• 投稿 2015/09/04
  • 遠出

いくぞおおお!!

4年連続9回目の北海道!!(甲子園みたいに)

 

今回は初めて、会社のメンバーと3人でキャンプツーリング!

2015年一番の大イベントだ!

 

 

 

 

0日目 8月22日(土)

 

真夜中の環状八号線

 

午前2時、横浜の自宅を出発し、10時30分出航の新日本海フェリーに乗るため新潟港へ向かうため環八を北上。

この時間でも交通量は多いが、流れているので昼間とは比べ物にならないほど早い。

 

 

 

三芳SAで合流

 

3時に関越自動車道の三芳PAに到着し他の2名を待って全員集合。

直行すれば3時横浜出発で余裕なんだけど、N君のW600がいつ何が故障してとまるかわからないので、早めの集合だ。

 

 

 

小雨の中出発

 

気温は20度くらいで心地良いが雨が降りそうだなぁ。と思っていたら案の定小雨が降り始めたので、寄居PAでカッパをきる。

 

 

 

赤城SAで休憩

 

さらに赤城高原SAで休憩。

前に進んでないw

すっげー霧。

二年前も同じくらいの濃霧の中の走行だったな。

この辺は日の出前は本当にすごい。

 

 

 

関越トンネル

 

関越最長のトンネルを抜けて・・・・

 

 

新潟県内の直線

 

新潟に入るとここからが勝負だ!

景色に変化がなくて、めっちゃ眠いw

 

 

 

雨が降る

 

そして結構な本降りである。

 

 

 

新潟市内で給油

 

新潟亀田ICを降りて新潟港まで一般道を20分ほど走り、いつも港の2kmくらい手前のガソリンスタンドで給油をする。

ここで給油しておかないと、明日は早朝4時30分に小樽に上陸するので、すぐに給油できない可能性があるためだ。

 

 

 

コンビニで買い出し

 

さらに数百メートル走ると今度はセブンイレブンがあるので、フェリー内での食料を調達する。

 

 

 

 

新潟港に到着

 

フェリー乗り場は左。

 

 

 

バイク駐輪場

 

このへんに集まっているので適当に停車しよう。

 

 

 

9時にフェリー乗り場に到着した時には既にバイクの乗船が開始されていた。

早すぎても暇だし、もう少し遅くても乗船は可能だが、9時到着くらいを目安にしておくと良いだろう。

 

新日本海フェリーの受付方法は、

①E乗船券を印刷する

②受付で乗船券をもらう

の二つ。

乗船券は乗船後にも必要なのでスマホでE乗船券を表示させるのではNG。

仕方なく受付に行くがちょっと時期がずれていたせいか、時間が遅かったせいかすぐに受付できた。

新日本海フェリーは車検証不要でらくらく!

ここでの受付はあくまで乗船まで。

部屋割りは中に入ってロビーで決まるので、友達と一緒なら乗船後に一緒に受付をすれば同じ部屋になる。

 

 

 

 

 

 

インカムで話しながら搭乗待ち

 

雨のなかしばらく待つ・・・・。

インカムで通話できているから気がまぎれていいんだけどね。

インカム最高!

 

 

 

 

 

フェリーに乗る

 

待つこと10分くらい。

9時30分に乗船。

ガタガタ・・・・ってこの感覚はフェリーに乗るんだなぁ!って気持ちになるね。

 

 

 

誘導員に指示される

 

バイクを止める

 

船員の指示に従って壁際にとめる。

荷物を降ろして客室エリアに入って受付。

 

 

 

ツーリンストBの部屋

 

今回は・・・というか毎回なんだけど、下から二番のツーリストB。

ここと左右の2区画で8つのベッドを3人で貸切。

お盆の最盛期でもない限りはだいたいこんな感じだ。

 

 

 

2段ベッド

 

ベッドは幅80cmくらいで余裕はないが狭くもない。

残念ながらコンセントはない。

大洗~苫小牧の商船三井だとこのクラスでもコンセントがついていたような。

でも、新潟航路のほうが時間も良いし大幅に安いからやっぱりこっちだ。

 

荷物をおいて軽く朝食たべて・・・・・

当然爆睡!!!

 

といっても寝すぎると夜が眠れなくなるので3時間くらいの昼寝にして起床。

さてさて船内をうろうろしてみよう。

 

 

 

ツーリストJ

 

一番安いツーリンストJ。

一部屋20人くらいだが、概ね5人程度の割り当てとなっていた。

コンセント、ちょっとうらやましい!

 

 

 

自動販売機

 

自販機。

酒、タバコ、ジュース、アイス、軽食。

値段はコンビニの2割り増しくらい。

すごく高いわけではないので、冷たいものなんかは船内で買ってもいいだろう。

 

 

 

給湯室

 

給湯コーナー。

熱湯が出るのでカップラーメンが食べられる。

 

 

 

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コインランドリー。

 

 

 

洗面台

 

トイレ

 

トイレ。

船体が少し古いのでちょっと古さを感じるが、一応ウォシュレット付き。

 

 

 

エントランス

 

ツーリスト部屋が下、上位の部屋や食事コーナーは上。

 

 

 

フードコート

 

休憩所

 

フードコーナー。

値段はラーメン500円、たこ焼き400円、焼きおにぎり150円くらい。

いずれも冷凍食品のようだが値段はそれほど高くはないので、コンビニで買いそびれてもまぁいいかという感じ。

営業時間は長くなく、開店時には船内放送がるので、食事をしたい人は早めに行こう。

椅子やテーブルは十分な数があるので、座れないことはない。

 

 

 

外を眺める

 

窓際の席はすぐ埋まってしまう。

 

 

 

マッサージ機

 

マッサージ機もある。

100円とは書かれているが何分なんだろうかw

 

 

 

売店

 

売店はちょっとしたお菓子とおみやげ、酔い止めの薬なんかが売られている。

ここもフードコーナーと同じく、営業時間が短いので注意。

 

 

 

多目的広場

 

エアホッケーの場所がペーパークラフト作成のイベント会場になっていた。

 

 

 

ゲームコーナー

 

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ゲームセンター。

一通り揃ってるような?

 

 

 

レストラン

 

メニュー

 

レストランはちょっとお高め。

むかーし1回だけレストランで食べたことあるなぁ。

 

 

 

お風呂

 

風呂。

返却式のコインロッカーもあるしドライヤーもついている。

お風呂は結構広くて綺麗だし、景色もすばらしい。

接岸するほうが男風呂になっており、出航するまではカーテンをあけないよう注意書きがあったw

 

 

 

シアタールーム

 

シアタールーム。

上映するときは船内放送が流れる。

 

 

 

ビデオルームとロッカー

 

ビデオルーム4つ。

ロビーで受け付けるのかな?

 

 

 

キッズスペース

 

チルドレンコーナー。

 

 

 

公衆電話

 

公衆電話。

ドコモならそこそこ携帯の電波が入るのでメールくらいならできるが、ソフトバンクはほぼ全滅だったw

 

 

 

エレベーター

 

エレベーター。

 

 

 

ビジネスコーナー

 

ビジネスコーナー。

100vの一般コンセントが使えるが長時間の利用は難しそう。

 

 

 

喫煙所

 

喫煙所。

 

 

 

船首の喫煙所

 

もう一つ、船首という絶好の場所も喫煙所。

 

 

 

船外のテーブル

 

船外エリア。

この日は風が強いため、船尾以外は出られなくなっていた。

船尾は風が少なく快適。

このときはしてなかったが、鉄板ジンギスカンを2000円くらいで食べられるらしい。

 

 

 

ヘリポート

 

ヘリの発着場。

 

 

 

金ちゃんヌードル

 

一通り見終わったら風呂に入って夕飯を食べる。

四国民にとってはデファクトスタンダードの金ちゃんヌードル!(徳島製粉)

中学生になるまでは、日清カップヌードル?明星チャルメラ?サッポロ一番?

金ちゃんラーメンだろwwww

って思っていた。かなり本気で。

この具と粉末スープが個別になっているのが、カップヌードルより高級感があって好きだったw

 

 

 

あふれるお湯

 

船内の給湯使用記念にと撮影していたら入れすぎたwww

すんごーく味が薄いが、この麺のパサパサ感はまさしく金ちゃんヌードルである。

ぶっちゃけ、安物感というか手作り感というか、カップヌードルより明らかにランクが落ちる感じが良いのだ。

夕飯を食べながら明日の天気を見てルートを相談。

とりあえず道東の天気は悪くなさそうなので道東へ向かうことにした。

 

 

 

 

タブレットで映画を見ながら眠気がくるのを待って9時くらいに寝る。

明日は早朝4時30分に小樽上陸。

4時には起床するし、これからの1週間は早寝早起きになるので、ここで体内時計をコントロールしておくといいだろう。

上陸初日からフルに走れる、これが新日本海フェリー 新潟~小樽航路の良いところだ。

 

さあ明日からの北海道!

楽しみにしながら、爆睡するのだった。