XJ6ディバージョンFでバイクのユーザー車検を受けてきたので記録する。
整備は普段からやっているので、特にコレといった整備はしていない。
車検を通すこと自体はとっても簡単なので、ショップに整備をしてもらって自分で車検を通すというのも有りだ。

ちなみにこんな所に突っ込んで検査を受けていく。
検査員の人が横について指示くれるので安心だ。
ユーザー車検6

■家から持っていく必要書類
①車検証

②自賠責保険証

③自動車税納税証明書
毎年5月くらいに自治体から届く納税通知で振り込んだ後の切れ端。
車検を受ける年のものでOKで、前年分は不要。
よく捨ててしまうので必ずとっておくように。
もし捨ててしまった場合は役所にいって再交付してもらおう。

■事前にやること
①バイクの整備

②車検場の予約
ここから簡単にできる。
神奈川陸運局はだいたい前日でも予約可能だ。

■現地でやること
①自賠責保険の更新
だいたい、車検場の近辺に行政書士の店がたくさんあってすぐに更新できる。

②用紙をもらって、印紙を購入し書いたり貼り付けたりする。

③検査レーンに入って検査する。

④合格したら車検証を交付してもらう。

■法定費用
自賠責 13640円
検査費用 1700円
重量税 4400円
合計 19740円


では早速、、、といいたいところだが、なんとXJ6の車検が数日過ぎてしまっていることが発覚www
急いで区役所にいって手数料700円くらいを支払って仮ナンバーをもらってきた。
仮ナンバーの発行は即日可能で有効期限は3日間。
期限内の自賠責と車検証が必要だ。

で、もらってきたはいいが、なんとバイクとはサイズの違う車用のナンバーしかなかったww
なので適当にくくりつけていざ出発!
ユーザー車検00


■いざユーザー車検!

神奈川陸運局はこんな感じだ。
黄色でかこったあたりにバイクはよくとまっている。(別に車のところにとめてもOK)
ユーザー車検0


①自賠責を更新しよう
でかこったあたりに行政書士の店がいくかあるので適当に入ろう。
バイクのユーザー車検で自賠責を更新したいと伝え、車検証と現在の自賠責書類と自賠責更新料を渡す。
5分ほどで手続き完了。
2000円くらい?で書類の記載代行しますか?って聞かれるけど、たいしたことはないのでこの後、見本を見ながら自分で書けばいい。


②書類を書いて提出しよう
順番は入り口すぐの③棟で重量税と検査費用の印紙を購入し、書類を書いてチェックしてもらう。
次に隣の④棟で納税証明書を見せる。
最後に②棟で書類を書いて提出する。
棟に入ってからどこの窓口?ってなるけど、係員に聞けば教えてくれるので、わからなければ遠慮なく聞こう


③検査しよう


■検査レーンは裏側から入る。赤矢印のように進めばOK
でっかく二輪と書いてあるのでそこに並ぶ。
外から3番目くらいにあるので、外側をぐるっとまわっていけばいい。
ユーザー車検4

■最初に係員がウインカー、ホーン、ブレーキランプ、車台番号のチェックをする。
ユーザー車検5

■次にレーンに入ってブレーキとメーターの検査だ。

だいたい業者の人は手際が違うので係員の人もすぐわかるようで、僕みたいな素人がくるとフォローで入ってくれる
入ってくれそうになければ声をかけて一緒についてもらおう
中央の少しへこんだ部分にタイヤをのせ、白線まで進む。
ユーザー車検6

上の電光掲示板にしたがって操作をする。
だいたい、白線に載せる、ニュートラルに入れる、ブレーキをかける、40km/hになったら足元にあるフットスイッチを踏む、といった内容。
慣れてないと電光掲示板を見ながらやるのは無理だw
係員の人が、はいブレーキかけてー、はい前に出て後輪のせてー、はいフットスイッチ踏んでー、といってくれるのでそれに従えばOKだ。
レーンにのせると左右からタイヤをはさむ板が出てきて、ちょっとふらついてびびったりする。
あまりに足つきが悪くて不安定な人は怖いかも?

ユーザー車検7

検査結果が出たら少し進んで記録する機械に検査用紙を突っ込む。
ユーザー車検12


■次は難関の光軸
白線上にヘッドライトがくるようにして、ハイビームにする。
Hi、Low別の場合は、Lowが隠れるようにあらかじめ新聞紙などを貼り付けておく。
検査する内容は左右上下の位置と光の量だ。
検査は2回まで実施できるので、1回目にNGだった場合は体重を前後左右に移動させると通る場合がある。
旧車などで光量が少ない場合は少しアクセルをまわして光量をあげるといい。
ユーザー車検14
検査が終わったら記録する機械に検査用紙を突っ込む。

ちなみに僕は毎回光軸は一回落ちる。
HIDやらハイワッテージハロゲンやら改造するたびに好みの角度に調整するためだ。
検査は1日に3回までうけられるので、落ちたらどうだめだったかを聞くようにする。
今回は10m先で30cm高くなっていたので、適当に下げて2回目のレーン検査でOKとなった。
もし全然通りそうになければ近くにある整備工場で光軸をあわせてもらおう。
だいたい2000円程度でできる。
僕は過去に2回ここのお世話になっている。
株式会社ヨビケン


■排ガステスト
アイドリング(車種によっては少し回転数をあげないといけない)状態のバイクに検査用の棒をサイレンサーにつっこむだけ。
よっぽどじゃなければまず落ちないだろう。

ユーザー車検16

■全部合格したら

とりあえず一回外に出てバイクをとめる。
出口左にある建物に入って、書類一式をわたしてハンコをもらう。
もしNGの項目があれば調整してまたレーンに並ぶ。
スムーズにいけば10分程度で終わるが、混んでいる時は20分くらいかかる。
ユーザー車検17


■最後に車検証とシールをもらおう
書類を書いて提出した最後の②棟へ行く。
全部の書類を出し名前を呼ばれるまで待つ。
15分程度で呼ばれて、新しい車検証とナンバープレートにはるシールをもらう。
シールをはれば、晴れて車検完了となる。


■仮ナンバーはどうしたら?
もし仮ナンバーできている人がいたら、これは借りた場所へ返却しにいく。
ちなみに今回は近所の区役所で借りていたので、区役所へかえしにいった。
仮ナンバーはつけたまま、書類もとくに仮ナンバーとは関係なく、普通どおり車検証の内容を記載して車検を受けられる。



以上が今回のユーザー車検の流れだ。
書類の書き方とかだいぶはしょったけど、参考になればと思う。 このエントリーをはてなブックマークに追加
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