以前のレビューで、ピントが甘くてぼやける!それだけが残念!と書いたけど、2chのXiaomi Y iスレに海外サイトでピントあわせのURLがはられてあった。
どうやらこれは製造時の品質管理の問題で個体差があるよう。
2chってやっぱ情報の宝庫だね。
いつもお世話になってます。

※以前の記事 小米(Xiaomi)シャオミ Yi アクションカメラレビュー 昼編

Xiaomi Yi レンズあわせについての海外サイト
どうやら僕がいつも購入しているGeekbuyingの記事だった。
ここの情報なら割と信用できるのでレッツチャレンジ!!

難しそうに思うかもしれないが、とっても簡単。
100円ショップの精密ドライバーがあれば10分でできる。
が、自己責任でよろしく!!

P1070394.jpg


まず正面のカバーをマイナスドライバーでこじ開ける。
全体をぐるっと一周すればOK
多少なりとも傷は入るので覚悟のうえで。

P1070398.jpg


外れたらこんな感じ。
このレンズを左右にまわすことでピントを調整しているのだが、レンズと本体は赤○の3箇所(もう一つはレンズの向こう側)が接着剤でとめられているので、マイナスドライバーでほじって外す。
ガリガリとやれば結構簡単にとれる。

P1070401.jpg


3箇所の接着剤がとれたらレンズをもって左右に少しずつ捻って動かしていく。
何回かやればクルクルとまわるようになるので、準備は完了だ。
あとはどれくらい回して調整するかだが、以下の写真を見て欲しい。
ざっくり赤の位置から緑の位置まで5回に分けて撮影してみた。
もともとの位置は青のラインだ。

P1070406.jpg


結論から言うと、記事のとおりちょっとだけ右に回した③の位置が一番良かったが、固体によって違うと思うので各自で調整をして欲しい。
僕は細かいことを気にしないので、カバーを外した状態でレンズを回しながら動画をとっている。
それぞれFullHDの画像なので、クリックして見て欲しい。
FC2blogってサムネ形式だとぼやけるんだよねぇ。

①赤ライン(一番左)
Xiaomiレンズ1

②純正位置
Xiaomiレンズ2純正


Xiaomiレンズ3

④ほぼ真上
Xiaomiレンズ4真上

⑤緑ライン(一番右)
Xiaomiレンズ5

拡大比較
Xiaomiレンズ拡大比較


ってことで③のこの位置に決定。
P1070414.jpg


あとはカバーを戻しておしまい。
レンズ自体はまわってしまうが、カバーをつけておけばそうそうレンズが一緒にまわることはないと思うので、接着はしていない。
面倒なのとまた調整するかもしれないしね。


■SJ4000と比較

設置場所が違うし少し暗くなってからで適当にとったものだけどとりあえずアップ。
多少良くなったとは言え、やはりSJ4000よりまだ劣っている。
若干マシになる程度と考えたほうが良いだろう。
もう少し調度良い場所を探ってみてもいいが、とりあえず今回はこれで完了とする。

※サムネ形式なのでクリックして大きくして見てください。

SJ4000
vlcsnap-2015-05-16-19h00m05s491.jpg


Xiaomi Yi ③の位置
vlcsnap-2015-05-16-18h59m48s556.jpg


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