーは取り外し式だ。
僕の場合は給電しながら撮影する機会が多いと思われるので、左のカバーは外しっぱなしにすると思う。
ということはもちろん、給電しながらの撮影に対応しているので、車載動画なんかにはもってこいだ。
ただし、ループ録画はあるがドラレコモード(通電で録画開始終了)は搭載していないようだ。
このあたりはSJCAMに軍配があがる。
P1070014.jpg

P1070042.jpg

正面の電源ボタンはバッテリー残量も示している。
なかなかキレイでおしゃれな感じだ。
本体はもろプラスチックなので安っぽく感じるが、実際安いんだからこんなもんだと思う。

P1070033.jpg


■操作性

GoProと同じで、ピ!という電子音で判断する。
多分、GoProとほとんど同じじゃないかな?w
電源を入れると ピ! その後のピピ!って音でバッテリー残量をお知らせかな?
電源ボタンでカメラモード/ビデオモード切替 ピ!となって録画ボタン横のLEDが赤点灯したらビデオ、消灯したらカメラ。
録画で ピ!となって録画ボタン横のLEDが点滅。
録画停止でピピピ!となって録画ボタン横のLEDが消灯。
wifiボタン押してwifiボタン横のLEDが点灯し5秒くらいで点滅したらwifi起動完了。
電源ボタン長押しでピピピピ!でシャットダウン。

といった具合。
ちょっとわかりにくいけどすぐ慣れる。
設定は基本的にwifiアプリからだ。
GooglePlayにはあがってないようで、マニュアルのQRコードからXiaomiのサイトに飛んでダウンロードする。
20MBくらいだったかな?
光回線でやっても20分くらいかかったので、おそらくサーバが混雑しているか、絞られていると思う。


■夜間動画
まぁこんなところはもう動画もあがってるしいいんだよ!さっさと動画見せろ!って思うあなた。
僕もそう思うので軽く撮影してきた。

まずAutoLowLightがデフォルト有効だが、フレームレートが半分以下になってしまって見るに耐えない状態だ。
設定をつめれば使えるのかもしれないが、今回はAutoLowLightをオフにしてテストした。
撮影はそれぞれFullHD 30fpsだ。
60fpsの撮影もしたが動画に仕上がってないので後日アップする予定。

xiaomi-xiaomi.jpg


FullHDの解像度で見たい方はこちらをクリック。
保存してビューワーで見るなり、ブラウザで拡大するなりしてみてね。

xiaomi-xiaomi-Full.jpg

動画はこちら。
youtubeの右下の設定で解像度をFullHDにして見てね。





うーーーーん、ノイズは少なく明るめに撮影できているが、SJ5000のようなメリハリがなくぼやけた感じ。

※ピントが甘いのを解消する方法をアップ
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラ ピントが甘い場合のレンズ調整

SonyのAZ1に近い画質だなぁと思ったらそりゃあセンサーがsonyなんだから当然かw
画角はSJ5000より少し広いということはGoPro4よりちょと広くて、Sony AZ1より少し狭いくらいだろう。
低価格帯では圧倒的に画角は広い。

この3機種でFullHD30fpsの夜間 という条件であればSJ5000が一歩上を行く。
SJ4000はメリハリはあるがノイズが非常に多い。
動画でみるとわかりやすいので見て欲しい。


■音声
SJ4000、SJ5000のマイク性能のしょぼさは折り紙つきだ。
それに比べればだいぶマシで、そこそこ低音を拾ってくれる。


■ここまでの感想
夜間撮影に関してはSJ5000に軍配が上がる。
SJ4000と比べると一長一短だ。
wifiアプリの使い勝手は非常に良いが今日は時間がないので後日詳細をレビューする。



※昼のFullHD60fps記事をアップ
小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー 昼編
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

小米(Xiaomi)シャオミ アクションカムラ Yi が出荷された。1週間で到着予定。

※到着したのでレビュー記事書きました。
小米(Xiaomi)シャオミ Yi 日本最速?ファーストレビュー




こちらの記事に書いたシャオミ アクションカム Yi の白が4月中旬予定が今日出荷された。
SJCAMに代わるか?巨大企業、小米(Xiaomi)シャオミからアクションカム Yi が登場

xiaomi-3.jpg


Geekから出荷したよーってメールきててびっくり。
DHLで手配しているので、国内に入るのが3~5日、国内に入ってから佐川に渡すのに1日、次の日佐川から配達。という感じになりそう。
運がよければ金曜に佐川にわたって今週末に到着するかもしれない。
ただDHLは土日休みなので、金曜に佐川にわたらなければ週明けになる。


さて、Yiについてちょっと情報を掘り下げてみた。
まずGeekサポートに確認したところ、防水ハウジングは付属しない、後日別売されるとのこと
本体下にカメラでよく使われるインチネジ穴があるため、GoProや一般的なカメラの雲台が使える。
録音はなんとステレオらしい。
SJ4000はもちろんGopro4も本体のマイクはモノラルなので、この点ではGoProを上回っている。
が、別にステレオじゃなくてもいいんじゃない?っていう感じだけどw
ってことくらい。
今、全然時間がなくてゆっくり海外サイトを調べられずこんな程度しか情報がないけど・・・。


続いてyoutubeをあさってみた。
まだ一般の人には届いてないようで、ショップやメーカーのプロモーションばかりだ。

SJ4000との比較動画
明暗処理の早さ、正確性はSJ4000を大きく上回っている。
SJ4000は暗い場所にうつると数回明るくなったり暗くなったりをして落ち着くが、また少しでも明るさが変わるたびに調整に入る。
対して Yi はそういった処理は見せず、一発で明暗を調整している。
また、暗い場所もかなり明るく撮影できており、暗所性能は相当良さそうだ。



次はFullHDでの空撮。
タイトルに60fpsと書かれているが、Chromeでも60fpsでは再生できず。
間違いかな?
これだけじゃわからないけど、画質は良さそうに見える。



Gopro3 Gopro4との比較。
残念ながらアップロードされた動画の解像度が480pしかないため、画質の比較は難しい。
色合いと画角の比較にはなる。
GoPro4の色合いはちょっとあざやかな色づけ。
GoPro3はややセピア色。
Xiaomi Yiはその中間だが全体的にやや薄い色のように見える。
比較対象のGoPro4に比べたらの話しで、GoPro4は不自然にあざやかだという感想の人もいるので、案外ちょうどいいのかもしれない。



最後に画角比較をしているサイトを紹介。
SOYA CUNCAU(海外サイト開きます)

画角はGoPro4とほぼ同じ。
※多分スーパービューではない通常モード。
暗所性能はGoPro3を確実に上回り、GoPro4ともいい勝負。
FullHDであれば、総じてGoPro3以上GoPro4以下というポジションのようだ。



とりあえず今わかっていることは以上。
なにかあれば追記していこうと思う。
届くのが楽しみだ。
というか防水ハウジングはよ!
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

バイク用ドラレコの本命 Necker V1 Plusのレビュー

P1060989.jpg
バイク用ドラレコの本命、NeckerV1 Plusが到着したのでレビューをする。
メジャーメーカーよりも良い点が多いので、ドラレコを検討している方にはおすすめした。

旧型のNeckerV1の簡単な記事はこちら
ここでは、NeckerV1=旧モデル NeckerV1 Plus=新モデル と表記する。




本体、付属品のチェック



■付属品
マウントの形状が少し変わったけど、あまり使わないかも?
本体を取り付けるマウント部分のみだが旧モデルも新モデルも一応Goproマウントがぎりぎり使える。

防水給電ケーブルはシガーソケットからUSBになっている。(旧型の後期から変更になっている)
シガーソケット-USBアダプターはいくらでも安く売っているし、入手しにくいNeckerV1付属品の故障部位が減ったのはとても良いことだ。

それと、新型からレンズカバーの交換ができるようになり、予備のレンズカバーがついた。
本体のレンズまわりを回すと外れるようになっており、予備のレンズカバーにつけかえられる。
本体は最高レベルの防水(IPX8)なので、ハウジングに入れるということはまずない。
そうするとレンズカバーに傷が入ると結構萎えるんだけど、交換できるのはちょっと気の利いた仕様だ。

P1060990.jpg


■本体
旧モデル(NeckerV1)とほぼかわらない。
レンズまわりがちょっとかわったかな?程度だ。

P1070005.jpg


■新機能
タイムラプスとGSensor機能が追加。
衝撃があると録画されたファイルをロックして、ループの上書きで消されないようになった。
防水給電ケーブル、GSensor、通電自動録画、ループ録画と完全にバイク用ドラレコである。

※注意
バイクの場合取り付け場所によっては振動を強く拾ってしまい、Gセンサーが働いて全部の動画がロックされて上書きできなくなる場合がある。
Gセンサーの感度をLow(1)にするか、マニュアルには記載されてないが(0)にすることで無効化できるとのことなので、状況にあわせて感度は低めか無効にすることをおすすめする。


■設定
wifiアプリからしかできないこと、configからしかできないことがある。
PCを持ってない人はそうそういないと思うが、スマホを持ってない人は解像度(デフォルトFullHD30fps)、時刻、マイク感度の設定ができないことになる。
一回設定してしまえばそうそう変更することはないと思うので、スマホを持ってない人は誰かに借りて一度時刻同期くらいはしたほうが良さそうだ。

▼configから設定できること
動画、静止画の切り替え
静止画のタイムラプス関連設定
動画1ファイルあたりの時間
自動通電録画有効時、給電が切れてから何秒録画し続ける
Gセンサーの衝撃感知感度
wifiのオン/オフ



▼wifiアプリからできること
録画開始、停止
wifiのSSID設定変更
撮影されている動画の再生
動画の解像度(FullHD30fps or HD60fps)
マイク感度
Gセンサーの衝撃感知感度
時刻同期
MicroSDのフォーマット
バッテリー残量/MicroSD残量/ファームバージョン/アプリケーションバージョン確認

アプリはiOS、Android両方あるようで、「SMC smart camera」という名前。
怪しい権限は要求されないので安心して使えるが、ちょっとインターフェースがわかりにくいというかしょぼいというかw
wifiの初期パスワードは 1234567890 となっている。


configの変更方法は、
microSDを入れて起動する→microSDにできたSportDV.txt(下のconfig)を書き換える→本体を起動するとconfigが適用される。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-SportDV.txtの中身-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

UPDATE:n → nをyにして起動するとconfigを書き換える
Mode=0 → 動画、静止画の切り替え
TL=0 → タイムラプスかワンショットかの切り替え
TLI=0 → タイムラプスの撮影間隔時間
VCT=3 → 動画1ファイルあたりの時間
PDD=0 → 自動通電録画有効時、給電が切れてから何秒録画し続けるか
GSS=1 → Gセンサーの衝撃感知感度
WIFI=0 → wifiのオン/オフ
;; -----------------------------------------------
;(Mode) Mode Setting: 0~1
(0):Video mode (1):Photo / TimeLapse mode
;(TL) TimeLapse: 0~1
(0):One Shot (1):TimeLapse
;(TLI) TimeLapse Interval: 0~1
(0):8S (1):10S (2):20S (3):30S
;(VCT) Video Clip Time: 1~3
(1):1min (2):3min (3):5min
;(PDD) Power Down Delay: 0~5
(0):Off (1):10S (2):30S (3):1min (4):2min (5):3min
;(GSS) GSensor Sensitivity: 1~3
(1):Low (2):Middle (3):High
※ 0 にすることで無効化できるとのこと。
;(WIFI) WIFI Turn ON/OFF: 0~1
(0):ON (1):OFF


気になった点は以下の通り。
●動画や静止画にできるタイムスタンプを非表示にできない。
非表示にする設定くらいはあったほうが良かったなとは思うが、ドラレコなら必須なので特に問題は無い。


●時間設定がなくなった。
wifi接続してアプリから同期できるようになっている。
日本製の時計なら電波時計とかGPS時計でなくても目に見えて狂うことは少ないが、海外製品(SJ4000とかNeckerも該当)は結構狂うもので月1分以上の誤差が出る。
本製品もそれなりに誤差が出ると思われるので、気が向いたときにwifiで接続するといいだろう。


●ループ録画=通電で自動録画開始(所謂ドラレコモード)と、通常モードの切り替えは本体後ろのスイッチ。
アプリやconfigからはできない。


●本体起動と同時にwifi起動の設定が可能
configのwifiがonになっていると本体が起動した時に自動的にwifiも起動してくるようになっている。
ドラレコとして使うなら常にイグニッション連動で通電させるので、バッテリー残量を気にする必要がないので、wifiは常に起動でOKなわけだ。
尚、キャップを外してwifiボタンからwifiをoffにすることもできる。

P1070001.jpg



昼の画質テスト


ヘルメットに4個つけてテストしようと思ったら雨だったので、車で曇天での撮影テスト。

■設定
全てデフォルト(SJ4000のHDRだけ有効に変更)
※SJ5000はHDRがデフォルトで有効。
FullHD30fps

新モデル NeckerV1 Plus
plus-1.jpg


旧モデル NeckerV1
V1-1.jpg


SJ4000
SJ4000-1.jpg


SJ5000wifi
SJ5000wifi-1.jpg



FullHDでキャプチャした画面を4つ並べた画像。
サムネ形式で画質が落ちているので、クリックして表示すれば高画質で表示されるので、保存するなり拡大するなりして見てみてください。
FullHD*4の解像度で1.6MBあって重いので注意。

plus昼まとめ


動画にしてアップ。
FullHDでアップしているので、youtubeの設定から変更して見てください。




■画質
旧モデルはセンサーの性能の低さをシャープネスで無理やり補うような感じでちらつきが多かったが、新モデルはシャープネスを落としてセンサーの性能なりの普通の画質になっている。
ただ、SJ4000とSJ5000に比べると若干画質は劣る。

色あいは若干暗めの青っぽい感じなのだけど、バイクで撮影すると良いので、車のフロントガラスとの相性だろうか。
バイクであればSJ4000などと同じ色あいで撮影できていた。


■画角
旧モデルより大幅に広くなり、SJ5000wifiとほぼ同じまで広くなっている。
SJ5000wifiはGoProHERO4とほぼ同じなので、スーパービューのような最大限に横幅を広げる機能を除けば、かなり広い部類になる。
ドラレコとして使うなら画角は重要なのでこの広さは有難い。


■音質
音質そのものは悪くないものの、1秒間に10回くらいプチプチプチプチ・・・・っとノイズが連続して入り続けている。
聞き取りができないということはないしドラレコだし、事故ったあとの会話が録音できていれば問題ない。という認識なら特に気にする必要はないだろう。



■動画ファイル

ざっくりファイルサイズ
5分あたり・・・
NeckerV1 Plus=510MB MOV
NeckerV1=310MB mp4
SJ4000=550MB MOV
SJ5000wifi=550MB MOV

なぜかmp4からMOVに変更されたようだ。
mp4のほうが軽くていいんだけど、まぁFullHD30fps程度の重さならMOVでもいいかぁ。という感じ。



■起動から録画開始までの時間
旧モデルも遅かったが新モデルも改善はされていない。
通電してから約22秒で録画が開始される。
大型バイクなら通電してから出発まで多少の時間はあるだろうからさほど問題にはならないが、スクーターならイグニッションオンにしてから即出発なんてことも多いはずだ。
そうすると一番危険な歩道をまたいで出発する時が録画されない可能性がある。
SJ4000は概ね8秒程度で録画開始できることを考えるとかなり遅い部類だ。
もう少しがんばってほしいところである。



夜の画質テスト


街灯は少なく閑静な場所だが都心の明かりで空は明るく、ライト無しでも肉眼で歩けるくらい。
ヘッドライトは純正のHID35wなので明るくも無く暗くもなく平均的なものということを前提に見ていただきたい。

新モデル NeckerV1 Plus
plus-6.jpg


旧モデル NeckerV1
v1-5.jpg


SJ4000
SJ4000-5.jpg


SJ5000wifi
5000wifi-5.jpg


4つを並べた画像。
サムネ表示しているので画質が悪いけど、クリックするとFullHD*4の高画質で表示されるので、拡大して比較してみてほしい。
plus-11.jpg


FullHDで作成しているので、youtubeの解像度設定を変更してみてください。



■画質
昼と同じ傾向でやや明るさが足りないが、文字の読み取りはまずまず良い。
これくらいならナンバーもそこそこに確認できるのではないだろうか。
旧モデルに比べれば確実に良くなっている。

SJ5000wifiはFullHD 30fpsの製品の中ではかなり良い部類なので、それと比較すれば見劣りはするものの悪くは無い結果だ。



■総合評価
バイク用ドラレコとしてなら十分満足できるレベルにある。
やはり本体防水+防水給電の安心感はすばらしい。
旅の記録とするには画質が物足りないので、その場合はSJ5000やGitup等のウェアラブルカメラを選んだほうが良いかもしれない。

本製品の本領は安定性と加工不要で防水性が高いこと。
バイク用ドラレコなら本製品が一番おすすめできる。

※2017年5月追記
約2年、真夏も真冬も大雨でも、バイクで使い続けたが今のところ不具合なし。
すばらしい耐久性!

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

SJ4000wifiのファームアップデート wifiアプリの危険性が無くなる+タイムラプス動画機能追加!

予定より長い1ヵ月半の出張が終わって帰ってきて2週間、持病の気管支炎が出ているのに緊急だということで、また2週間出張に行かされた・・・。
出張が終わった日、気管支炎がさらに悪化して体の抵抗力が下がったところにインフルエンザが入り込んで発症。
まったく、踏んだりけったりである。

さて、話しはかわってSJ4000、SJ5000シリーズのwifi接続アプリが要求する権限が怪しい。と2chで話題になっていた。
そういえばインストールした時、全然見てなかったなぁ。気をつけないといけないところである。

SJ4000wifiとSJ5000wifiは【SJCAM HD】というアプリを使うが、明らかに通信に必要ない権限(端末IDと通話情報 )を要求している。
※SJ5000PlusはLinkinEyesというアプリだが、こちらも怪しい権限を要求してくる。そしてまだ修正されてない。
それが2週間ほど前からアプリがアップデートされて、危険な権限は要求しなくなったが、本体のファームも上げなければならない。

というわけで、早速ファームアップして【新SJCAM HD】を使ってみた。

■SJ4000wifiのファームアップデート
まず、SJCAMの正規代理店 SJCAM..comから最新ファームをダウンロードする。
ファームダウンロードページ

どうやら、今現在SJ4000wifiの入っているファームによって、入れられるファームが違うらしい。
20141101以降のファームが入っているものは→ SJCAM_SJ4000_WIFI_FW_20150116.zip が使える。
20141030以前のファームが入っているものは→ どこにもファームがないけど・・・?

僕のは20141101以降なので、SJCAM_SJ4000_WIFI_FW_20150116 をダウンロードする。
ダウンロードしたらFW96655A.binというファイルができるので、SDカードの第一階層にFW96655A.binを保存して起動するだけだ。
起動する時、しばらくLEDが点灯/点滅をして30秒程度で起動してくる。
メニュー最後のVersionが更新されていればOKだ。

※間違ったバージョン入れて起動できなくなっても、同じ要領で正しいファームをMicroSDに入れて起動すればOK だと思う。少なくとも僕は今までそうだった。
※一度アップしたファームファイルは自動では消えない(事が多い)ので、そのまま起動するとまたファームを上書きする。
 アップしたらファームを削除しておこう。

今回のバージョンはG20140116V01だが、これは多分2015の間違いだろうw
ざっと見た感じは【SJCAM HD】の最新版に対応したことと、タイムラプスを自動的に動画にしてくれる機能が追加されている。
まだ試していないが、タイムラプスで撮影したものを自動的に動画に変換してくれる機能が追加されており、これはなかなか価値があると思う。
まぁPCで簡単に静止画を動画にできるけど、動画にするなら最初からやってしまってもいいじゃん。っというところか。
解像度とか出力形式とか、どうなるかは後日追記する。

DSC_0059.jpg


■【SJCAM HD】のインストール
次に新しい【SJCAM HD】をインストールする。
GooglePlayで SJCAM で検索すれば出てくる。
2DSC_0045.jpg

【SJCAM HD】をインストールしようとすると必要な権限が表記されるが、アラホント、ちゃんと不要な権限を要求しなくなってる。
これで安心してインストール可能だ。

2DSC_0046.jpg


■使ってみる

以前のバージョンとは接続方法違っており、アプリでwifi接続を選択できていたのが、androidでwifi接続してからアプリで操作するという方法になっている。
Androidの設定画面に一度入らないといけないのでちょっと面倒になった。

以前のバージョンの記事はこちら。
SJCAM SJ4000wifi と SJ4000wifi無し の比較レビュー

まずSJ4000wifiの横の上にあるボタンを押すとwifiが起動する。

2DSC_0049.jpg

2DSC_0050.jpg


スマホのwifi接続設定からSJ4000wifiに接続する。
2DSC_0054.jpg


【SJCAM HD】を起動して、CONNECTをタップする。
2DSC_0055.jpg

接続できると、カメラ画像が転送されてくる。
各種設定も可能だ。
2DSC_0057.jpg


縦横どちらも対応していて使いやすい。
反応などは以前のものと同じだ。


■総評
ちょっとwifiの接続設定が面倒になったけど、不要な権限を要求しなくなって安心!
ってだけかな?
画質の違いなんかは実際に撮影して違いを感じたら後日レポートする。
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

GoPro HERO4 BlackEdistionのレビュー!SJ5000Plus、HDR-AZ1、GoPro無印と簡単比較

1ヶ月近く前に注文していたGoPro HERO4 BlackEdistionアドベンチャーが届いた。
本当はSilverを注文していたのだが、在庫切れで時間がかかるのでBlackなら在庫あるよ。と販売店からメールが来る。
今はSilverのほうが入手しやすく、Blackはどこも品切れなので、これはラッキーだ!と思って変更した。


とりあえずいつものチェックだけをする。
体調不良で寝込んでいる時間が長く、バイク動画をとるのはいつになるのだろう・・・・。


GoProの箱はいつものやつだ。

P1010731-2.jpg



■付属品
一般的な使い方に適したアドベンチャーなので、車載するにも最低限のものは入っている。
両面テープの平面/曲面マウントに、アームとベースを組み合わせて取り付けられる。
GoProシリーズはだいたいこんな感じで、最低限のものは揃っているのでとりあえずこれだけでも利用開始はできるけど、ちょっと凝ったことをしようと思うとオプションを購入しないといけない。
P1010732.jpg


■本体サイズ
SJ5000Plusより一回り小さくいがちょっとだけ重い。
画面をうつすディスプレイはついてなく、正面のディスプレイで設定は可能。
このへんは無印と同じだ。
やりやすいとは言えないけど、必要最低限の表示はしてくれるので特に困りはしない。
動画、静止画、静止画連写など、基本全ての設定が可能になっている。

■画質比較
さてやっぱりここからが気になるところ。
いつもの駐車場と室内の画質比較だ。
いずれもフルHD 30fpsで撮影して静止画で切り出している。

BlackEditionはFOV=wide スーパービュー=off
HDR-AZ1は手振れ補正=off
基本はデフォルト設定で、フルHDで基本的な条件をあわせた状態にある。


GoPro HERO4 BlackEdistion
Black1a.jpg


HDR-AZ1
AZ1a.jpg


SJ5000Plus
SJ5000P1a.jpg


GoPro HERO無印
HERO1a.jpg


画質はHERO4 Blackがずば抜けて良い。
圧縮している画像なのでわかりにくいが、立体感が素晴らしい。
アスファルトのでこぼことか影とかはっきり確認できる。
色合いもかなり自然で、今回比較対象に入れてないがSJ5000wifiとほぼ同じだ。
画角はSJ5000Plus、GoPro HERO無印とほぼ同じでHDR-AZ1より狭い。
ただし、HDR-AZ1はGoProでいうところのスーパービューモードのような状態で、左右の湾曲がかなりあって撮影方法によっては強く違和感を感じる。
光の強い部分、太陽まわりの処理はまずまずでやや白飛びが多く、HDR-AZ1のほうが白飛びをおさえられている。
SJ5000Plusは先日の比較でもそうだったが、白飛びは少ないもののハレーションが多いのが気になるところだ。

GoPro HERO4 BlackEdistion
Black2a.jpg


HDR-AZ1
AZ2a.jpg


SJ5000Plus
SJ5000P2a.jpg


GoPro HERO無印
HERO2a.jpg


室内でもほぼ同じ傾向で、BlackEditionの壁を見るとわずかなデコボコがよく表現されている。


■FullHD 60fpsの動画

多分、youtubeの仕様でChrome以外は30fpsになると思う。
右下の設定でFullHD 60fpsを選んでほしい。

画質はやはりGoProHERO4 Blackが頭一つ抜けて良い。
HDR-AZ1は色合いまずまずだが、ややいろ乗りが悪くボヤけた印象。
SJ5000Plusはくっきり感がHERO4 Blackに匹敵するが色合いが黄色っぽい。

GoProはネイキッドマウントをもってないので、ハウジングケースに入れての撮影だ。
他二つが裸なのに対して、一枚プラスチックを隔てている分、GoProは若干ぼやけ気味になっているが、それで他を圧倒する結果となった。

マイクのテストもしようと思ったんだけど、防水ハウジングに入れたままでこもっているので次回に持ち越し。




曲名:いつまでも
作詞:費許鮑爾 作曲:費許鮑爾 編曲:費許鮑爾
歌:Mandy
台湾のFreeHugの動画で使われていた曲なんだけど、詳細なことがわからず。
ネットだけで活動してそうな感じ?
知っている人いたら教えてください。

■ここまでの総評
他を圧倒する画質で、価格に見合っていると思う。
あとは夜間撮影でどうなるかだ。
フルHD120fpsと4kは他にはない部分なので比較は出来ないがちょっと撮影して遊んでみようかと思う。


HDR-AZ1VRがリモコン付き、HDR-AZ1がリモコン無しの型番なので注意。 このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

SJ5000Plus、SJ5000wifiが到着したので、SJ4000と比較!

11月中旬にGeekbuyingで注文していたSJ5000PlusとSJ5000wifiがようやく届いた。

とりあえず速報的なレビューを。

何故かカメラが逆向いているw

P1010708.jpg


付属品はいつも通り。

P1010709.jpg


電源が入らないので何でかな?と思ってみてると、入っているバッテリーにシールが貼られていた。

P1010713.jpg


早速起動。
左がSJ5000wifiで2インチ、右がSJ5000Plusで1.5インチなのだが、2インチである必要は特に無いかなぁ。
SJ5000wifiはSJ4000とほぼ同じ画面で、SJ5000Plusはちょっと違うけど、操作性や項目はほぼ同じなので迷うことは無い。
本体重量はSJ4000より少し重くなっている。

P1010717.jpg


とまぁ、機能的な部分はまた後日詳細を書くとして、みんなが気になっているであろう画質についてだ。
いつも通り、室内と昼の駐車場を撮影してみた。
フルHD 30fpsで撮影したものを切り出している。

■昼の駐車場

SJ5000Plus
sj5000p-1a.jpg


SJ5000wifi
sj5000wifi-1a.jpg


SJ4000wifi
sj4000wifi-1a.jpg


SJ4000
sj4000-1a.jpg

SJ4000wifiは今回は特に青っぽく撮影できてしまった。
普段はここまでひどくはないんだけど。。。

色合いはSJ5000wifiが一番良い。
SJ5000PlusはGoProに近いグレーっぽい感じになった。
次の記事で比較したけどGoProっぽいわけではなく、黄色い感じの画質だった。
画角はSJ4000より少し広くなっており、SJ5000wifi>SJ5000Plus>>SJ4000シリーズといったところか。

■室内

SJ5000Plus
sj5000p-2.jpg

SJ5000wifi
sj5000wifi-2.jpg

SJ4000wifi
sj4000wifi-2.jpg

SJ4000
sj4000-2.jpg

ここでも色合いはSJ5000wifiが一番良い。
SJ4000もなかなかの再現度、SJ5000Plusはまずまずといったところ。

■夜の路地

SJ5000Plus
sj5000p-3a.jpg


SJ500wifi
sj5000wifi-3a.jpg


SJ4000wifi
sj4000wifi-3a.jpg


SJ4000
sj4000-3a.jpg


やはりSJ5000wifiの画質が一番いい。
ノイズも少なく暗い場所もよく撮影できている。
SJ5000Plusはやや明るめというか白っぽいというか、くっきり感が少ない。
また街灯のハレーション?がえらく出ている。
SJ4000wifiは相変わらず少し青いが夜間撮影は優秀。
SJ4000も悪くは無いがノイズが一番多い。


■ここまでの総評
画質は昼も夜もSJ5000wifiが素晴らしい。
SJ5000PlusはGoPro寄りの色合いになっており、SJ5000wifiにはやや劣るように思う。
youtubeにあがっている動画とほぼ同じ傾向で、SJ5000wifiに軍配があがった。


■さわって気づいたこと
後日また書くが、気づいたことを羅列する。

SJ5000Plus
・期待の60fpsは擬似ではなく本物!
・SDXC 64GBは今のところ認識しない。フォーマットかえてテストしてみよう。
・給電しながら撮影は可能だが、ドラレコモードではない場合、給電が途切れると強制的にシャットダウンされる仕様(SJ4000wifiからの仕様)

SJ5000wifi
・SDXC 64GBは今のところ認識しない。フォーマットかえてテストしてみよう。
・給電しながら撮影は可能だが、ドラレコモードではない場合、給電が途切れると強制的にシャットダウンされる仕様(SJ4000wifiからの仕様)


このエントリーをはてなブックマークに追加

» 記事の続きを読む

 タグ
None

SJCAM 正規代理店はどこだ?SJCAM.com、Foxoffer、GeekBuying、Gearbest、Banggood、dx.com、Tinydealらしい

SJCAM代理店


SJCAMの正規代理店について興味深い記事があった。
google翻訳につっこんでの解釈なので間違っているかもしれない。
ドイツのわかる人は原文を読んで欲しい。

MetroPolitanMonkeyの記事

■SJCAMのメーカーは?
・Hongfeng Century Technology LTD
多分ここ。


■Hongfeng Century Technology LTDのグループ会社?
・VIOFO LTD(検索したら出てくるSJCAM.comの運営をしている)
・Foxoffer.com

VIOFOは卸売りをメインとしていたが、個人向けとしてSJCAM.comを立ち上げた。
同時期にFoxofferも立ち上がっている。
上記2サイトは少なくともSJシリーズの偽物、類似製品を扱っている様子はなく、最も信頼できると考えられる。


■正規代理店
・Geekbuying.com
・Banggood.com
・Gearbest.com
・dx.com
・Tinydeal.COM

多分VIOFOと代理店契約を締結している。
ただし、上記販売店はSJCAMと名を関しての偽物の販売はしないだろうけど、Amkov SJ5000のような類似製品はいくらでも取り扱っている。
また、Banggoodは過去に1度SJ4000の偽物を入荷してしまって出荷を中止したこともあるようなのでちょっと心配だが、アリババとかAmazonに出店しているショップに比べれば遥かに信用できる。
少なくとも、製品ページでSJCAMと表記しているなら偽物が届くようなことはないのでは?と思う。

2ch SJ4000スレによると、2015年2月 Banggoodで偽物の発送がまたあったそうだ。
しかも対応がおざなりでいろいろ苦労しているとか・・・。
過去、Geekのサポートにいろいろと相談したことがあるが、国内販売店にも負けないすばらしい対応だった。
それを考えると、SJCAM.com、FoxOffer、Geekの3社から購入するのが安心できそうだ。



※推測なんで責任は持てないけど参考程度に・・・ このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

ウェアラブルカメラ SONY HDR-AZ1VRのレビュー!GoproHERO無印、SJ4000と比較

Gopro、SJCAMとの比較をしたみたくなって、wifiリモコンがセットになっているソニー HDR-AZ1VRを購入した。
前モデルのAS100Vのほうが画質がよく長時間の撮影も可能だが、HDR-AZ1は大幅に小型軽量化されている。
以前、CONTOUR ROAMをヘルメットの横にマウントして撮影していた。
左にB+com SB4X 約60gをつけているが、この程度なら重さをあまり感じないが、右にCONTOUR ROAMをつけると総重量200g追加となってとてもしんどかった。

今手元にあるSJ4000は本体こそ50g程度と軽いが、ハウジングが重くてマウントを含めると200g近くになる。
GoPro HERO4 無印(CHDHA-301-JP)も防水仕様で130g+マウントで160gといったところか。

その点、本体が防滴仕様でマウント込み80g程度のHDR-AZ1は、ヘルメットマウントには最適かと思うので、バイク乗りとして軽量を重視してこいつにしてみた。

HDR-AZ1VRがリモコン付き、HDR-AZ1がリモコン無しの型番なので注意。

まずは箱。
とっても高級感がある。

P1010582.jpg

あけるとプラスチックのプレートに本体とハウジングがついているのだが、最初とり方がわからなかったw
底面にネジでとまっているので大きめのマイナスドライバーで外す。

P1010583.jpg


本体にインチネジ穴はないので、ネジ穴のあるスライド式のレールを取り付けるか、ハウジングをつけた上で、バックルと本体をインチネジで固定する。
そして両面テープでつけるマウント(平面1つ 曲面1つ)とバックルで固定するようになっている。
付属品はこれだけで、オプションも非常に少ない。
やっぱりマウントパーツを組み合わせてあらゆる角度に設定できるGoproのほうが扱いやすいが、インチネジアダプターを使えばGoproマウントが利用できるのでさほど気にする必要はないだろう。
とは言え、やっぱりこういう使い勝手の点でGoproが主導権を握っているのはとても大きく、日本メーカーがいくら性能やコストパフォーマンスに優れる製品を作っても勝てない理由だと思う。
性能も大事だけど、これを使って何ができるか?が日本メーカーに足りないところだ。

P1010595.jpg

P1010597.jpg

P1010598.jpg


ハウジングは底面の爪をスライドさせるとフロント側のフタが空くようになっている。

P1010588.jpg


本体背面にMicroSDカードスロットとMicroUSBポートがある。
バッテリーは背面のスイッチをスライドさせて横から入れ替えられる。
P1010592.jpg


リモコンは一度wifiの設定をすると、次回起動時からは簡単に接続できる。
カメラ画像の転送のラグは少なく、SJ4000wifiよりも快適だった。
サイズはそこそこ大きく邪魔に感じるが、防水だし画面は大きいしボタンも押しやすく、GPSも内蔵している。
リモコンのバッテリーはMicroUSBで充電可能で、ハンドル周りにマジックテープでくくりつけておけばヘルメットマウントをしているとかなり役に立ちそうだ。
ただ、1万円はちょっと高いな。
機能や画面の大きさなど、もっと簡素化していいので3000円程度の廉価リモコンも販売して欲しいと思う。

あと、各種設定変更は可能だが、アイコンばかりで文字の解説がほとんどなく若干わかりづらい。

P1010601.jpg

スペック的にはフルHDどまりなものの、60fpsが可能で普通に利用する分には不足はない。
コーデックはMP4とXAVC Sが選択できる。
XAVC Sのほうが高画質らしいが、編集などを考えると標準的なMP4でいいかもしれない。



■GoproHERO無印とSJ4000との比較

HDR-AZ1でこのページにたどり着いた方はご存知ないと思うが、SJシリーズはGoProのパクリとして高い性能とコストパフォーマンスで低価格帯を席巻している製品だ。
とはいえ、中国製であることや国内正規代理店がないこと、SJ4000の偽物がさらに出回るというありさまなので、興味をもたれた方は不用意に飛びつかず過去の記事を見てSJCAMについて知った上での購入をオススメする。
難しいことはないが、ある程度は自分で調べてなんとかするという気持ちが必要だ。
ちなみにAmazonはマーケットプレイスの製品でも、偽物をつかまされた場合は返品が可能だ。
商品販売ページにSJCAMと明記されてないと難しいかもしれないが、明らかな偽物の場合は相談してみるといいと思う。

この辺の記事を参考にどうぞ。
SJ4000の種類 SJCAM、Qumox、Xbase・・・違いは?ファームは?
SJCAM SJ4000 ファームとハードの違い 画質比較!

比較に用いたSJ4000は、ハウジングに給電加工してあったり、外部マイク入力を増設したりボロボロに改造している。
興味のある方はこちらの記事をどうぞ。

SJCAM SJ4000を分解してみた (外部マイク入力端子追加の改造予定)
SJ4000の改造  外部マイク入力端子をつけた Added External Microphone

公式サイトはこちら

■本体サイズ比較

HDR-AZ1だけ砲弾型だ。
ヘルメットマウントするには砲弾型が良いが、チェストマウントするにはGoproのような普通のカメラタイプのほうがいい。
バイクや車にマウントする分にはどちらでもかまわないと思う。
他に比べて小型、軽量、リモコンが便利と、メットマウントには最適だけどマウントを別で購入しないといけない。
BLT-UHM1でなんとかなりそうだが、高いし余計なものも多い。
それならGoproのマウントを流用したほうが良さそうだ。

P1010608.jpg

P1010610.jpg

P1010614.jpg


■昼の画質比較
設定は以下の通りだ。
全てFullHD 30fpsで撮影したものを切り取り。
HDR-AZ1は手振れ補正off 他はデフォルト設定。
GoproHERO無印は全てデフォルト設定。
SJ4000はHDRのみONにして他はデフォルト設定。


HDR-AZ1
ソニー1


GoproHERO無印

ソニー2-gopro


SJ4000

ソニー3-SJ4000


HDR-AZ1

ソニー4


GoproHERO無印

ソニー5-gopro


SJ4000

ソニー6-sj4000

・HDR-AZ1の広角度合いは圧倒的だが、湾曲しすぎていて左右に動かしたときに違和感を感じた。 
 車やバイクなどで正面を向いて移動する分には気にならないのだけど・・・・。
 手振れ補正をonにするとSJ4000より少し狭くなるが十分なレベル。

・ちょっと明るすぎるが色合いは一番自然

・録音の音質が素晴らしい
 SJ4000は改造してしまって純正マイクを外しているが、とてもしょぼいものがついていた。
 Goproは低音はそれなりに拾っているので、ロードノイズやマフラー音、サブウーファーからの低音はきちんと録音されているものの、高音が弱くて何の音楽が流れているのかわかりづらい。
 対してHDR-AZ1は低音から高音までバランス良くしっかり拾っており鮮明に聞こえるのだ。

・動画で手振れ補正
 光学式ではないので画角が120°と狭くなるものの、かなりの効果がある。
 オフロードや荒れた舗装路を走行するときは有効化しておくと良いだろう。
 普段から使うかは微妙なところだ。


広角、手振れ補正、色合い、音質でHDR-AZ1が頭一つ抜けているが、画質の良さではGoproHERO無印とSJ4000に軍配が上がる。
画像ではわかりにくいが、HDR-AZ1はややボケた絵になっているのが残念だ。

■夜の画質比較

HDR-AZ1

ソニー7


GoproHERO無印

ソニー8-gopro


SJ4000

ソニー9-SJ4000


HDR-AZ1
昼の撮影と同じくやや明るめで暗部もそれなりに見えるが、昼間の撮影同様に全体的にぼけた絵になっている。
標識等の文字は相当近づかないと読み取ることができない。

GoproHERO無印
今回は設置場所が悪かったが、手持ちで撮影しても同じで暗くてぼけている。
昼の画質は良いが夜はいまいちだ。
やはり上位エディションのBlackやSilverとは大きく差があることがわかる。

SJ4000
ノイズが多いものの、この中では夜間画質はNo1だ。
動画を見るとくっきりと撮影できており夜間性能はかなり良い。
尚、SJ4000はwifi版もあってそちらはチップがかわっており、昼間の色合いにやや難があるものの夜間の画質はSJ4000より向上している。

夜間撮影の画質については SJ4000>>HDR-AZ1>>>GoproHERO無印 となった。


■バイク用としてはどうか?
ヘルメットマウントするなら最有力なのは間違いないのでおすすめする。
ただしマウントはGoproタイプのものを使ったほうが良さそう。
ドラレコ用として考えると、ドラレコモード(通電で録音開始終了やループ録画)がないので利用するのは面倒。
給電しながらの撮影は可能なので、あとはドラレコモードをファームアップで対応してくれると嬉しい。
もし可能になったなら、ハウジングに穴を開けてmicroUSBのカバーを外した状態でハウジングに入れる、という運用になると思う。


■総評
性能はGoproHERO4 silver以下、GoproHERO無印以上、もうじき発売されるSJCAM SJ5000Plusとほぼ同じでありながら、本体価格2.6万円程度であることはコストパフォーマンスに優れている。
マウント、夜間撮影、画質にやや劣るが、色合いが良く軽量で動画手振れ補正が効くなど、Goproシリーズに負けない特色を持っている。

ただし本体だけなら、偽物やら保証がしょぼい等もろもろの問題は抱えているもののSJ4000のほうがオススメだ。
HDR-AZ1は本体が目に入らない場所に設置してリモコンを使ってナンボの製品だと思う。
スマホでwifi接続もいいけど、専用リモコンは物理ボタンで見なくても操作が出来るし、防水だし作りががっしりしているのでラフに扱える。
バイクや自転車のヘルメットや車でも車外に本体をつけて、ハンドル周りにリモコンをくくりつけておく。こんな使い方で真価を発揮する。

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

GoPro HERO 無印(CHDHA-301-JP) とSJCAM SJ4000の比較レビュー

SJシリーズばかりじゃなくGoProもさわってみようと思い、10月に発売されたGoPro4シリーズから、SJ5000Plusと価格的に競合するGoPro HERO4 無印(CHDHA-301-JP)を注文した。
性能的にはGoPro4 Silverと競合するのだが、値段が2倍以上違うので安価なCHDHA-301-JPをチョイスした。
ハウジング一体型であることや液晶の有無など使い勝手が異なるので必ずしも比較対象となるわけではないが、エントリーレベルの製品として比べてみる。



■GoPro 現在のラインナップ
GoPro HERO 無印(CHDHA-301-JP) 2万円前後
GoPro HERO4 Silver Edition Adventure (CHDHY-401-JP) 5万円前後
GoPro HERO4 Black Edition Adventure (CHDHX-401-JP) 6万円前後


【比較対象】SJCAM SJシリーズ 現在のラインナップ
SJ4000 1万円前後 ←今回の比較対象
SJ4000wifi 1.2万円前後
SJ5000 1.4万円前後 (発売前)
SJ5000wifi 1.7万円前後 (発売前)
SJ5000Plus 2.1万円前後 (発売前)

公式サイトはこちら

GoPro HERO無印でこのページにたどり着いた方はご存知ないと思うが、SJシリーズはGoProのパクリとして高い性能とコストパフォーマンスで低価格帯を席巻している製品だ。
とはいえ、中国製であることや国内正規代理店がないこと、SJ4000の偽物がさらに出回るというありさまなので、興味をもたれた方は不用意に飛びつかず過去の記事を見てSJCAMについて知った上での購入をオススメする。
難しいことはないが、ある程度は自分で調べてなんとかするという気持ちが必要だ。
ちなみにAmazonはマーケットプレイスの製品でも、偽物をつかまされた場合は返品が可能だ。
商品販売ページにSJCAMと明記されてないと難しいかもしれないが、明らかな偽物の場合は相談してみるといいと思う。

この辺の記事を参考にどうぞ。
SJ4000の種類 SJCAM、Qumox、Xbase・・・違いは?ファームは?
SJCAM SJ4000 ファームとハードの違い 画質比較!


■開封
箱はシンプルで小さい。
付属品は、本体、開放型バックパネル、平面マウント、曲面マウント、USBケーブル(USBmini)、マニュアル類(英語)、ステッカーだ。

P1010506.jpg

P1010569.jpg


開放型バックパネルは、音声がこもらずクリアにとれることとUSB給電ができること。
USB給電しながらの撮影が可能なことも確認している。
ただし、SJ4000にはあるドラレコモード(ループ録画や通電で録画開始/終了)は無い
付け替えは簡単で、パネルを下に引っ張れば取れるようになっている。

バイク用として考えると、通常バックパネルに穴を開けて、グルーガンなどで隙間を埋めて防水性を高めれば、雨でも給電しながら撮影は可能そうだ。
ただ、ハウジング一体型のため水抜き穴をあけるわけにもいかず、隙間から雨が入ってしまった場合は下のほうに水がたまってしまう。
放置するとUSB部分まで浸水する可能性があるので要注意だ。


平面マウントはそのまま平面なところに強力な両面テープで貼り付けて使う。
曲面マウントは縦横どちらもカーブしているのでヘルメットのような丸い場所に貼り付けが可能だ。


■本体操作
設定は上の撮影ボタンがEnter、前の電源ボタンがSelectとなっている。
起動直後は動画撮影モードとなっており、前ボタンを押すと
動画→静止画→静止画連射→タイムラプス→設定となる。
画面は小さいく解像度が低いが特に不満はない。

全部じゃないけど動画、静止画、設定の画面の写真。
P1010559.jpg


■ファーム
起動時にファームバージョンが表示される。
届いた時は1.03だったが1.05が公開されていたのでファームアップした。
方法はGoProStudioをインストール、本体にMicroSDを入れる、本体起動、PCと接続。
とすると、最新のファームがある場合はポップアップが出てくる。
ファームアップするを選んでしばらくするとMicroSDに最新ファームが保存される。
PCから外して本体を起動すると、15秒程度ファームアップされるた。
ファームファイルはアップデートされると削除されているようで、次回起動時にまたファームアップデートが走る、なんてSJ4000のような事は無いw


■外観チェック

比較に用いたSJ4000は、ハウジングに給電加工してあったり、外部マイク入力を増設したりボロボロに改造している。
こうやって綺麗な状態の製品と並べると、なんと汚い加工なんだ・・・とあらためて思ったw
もうちょっと綺麗に仕上げる努力をしよう。
興味のある方はこちらの記事をどうぞ。

SJCAM SJ4000を分解してみた (外部マイク入力端子追加の改造予定)
SJ4000の改造  外部マイク入力端子をつけた Added External Microphone

奥行きはGoPro HERO無印のほうがだいぶ小さい。
横幅、高さはほぼ同じだ。
重さはハウジング込みならSJ4000は160g、GoPro無印は110gくらいでGoPro無印のほうが軽い。

P1010549.jpg

P1010551.jpg

P1010554.jpg

P1010553.jpg

P1010557.jpg


ハウジング一体型が良いのか、悪いのか・・・・
メリットは軽量化できること。
デメリットは加工に勇気がいる、傷がついても交換できないということだ。

SJ4000はハウジングが1500円程度で手に入るので、複数のハウジングを用途にあわせて加工して使っている。
もしかすると一体型のほうが安価にできるのかもしれないけど、使い勝手を考えると一体型でなくても良かったのでは?と思う。


■画質の比較

・FullHD 30fpsで撮影した画像を切り出している。
・SJ4000の設定はHDRだけオンにして他は初期設定。
・GoPro HERO無印は初期設定。
・SJ4000はハウジング無しの状態で撮影している。
 ハウジングに入れるとプラスチックを一枚隔てるのでわずかに画質が落ちることを勘案する必要がある。
・止まった状態での撮影のため、走行動画だと製品によって差が出るかもしれないことはあらかじめご了承いただきたい。
・GoPro HERO無印は右端は指が映りこんでいる。
・夜間撮影は後日アップする。

GoPro HERO無印
Gopro比較-2

SJCAM SJ4000
Gopro比較-1SJ

スペック上はどちらも広角170度になっているが、GoProHERO無印のほうが1割くらい広いことがわかる。
SJ4000でも十分広さだとは思うけど、やっぱGoProってすごいね。

色合いはGoProはややグレーっぽく、SJ4000はやや青っぽい。
どっちが自然な色合いかと言われると、ちょうど中間くらいがいいんじゃないか・・・ということになる。

決定的な違いは、GoProHERO無印のほうが白飛びが少ないことだ。
太陽まわりの雲を比べるとわかるが、SJ4000だと白飛びして見えなくなっている雲が、GoPro4 HERO無印だとはっきりと写っている。
GoProHERO 無印はやや暗めになっていることもあるが、この差は設定だけでは覆すことができない。
SJ4000は露出設定を変更できるため、少し露出を絞って太陽を撮影してみたが、やはりGoPro HERO無印のほうが太陽まわりの雲に立体感がある

GoPro HERO無印
Gopro比較-4


SJCAM SJ4000
Gopro比較-3SJ


■総評


・SJ4000と比較してGoPro HERO無印が優れている点
画質が良い
画角が広い
軽い
保証がしっかりしている

・GoPro HERO無印と比較してSJ4000が優れている点
半額の1万円で手に入る
マウントキットが最初から大量についている
ハウジングの加工がしやすい
ドラレコモードがある
液晶があって操作性が良い


SJ4000のコストパフォーマンスの良さは以前からずば抜けていたが、GoPro HERO無印もなかなかコストパフォーマンスに優れていることがわかった。
正直、画質も画角もSJ4000と同じくらいと思っていたが、明確な差が出て驚いた。



もうすぐ出荷されるSJ5000シリーズは画質がかなり向上しているそうなので、GoPro HERO無印をどれくらい上回るか注目だ。
届いたらSJ5000、SJ4000、GoPro HERO無印で比較をしてみようと思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None

SJ4000の改造  外部マイク入力端子をつけた Added External Microphone

先日分解してみたところ、これならスペースも余裕あるし大丈夫!ってことで、今日は分解した状態からマイク入力端子の増設をする。

分解の記事
SJCAM SJ4000を分解してみた (外部マイク入力端子追加の改造予定)


■必要なもの
ハンダ(ダイソーの20wでOK)
グルーガン(ダイソー)
鉄ヤスリ(ダイソー)
0.5sqくらいのケーブル 10cm

■作業
早速分解した状態から作業開始。
今回は内蔵マイクを外して、3.5mmステレオミニプラグをつけることにした。
内蔵マイクは右上の黄色○の部分にある。
ペンチでつまんで適当にグリグリして外す。
※ケースに入れた状態の写真だけど、外さないと作業は無理。

SJ4000マイク改造

マイクを外すと+と-と基板に書かれているので、そこに5cmくらいのケーブルをハンダ付けする。
(写真撮り忘れ)

今度は3.5mmミニプラグの端子にケーブルの先端をぐるっと巻いて、その上からハンダ付けをする。
ステレオミニプラグの接触部分の外側が-、奥側が+になる。
今回はマルツのMJ355を使ったが、サイズ的に結構ぎりぎりで結構苦労した。
一緒に購入していた、MJ-074N(ステレオだけど)のほうが取り付けやすそうだった。

DSC_0718.jpg
※ど素人なんでへたくそだけどそこは気にしない!


次にケースに穴を開けてステレオミニプラグをはめこむ。
面倒だったのでハンダで溶かして穴を開けた。
DSC_0721.jpg

とりあえず目星をつけてあけてみたものの、これが場所がよくなくて実際はもっと手前の上だった。
なので穴を拡張して取り付け。
隙間ができたのでグルーガンで埋めて、このあと盛り上がった部分をヤスリなどで微調整した。
IMG_1267.jpg

IMG_1266.jpg


音楽プレイヤーで出力した音楽を入力して撮影するとバッチりOKだった。
が、ガチャガチャ何度もケースに収めたり外したりしていると、電源ボタンのハンダが外れてしまった。
ここは隙間が無いのでハンダ付けしたうえでヤスリで削って微調整したけど、なかなか苦労した。
IMG_1264.jpg


最後にハウジングも同じ場所に穴を開けて、ケーブルをさした状態で隙間をグルーガンで埋める。
ちょっと冷めたらケーブルを抜けばだいたい型ができる。
IMG_1271.jpg


今回はとても横着して適当に目星をつけて穴をあけたらことごとく失敗したw
グルーガンで埋めればいいや~って油断していたところが大きい。
次回からはちゃんと位置を決めてから穴をあけよう・・・・。

実際の走行動画は後日とるのでしばしお待ちを。

2015年7月2日追記 B+comメディアサーバーとSJ4000、ポータブルアンプを使って録画した動画をアップしました。
詳細な記事はこちらを参照


「SJCAM正規品」1080P防水 スポーツカメラ マリンスポーツやウインタースポーツに最適! バイクや自転車、カートや車に取り付け可能なスポーツカメラ HD動画対応 コンパクトカメラ SJ4000 (ブラック)
by カエレバ


■おすすめ記事
失敗しない低価格ウェアラブルカメラの選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加
 タグ
None
Copyright © バイク用品を試しにバイクでGO! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます
プライバシーポリシー