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2018年11月時点最新版 

専用品が次々と発売され、ようやく普及段階に入ったバイク用ドライブレコーダー。

LED信号機対応や前後撮影など、必要な機能を備えた製品が安価に購入できるようになってきたので良いころあいだ。

メインのVFR800には4台、Dio110には5台のカメラを取り付けて全方位撮影しながら走行しており、この経験を活かして紹介する。

 

 

ドラレコの必要性

今のところ僕は一度もお世話になった事は無いのだけど、何度かひやっとした事がある。

もしあの時事故になっていたら、きっとドラレコの画像をもとに正確に事故状況がわかっただろうなぁ。

そう思う事が一度でもあったなら、ドラレコ導入の価値はわかるのではないだろうか。

最近よく事故動画を見て、自分への戒めだと思うようにしている。

もちろん事故を起こさないことが一番だし、事故になっても命を守るプロテクター類をしっかりする事も大事だ。

それでも、その後のことを考えるとやはりりドライブレコーダーが欲しいと思う。

 

事故以外での使い道

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僕は事故時の記録として、もう一つはブログでツーリングの記録を記事にする時に撮影した走行中の動画を静止画にしてアップしたり、時々動画をアップしている。

ツーリングの記事に走行中の画像を入れると臨場感が出るし、どういう道だったかを思い出せることが利点なので、ツーリングブログを書いている人におすすめ。

 

 

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後方にも取り付けると、普段見れない絵で楽しい。

 

ブログを書いてなくても動画を見返す、そういった楽しみ方も可能だ。

ドラレコ用途に欲しい機能

基本的には車と同じで、唯一異なるのは防水機能が必要なところ。

個人的にはゴテゴテと機能は不要で、

 

・防水&給電の両立

・給電で録画開始するドラレコモード

・それなりの広角/画質/夜間撮影性能

 

これだけあれば十分だと思っている。

GセンサーとかGPSはオマケ程度かなと。

詳しく見たい人は展開して参照してほしい。

 

クリックすると開閉します

 

■必須の機能

・防水&給電

防水機能を有しつつ給電が出来ることが大前提。

水没何メートルというレベルではないので、バイクの雨程度ならそこそこの防水性能でも大丈夫。

本体が防水、別売の給電対応防水ケース、防水ケース加工の3パターンがある。

 

・給電開始で自動で録画開始するドラレコモード

楽しいシーンを撮影するときは手動でもいいけど、常に録画することを前提にするドラレコでは必須。

手動では撮影し忘れたり、面倒になって使わなくなる可能性が高い。

バイクのACCに連動させて録画開始、停止するようにしておくだけでいいので必ずドラレコモードのある製品を選ぼう。

 

・ループ録画

メモリーカードがいっぱいになったら古い動画から上書きする機能。

手動削除なんてやってられないのでこれも必須だ。

 

 

■できれば欲しい機能

・それなりの広角

湾曲収差があってもいいからウェアラブルカメラ並みの画角が欲しい。

事故になった場合に少しでも撮影範囲が増えることで証拠として使える可能性が高くなる。

ダイナミックな画像になるのでツーリング記録にも良い。

 

・それなりの画質

FullHD 30fpsは最低ラインでその中でも画質に優れるもの。

解像度が高い=高画質 ではないので注意。

ナンバーさえ読み取れれば良いとよく言われるが、画質が低ければナンバーすら読み取れない可能性もあるので、結局のところそこそこの画質はあって欲しいということになる。

スペックではわからないので、当ブログで紹介しているもの以外はYoutubeで確認してほしい。

 

・夜間撮影性能

よく暗所の撮影でWDRやHDRといった機能が取りあげられるが、暗所の撮影性能はセンサーとレンズでほぼ決まる。

WDR/HDRは明暗差を補正する機能だ。

スペックではわからないので、当ブログで紹介しているもの以外はYoutubeで確認してほしい。

Git-夜1WDRオン比較

 

・LED信号対策

細かいことはおいておくとして、運悪く同期してしまうと信号が全くうつらなくなってしまう。

東日本と西日本で周波数が異なり、西日本のほうが同期する可能性が高い。

対策品は27~28fps前後のものが多いが通常は30(29.97)、60であり、ほとんどのカメラは西日本に対応していない。

4k撮影可能なモデルは25fpsでも撮影できるのでこれでもいいが、東日本、西日本で移動すると設定変更をしなければならない。

そういった手間を考えると、全国をツーリングしたり中部地方在住で両方の地域へ行く機会が多い人は対策品を購入しよう。

 

 

■あったらいいなと思う機能

・GPS

位置をGPSで取得して記録するため、ツーリング記録に使いやすい。

速度表示は事故になった場合の速度表示にも役に立つかも。

 

・カメラと記録部分が分離型

万が一のレベルだけど事故になった場合に相手に悪意があり、

こちらが動けない間にカメラを外して逃走なんて可能性も?

そこまで心配はしなくていいと思うけど。

 

・2カメラ同時撮影

前だけでなく後ろも撮影することをおすすめする。

前後に1台ずつ取り付けるか、前後同時撮影可能な製品を1つ取り付けるかはそれぞれにメリット、デメリットがあり、決定的にどちらが良いというものではない。

他の機能を重視して選んだ結果、2カメラ同時なら1台で良いし、1カメラのみであれば前後に1台ずつ付ければ良いだろう。

 

■前後に1台ずつ 計2台接続した場合
・1つ故障しても、もう1台で最低限撮影できるので冗長性がある
・安価なウェアラブルカメラを使用すれば安くすむし、高画質、広角
・電源を2つとる分の手間がかかる

 

■前後同時撮影製品を1台にした場合
・MicroSDの管理が1台分で済む
・分離型であるためカメラ部分が小型で設置しやすい製品が多い
・本体の収納や前後の配線の手間がかかる

 

設置の手間についてはどちらも大差は無い。
以前は前後同時撮影製品が高額なものしかなかったため、ウェアラブルカメラを前後に取り付けたほうが良かったが、2017年頃から安価で高画質な製品が多数販売されるようになってきたので、前後同時撮影できる専用品をおすすめする。

 

 

■あまり必要の無い機能

・電子式手振れ補正

画角が狭くなることと、バイクの微振動を吸収できる程の処理性能はほぼ無いので、バイクにおいては不要かなと思う。

それより取り付けを工夫することで振動をなくす方向でがんばりたい。

※光学式手振れ補正(ソニー)ならバイクの振動にも十分対応するらしい。

 

・Gセンサー

衝撃が加わると動画が上書きされないようロックする機能。

本人が動けず誰も助けが来ず、車体からの給電がメモリーカードの上限を超えるくらい続いた場合には必要。

ただ、基本的に大容量のMicroSD(128GB)を搭載しておけば10時間程度撮影できるので、その前に誰かが停止してくれるだろうし、バイクのバッテリーもそこまでは持たないと思う。

それより、バイクの場合はGセンサーの感度が過敏に反応しすぎて、無駄に動画がロックされて上書きされなくなり、メモリーカードを食いつぶしてしまう可能性もある。

定期的にカメラの動画をチェックしていればいいけど、ドラレコとして使うには放置することが前提になるので、気づいたらロックされた動画で埋め尽くされて録画できてなかった。という場合も。

 

・Wifi

ドラレコなら一定の場所に設置して以降、あまり機器を触ることは無いので設定や録画状況をスマホで確認できるようにするためのWifiは無くても問題は無い。

アプリに接続すると時間を同期してくれるものがあるのでその場合は役に立つが、GPSがあれば時間は自動で同期される。

あとは設置の時の角度調整くらいだが、これも本体にディスプレイがあれば問題は無い。

あればいいけど、なくても問題ない機能だ。

 

 

 

 

取り付けはどうするか?

バイクはどうしてもエンジンや路面の振動をひろいやすく、カメラがぶれやすい。

取り付け位置や取り付け方法を工夫することである程度緩和できる。

一発で完璧な設置とはいかないが、難しいものではないので挑戦してみよう。

 

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■場所はタンクマウントが最適

タンクそのものが細かな振動を拾わないようにゴムでマウントされているものが多く、タンクそのものが鉄でできているためしっかり固定できる。

ではタンクに取り付けるにはどうしたらいいのか。

タンクの給油キャップ周りのデザインはメーカーごとに統一されており、メーカー向けにステーが存在する。

海外製品らしいごつい作りになっており、振動を増幅させるようなこともなく安定している。

僕はさらに強固にするために、いろんな汎用品を使って固定する場所を増やして振動を低減。

よくあるのは、ホームセンターのクッションゴムとボルトを使って先端につけて、タンクに押し当てるというやり方。

見た目は少々かっこ悪いけど一番安定していると思うし、小型のタンクバッグなら使える車種もあるので、確認してみてはいかがだろうか。

 

この取り付けの良いところは、適度にハンドル周りやカウルも撮影されるので、バイクに乗っている感が強いこと。

動画でも静止画でも臨場感があって楽しさが伝わりやすいのだ。

 

バイクのメーカーによって異なるので間違えて買わないようにご注意。

 

 

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実際にVFR800へ取り付けてかれこれ6年はたつ。

上記のマウントの上に、カメラ用の自由雲台を適当に分解してぶれないように固定。

自由雲台は下にも紹介しているHAKUBAが丈夫で安くて使い勝手良い。

 

 

■ヘッドライトの下やハンドルも有り

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もう一箇所おすすめなのは、ヘッドライトの下あたりに加工して取り付け。

臨場感という点ではいまひとつだけど、振動が少なく見た目もスマートなことが利点。

 

取り付け方法は、既存のボルトに共締めしてホームセンター等で売られているステーを使うことになる。

汎用ステーは厚みのあるものを使い、折り曲げもそれなりに必要になるので少し難易度は高い。

 

バーハンドルならハンドルにクランプさせて取り付ける事もできる。

ただし、ちょっと振動を拾いやすいのが難点。

 

 

■加工OKならカウルに穴あけして取り付け

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フレーム等にネジ止めしている付近のカウルは、振動が少なくて取り付けに適している。

加工と言っても適当に手回しのドリル等で穴をあけて、ネジ止めするだけだ。

 

 

■リアボックス付きならキャリアに取り付け

後方撮影にはリアボックスのステーに取り付ける方法がおすすめ。

真後ろでもいいけど斜め後ろを撮影すると、ちょっとしゃれた絵になるので、角度を変えてみるといいだろう。

 

ステーの形状にもよるけど、ミノウラのマウントはかなりがっちりとしていて、人の手でぐっとさわらない限りはちゃんと固定できる。

2サイズあるのでステーの径を確認しよう。

 

 

■ステーは何を使うか?

GoProやカメラ用のものでかつアルミor鉄でがっちりしたものを利用すれば、振動を極力抑えることができる。

ステーは長ければ長い程、振動が増幅されるので、必要最低限にすること。

GoProのプラスチックステーは一番短いものならOKだけど、できれば使いたくない。

 

まず、車体に取り付けたマウントに雲台をつけて角度を調整。

その後すぐにGoPro用インチネジアダプターと防水ケースでも良いし、必要最低限の分だけをGoPro用アルミステーで調整してから防水ケースを取り付けても良い。

 

おすすめの雲台は超定番 HAKUBAのBH-1だ。

ウェアラブルカメラ程度の重量ならガッチリ固定できる。

 

 

■ウェアラブルカメラの防水確保
専用品であれば本体が防水なので考える必要はないが、ウェアラブルカメラは給電可能な防水ケースをオプション(2000円程度)で購入するか、防水ケースを加工することになる。

オプションケースは製品紹介の中で紹介しているのでそちらを見て欲しい。

 

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防水ケースの加工は素人で適当な加工をする僕でも、5年以上トラブル無しでできている。

作業は全然難しくなく、100円ショップの工具でもできるし防水ケースも1000円ちょっとで購入できるので、怖気づかずにチャレンジしてみよう。

 

 

■電源はイグニッション連動必須

ドラレコとして使う限り、イグニッションに連動させておくべきだろう。

ウェアラブルカメラはだいたいUSBで給電するのでUSBの出力が既にあるなら作業は不要だが、専用品は12VでとるためACC ONで通電する配線を確認しなければならない。

簡単なのはACCの配線を確認しヒューズボックスから分岐させること。

消費電力は小さいのでリレーを組まなくても普通は大丈夫。

作業が難しい場合は、バイク屋で作業してもらおう。

 

 

 

バイク用ドラレコの紹介

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ウェアラブルカメラはSJ4000、SJ5000、Git1、Git2でトータル500時間程度撮影し、真夏の多少の渋滞でも致命的な動作不具合はなく正常に撮影できているので、ウェアラブルカメラはだめということはない。

バイク用ドラレコに比べて市場規模が大きい分、安価で高画質、広角な製品が多いので、好みの製品があればウェアラブルカメラでも問題は無いだろう。

 

バイク専用品は国内メーカーが撤退するかわりに台湾、中国製品が次々と登場している。

以前ならウェアラブルカメラをおすすめしていたが、ウェアラブルカメラに近い高画質な専用品が発売されているので専用品という選択肢も出てきた。

特にウェアラブルカメラで対応されることはないであろう、LED信号機対応製品が発売されたことはとても意義のあるものだ。

よって、2018年現在はどっちも選択肢として有りの状況で、今後はさらに良い専用品が登場してくると推測している。

 

 

おすすめの製品はこの3つ!

 

1位 AKEEYO AKY-868G

イグニッション連動のバイク専用品では初めてのLED信号機完全対応の26.2fpsで撮影が可能なことだ。

国内メーカーですら日本のLED信号機に対応する製品は1つしかないのに、わざわざ中国製品が対応してくるというのはなんとも複雑な気分だが、この点を見過ごすことはできない。

画質はいまひとつだが広い画角、前後撮影、GPS、Gセンサーを搭載して1.7万円とコストパフォーマンスは抜群。

前後カメラの割りに取り付けしやすいよう工夫されているのでおすすめ。

AKEEYO AKY-868Gへ移動

 

 

2位 LS-MX

イグニッション連動、東西日本 LED信号機完全対応の28fps撮影、前後撮影、GPS、ファイル間ギャップ対策、Gセンサー、wifiとドラレコとしてほしい機能は全て搭載。

画角は狭いが標準レベルの画質でナンバー視認性が高い。

2.6万円に見合うそつの無さと安定性でバイク用ドラレコの基準となる機種だ。

LS-MXへ移動

 

 

3位 MUSON MC2 Pro1

ドラレコ兼ツーリングの記録として考えるならMC2 Pro1で決まりだ。

画質と画角は平均より少し良いくらいだが、外部マイクに対応しているためインカム通話を録音したり、排気音を拾えるようにすれば動画として楽しむことができるようになる。

無加工で実現している点は特筆に価する。

MUSON MC2 Pro1移動

 

 

バイク専用品の紹介

デイトナ DDR-S100

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特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・高い防水防塵性能 IP66相当

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・画角 水平120度

・実売価格 1.7万円程度

 

国内メーカー最安専用品

IP66相当という高い防水性、防塵性が売りの製品。

youtubeを見る限り画質はいまひとつで、ナンバーの読み取りに苦労するかもしれない。

本製品は珍しく128GBのMircoSDに正式対応している。

正式対応してない製品でも64GB以上のmicroSDを使うことはできるのだけど、正式対応しているという安心感はある。

 

BIKER PRO PLUS

BIKER PRO PLUS1

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・ドラレコモード有り

・防水(カメラ部分)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・WiFi対応 スマホから操作可

・実売価格 2.3万円程度

 

夜に強い専用機

海外ではそれなりに知名度のあるバイク専用品。

製造は海外のSilverCreation社で台湾等のアジア圏と推測されるが詳細は不明。

SilverCreation BulletHDのサイト

※海外の動画です。マナーの悪い運転ですが、それはおいておいて画質をご確認ください。

youtubeを見る限り画質はSJ4000クラスは十分にあり、夜間撮影にも強く画角も広い。

センサー等は公開されてないがGit1とほぼ同じ傾向だ。

分離型で盗難や事故時の証拠隠滅対策も万全。

GPSはないもののバイク用ドライブレコーダーとしては高性能。

 

バイク用品の会社ではなく、ウェアラブルカメラを製造する中でバイク向け製品に注力しているようで、納得の画質だ。

 

LS-MX 東西LED信号機対応!おすすめ!

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・カメラ部分は高い防水性能(本体は非防水)

・FullHD 27.5fpsで撮影可(実測28fps)

・東日本、西日本のLED信号機対応

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・ファイル間ギャップ対策済み

・GPS搭載

・WiFi対応 スマホから操作可

・実売価格 2.7万円程度

 

全国のLED信号機に対応した全部入りモデル!

バイク用ドライブレコーダーとしては珍しく28fpsで撮影が可能で、東日本、西日本のLED信号機に対応。

ドラレコモードやGセンサーは当然だが、GPSにwifiまで対応しており、手振れ補正以外は全て搭載した高機能モデル。

本体は防水ではないのでシート下などに設置する必要があるが、盗難対策と思えばそれも悪くはない。

画角は狭いが、画質は平均レベルでドラレコとしての必要最低限はクリア。

安定性が高いので手堅くいきたい人におすすめ。

 

AKEEYO AKY-868G 東西LED信号機対応!おすすめ!

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・カメラ部分は高い防水性能(本体は非防水)

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 27.5fpsで撮影可(実測26fps)

・東日本、西日本のLED信号機対応

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・ファイル間ギャップ対策済み

・GPS搭載

・実売価格 1.6万円程度

 

全国のLED信号機に対応した安価なモデル

ついにイグニッション連動するドラレコモード搭載製品にLED信号機対応製品が登場。

国内メーカーより先に海外メーカーが日本のLED信号機に対応させるあたり、海外メーカーは力が入っていると感じる。

画質はあまり良くないがドラレコに必要な機能は全てそろっており、特にGPSを利用できるのは時間調整の手間が不要でとても便利。

安価なフル機能ドラレコとしておすすめだ。

 

Blueskysea DV188

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特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・カメラ部分は高い防水性能(本体は生活防水)

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・実売価格 1.4万円程度

 

ドラレコと割り切るなら最適

本体が別な上にカメラ2台を同時に撮影可能な専用機。

スペックには130度と書かれているが、youtubeを見る限り130度とは対角で、水平なら100度程度と思われる。

画質はいまひとつで旅の記録とするには物足りない。

ただ夜間等の低照度でも明るく撮影できている点はドラレコとして合格点。

画角がもう少し広くて画質が良ければ良いのだが、コスパの観点では良い部類。

 

Blueskysea DV688

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・高い防水性能

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・実売価格 2万円程度

 

画質、防水性能が向上した専用品

有線リモコンが追加され、画質、防水性能が向上したDV188の後継機。

youtubeを見る限り画質はかなり向上しており、ドラレコだけでなくツーリングの記録としても楽しめそうなくらいになっている。

Gセンサー、前後カメラ、本体分離とバイクに欲しい機能は一通り揃えており価格も2万円以下と安価。

海外製品のためサポート面で不安が残るものの、最もバイク用ドライブレコーダーに向いている製品だ。

 

アサヒリサーチ Driveman BS-8

特徴的な機能

・高い防水性能

・FullHD 27.5fpsで撮影可

・東日本、西日本のLED信号機対応

・内蔵バッテリー8時間撮影

・実売価格 2万円程度

 

ヘルメット取り付け型で全国のLED信号機に対応

ヘルメットに取り付けることを前提とした製品で、バッテリーのみで8時間の撮影が可能。

一般的なウェアラブルカメラのバッテリーは1時間程度であることを考慮すると、かなりバッテリーの持ちが良い。

画質はかなり良い部類。

最大の特徴は27.5fpsで撮影可能で唯一の東西日本のLED信号機に対応していること。

対応する製品がほとんどない西日本の人にとってはありがたい存在。

欠点はイグニッション連動できないため開始停止や充電が面倒なことと、145gもあるのでヘルメットに取り付けると重いということ。

インカムもだいたい100g~130gなので両方つけると缶ジュース一本分の重量となってしまう。

それらが許容できる人には良いだろう。

 

 

MidLand XTC-290

特徴的な機能

・高い防水性能

・FullHD 27.5 / 55fpsで撮影可

・東日本、西日本のLED信号機対応

・内蔵バッテリー2時間撮影

・実売価格 1.4万円程度

 

55fpsの高フレームレートでLED信号機完全対応

バイク用ドラレコでは初の高フレームレートでの東西日本のLED信号機対応製品。

本体は5年くらい前のウェアラブルカメラ初期に存在したSDVF9と関連があると思われる。

当ブログでもレビューしたが画質はかなり悪かったが、youtubeを見る限りは同様の傾向でコントラストとシャープネスがきつすぎて不自然なのが残念だ。

せっかくの高フレームレート対応なのに画質が悪ければ旅の記録として使うには不満が残る。

解像度やドラレコモードのオン/オフは本体で操作可能だが、wifiはなく撮影状態の確認はPCするしかないのは不便だ。

高フレームレートに価値を見出せる人には良いかもしれない。

 

 

専用品スペック比較表

  DDR-S100 BIKER PRO+ LS-MX AKY-868G DV188 DV688 BS-8 XTC-290
メーカー デイトナ SilverCreation AKEEYO Blueskysea Blueskysea アサヒリサーチ MidLand
4k撮影 × × × × × × × ×
FullHD撮影 30fps 30fps 28fps 26fps 25fps 30fps 27.5fps 27.5/55fps
最大画素 200万 200万 200万 200万
画角 120度 160度 120度 140度 130度 130度 104度 120度
Gセンサー × ×
GPS × × OP ×
ドラレコモード ×
カメラ本体分離 × × ×
防水性能 IP66 IP65 IP67 IPX6 IP56 IP65
防水+給電 ×
前後カメラ × × × ×
ディスプレイ × × ×
メモリーカード MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD
最大容量 128GB 64GB 128GB 128GB 64GB 128GB 32GB 128GB
録画形式 MOV MOV mp4 mp4 mp4 mp4 mp4 MOV
電子式手振れ補正 × × × × × × × ×
光学式手振れ補正 × × × × × × × ×
リモコン × × 有線 有線 有線 有線 × ×
外部マイク入力 × × × × × × × ×
東日本LED信号対策 30fps 30fps 27.5fps 27.5fps × 30fps 27.5fps 27.5/55fps
西日本LED信号対策 × × 27.5fps 27.5fps 25fps × 27.5fps 27.5/55fps
ファイル間ギャップ 対策済み ×
windowsアプリ × × × × × ×
スマホアプリ × × × × × ×
wifi × × × × ×
電源 USB/12v USB/12v 12v USB/12v ※1 USB/12v USB/12v USB USB
実売価格 1.7万円 2.3万円 2.7万円 1.7万円 1.4万円 2万円 2.8万円 1.4万円
10点満点評価
昼の画質 6 4
夜の画質 7 4
ナンバー読み取り 7 4
画角 3 6
音質 6 5
安定性 9 7
取り付け 4 6
機能性 10 9
コスパ 6 9
おすすめ度 8 8
製品紹介へ DDR-S100 BIKER PRO PLUS LS-MX AKY-868G DV188 DV688 BS-8 XTC-290

※1 動作テスト用USBケーブルが付属しているが2A以上の出力であれば動作可

 

※LED信号機対策

30fps表記は60fps、120fpsでも可。

東日本、西日本で同じ値(fps)の場合は設定変更不要で全国に対応。

異なる値(fps)の場合はそれぞれの設定に変更することで全国に対応を意味する。

 

※ファイル間ギャップ

ファイルの切り替わり時に撮影できない空白時間が発生する機種がある。

対策済みの場合は前後のファイルで0.1秒程度かぶる様に記録することで空白時間を無くしている。

 

 

ウェアラブルカメラ

本体だけで給電と防水が両立した製品と、オプションの防水ケースで給電に対応する製品がある。

オプションの防水ケースは発売まで時間がかかるので、最新の機種は無く少し前の物が多いが、それなりに画質は良いのでドラレコとして使うなら十分だと思う。

 

是非、このカテゴリーの製品を検討してみて欲しい。

SJCAM SJ5000X Elite

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特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・FullHD 60fps / 4k 24fps

・画質 普通

・電子手振れ補正有り

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・1.4万円程度

 

FullHD 60fpsで動画にも最適

2015年11月発売 SJ5000の最上位モデル。

ウェアラブルカメラとしては画角がやや狭く画質も普通レベルだが、電子式ながら手振れ補正があり防水給電ケースもあるためドラレコに向いている。

無難にいくならこれだ。

 

 

 

DBPOWER 4k wifi

・ドラレコモード有り

・FullHD 60fps / 4k 25fps

・画質 良い

・リモコン有り

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・8000円程度

 

SJCAMとOEM関係にあると推測されるDBPowerの上位モデル。

ドラレコとして割り切るなら4k / 25fps、旅の記録としても使うならFullHD / 60fpsと選ぶことができる。

youtubeを確認する限りスペックはSJ5000X Eliteより画質は良さそうなので、少しでも安価で高画質を望む人にちょうど良い。

 

 

DBPOWER ex5000

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・ドラレコモード有り

・FullHD 30fps

・画質 そこそこ良さそう

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・8000円程度

 

SJCAMとOEM関係にあると推測されるDBPowerの廉価モデル。

Youtubeで見る限り画質とメニュー画面はSJ5000wifi相当で画角と外見がSJ4000相当。

付属品として予備バッテリーが一つつくという恐ろしいコストパフォーマンスっぷり。

SJCAMが偽物が大量に出回ったせいで敬遠されたのに対し、DBPOWERブランドはその心配がいらないといった感じで受け入れられたのではないかと思われる。

youtubeで参考にした動画は以下のとおりで、ドライブレコーダーとしては十分だ。

 

※EX5000の外見はSJ4000と同じなので、ケースを別途購入する際は次に記載するSJ4000対応ケースになります。

 

MUSON MC2 Pro1 外部音声入力有り!おすすめ!

・ドラレコモード有り

・FullHD 60fps / 4k 25fps

・画質 そこそこ良さそう

・外部マイク対応

・電子手振れ補正有り

・リモコン有り

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・8000円程度

 

非常に珍しい外部マイク対応製品

MiniUSBから電源と外部マイクを分岐する方式の製品はいくつか存在するが、2.5mmモノラルジャックを備えていることが最大の特徴。

防水ケースに外部マイク用の穴がないため防水ケースに穴あけ加工が必要なところは少し残念。

それでも雨の降らないとわかっている時は防水ケース無しで外部マイクを使うと、排気音をしっかり拾って臨場感のある動画にできる。

画質や画角なども標準より少し良さそうなのでドライブレコーダとしても十分。

旅の記録としても使いたい場合におすすめ。

防水給電ケースは上で紹介したSJ4000用が利用できる。

 

 

Gitup Git2(要加工)

git2写真10

特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・防水ケースに要穴あけ加工

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・FullHD 60fps / 4k 24fps

・画質 普通

・電子手振れ補正有り

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・外部マイク対応

・1.6万円程度

 

 

インカム通話の録音もしたい人におすすめ

飛びぬけた性能はないがバランスの良い製品。

電子手振れ補正は優秀でバイクでもなんとか使えるくらいになっている。

ヤフオクで販売されているGitupオプションケーブルを使うと給電とインカム通話の録音を同時に行えるので、ツーリング動画メインの人におすすめ。

もちろん、ドラレコに必要な機能は一通りそろっている。

給電対応の防水ケースがないため加工が必要だが、それほど難しくないのでDIYが好きな人はレビュー記事を参照していただきたい。

 

Gitup Git1(要加工)

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特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・防水ケースに要穴あけ加工

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・FullHD 30fps

・画質 良い

・WiFi対応 スマホから操作可

・ディスプレイ有り

・外部マイク対応

・1.3万円程度

 

抜群の夜間性能でドラレコに最適

Git2の下位製品となるが、圧倒的な夜間性能で確実性を取るならこれしかない。

FullHD 30fps止まりなので動画としてアップするには少し物足りないけど、画質の良さはピカイチなので、ドラレコとして考えるなら一番の候補だ。

また旅の記録としても色あいの良さ、安定性の高さ、オプションケーブルで給電と音声外部入力の併用が可能なことから僕はこの製品をメインにしている。

給電対応の防水ケースがないため加工が必要だが、それほど難しくないのでDIYが好きな人はレビュー記事を参照していただきたい。

2017年11月現在、在庫が無くなったり復活したりを繰り返しており、安定供給しているのはヤフーオークションのunidonu氏のみとなりつつあるので、早めの入手をおすすめする。

ヤフオク unidonu氏

 

ウェアラブルカメラ スペック比較表

  SJ5000xElite 4k wifi EX5000 MC2 Pro1 Git2 Git1
メーカー SJCAM DBPower DBPower MUSON Gitup Gitup
4k撮影 24fps 25fps × 25fps × ×
FullHD撮影 60fps 60fps 30fps 60fps 60fps 30fps
最大画素 1200万 1400万
画角 170度 170度 170度 170度 170度 160度
Gセンサー × × × ×
GPS × × × × × ×
ドラレコモード
カメラ本体分離 × × × × × ×
防水性能
防水+給電 × ×
前後カメラ × × × × × ×
ディスプレイ
メモリーカード MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD MicroSD
最大容量 32GB 64GB 32GB 32GB 64GB 64GB
録画形式 MOV/MP4 MOV MOV mp4 mp4 MOV
電子式手振れ補正 × × ×
光学式手振れ補正 × × × × × ×
リモコン × 無線 × 無線 無線 無線
外部マイク入力 × × ×
東日本LED信号対策 24fps 30fps 30fps 30fps 30fps 30fps
西日本LED信号対策 24fps 25fps × 25fps × ×
ファイル間ギャップ 対策済み 対策済み
windowsアプリ × × × × × ×
スマホアプリ
wifi
電源 USB USB USB USB USB USB
実売価格 1.3万円 7000円 5000円 9000円 1.4万円 1.4万円
10点満点評価
昼の画質 6 6 8
夜の画質 5 6 9
ナンバー読み取り 7 8 8
画角 7 9 7
音質 7 8 6
安定性 8 8 8
取り付け 8 5 5
機能性 6 6 5
コスパ 5 5 6
おすすめ度 5 5 6
製品紹介へ SJ5000X Elite 4k wifi EX5000 MC2 Pro1 Git2 Git1

※LED信号機対策

30fps表記は60fps、120fpsでも可。

東日本、西日本で同じ値(fps)の場合は設定変更不要で全国に対応。

異なる値(fps)の場合はそれぞれの設定に変更することで全国に対応を意味する。

 

※ファイル間ギャップ

ファイルの切り替わり時に撮影できない空白時間が発生する機種がある。

対策済みの場合は前後のファイルで0.1秒程度かぶる様に記録することで空白時間を無くしている。

 

 

大容量MicroSDも忘れずに

MicroSDは容量あたりの価格がこなれてきた64GBか128GBをおすすめする。

カメラ側は一般的にSDHC(32GBまで)のみ対応となっているが、64GB以上のSDXCもwindowsからフォーマットソフトを使ってFAT32でフォーマットをすれば利用可能だ。

少なくとも僕の手元にある製品は全て利用できている。

※SDXCに正式対応しない理由はSDXCのデフォルトフォーマットであるexFATがマイクロソフトの知的財産であり、ライセンス料が発生するためだと言われている。

 

64GBなら概ね4~6時間、128GBなら概ね8~12時間程度撮影可能。

あまりに安いものは容量詐欺の製品ばかりなので、それなりのメーカーのものを購入しよう。

僕は台湾のトランセンドとか東芝(海外版)をよく購入している。

 

 

フォーマットアプリは何でもいいんだけど、僕はIO DATAのハードディスクフォーマッタを利用している。

フォーマット時にFAT32を選択すればOKだ。

IO DATAのサイトへ

 

 

販売終了製品

閉じてあるので、興味のある方は開いて見てください。

クリックすると開閉します

Innovv LS-K1

Innovv LS-K1

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・防水(カメラ部分)

・専用ソフトあり(windows)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・GPS搭載

・画角 水平140度程度?

 

・実売価格 3.5万円程度

 

前後撮影可能な専用機

ニリドラ同様に本体1つに対してカメラを二つつけることができ、前後を同時に撮影できる。

youtubeを見る限り画質はあまり良くないものの、ドラレコとしては問題なさそう。

夜もフレアが多いが明るく撮影できているので十分だろう。

1カメラのみの下位製品はとても安価なので、価格で悩むなら1カメラだけでもいいと思う。

 

 

SooCoo S70

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特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・FullHD 60fps

・画質 普通

・画角 水平120度程度

・wifi有り

・ディスプレイ有り

・1.5万円程度

 

ウェアラブルカメラとドラレコの中間的存在

ウェアラブルカメラとしては珍しく、本体が防水な上に給電ケーブルも防水対応しており、バイク用ドラレコといっても差し支えないくらい機能がそろっている。

ただ、2017年4月現在、防水対応の給電ケーブルが国内での取り扱いが無い。

海外通販か国内取り扱いが再開されるまで待とう。

 

一つ前のS60のレビュー記事だけどFullHD60fps対応と画質が若干向上した以外は同じなので参考にしてもらえればと思う。

 

Necker V1 Plus

P1060989.jpg

特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・高い防水防塵性能 IPX8

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・画質 ちょっと悪い

・画角 水平150度程度

・WiFi対応 スマホから操作可

 

・実売価格 1.8万円程度

 

台湾の標準的バイク用ドラレコ

基本性能はウェアラブルカメラで、バイク用ドラレコとして設計された専用品。

台湾という高温多湿な環境を基準にしているため、日本での使用にも十分耐えられる。

実際のところ2年近く酷使しても一度もトラブルが無く安定して動作してくれている。

画質はやや劣るので旅の記録とするには物足りないかもしれないが、ドラレコ用途ならこれほど適したものは無いと思う。

 

 

 

ユピテル BDR-2

BDR-2.jpg

特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・高い防水防塵性能 IP55

・GPS搭載 速度と走行ログを記録

・専用ソフト(windows)でGoogleMapと連携

・HDR搭載(明暗補正)

・FullHD 30fpsで撮影可

・手動ワンタッチで動画ロック可(Gセンサー無し)

・WiFi対応 スマホから操作可

・画角 水平120度程度?

 

・実売価格 4万円程度

 

専用ソフトで遊びたい人向け

画質はyoutubeを見る限り、最低限事故の状況が残っていればOKというレベル。

ツーリングの記録として見返す分には満足できなさそうだし、逃げられた場合はナンバーの読み取りにも苦労するかもしれない。

エンコードかアップ時に圧縮されたのか、画質が低下しているように見えるが、比較動画があったのでご紹介。

さすがにソニーの上位機種 FDR-X3000と比較するのは酷ではあるが、概ねどの程度の画質か参考になると思う。

 

BDR-2-2.jpg

本製品のメリットは専用ソフトを使って走行ログを見れることと、事故った場合にGPSの情報が何かに役立つかもしれないという点だ。

それと名の知れたメーカーでサポート窓口があるので不明点があれば直接質問することができる。

取り付けが不安な場合は店舗で購入して取り付けもしてもらおう。

 

 

ニリドラ2 DRA-021

ニリドラ

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・2カメラで前後同時撮影

・ドラレコモード有り

・防水(カメラ、GPSモジュール部分)

・専用ソフトあり(windows)

・720*480 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・画角 水平120度程度?

 

・実売価格 4.9万円程度

 

全機能入りの専用機

本体をシート下等につけることで、事故時にカメラを奪って逃走される心配が少なくなることがメリット。

またカメラを二つつけられるため前後を同時に録画可能で、GPSも搭載しているため速度が記録されたり時間を調整しなくても正確。

ドライブレコーダーとして必要な機能は一通り揃っている。

画質については公式サイトをご確認ください。

ニリドラ メーカーサイト

 

SJ5000、SJ5000wifi系

SJ5000-222285.jpg

特徴的な機能

・ドラレコモード有り

・FullHD 30fps

・画質 そこそこ良い

・画角 水平150程度

・wifi SJ5000は無し SJ5000wifi、EX5000は有り

・ディスプレイ有り

・7000円~1.1万円程度

 

バランスの良いスタンダードモデル

SJCAM SJ5000は入れ替わりの激しいこの業界では2014年11月発売と少し古い製品になるが、画角が広く画質も良く、夜間撮影もそこそこ良いのでドラレコにはうってつけ。

別売で給電対応の防水ケースが安価に出回っているので、これを使えば簡単にバイク用ドラレコになる。

そこそこの画質と、値段も安め、手間もかからないことを考えると、本製品はおすすめ。

 

中身はほぼ同じといわれるDBPOWERブランドのEX5000は7000円程度と安いので、こちらのほうがいいかもしれない。

 

 

SJ4000、SJ4000wifi系

sj4000-25252.jpg

特徴的な機能

・ドラレコモード有り・FullHD 30fps

・画質 ちょっと悪い

・画角 水平120度程度

・wifi SJ4000は無し SJ4000wifiは有り

・ディスプレイ有り

・6000円~9000円程度

 

最低限をクリアしたい人におすすめ

まだ販売されているものの、そろそろ選ぶ理由がなくなってきた。

SJCAM SJ4000は元祖低価格ウェアラブルカメラ。

2013年発売でさすがに古さは否めないが、ドラレコとしては十分使えるレベルの画質。

別売の給電防水ケースを使えば簡単にバイク用ドラレコへ変身する優秀なやつ。

 

SJCAMのOEMと言われるDBPOWERブランドだと5000円台なので、とりあえずお試しでつけてみたい人はDBPOWERで試してはいかがだろうか。

尚、僕はDBPOWERは持っていないので確実なことは言えないが、ケースに互換性はあるようなので、問題ないと思われる。

 

 

Innovv C5

InnovvC5-2.jpg

特徴的な機能

・本体とカメラが分離

・ドラレコモード有り

・高い防水防塵性能 カメラ IP68、本体 IP65

・FullHD 30fpsで撮影可

・Gセンサーによる動画ロック機能有り

・画角 水平120度

・専用ソフトあり(windows)

・WiFi対応 スマホから操作可

 

・実売価格 2.8万円程度

 

バイク専用ドラレコ

本体とカメラが分離していることが特徴。

シャープネスで補おうとしている感があるが画質はそこそこ良く、旅の記録としても使えそうな点が良い。

海外製品にしては高価な部類だけど、画質が良くてバイク専用設計となっている点を考慮するとかなり安い。

 

Innovvは台湾のメーカーでバイク向けのカメラを製造しており、バイクが日常の足として重宝される台湾で大きなシェアを持っているようだ。

nnovv 公式サイト