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前々から検討していたものが到着!

 

まずは最近なんちゃってGproとして人気の高いSJ4000だ。

先日のSJ2000と同じメーカーだが、明らかに性能が向上しているし、Goproのコピーがゆえにマウントが同じで取り付けが非常にしやすい。

 

【SJ4000】

■開封

写真とる前に箱捨ててしまった!

とりあえずこれがSJ4000の付属品だろうというもの。

下のほうのゴムがびよーんってなってる、チェストマウントとヘルメットマウントは別売だ。

あと別売なのはカーマウント用のシガー電源プラグと吸盤マウントセット、予備のバッテリーを購入している。

 

マウントは見ての通り、Gopro互換だ。

そしてマウントだけでも非常に安い。

追加購入していろんなバイクにベースを貼り付けておくのもいいな。と考え中。

 

ハウジングはボタンの位置がGoproと異なるため違う。

DSC_0390.jpg

 

■特長

①本体にディスプレイがある

すごく小さいけど設置するときに非常に便利だ。

Goproはオプションなのと比べるととてもお得感がある。

設定もこの画面でできるのが素晴らしい。

DSC_0391.jpg

 

②ドラレコモードがある

給電されたら起動して録画開始。MicroSDがいっぱいになったら古いファイルから削除して上書きループ録画。

1ファイルあたり、3分、5分、10分を選べる。

ファイルの隙間はなく、1秒程度重なる。

もちろん、これらはオフにして普通のカメラとしても使える。

 

③ハウジング加工すれば簡単にバイク用ドラレコになる

横に穴空けて、USBコネクター側に両面テープなりシリコンボンドなりで接続時に隙間ができないようにすればOK

万が一ケーブルが抜けてしまっても大丈夫なように、ハウジングの底に水抜き穴をあけておくと安心かなーと思う。

水没するわけじゃないしね。

IMG_0804.jpg

 

④軽い

本体は50g程度しかない。

ハウジング入れても100g程度と思う。(測りが無い!)

最新のGopro3+が本体74g、ハウジング62gで130g程度になってしまう。

この数十グラムの違いはヘルメットにつけると案外大きい。

メットマウントを考えている人にはいいかもしれない。

 

⑤画質がいい

WDR搭載で夜間でも明るい。(ただしノイズは少し多め)

昼間の画質も素晴らしい。

 

⑥超広角

170°広角レンズらしいが、スペック通りと思われるくらいの画角だ。

スペック詐称はないと思う。

 

総じてGopro3+に迫るスペックだ。

実際にどうかは後ほど比較する。(といってもGoproないけど)

 

■注意

設定の日本語はとっても怪しいw

起動音や操作音、設定画面などはいずれも以前紹介した、台湾製ドラレコ CARSCAM WDR680や中国製 スーパーノヴァと全く同じ。

この辺はお金かけずに同じものを使っているのだろう。

ユーザーインターフェースはちょっと使いにくいが、これを改良して値段があがるくらいならこのままでもいいね。

国内に正規代理店がなく、並行輸入ものを検討している人にはこれくらいのことは自分で調べて解決するから問題ないね。って感じだ。

DSC_0392.jpg

 

SJCAMの偽物が多数出回っていたが、2018年現在はそれも落ち着き、それぞれブランドをアピールしながら販売している。

性能は様々で類似品は多数あるのでSJCAM正規品と記載のあるものを購入しよう。

 

 

 

【Necker v1】

 

※新型のNeckeV1 Plusの記事はこちらを参照

バイク用ドラレコの本命! NeckerV1 Plus が届いたので開封レビュー

 

 

 

台湾のアクションカメラだが、バイクドラレコ用として非常に洗練されている。

本体防水、防水給電ケーブルが付属し、ドラレコモードがある。この時点でバイク用としては何もしなくても必要条件を満たしている。

メーカーサイトでもデモとしてバイクに取り付けた動画あるくらいだから、バイク用というのは意識しているのだろう。

メーカーサイト

ただ、輸入販売している業者がいない上に、台湾からの個人輸入はバッテリー内蔵ということが引っかかってNG

仕方が無いので、10%程度の手数料を払って代行屋を利用しなければならない。

32GBのMicroSDカードがついて手数料、送料込み2.5万円だった。

 

利用した代行屋

購入したショップ

 

【開封】

箱は高級感がある。

マウントはGoproやSJ4000とそこそこ互換性があり、組み合わせることができる。

マウントの種類は少ないが、なんとか取り付けれる分くらいはあるかな。

足りないならSJ4000のマウントキットを購入すれば良い。

IMG_0825.jpg

 

【特長】

①何もしなくても防水!!

バイクで一番困るのは防水だ。

NECKER V1は本体防水は当然だが、なんといっても防水給電ケーブルが標準で付属していることが大きい。

構造は簡単で、給電ケーブル部分は独立していてキャップ部分を締めこむとゴムが密着して防水になる。

扱いは簡単だが、キャップをまわさないといけないので、頻繁にMicroSDを取り出したりするのは面倒に感じる。

追加で購入したかったのだが、台湾の通販サイトをいくらめぐってもV1対応の防水給電ケーブルだけの販売はしていない。

下位製品のV0の防水給電ケーブルは使えないので、どうしようもないのかなぁ。

中国語のできる人がいたらメーカーに補修部品等で購入できないか確認できるのだけども。

IMG_0831.jpg

 

②ドラレコモードがある

ファイル分割設定と、電源連動自動録画開始/ループ録画設定は別になる。

ファイル分割は、configから1分 3分 5分と設定できる。

おそらくいずれかに設定はしないといけない。

1フレームごとで確認したが、ファイルの隙間はほぼ0で重なる部分も空く部分も全くない。

最長でも5分なので細かく分割されてしまうが、重複がほぼ0なので動画編集するときは楽でいい。

 

電源連動自動録画開始/ループ録画設定は背面のスイッチで切り替えする。

起動に少々時間がかかって、通電してから10秒後くらいに録画開始される。

また、電源が落ちてから一定時間、録画することも可能でこれはconfigで0秒~60秒で設定できる。

 

③画質がいい

SJ4000同様にWDR対応なので夜も明るく夜の画質はすばらしい。

詳細は後ほど。

 

④そこそこ広角

スペック上、160度とまぁまぁ良い。

スペック通り、実際の画角もSJ4000より狭いが十分だ。

 

⑤wifi対応

英語のマニュアルを読みながら試したら案外簡単にできた。

覚書として書いておく。

 

1 本体起動

メインボタン長押し 3回振動すると起動開始 青点灯、赤点滅

10秒程度で青点灯 赤消灯 で起動完了

 

2 キャップ外してwifiスイッチを1秒押す 2回振動し5秒ほどで赤点灯したら起動完了

 

3 スマホでwifiを探す(Necker v1と出てくる パスは1234567890)

 

4 専用アプリで接続する(AppStore、GooglePlayで Action cam HD をインストール)

 

windowsから接続も試したが、wifiはつながるけど専用アプリがないと恐らく何もできない。

 

■専用アプリでできること

MicroSDに記録されているconfigと同じ設定ができる。

現在カメラに映されている画像を見れる

動画/静止画の撮影開始、終了

録画された動画/静止画の再生、コピー、削除、ダウンロード

 

■注意

本体に画面がないのでLEDで確認する必要有り。

覚えるまでどうなっているのかわかりにくいので覚書。

 

前後に1つずつのLEDがあって、

前が青、後ろが赤と緑

 

1 本体起動

メインボタン2秒押し 3回振動すると起動開始 青点灯、赤点滅

10秒程度で青点灯 赤消灯 で起動完了

 

2 起動状態

青点灯 赤消灯

 

3 給電状態

青は状態によりけり  緑点灯(赤点灯時は赤になる)

※以降、給電していたら赤消灯時は緑が点灯する。

 

2 撮影開始

メインボタン1秒押し 1回振動すると録画開始

青点滅、赤消灯

 

3 撮影終了

メインボタン1秒押し 1回振動すると録画停止

青点灯 赤消灯

 

4 wifi起動

背面のwifiボタンを1秒押し 2回振動すると起動開始 5秒ほどで起動完了。

青点灯 赤点灯

 

5 シャットダウン

メインボタン3秒押し 3回振動するとシャットダウン

 

ボタン一つの押す時間で操作が違うので迷いそうだ。

特に、撮影開始、終了はボタンを離すタイミングが遅いとシャットダウンになるので要注意。

 

 

■configの変更方法

専用アプリがあればそれでやるのが手っ取り早いけど、MicroSDのconfigを書き換えて再起動するのでもOKだ。

configはただのテキストなのでメモ帳などで開いて、上のほうの項目で数値を決定し、UPDATE:Yとしてconfigを保存。

再起動したら設定が反映される。

 

————— より下は設定の内容だ。

configをそのまま転載する。

 

 

Type: Necker V1

 

Version: V001.007

 

UPDATE: N 【これをYにして保存し、再起動すれば反映される】

 

FORMAT

RES: 0 【ここから下の数値を必要に応じて変更する】

AE: 0

EV: 5

AWB: 0

SHRP: 3

CTST: 67

DEF: 0

SPLIT: 300

STAMP: 3

FLK: 0

APO: 180

RCAPOC: 60

MICG: 35

DT: 2014/08/26 23:29:39

【ここから下はconfigの詳細情報】

——————————————

RES (Resolution) : 0 ~ 2

(0)1080p30 (1)720p60 (2)720p30

AE (AE meter) : 0 ~ 2

(0)Center (1)Average (2)Spot

EV (EV bias) : 0 ~ 12

(0)-2EV (3)-1EV (6)0EV (9)+1EV (12)+2EV

AWB (AWB mode) : 0 ~ 7

(0)Auto (1)Incandescent (2)4000K_Fluorescent (3)5000K_DaylightD50

(4)6500K_DaylightD65 (5)7500K_Cloudy (6)9000K_Shade (7)10000K_XenonHID

SHRP (Sharpness) : 1 ~ 5

(1)Soft (3)Standard (5)Hard

CTST (Contrast) : 32 ~ 88

(32)Soft (64)Standard (88)Hard

DEF (Digital Effect) : 0 ~ 5

(0)Off (1)Art (2)Sepia (3)Negative (4)Black White (5)Vivid

SPLIT (Split File Szie) : 60/180/300

(60)1 Min (180)3 Mins (300)5 Mins

STAMP (Date/Time Stamp) : 0 ~ 3

(0)Off(Video stamp will disable in wifi mode) (1)Date (2)Time (3)Date&Time

FLK (Flicker) : 0 ~ 2

(0)Auto (1)60Hz (2)50Hz

APO (Auto Power Off) : 0 ~ 300

(0)Off (180)3Min. (300)5Min.

RCAPOC (Remove charger auto power off counter(It is only for car mode) : 0 ~ 60

(0)Off (15)15sec. (60)60sec.

MICG (Microphone AGC Max) : 0 ~ 59 db

 

DT (Date Time) : YYYY/MM/DD hh:mm:ss

YYYY: 2011 ~ 2037

MM: 01 ~ 12

DD: 01 ~ 31