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画質については先日の記事の通りで、今回は設定について。

本体にディスプレイはないのでwifi接続アプリで全ての設定をする。

Bluetoothも搭載しているのだが、接続方法がわからない。

マニュアルを見るとBluetoothリモコン?のようなものがオプションにのっているので、もしかしたら専用リモコンでしかBluetoothは使えないのかもしれない。

 

とりあえず、wifiについて書いていこう。

接続手順は以下の通り。

 

■アプリをインストールする

まず同梱のマニュアルにQRコードがあるので読み込むと、シャオミの公式サイトに飛んで下の赤○をタップするとダウンロードが開始される。

GooglePlayではないので身元不明のアプリをインストールする と設定で変更が必要だ。

サーバーの問題か中国の回線の問題か、ダウンロードに20分くらいかかる。

 

xiaomi11-1.jpg

 

 

ダウンロードできたらインストール。

やたら要求する権限が多いんだけど・・・・まぁいいかw

 

Screenshot_2015-03-13-19-47-46.jpg

 

xiaomi10.jpg

 

 

インストールしたら起動する。

下の赤○をタップするとwifi接続にいく。

本体横のwifiボタンを短く一回押すと青点灯し、10秒ほどで青点滅になってwifi起動が完了する。

双方がこの状態になると自動的に接続してくれる。

初期パスワードが最初から入力されているので、このままでOKならさくっと接続できる。

 

Screenshot_2015-03-13-19-50-51.jpg

 

P1070118.jpg

 

 

メイン画面はこんな感じだ。

 

Screenshot_2015-03-13-20-02-50.jpg

 

 

■上の黄色○ 撮影モード切替

左からビデオモード、スナップショットモード、カメラモードの切り替え。

 

ビデオモードとカメラモードはその名の通り。

スナップショットモードって何かわからなかったんだけど、これが案外面白いw

GoProスタジオみたいなことをカメラ内でさくっと編集することができる。

パターンはいくつか決まっていて、簡易的にエフェクトかけて用意された音楽にのせて10秒程のプロモーションビデオっぽいものに仕上げてくれるのだ。

 

解像度は640*480 30fpsで10秒以内の動画を撮影し終えると、出力方式をMP4かGIFか選択する。

MP4なら音楽を乗せらる。

例えば撮影してMP4を選んで用意された編集シーンを選ぶと、セピアとか8mmフィルム風のエフェクトがかかって音楽が流れ、最後にモザイクがかかりながらアウトしていき、シャオミのロゴが入って終わる。そんな動画に仕上がる。

 

 

今度試しに何か撮影してアップしてみようかと思うので少々お待ちを。

 

 

■右上の緑○ 設定

タップすると設定一覧が出てくる。

 

Screenshot_2015-03-13-20-03-25.jpg

 

 

 

Video

Quality 画質設定

Time stamp 動画ファイルに日付を入れるか否か

Resolution 解像度とFPS(FullHD60fps、48fps、30fps、24fps HD120fps、60fps、30fps、24fps、1280*960 60fps、48fps、848*480 240fps)

Standard TV出力形式

Metering mode 測光

 

 

Photo

Resolution : 解像度(4608*3456 4128*3096 3264*2448 2560*1920 4:3のみ)

Default Photo mode : 起動時の初期選択モード(Normal、Self-timer、Time lapse、Burst)

Camera default start mode : 起動時にビデオかカメラのどちらで起動するか。購入時はカメラになっている。

Time stamp : 静止画ファイルに日付を入れるか否か

 

 

Camera

Previer : wifiアプリ接続時にカメラ画像を表示させるか

Auto low light : 光量の少ないときにFPSを落として明るさを維持する機能。だけど使えそうにない・・・・

Loop recording : ループ録画 (通電で録画開始にはならない)

Lens rectification : レンズの修正機能?試したけど効果不明

Auto turn on wifi with device : 起動時にwifiも同時起動するか

Buzzer volume : 操作ブザーの音量

wifi settings : SSIDやパスワードの設定

LED mode : 電源や撮影ボタン等のLEDを点灯させるかさせないか

Camera cloock : 時間(wifi接続時に同期)

Auto power off : 撮影停止状態で何分後に電源を落とすか

 

Device

Model

Serial number

Fiermware version : 赤でnewと出ていれば新バージョンがある。ここをタップするだけでファーム更新可能。2015

SD card : フォーマットするか。

Find camera : カメラのブザーを鳴らしてどこにあるか探せる。

Restore factory settings : 工場出荷状態に戻す

 

 

■下の赤○ カメラ操作

左が録画画像等の再生、真ん中が録画開始停止、右がカメラモード(単発、セルフタイマー、タイムラプス、連射)の切り替え。

となっている。

 

 

 

■ファームアップしてみる

2015年3月13日到着時点のバージョンが0.7.10で、既に1.0.0が公開されていた。

タップすると注意書きが出てまぁ一般的なことが書かれているんだろう。

バッテリーが50%以下では実行できないので、充電するかUSBで電力供給しながら行うと良い。

ファームファイル自体は小さいと思うが、サーバーの問題なのかファーム更新に時間がかかったのか、20分くらいかかった。

何が変わったかは・・・・わからない!!

 

Screenshot_2015-03-15-17-07-20-2.jpg

 

 

■感想

SJCAMのwifiアプリに比べるとカメラ画像の転送のラグが大きいので位置あわせの時に少し手間取るかもしれないが、アプリはきちんと作りこまれていて使いやすい。

まぁ本体で設定できないんだから、これくらいは作りこんでいて当然かもしれない。