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今まで使っていたものはクロスヨーロッパの防炎カバー。

青空駐車2年でボロボロ破れはじめたので退役することに。

大型車のリアボックス対応防炎カバーを出しているメーカーってクロスヨーロッパくらいしか無く、値段もそこそこ安くて用途にぴったりだった。

バイクも増えたしリアボックス非対応だけど、防炎で安価な 「平山産業F-1 サイズLL」を2つと、また同じクロスヨーロッパを2つを購入して使い始めてみた。

 

■今あるバイクカバー

クロスヨーロッパ 品番BTC3158(リアボックス対応 大型用)

平山産業F-1 防炎バイクカバーLL(リアボックス非対応 大型用)

 

VFR800とXJ6はリアボックスとサイドバッグ、Dio110はリアボックス、KLXはシートバッグをつけている。

ただし、VFR800のリアボックス上には秘密のアンテナがついているのでボックスを覆うことは出来ない。

中途半端に小さいサイズは値段が高かったので、全部大型が入るサイズだ。

 

 

■VFR800 + 平山産業 F-1 サイズLL

サイドバッグがあるからというのもあるが、結構パッツンパッツンだった。

クロスヨーロッパの場合は同じようにカバーしても余裕があることから、サイズが若干小さいようだ。

DSC_0678.jpg

 

■XJ6 + クロスヨーロッパ 品番BTC3158

割と余裕がある感じだ。

XJ6は大型といっても小さい部類、というかCB400SBとほぼ同サイズ。

時々油断すると強風でカバーが外れかかっていたりするが、前後のゴムコードをしっかり引っ張れば台風にも耐えられる。

DSC_0679.jpg

 

■Dio110 + クロスヨーロッパ 品番BTC3158

そりゃもうブカブカであるw

ただ、Dio110には結構高いスクリーンをつけているので、高さ的にはちょうどいい。

XJ6と同じく前後のゴムコードでしっかり引っ張れば問題ない。

DSC_0682.jpg

 

■KLX125 + 平山産業 F-1 サイズLL

当然ブカブカだw

ただし、これもオフ車なので高さはちょうどいい。

飛びそうだから風が強い時は車体下をぐるっとまわすコードでとめなければならない。

DSC_0681.jpg

 

■材質の比較

わかりにくいけど、平山産業のほうが厚手で丈夫そうだ。

縫い目にシールはされてないので縫い目から雨は浸ってくるが、生地そのものは非常に防水性があって高評価。

クロスヨーロッパが2年もったので平山産業は4年くらいもちそうな雰囲気がある。

DSC_0684.jpg

 

■使い勝手

これはクロスヨーロッパに軍配があがる。

なんといっても前後のゴムコードが抜群に使いやすい

おもいっきりゴムコードを引っ張ってとめるだけで足元がぐいっと縮んでくれる。

2年間、おもいっきり引っ張ってラフに扱ってきたが、ゴムコードが切れることはなかったし、台風で飛ぶこともなかった。

車体下をくぐらせるヒモって面倒だからとても良かった。

 

値段とおそらく耐久性では平山産業F-1、使い勝手ではクロスヨーロッパ、なかなか難しいところ。

とりあえずどちらもまだ購入して使い始めたところなので、しばらく使って耐久性をみてみようと思う。

 

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