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実家に帰省中、親のフリスパを静音化したりテレビつけたり自分の車と同じ改造をしていたところ、車中泊の時に電動スライドドアの電力消費が原因でバッテリー上がりをおこしたことを聞いた。

で、早速エンジンスターター付きモバイルバッテリーを自分用と親用に購入してみた。

 

 

 

以下レビュー

 

バッテリー上がりなんてそうそうないし、しばらくエンジンスターターとして使うことはないだろう、と思っていたのだが、1ヶ月間の出張から帰ってくると125ccのスクーター(ホンダ Dio110)のバッテリーが弱ってエンジンがかからない。

電圧計はセル始動時に9.8vまで下がってる。

でもなんとかセルはまわってるし、かからないわけないけどせっかくだから!

と、早速モバイルバッテリーを持ち出してみた。

接続は簡単で、付属のケーブルの赤を+に、黒を-にはさんでモバイルバッテリーに差し込むだけ。

で、セルをまわしてみると、11v前後と十分な電力が得られることがわかった。

うん、これなら安心だな!

 

と思ったがエンジンがかからない。

実はこのDio、嫁がガス欠ぎりぎりまで給油せず走っていたため、ただ単にガス欠になってただけだった・・・。

近くのスタンドで給油して無事走り出したのさ。。。

 

まぁ試しにできてよかったよかった。

数回にわけてトータル20秒くらいセルをまわしても、まだ残量ゲージは最大だ。

これだけあれば十分だろうと思う。

 

ちなみに、エンジンスターター以外の機能は以下のとおり。

 

①USBポートは2.1A出力

付属ケーブルはiphone4、iphone5、microB、miniBと、最近の主流はひととおりおさえてある。

単純に分岐しているだけのようで、複数同時に給電も可能だった。(上限は2.1Aだけども)

 

②モバイルバッテリーへの充電は12v

ACアダプターとシガーソケットからの充電が可能。

 

③LEDライトはなかなか強力

リフレクターが小さいせいか光が拡散しやすく効果的な配光とはいえないが、十分使えるレベル。

 

④8000mAhの中容量

エンジンスターター付きとしては非常に小さいがエンジンスターターとしては十分。

他で使いながらいざという時にエンジンスターターとして使いたいという場合は、容量の小ささがネックになって、いざって時に使えない可能性があるのでお勧めしない。

どっちかというと、万が一のエンジンスターターとして持っておいて、さらに万が一、携帯の充電がきれて携帯用モバイルバッテリーもなくて、どうにもならない時に使うような使い方がいいだろう。

 

⑤とっても小さい

まぁ容量の小ささを考えれば当然だけど手のひらサイズ。

車だと小さい理由ってあんまりないけど、バイクだと極力小さく軽くしたいって思うもので、バイクでも持ち運べるようにと考えてこれにした。

 

 

 

車中泊でルームランプ(もちろんLEDに交換済み)をある程度心配なく使えるし、バイクは鬼のような電装品のせいで常にバッテリーは消耗気味だし、そんな無駄に電装品大好き僕には心強い味方だ。