ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単

バイク用 インカムレビュー
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バイク用インカムは基本的に同じ会社の製品同士で接続するようプロファイルがチューニングされているが、汎用プロファイルのHFPを利用して他社でも接続するユニバーサルインターコム機能がある。

 

ただこのユニバーサルインターコムは通常のインカムと異なる動作をするため、ブリッジができたりできなかったり、接続順序が重要だったりインカムによって動作が違うので手元でいろいろテストしてみた。

 

Lineを使えば簡単だが、圏外になると切断されたり遅延があるので会話のテンポが悪いなど一長一短。まずはユニバーサルで接続してだめならLine等の通話アプリを使うという流れが良いだろう。

 

 

ユニバーサルインターコムの仕組み

ユニバーサルインターコムは片側をユニバーサルペアリング、片側をHFPペアリングで登録。ユニバーサルペアリングの機器はブリッジやオーディオマルチタスク、スマホペアリングができるが、HFPペアリングをした機器は不可。一部例外(SB6Xのユニバーサルレシーブ等)はあるが基本はこの動作となる。

 

ペアリング後の接続方法は、基本的にユニバーサル側のインカムから発信しなければならない。一度接続ができればHFPになったインカムからリダイヤル操作で接続することができるようになるが、再起動をするとこの情報が消去されるので、またユニバーサル側のインカムから発信を要する点は注意が必要だ。

 

これらを前提とし、ユニバーサルでの接続がどのようになるか、接続パターン表を以下に記載した。表の見かたは以下の通り。

 

○=公式サポート

△=未サポートながら接続可能

×=未サポート

※ △で実用レベルなのはイージートーク3とM1-Sくらい

またこれらの接続は手元で行ったものであり、実際の走行テストはできていないことをご了承いただきたい。

 

自社=自社製品との通常ペアリング or 自動経路制御

 ※通常=従来型の1対1で接続する方式

ユニ=ユニバーサルインターコム

HFP=ユニバーサルの受け側

※自社ペアリングの中にはBluetoothの通常ペアリング、B+LinkやデイトナのBluetoothによる自動経路制御、SENAとcardoのメッシュを含む

※SB6XのHFPはユニバーサルレシーブを示す

  ①ユニバーサル ②自社×自社 ③自社×ユニ ④ユニ×ユニ ⑤HFP×自社 ⑥HFP×ユニ ⑦HFP×HFP
SB6X
SB5X × × ×
SB4X × × × ×
30k × × × ×
20S × × × ×
10S × × × ×
SF4 × × × ×
SMH10 × × × ×
SF2 × × × × × ×
3S × × × × × × ×
DT01 × × ×
GT2 × × × × ×
イージートーク3 × × × × ×
PackTalkB/S × × × ×
Freecom4 × × × ×
Freecom2 × × × × × ×
BT Next Pro × × × × ×
BT X2 Pro × × × × ×
BT X1 Pro × × × × × ×
S-1(M1-S)
TTS × × × ×
T9S-V4 × × × ×
T9S × × × × × ×
6Riders × × × × × × ×
4Riders × × × × × ×

パターン①はユニバーサル搭載有無、パターン②は自社ペアリングでのブリッジ可否で、実際問題となるのはパターン③以降なので、それぞれどういう状態かを解説する。

 

 

■パターン1 ユニバーサルのみ

ユニバーサル接続時はブリッジ不可で、1対1となる構成。3台以上の接続はできないので注意。

 

 

■パターン3 自社×ユニバーサル

真ん中のインカムのように、片方を自社製品と接続、片方をユニバーサルで他社製品と接続する構成。同一メーカーが2台以上、他社が1台の場合、自社×ユニバーサルができれば接続可能。

 

 

■パターン4 ユニバーサル×ユニバーサル

真ん中のインカムのように、両方をユニバーサルで他社と接続する構成。3人集まって3人とも別メーカーという場合の接続方法で、可能な機種は非常に少ない。

 

 

■パターン5、6、7 HFPでブリッジ

基本的にHFPになったインカムはブリッジ、スマホ接続どちらも不可だが、SB6Xのユニバーサルレシーブ(HFP相当)は自由にブリッジ、スマホ接続ができる。

 

ユニR×ユニR、ユニR×B+Linkなど、どの構成でも接続可能。

 

 

ユニバーサル接続時に音楽の併用や受電は?

ユニバーサルペアリングであれば通常通り可能で、HFPになっている機器はNGなので、音楽や受電を必要とする人がユニバーサル側になるようにしよう。

 

例えば、20S 1台とSB5X 1台だったとして、20Sの人がナビ音声を聞きたい場合は、

20Sをユニバーサル、SB5XをHFPにすればOK

 

SB6Xのユニバーサルレシーブのみこの制限がなく自由に併用可能だ。

 

ユニバーサル接続は通常接続と比べて劣るのか?

ユニバーサル自体は通常接続より若干低下する程度で、問題は受け側(HFP)の性能だ。

インカム接続に特化していない汎用プロファイルであり、あくまでもスマホ等と近距離で接続することを前提としているため、通常接続に比べると劣りそれが通話に大きく影響する。

 

ユニバーサルの性能は概ね通常接続に準じるが、HFPについては機種によって大きく性能が異なる。全部のパターンを調べるのは難しいのでSENA 30k、SB6X、SB5X、DT01の4機種に絞って1対1で接続し、自宅周りを歩き回った結果を100点満点で評価した。

 

接続方式 自社接続 ユニ HFP ユニR
30k 100 80 60
SB6X 100 80 60 80
SB5X 90 80 10
DT01 85 75 60

 

SB6X(Blink)—(Blink)SB6X = 100

 

30k(通常)—(通常)30k       = 100

SB6X(ユニR)—(ユニ)30k    = 80

SB6X(HFP)—(ユニ)30k    = 60

SB6X(ユニ)—(HFP)30k      = 60

 

SB5X(通常)—(通常)SB5X   = 90

SB6X(ユニR)—(ユニ)SB5X  = 80

SB6X(ユニ)—(HFP)SB5X    = 10

 

DT01(通常)—(通常)DT01   = 85

SB6X(ユニR)—(ユニ)DT01  = 75

SB6X(ユニ)—(HFP)DT01    = 60

 

 

全ての機種で、通常×通常が最も良く、次にユニ×ユニR、最後にユニ×HFPとなった。

目安として50以上が実用レベル。70以上で快適だと思っていただきたい。

 

30kとSB6Xのユニバーサルレシーブの相性は抜群で、通常接続かと思うくらい快適だった。20SとSB6Xの走行テストの時でも同様だったのでSENAとSB6Xの相性の良さは抜群だ。

 

SB5XのHFPはかなり低性能で距離が極端に短いうえに、ノイズリダクションが全く効いてないのか反響音がすさまじく会話にならない。SB5Xのユニバーサルは良い部類なのでSB5Xはユニバーサルで使うようにしよう。

 

SB6Xのユニバーサルレシーブは、対向のユニバーサルの性能を最大限に引き出して、通常接続の80%程度の快適性を得ることができると考えられるので、SB6Xをユニバーサルレシーブにすることを強く推奨する。

 

ただしSB6Xはユニバーサルを有効化するとユニバーサルレシーブで接続できなくなる機器(20S系、BT Pro系、SB5X)があることが難点だ。さらにユニバーサルのON/OFFはwindowsアプリからのみなので、現地で変更することが困難。悩ましいところではあるが、ユニバーサルレシーブのメリットが非常に大きいのでユニバーサルはOFFにしておいたほうが良いだろう。

 

互換性向上はもちろんだが、一時的な対処として早急に本体操作でユニバーサルのON/OFFができるように要望しているので、実装されることを待つばかりだ。

 

 

実際の接続構成と注意点

だいたい仕組みと望ましい接続方法がわかったので、後は試した構成を記載していく。

 

■記事に関する注意事項

・矢印は接続する際に発信する方向です

・番号が割り振られている場合は仕様により推奨される順番です

・あくまで手元で試した結果で走行中に安定するとは限りません

・基本的に公式未サポートの接続方式は紹介しません

 

■全インカムに共通する注意事項(重要)

・どの機種もペアリング前にリセットすると安定性が高くなります

・HFP側からの発信はリダイヤル操作ですが起動した後一回目はユニ側から発信する必要があります

※リダイヤルは確実ではないため基本はユニ側から発信する

・ユニ側から発信しても接続できない場合は双方のインカムを再起動するとだいたい改善します

 

 

B+com SB6X v2.0

ユニバーサルレシーブによりユニバーサルの受け側(擬似HFP)ながら自由にブリッジやA2DPの併用が可能。B+Link、ユニバーサルレシーブ、v2.0で搭載されたユニバーサル(windowsからON/OFF操作)、どの組み合わせでもブリッジできるようになっている。

 

ユニバーサルレシーブの性能が非常に高いので、極力ユニバーサルレシーブを使うことを推奨するが、ユニバーサルをONにするとユニバーサルレシーブでペアリングできなくなる機種が存在する。

 

■ユニをONにするとユニRでペアリング不可になる機種:

SB5X、20S系のOSを搭載するSENAのインカム(30k、10S、SF等)、BT Proシリーズ

※全てユニをOFFにするとペアリング可能

 

■ユニをONにしてもユニRでペアリング可能な機種:

SB4X、旧タイプのSENA(SMH10等)、DT01、EasyTalk3、Freecom、M1-S

 

■ON、OFF関係なくユニRでペアリングできない機種:

TTS、T9S

※SB6XのHFPなら接続可

 

ユニバーサルレシーブが高性能であるため、ユニバーサルを搭載しない機種と接続する予定がなければOFFにしておこう。もし仲間内で事前に調整できるのなら、SB6Xの1台をユニON、1台をユニOFFにする等しておけばあらゆる状況に対処できるようになる。

 

B+Linkと併用する場合はB+Linkを先にペアリングした後に、下ボタンを使ってユニ/ユニRのペアリングをする。

 

 

SB5X(ユニ) ⇔ (ユニR)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)SB4X

SB6XはユニRでのブリッジができるので、ユニバーサルを搭載した機器ならほぼ全てこの構成で接続可能。SB5Xのようにユニ×通常のブリッジができる機種(20S等)の場合は、以下の構成のほうが安定する場合がある。

SB4X(通常)—(通常)SB5X(ユニ)—(ユニR)SB6X

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XのユニをONにするとSB5X、20S系、BT Pro等とユニRでペアリングできなくなるのでユニはOFFにする

・SB5XのHFPは低性能なためSB5Xをユニにする

 

 

3S(HFP) ⇔ (ユニ)SB6X(ユニ) ⇔ (HFP)6Riders

ユニバーサルを搭載しない機種とSB6Xのユニバーサルを使ってブリッジする。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XはユニをONにする

 

 

T9S(HFP) ⇔ (ユニ)SB6X(B+Link) ⇔ (B+Link)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)20S

B+Link、ユニ、ユニRを混合させた構成。ユニのON/OFFやペアリング手順が煩雑なので要注意。もしSB6Xが2台ともユニがONとなっていた場合、20S等とユニRでペアリングできるか試してだめならSB6Xをユニ、20SをHFPして接続する。

 

■注意事項

ペアリング順序:先にB+LinkでSB6X同士をペアリングして、次に下ボタンで他社ペアリング

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XのユニをONにするとSB5X、20S系、BT Pro等とユニRでペアリングできなくなるので右のSB6XはユニをOFFにする

・T9Sのユニバーサルっぽい機能は接続性能が低くユニRとペアリング不可

・左のSB6XはユニをONする

 

 

B+com SB5X v1.5

ユニバーサル×ユニバーサルも一応接続はできるものの公式未サポートで、おそらく実用的ではない。ユニバーサル×通常のブリッジは公式サポートしており利用可能。

 

SB5X、SB4Xと接続する時はB+comボタンの上下をあわせる必要がある。HFPは低性能で使い物にならないので、ユニバーサルになるようにしたほうが良い。

 

SB4X(通常) ⇔ (通常)SB4X(通常) ⇔ (通常)SB5X(ユニ) ⇔ (HFP)6Riders

SB5Xはユニ接続時に通常接続のブリッジが可能。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :SB5Xを基点にして順番に発信する 

・SB4Xは発信権限という概念があり、接続時にSB4Xから発信できるのは1回のみとなるため、順番に接続する必要がある。

 

 

B+com SB4X v2.3

ユニバーサル時に通常接続のブリッジはできるが公式未サポートで、あまり実用的ではない。発信権限の概念があり、接続時にSB4Xから発信できるのは1回のみとなるため、前から順番に発信しなければならないので要注意。

 

v2.3でSB4X専用チューニングのモードA、SB4X以外との互換性が向上するモードBの概念がなくなり統一されたため、モード切替は不要。v2.2以前の場合はSB4X以外と接続する際はモードBへの切り替え必須。

 

SB4X(ユニ) ⇔ (HFP)SB4X

1対1なので特に懸念点は無い。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

SENA 30k v1.0.3

複数30kがあるならメッシュをハブにしてBluetoothでぶら下げる方式が良い。ここではメッシュを使った接続の一例を紹介する。Bluetoothの接続機能は10Sと同じなので、次項も参考にしていただきたい。

 

メッシュグループ通話にBluetoothを併用した例

メッシュはBluetoothとは全く別で動作しているため、個々のBluetooth接続をした上でメッシュを接続しているだけとなる。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XのユニをONにするとSB5X、20S系、BT Pro等とユニRでペアリングできなくなるのでユニはOFFにする

 

 

SENA 30k、20S、10S、SF4、SMH10

10Cや10U等も同じ動作となると考えられる。ユニバーサル×通常のブリッジができるので、ある程度柔軟に対応可能だ。

 

テストしたファームは以下の通り。

30k=v1.0.3 20S=v1.7.7 10S=v1.5 SF4=v1.1 SMH10=v5.1.2

 

6Riders(HFP) ⇔ (ユニ)20S(通常) ⇔ (通常)20S(ユニ) ⇔ (HFP)6Riders

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

SB6X(B+Link) ⇔ (B+Link)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)20S(通常) ⇔ (通常)20S

SB6Xとの組み合わせならこのように自社同士を接続したうえで、中央をユニバーサルとしたほうが安定する可能性がある。もちろん前項のように20Sを中央にしても問題はない。

 

■注意事項

ペアリング順序:先にB+LinkでSB6X同士をペアリングして、次に下ボタンで他社ペアリング。20Sは順序関係なし。

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XのユニをONにするとSB5X、20S系、BT Pro等とユニRでペアリングできなくなるので右のSB6XはユニをOFFにする

 

 

SENA SF2 v1.1

ブリッジはできない製品なので1対1での接続のみとなる。

 

SF2(ユニ) ⇔ (HFP)SB6X

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・SB6XのユニをONにするとSB5X、20S系、BT Pro等とユニRでペアリングできなくなるので右のSB6XはユニをOFFにする

 

 

デイトナ DT-01 v1.3.3

自動経路制御(かんたんグループ登録)、ユニバーサル接続が可能。旧製品(EasyTalk3 / GT2)とはユニバーサルで接続するが、旧製品側からみると通常接続と同じ扱いとして操作ができる。自動経路制御とユニのブリッジもサポート。

 

ユニ×ユニ、通常×通常 は一応可能だが非公式であり接続時にいろいろ制限があるので、使ってみたい人はDT-01のレビュー記事を参照していただきたい。

 

またDT-01のHFPに癖があり接続できない機器が多数存在する。ざっと確認しただけでも、M1-Sはペアリング不可、SB4Xは電源が落ちて接続不可。30k、20S、SB6Xのユニは接続可能というように複雑なので、DT-01のHFPには期待しないほうが良いだろう。

※30kとのペアリングは以前は不可だったが、2019年5月時点の最新版では接続可能。

 

20S(HFP) ⇔ (ユニ)DT01(自動制御) ⇔ (自動制御)DT01(ユニ) ⇔ (HFP)EasyTalk3

ペアリング手順さえ気にかけておけば特に問題なく接続できる。

 

■注意事項

ペアリング順序:先にユニや通常ペアリングを済ませ、最後にDT-01同士をペアリングする。

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

デイトナ EasyTalk3、GT2

ブリッジする時はグループ番号を割り当てる必要があり、ユニバーサル時には対向インカムにグループ番号が割り当てることができないのでブリッジはできない。

※EasyTalk3は非公式ながらグループ番号の割り当ててブリッジ可能だがユニバーサル時は1対1のみ。

 

テストしたファームは以下の通り。

EasyTalk3=v2.3

 

EasyTalk3(ユニ) ⇔ (HFP)4Riders

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

MidLand BT Next Pro v08052018

未サポートだが - ボタンにペアリングした機器はパブリックモードにするとインカム通話(通常、ユニ)と併用が可能なことを応用し、通常×HFP、ユニ×HFPのブリッジが可能。

 

Freecom4(HFP)⇔(ユニ)NetxtPro(HFP)⇔(ユニ)30k

– ボタンにHFPペアリングをし、パブリックモードを有効にする必要あり。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

MidLand BT X2 Pro、X1 Pro v08052018

ユニ×通常のブリッジができないので、ユニバーサル時は1対1のみ。

 

X2/X1 Pro(ユニ) ⇔ (HFP)EasyTalk3

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

Cardo PackTalk Bold/Slim v1.6

DMC(メッシュ)を接続した上でライダーAに登録したBluetoothを1台のみブリッジが可能。Bluetoothのみで構成する場合においては、ユニ×通常は公式サポートされているのである程度柔軟に構成ができる。

 

DMCグループ通話にBluetoothを併用した例

DMCモードにしてDMCグループ通話を構成した上で、インカムボタンを押すとBluetoothのライダーAへのみ接続が可能。ライダーBには接続不可なので要注意。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

DT01(HFP)⇔(ユニ)PackTalk B/S(通常)⇔(通常)Freecom

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

Cardo Freecom4 v2.2

ユニ×通常は公式未サポートで接続時に制約はあるものの一応可能。ここでは1対1のみを紹介するが、どうしてもブリッジしたい場合はレビュー記事を参照していただきたい。

 

Freecom4(ユニ) ⇔ (HFP)6Riders

特に注意点なし。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

X-RIDE S-1(BlueRider M1-S) v1.6

ここまでは公式サポートされた接続方法のみ紹介してきたが、M1-Sは特殊で有用性が高いので公式未サポート機能も紹介する。

 

サポートしているのは通常接続のみなのだが、動作を確認する限り通常接続の前(インカムボタン)がユニバーサル、後ろ(ファンクションボタン)HFPに相当しており、全ての組み合わせで自由にブリッジができる特殊な製品だ。

 

しかもHFPに関してはただのHFPではなくインカム接続相当の通信性能を持っていると推測されるため、対向をユニ、M1-SをHFPとすることでインカムの持つ性能を最大限に引き出すことができる。元の通信性能が劣るためいくらHFPをインカム相当に強化してもSB6Xのユニバーサルレシーブには劣るが、接続の柔軟性に関しては同等だ。

 

ブリッジ接続時、発信することができたりできなかったりといった制約があるものの、3台までの接続であれば基本的にインカムボタンを1回押すだけで接続できてしまうのであまり気にならない。4台以上となると接続手順が煩雑となるので、3台までなら汎用性、使い勝手ともに抜群だ。

 

 

EasyTalk3(ユニ) ⇔ (HFP)M1-S(HFP) ⇔ (ユニ)20S

異なる3社となった場合、M1-SをHFPにすることを推奨する。

 

ユニバーサルレシーブと同じ考えでM1-SのHFPはインカム通話相当に格上げされていると推測されるため、他社のHFPで足を引っ張らすより、高性能なM1-SのHFPと他社のユニバーサルでバランスをとってほうが良い。

 

またユニバーサルでブリッジすると発信時にうまく接続できない等の問題が出ることもあるので、対向をユニバーサルにして対向から発信させたほうがわかりやすい。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

・M1-Sから発信する場合は後ろのファンクションボタンを押すとどちらか1台へのみ発信可

 

 

BT Next Pro(ユニ) ⇔ (HFP)M1-S(ユニ) ⇔ (ユニR)SB6X

SB6Xとの接続はユニでもHFPでもどちらでも良い。SB6XのユニはONでもユニRで接続が可能なので、組み合わせは自由だ。ただしユニRとペアリングする場合は、リセットして再起動した直後にペアリングしないとほぼ失敗する。

 

手順どおりにしても失敗することがあるので、その際は落ち着いて何度かやりなおそう。

SB6Xを中央にしてブリッジさせたほうが安定する可能性が高いので、安定しないならブリッジ機を変更すると良いだろう。

 

■注意事項

ペアリング順序:リセット→再起動→ユニRとペアリング

接続順序   :ユニ側から発信すれば何でもOK

 

 

T9S(HFP) ⇔ (ユニ)M1-S(通常) ⇔ (通常)M1-S(HFP) ⇔ (ユニ)DT01

M1-Sの発信相手をコントロールできなため接続に手間がかかった。法則はわからないが、何度か1対1で接続して切断を繰り返すと、M1-Sのインカムボタンを1回押すだけで2台へ接続がいくようになり、最終的に4台全部で接続ができた。

 

一応4台接続は可能ではあるが手順が不明瞭なのでおすすめしない。

 

■注意事項

ペアリング順序:何でもOK

接続順序   :M1-Sからの発信が難しい。何度か適当に接続をするとインカムボタン1回押しで2台接続が可能となり全体の接続ができるようになった。

【番外編】これは便利!HFP転送を応用したLineぶら下げ方式

line222.jpg

一部の機種にはスマホ等のHFP通話をインカム通話に転送する機能を持っている。Lineのグループ通話とインカムのグループ通話を組み合わせることで、お互いの苦手な部分を補って使い勝手が向上する。

 

ここではLineと記載しているが通話アプリ全般に適用されるものだ。まずはLineグループ通話のメリット、デメリットについて。

 

■Lineグループ通話のメリット

・人数がほぼ無制限

・距離関係なし

・インカムの機種/メーカーを問わない

 

■Lineグループ通話のデメリット

・圏外になると切断される

・自動再接続が無く手動操作が必要

・1秒程度の遅延がある

・インカム使用時はスマホの動作不具合が多い

・通話音質が劣る

 

自然豊かな場所へ行くことが目的の大半であるため良い場所に近づけば近づくほど圏外になる確率が高く、毎度手動操作が必要なのはかなり手間がかかる。

 

また瞬時の情報を共有するようなシーン(対向車や路面情報など)では1秒程度の遅延はなかなか影響が大きい。僕の仲間内では5台に1台くらいの割合で、インカム接続時のLineの挙動がおかしい。

 

そのためLineグループ通話をメインにすることは無いのだが、インカム通話だけでは対処できない時は組み合わせることでとても使い勝手が良いものとなる。

 

 

■HFP転送機能の概要

電話やLineなどの通話はHFPを利用するようになっており、インカムでLine通話を受信した場合に通話内容を接続されているインカムに双方向で転送するというもの。

 

対応する機種は以下の通り。

 

SB6X(ユニバーサルレシーブを応用)

SB4X(グループ通話withモバイル)

DT-01(HFP共有)

M1-S(通常のHFP)

 

 

Lineぶら下げ方式 接続例

このように小グループを構成し、そのうちの一台でLineグループ通話に参加すれば全員が通話可能となる。この接続方式の特徴は以下の通りだ。

 

・圏外でLineグループ通話が終了されたとしても小グループの通話は維持されるので、誰かしらと繋がっていられるという安心感がある。

・Lineの再接続も3人が実施すれば良い。

・Lineをまたいだ小グループ間の通話は遅延や音質低下があるが、最低限のやりとりは可能。

・小グループはインカム3台までにしておけば接続が簡単で音質/安定性も高い。

 

インカム通話とLine通話の特性を考慮すると、小グループは3台で構成するのがベストだろう。

 

 

HFP転送の操作方法

小グループのペアリングや接続方法は、これまで紹介した手順を参照してほしい。ここではスマホでLineグループ通話を転送する操作と注意事項のみ記載する。

 

 

■SB6X(ユニバーサルレシーブの応用)

①ユニバーサルレシーブでペアリングモードにし、スマホのBluetooth画面で「B6 Universal」を選択しペアリング

②SB6Xとスマホを接続(SB6Xからの発信で不可の場合はスマホから接続)し、Lineグループ通話を開始

③インカムと通話を開始

 

SB6Xからするとスマホはインカムと同じ扱いなので、普通にユニバーサルレシーブでインカムを接続しているのと同じで良い。

 

②と③は逆でも問題は無いが、Lineグループ通話のほうが若干安定性が低いので、先にLine接続を試したほうがやりやすい。インカムとのペアリングはB+Link、ユニバーサル、ユニバーサルレシーブ、どれでも可能。

 

 

■SB4X(グループ通話withモバイル)

①スマホを通常のHFPでペアリング

②SB4Xとスマホを接続してLineグループ通話を開始

③インカム通話を発信

 

先にスマホとのHFP通話を開始してからSB4Xからインカム通話を発信するとwithモバイルで転送が可能となる。公式では接続できるインカムは1台までだが、接続するインカムの性能次第でさらにブリッジ可能。インカムとのペアリングは通常、ユニバーサル、どちらも可能。

 

 

■DT-01(HFP共有)

①スマホを通常のHFPでペアリング

②DT-01とスマホを接続してLineグループ通話を開始

③インカム通話を開始

 

Lineを開始してからインカム通話をしなければならないので、②→③の順番で操作しよう。windowsアプリからGPS共有を有効にしておく必要がる。

※デフォルト有効

 

インカムとの接続は自動経路制御、ユニバーサル、どちらも可能。

 

 

■M1-S(ファンクションボタンを応用)

①スマホを通常のHFPでペアリング

②M1-Sとスマホを接続してLineグループ通話を開始

③インカム通話を開始

 

②と③の順番は気にせず適当で良い。

インカムとのペアリングはどれでも可能。

 

 

ペアリング、接続操作

各インカムの通話に関する手順を記載する。

SB6Xのペアリング操作

リセット手順

オールリセット:電源オフの状態でインカムボタン上下とデバイスボタンを同時に5秒長押しすると赤青点灯して完了

部分リセット:電源オンの状態でインカムボタン上下とデバイスボタンを同時に5秒長押し

→B+comボタン上又は下を押すとユニバーサル/ユニバーサルレシーブをリセット

→B+comボタン上下を押すとB+Linkリセット

※HFP以外をリセットすればOK

 

B+Linkペアリングの手順

電源オンの状態でB+comボタン上下を3秒長押し(全てのインカムでこの操作を実施)

そのうちの一台のみでB+comボタン上下を1回押し

LEDが緑点滅し30秒程度でペアリング完了

 

ユニバーサルレシーブペアリングの手順

電源オンの状態でB+comボタン上又は下を3秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※B+Linkと併用する場合は、先にB+Linkペアリングを済ませてB+comボタン下をユニRに割り当てる

 

ユニバーサルペアリングの手順

電源オンの状態でB+comボタン上又は下を3秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態で同じボタンを1回押し

※B+Linkと併用する場合は、先にB+Linkペアリングを済ませてB+comボタン下をユニRに割り当てる

※ユニバーサルを利用する場合はwindowsアプリから有効化する必要あり

 

HFPペアリングの手順

電源オフの状態でデバイスボタンを押したままレバーを上げて5秒。

※起動状態になってもそのまま押したまま上げ続ける。

LEDが赤青高速交互点滅になればペアリング相手待ち OK!

 

B+Link 発信 / 切断の操作

B+comボタン上下を1回押す

 

ユニバーサル / ユニR の発信/切断 操作

B+comボタン上又は下を1回押す

 

リダイヤル操作

デバイスボタンを3秒長押し

 

SB5X、SB4Xのペアリング操作

リセット手順

オールリセット:電源オフの状態でインカムボタン上下とデバイスボタンを同時に5秒長押しすると赤青点灯して完了

部分リセット:電源オンの状態でインカムボタン上下とデバイスボタンを同時に5秒長押しすると赤青点灯して完了

※HFP以外をリセットすればOK

 

通常ペアリングの手順

電源オンの状態でB+comボタン上又は下を3秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手も同じ状態になったら同じB+comボタンを1回短く押す

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オンの状態でB+comボタン上又は下を3秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ちとなった状態で、再度同じB+comボタンを3秒長押し

LEDが青点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※SB4Xのv2.2以前はB+comボタン上又は下を6秒長押しでペアリングモードになる

 

HFPペアリングの手順

電源オフの状態でデバイスボタンを押したままレバーを上げて5秒。

※起動状態になってもそのまま押したまま上げ続ける。

LEDが赤青高速交互点滅になればペアリング相手待ち OK!

 

通常 / ユニバーサル 発信/切断 操作

B+comボタン上又は下を1回押す

 

リダイヤル操作

デバイスボタンを3秒長押し

 

SENA 30k、20S、10S、SMH10のペアリング操作

Bluetoothリセット手順

電源オンの状態でジョグダイヤルを12秒長押して設定モードへ入る。

※途中赤点滅のインカムペアリングモードになるが無視して押し続ける。

 

ジョグダイヤルを回して「全てのペアリングを削除する」でフォンボタンを押す。

 

通常ペアリングの手順

電源オンの状態でジョグダイヤルを6秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手も同じ状態になったらどちらかのジョグダイヤルを1回押す

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順(SMH10以外)

電源オンの状態でジョグダイヤルを12秒長押しして設定モードへ入る。

※途中赤点滅のインカムペアリングモードになるが無視して押し続ける。

 

ジョグダイヤルを回してモードを2つ移動すると「ユニバーサルインタコムモード」とアナウンスが流れるので、フォンボタンを押す。

LEDが青高速点滅すればペアリング相手待ち OK!

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順(SMH10)

電源オンの状態でジョグダイヤルを8秒長押し

LEDが青高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

 

HFPペアリングの手順

電源オンの状態でフォンボタンを5秒長押し

赤青高速交互点滅にすればペアリング相手待ち OK!

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

ジョグダイヤルを押す

※1回押すと最後にペアリングした相手へ発信

※2回押すと最後から2番目にペアリングした相手へ発信

 

リダイヤル操作

フォンボタンを2回押してスピードダイヤルモードに入る

ジョグダイヤルを回して「最後にかけた番号にかけなおす」でフォンボタンを押す

※SMH10はフォンボタンを2回押すだけでリダイヤルされる

 

メッシュ登録リセット手順

メッシュボタンを8秒長押し

 

メッシュペアリングの手順(30k)

メッシュグループ新規作成

参加者全員がメッシュボタンを押してメッシュをONにする

オーナー1名がメッシュボタンを5秒長押ししてグループを作成

周辺のメンバーへ参加要請アナウンスが流れたら各メンバーがメッシュボタンを1回押す

 

既存メッシュグループへの途中参加

参加したいメンバーがメッシュボタンを2回押す

オーナーへ参加可否アナウンスが流れたらオーナーがメッシュボタンを1回押す

 

SENA SF4/SF2のペアリング操作

Bluetoothリセット手順

電源オンの状態でセンターボタンを10秒長押しで設定モードにする。

※途中赤点滅のインカムペアリングモードになるが無視して押し続ける。

 

 + または – を押して「全てのペアリングを削除」を選んでセンターボタンを押す。

 

通常ペアリングの手順

電源オンの状態でセンターボタンを5秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手も同じ状態になったらどちらかのセンターボタンを1回押す

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オンの状態でセンターボタンを10秒長押しで設定モードにする。

※途中赤点滅のインカムペアリングモードになるが無視して押し続ける。

 

+または-ボタンを押して「ユニバーサルインタコムモード」とアナウンスが流れるので、センターボタンを押す。

LEDが青高速点滅すればペアリング相手待ち OK!

 

HFPペアリングの手順

電源オンの状態でセンターボタンを10秒長押しで設定モードにする。

※途中赤点滅のインカムペアリングモードになるが無視して押し続ける。

 

+または-ボタンを押して「電話ペアリングモード」とアナウンスが流れるので、センターボタンを押す。

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

センターボタンを押す

※1回押すと最後にペアリングした相手へ発信

※2回押すと最後から2番目にペアリングした相手へ発信

 

リダイヤル操作

確認中

 

デイトナ DT-01のペアリング操作

※()内はGセンサーによる操作

※ ver表記がなければ1.32以降または全ファーム共通の操作

 

リセット手順

電源オフの状態でVボタンを+方向に押しながら、Aボタンを5秒押す

5回赤点滅をすればリセット完了

 

自動経路制御ペアリングの手順

1台を除いて操作Aを行う。

最後に残りの1台で操作Bを行う。

 

操作A:電源オンの状態でMボタンを5秒長押しで赤青高速点滅 (Mを押しながら1回叩く)

操作B:電源オンの状態でAボタンを5秒長押しで青高速点滅 (Aを押しながら1回叩く)

 

1分程度で全てのインカムがペアリング完了し通話開始

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オンの状態でAボタンを5秒長押しで青高速点滅 (Aを押しながら1回叩く)

※イージートーク3、GT2との接続も同じ手順で実質通常接続と同じ状態となる

 

HFPペアリングの手順

Mボタンを5秒長押しで赤青高速点滅 (Mを押しながら1回叩く)

 

自動経路制御 の発信/切断 手順

発信:Aボタンを2回押す ※Aボタンを1回押す(ver1.30以前)

切断:Aボタンを1回押す ※Aボタンを2秒長押し(ver1.30以前)

 

ユニバーサル の発信/切断 手順

発信:Aボタンを3回押す ※Aボタンを2回押す(ver1.30以前)

切断:Aボタンを1回押す ※Aボタンを2秒長押し(ver1.30以前)

※自動経路制御と併用する場合は先にユニバーサルを接続してから自動経路制御を接続する

 

リダイヤル操作

Mボタン2回押し

 

デイトナ GT2 / イージートーク3のペアリング操作

リセット手順

電源オンの状態で -ボタンと Aボタンを同時に2秒長押しで電源オフにする(Aボタンは押したまま)

Aボタンと+ボタンを同時に5秒程度長押しするとLEDが5回赤点滅してリセット完了

 

通常ペアリングの手順

親機 : 電源オンの状態でAボタンを8秒長押しすると緑高速点滅

子機 : 電源オンの状態でMボタンを8秒長押しすると赤青高速点滅

10秒くらい放置するとペアリング完了。

※親機、子機という概念があり、親機はAボタン、子機はMボタンとなり、どっちがどっちでもOK

※GT2実装のグループ通話はグループ番号という概念があり、GT2でのみ構成する必要がある。

詳細はGT2の記事を参照してください。

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オンの状態でAボタンを8秒長押し

LEDが緑高速点滅するとペアリング相手待ちOK!

 

HFPペアリングの手順

電源オンの状態でMボタンを8秒長押し

LEDが赤青高速点滅するとペアリング相手待ちOK!

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

Aボタンを押す

※1回押すと最後にペアリングした相手、2回押すと最後から2番目にペアリングした相手、3回押すと最後から3番目にペアリングした相手に発信する。

 

リダイヤル操作

Mボタン2回押し

 

BT NEXT Pro / X2 Pro / X1 Proのペアリング操作

リセット手順

電源オフの状態でミドルボタンを7秒長押しして設定モードへ入る(赤点灯)

ボリュームの + と - を3秒長押しでリセット(青点灯)

ミドルを2回短く押してペアリングモードを終了

 

通常ペアリングの手順

電源オフの状態でミドルボタンを7秒長押しして設定モードへ入る(赤点灯)

フォワード、ミドル、バックワードいずれかのボタンを3秒長押し(青赤高速点滅)

※X1はミドルのみ

対向機器も同じ操作をして5秒程度でペアリング完了

ミドルを2回短く押してペアリングモードを終了

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オフの状態でミドルボタンを7秒長押しして設定モードへ入る(赤点灯)

フォワードを7秒長押し

LEDが赤点滅すればペアリング相手待ち OK!

※ユニバーサルペアリングはフォワードボタンの1台のみペアリング可

 

HFPペアリングの手順

電源オフの状態でミドルボタンを7秒長押しして設定モードへ入る(赤点灯)

ボリュームの+または-を3秒長押し

※X2とX1 +はA2DPとHFPペアリング、-はHFPペアリング どちらででもペアリング可

※NEXT +も-もどちらもA2DPとHFPペアリングでどちらでも可

LEDが赤青高速点滅すればペアリング相手待ち OK!

 

通常インカムの発信/切断 手順

ペアリングに利用したボタンを1回押しで発信/切断

 

ユニバーサルの発信/切断 手順

フォワードボタンを3秒長押しで発信

フォワードボタンを1回押しで切断

 

リダイヤル操作

ペアリングをした+または-を3秒長押し

 

パブリックモード、プライベートモード切り替え

- ボタンを3秒長押し

※NEXTのみ

 

PackTalk Bold / Slimのペアリング操作

リセット手順

■Bluetoothリセット

Blutoothモードの状態でインカムボタンを5秒長押しした後に、インカムボタンとメディアボタンを2秒長押し

 

■デバイスリセット

Blutoothモードの状態で電話ボタンを5秒長押しした後に、インカムボタンと電話ボタンを2秒長押し

 

■DMCリセット

Bold = DMCモードの状態でインカムボタンを5秒長押しした後に、インカムボタンとメディアボタンを2秒長押し

Slim = DMCモードの状態でインカムボタンを5秒長押しした後に、+ を2秒長押し

 

■全設定リセット

インカムボタン、メディアボタン、電話ボタン、を5秒同時長押し

※注意 全ての設定が初期化される。音声認識が英語へ、音楽併用のパラレルオーディオストリーミングも毎回offになるので再設定が必要。

 

DMC、Bluetoothモード切り替え

インカムボタンと電話ボタンを同時押し

LEDが青点滅=Bluetoothモード、緑点滅=DMCモード

 

通常ペアリングの手順(Bluetoothモード時)

インカムボタンを5秒長押しした後

・何も押さずに待つとライダーAペアリングモード

・2回インカムボタンを押すとライダーBペアリングモード

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順(Bluetoothモード時)

インカムボタンを5秒長押しした後、電話ボタンを押して

・何も押さずに待つとライダーAペアリングモード

・2回インカムボタンを押すとライダーBペアリングモード

 

DMC新規ペアリング(DMCモード時)

DMCに参加するインカム全てのインカムボタンを5秒長押し

管理者となるインカム1台でインカムボタンを1回押す

数十秒でDMCグループが作成される

※インカムボタン2秒長押しでペアリングモードキャンセル

 

DMC既存グループへの参加(DMCモード時)

管理者と新規メンバーのインカムボタンを5秒長押し

管理者のインカムボタンを1回押す

数十秒で既存グループに新規メンバーが追加される

※インカムボタン2秒長押しでペアリングモードキャンセル

 

HFPペアリングの手順

電話ボタンを5秒長押し

接続する機器でPackTalkを探し接続(PINコードを求められた場合は 0000 を入力)

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

インカムボタンを押す

※ライダーAは1回、ライダーBは2回押す

※音声コマンド = ヘイカルド インカム

 ライダーA、B両方へ接続する

 どちらか一方でも接続されていると音声コマンドは無効

※DMC接続時はライダーAのみ接続可

 

リダイヤル操作

Bold = 電話ボタンを2秒長押し

Slim = 電話ボタンを2回押す

※音声コマンド = ヘイカルド リダイヤル

 

Freecom4 / Freecom2のペアリング操作

リセット手順

電源オンの状態でインカムボタンと電話ボタンを3秒長押し

 

通常ペアリングの手順

電源オンの状態で2台のインカムボタンを5秒長押しした後

・1回または何も押さずに待つとライダーAに登録モード ※Freecom2はライダーAのみ

・2回インカムボタンを押すとライダーBに登録モード

・3回インカムボタンを押すとライダーCに登録モード

ペアリング相手も同様の操作をして待つ OK!

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

電源オンの状態でインカムボタンを5秒長押しした後

・1回または何も押さずに待つとライダーAに登録モード ※Freecom2はライダーAのみ

・2回インカムボタンを押すとライダーBに登録モード

・3回インカムボタンを押すとライダーCに登録モード

のいずれかを選らんで、電話ボタンを1回押すとユニバーサルペアリングモード

ペアリング相手待ち OK!

 

HFPペアリングの手順

電源オンの状態で電話ボタンを5秒長押し

ペアリング相手待ち OK!

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

インカムボタンを押す

※ライダーAは1回、ライダーBは2回、ライダーCは3回押す

 

リダイヤル操作

+ ボタンを2秒長押し

 

X-RIDE S-1(BlueRider M1-S)のペアリング操作

リセット手順

電源オンの状態で + と ファンクションを5秒同時長押し

 

通常ペアリングの手順

1台目のインカム:インカムボタンを5秒長押しで、赤青ゆっくり交互点滅

2台目のインカム:ファンクションボタンを5秒長押しで赤青高速交互点滅

どちらかのインカムのインカムボタンをを1回押すとペアリング開始

数秒でペアリング完了

 

複数台で接続する場合は同様の手順でペアリングをする。

例えば次は、2台目インカムをインカムボタン3秒長押し、3台目インカムをファクションボタン3秒長押し。

というようにずらしていく。

 

ユニバーサルインターコムペアリングの手順

インカムボタンを5秒長押しで、赤青ゆっくり交互点滅 (インカムペアリングの1台目と同じ操作)

ペアリング相手待ち OK!

 

HFPペアリングの手順

ファンクションボタンを5秒長押しで赤青高速交互点滅 (インカムペアリングの2台目と同じ操作)

ペアリング相手待ち OK!

 

通常 / ユニバーサル の発信/切断 手順

インカムボタンを押す

 

HFP の発信/切断 手順

ファンクションボタンを押す

 

リダイヤル操作

ファンクションボタンを2回押す

※HFP発信が可能なためリダイヤル不要

 

4Riders V4のペアリング操作

※ユニバーサルペアリング無し

通常ペアリングの手順

電源オンの状態でA又はBのボタンを5秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手もペアリングモードになれば、”どちらか”の同じボタンを短く押す

 

HFPペアリングの手順

電源オフの状態で電源ボタンを8秒長押し

LEDが赤高点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手がユニバーサルペアリングモードになれば自動的にペアリングされる。

 

通常接続の発信/切断

ペアリングに利用したボタンを押す

 

リダイヤル操作

Phone/Play(電話)ボタンを3秒長押し

 

6Ridersのペアリング操作

※ユニバーサルペアリング無し

インカムペアリングの手順

電源オンの状態でA~Fのいずれかのボタンを5秒長押し

LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手もペアリングモードになれば、双方の同じボタンを短く押す

ただし相手が4Ridersの場合は”どちらか”のボタンを押す。

 

HFPペアリングの手順

電源オフの状態で電源ボタン(メインボタン)を8秒長押し

LEDが赤高点滅した状態でペアリング相手待ち OK!

※相手がユニバーサルペアリングモードになれば自動的にペアリングされる。

 

リダイヤル操作

電源ボタン(メインボタン)を3秒長押し

 

 

以上、ユニバーサルインターコムの接続方法と接続の組み合わせを検証した結果でした。

出先で他社の人と一緒になった時にこのページを見ればとりあえず何とか接続くらいはできると思うので、参考にしてもらえればと思う。

 

コメント

  1. KoH より:

    こちらのサイト、いつもすごく参考にさせていただいています

    感謝です!

    Twitter、フォローとサイトの紹介させて頂きました

    一つ素朴な疑問が有り、教えて頂けたら光栄です

    ユニ対応のSENA3台と他社3台(6X以外)の接続(HFP接続)は可能でしょうか?

    • まさきち より:

      KoHさん

      ブログを見ていただきありがとうございます。
      ご質問いただいた件ですが、SENA3台と他社3台の接続は基本的にはできません。
      自社×ユニのブリッジはできますが、 他社(HFP)—(ユニ)SENA(自社)—(自社)SENA(ユニ)—(HFP)他社 が限界です。
      他社はHFPになっている時点でブリッジが一切できません。(SB6XとM1-Sを除く)
      またBluetoothでのブリッジ接続は4台程度が限界となるので他社を含めて6台はできないと思います。

      ただ唯一可能なのは30kのメッシュを使った場合です。
      30kを3台でメッシュ接続した上で、1台ずつユニバーサルで他社インカムをぶら下げるような形です。
      それに近い構成で試してそこそこ安定していました。
      詳しくは30kのレビュー記事を参照してください。
      https://bikede-go.com/blog-entry-183.html

      ご参考にしていただければと思います。

  2. とみお より:

    はじめまして。
    こちらのブログ大変参考になっております。
    ありがとうございます。
    その中で質問させてください。
    自分がSENAの10C-PROを購入し、友人2人がB-COMの6Xを使用しています。
    モトブログみたいに会話録音を試みようとこちらのブログに掲載されていた
    「SB6X(B+Link) ⇔ (B+Link)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)20S(通常) ⇔ (通常)20S」
    の方式で接続を行いました。
    接続には成功したのですが、少したつと徐々にノイズが入ってきて5分くらいたつと会話が成り立たなくなるくらいのノイズになります。
    しかし、その後ピタっとノイズが消えてクリアになります。
    でもまた徐々にノイズが入ってくるの繰り返しとなってしまいます。
    このノイズは10C、6X共に発生していました。(3人接続時)
    3人から2人(10Cと6Xか6Xと6X)にするとノイズはさっぱり無くなります。
    このブログでの接続方法時にはそのような現象はありましたでしょうか?
    自分の周りは6X所有者が多いので、これができないと複数人の会話録音が絶望的になっています。
    すいませんが何かわかりましたら教えてください。

    • まさきち より:

      とみおさん、はじめまして。

      ブログを見ていただきありがとうございます。

      10C(ユニ)—(ユニR)SB6X(B+link)—(B+link)SB6X

      この組み合わせで通話に支障があったということですね。
      「SB6X(B+Link) ⇔ (B+Link)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)20S(通常) ⇔ (通常)20S」この組み合わせで手元で試した限りでは、
      特にノイズはなくそれなりに快適に会話できるような感じでした。
      実際に走行してはいないので環境は異なりますが、経験上、問題なさそうな感じがします。

      まず基本的なことですが、ペアリング前にリセットはされていましたでしょうか。
      次に、ノイズが発生した場合はいったん全てのインカムを再起動してみてください。
      この3台の場合、接続順序はあまり関係ないと思います。

      それらを実施した上でNGだったということであれば、10C Proのファームの問題が考えられます。
      今日は時間がないので10C Proでの接続テストはできていませんが、後日時間がとれれば確認してみます。

    • とみお より:

      まさきちさん返信いただきありがとうございます。

      ご指摘いただきましたリセットの件ですが、一回ダメになったあとに一度全員オールリセットをかけてつないでおります。
      それでも最初に投稿した現象は発生しました。
      お聞きしていますと10CPRO側に問題があるのかなと感じました。

      もし、10CPROと接続テストできましたら教えてください。

      対応していただきありがとうございます^^

    • まさきち より:

      とみおさん

      リセットはしているんですね。
      少しテストしました。

      SB6X(Blink)—(Blink)SB6X(ユニR)—(ユニ)10CPro

      安定はしているのですが安定して音質が悪いですね。
      20Sでも同様でした。
      2台接続なら問題ありませんが、3台だとNGかなというくらいです。
      以前はここまでひどくなかったと思うのでファームアップが悪い方向に影響したのかもしれません。

      以下の構成も試しましたが、こっちのほうが良いように感じたので試してみてください。
      中央のSB6Xはユニバーサルをオフにしてください。

      SB6X(ユニ)—(ユニR)SB6X(ユニR)—(ユニ)10CPro

    • とみお より:

      返信が遅くなってすみません。
      まさきちさん、テストしていただきありがとうございます。
      はやり3台だと自分が感じたのと同じレベルだと聞いて故障じゃないとわかりほっとしました。

      新しい接続方法を見つけていただきありがとうございます!
      今度友人と試してみます!

      教えていただきありがとうございます!

  3. まつ より:

    はじめまして。DT-01ですが、やはり30Kとの接続は無理でしょうか?30Kのグループに混ぜてもらおうと試行錯誤し、dt-01ユニ-hfp30k-hfp30k(30kは持ち主に操作してもらったのでよくわからず、間違っていたらすみません)でなんとかつながりはしたのですが、ノイズだらけで頻繁に接続が切れ、使えたものではありませんでした。sb5xや20sを間に入れれば可能でしょうか?
    また、DT-01の買い換えを考える場合、30kや20s、sb5xのグループに入るのにおすすめの低価格インカムがあれば教えていただきたいです。

    • まさきち より:

      はじめまして。

      お問い合わせいただいた件ですが、特に問題なく通話は可能かと思います。
      まずHFPでブリッジはできないのでおっしゃっている接続では無いと推測します。
      30k(20S)の接続例で1台他社を減らしたものと考えてください。

      DT-01(HFP)—(ユニ)30k(自社)—(自社)30k

      上記構成で手元で試す限り、安定性は高いように見受けられます。
      注意事項1 ペアリング前にリセットする
      注意事項2 ノイズが多い場合は全部を再起動する

      ペアリングした後は不安定なことがあるので、再起動することをおすすめします。
      もしどうしても安定しない場合は、30kをメッシュにすればそれぞれ独立して動作しているので安定すると思います

      DT-01(HFP)—(ユニ)30k(メッシュ)—(メッシュ)30k

      ご参考にしてください。

    • まつ より:

      まさきち様、返信ありがとうございます。
      DT-01(HFP)-(ユニ)30Kで繋がるのですね。DT-01のレビュー記事では繋がらないと書いてありましたので無理だと思っていました。アップデートで改善されたのでしょうか?今度試してみたいと思います。

    • まさきち より:

      まつさん

      30kのアップデートかDT-01のver1.3.3のアップデートによるものかわかりませんが、現在の最新ファームであれば可能です。
      ただ、DT-01とSB4X、M1-Sとの接続はver1.3.3でもできませんでしたので、SENA 30kのアップデートが影響していたのかもしれません。

      お試しいただければと思います。

  4. せきやん より:

    まさきち様

    こんにちは!
    また教えてください。
    ビーコムの場合、
    (5Xが1台と4Xが3台)の接続と(6Xが1台と4Xが3台)の接続ではどちらが良いのでしょうか?
    5Xと4Xの接続は通常接続?になるみたいなので6Xだとどうなるのかがわかりません。
    未だに6Xか5X購入かを悩んでおります。。。。。

    宜しくお願い致します。

    • まさきち より:

      せきやんさん

      こんばんは。
      まさきちです。

      返信が遅くなり申し訳ございません。

      (5Xが1台と4Xが3台)の接続と(6Xが1台と4Xが3台) であれば、前者のほうが安定すると思います。
      4Xはユニバーサル時には一切のブリッジができない(動作上推奨しない) ので、(6Xが1台と4Xが3台)ではどうしても4Xのユニバーサル×自社のブリッジが必要になり、安定性が極端に低下するものと思います。

      また、6Xはマイク感度がSENA等、他社に近く低めなのに対し、4X、5Xは感度がかなり高いので1対1なら気になりませんが3台以上だと調整に苦労します。

      どうしても4Xの資産を活用したいということであれば、5Xのほうが良いと思います。
      ただ4Xも8月くらいで販売終了となり、6X系の仕組み(B+Linkとユニバーサルレシーブ)を搭載したB+com ONEへ置き換わります。
      長いスパンで考えると6X系(6X、ONE)への移行を促したほうが良いです。

      ご参考にしていただければと思います。

  5. […] “ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  6. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  7. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  8. しびお より:

    こんばんは、以前は回答して頂き有難う御座いました。

    前回の質問で購入予定だった6Xを止めてcardoのPACKTALK SLIMを購入しました。
    ここで又質問なのですが、PACKTALK SLIMとSENAのインカムは接続出来ないのでしょうか?接続を試したのはSENA30Kと3SとSFの三機種です。友人と色々な方法を試してみたのですが繋がりませんでした。もともと対応してないのでしょうか?それとも特別な手順などあるのですか?

    ミュージック再生中の音の途切れなどもあるので初期不良なのかと思い、メーカーにも問い合わせてます。

    宜しくお願いします。

    • まさきち より:

      しびおさん

      PackTalkSlimとSENAの接続ですが、特に問題なく接続可能です。
      とりあえず以下の構成で試しました。

      Packtalk(ユニ)⇔(HFP)SENA 30k
      Packtalk(HFP)⇔(ユニ)SENA 30k

      SENAのユニバーサルは機種によってあまり差異がないので、SFでも同様の接続が可能だと思います。
      3Sはユニバーサルを持っていないので、Packtalkをユニ、3SをHFPにしてください。
      詳細な接続手順は本記事のPackTalkやSENAの項目を参照してください。

    • しびお より:

      こんにちは、回答有難う御座います。上記の2種類の接続方法だと通話可能距離はおおよそどれ位でしょうか?HFPはスマホ等との接続みたいに説明書に書いてるので、やはり至近距離だけですか?

      昨日、友人2人と接続を試したのですが、なんとか繋がったので接続方法はどうやったか分かりませんが、多分
      友人A(30K)(通常)⇔友人B(通常)(30K)(ユニ)⇔自分(HFP)(パックトークスリム)だったと思います。至近距離では3人共に問題なかったのですが、走りだしたら、自分と友人Aはある程度の会話が可能だったのですが、友人Bはほとんど聞き取れない位音声が小さかったみたいです。友人A→友人B→自分の並びで走ってて、離れても200m位の距離に3人居ました。

      接続方法が悪かったのでしょうか?

      30K2台⇔パックトークスリムの最適な接続方法がお分かりでしたら、教えて下さい。

      色々と質問ばかりして申し訳ありませんが宜しくお願いします。

    • まさきち より:

      しびおさん

      お問い合わせいただいた件ですが、試したところ以下のような結果になりました。
      前提として以下のことを実施したうえでテストします。
      ①ペアリング前にペアリング情報をリセット
      ②通信不安定なら再起動してから再接続

      30k(通常)⇔(通常)30k(ユニ)⇔(HFP)packtalk
      30kでブリッジをすると通話音質が著しく低下。
      稀に正常に通話できることもあるが数分後に低下。
      実用レベルではないと判断しました。

      30k(メッシュ)⇔(メッシュ)30k(ユニ)⇔(HFP)packtalk
      問題なく通話できました。

      30k(ユニ)⇔(HFP)packtalk
      問題なく通話できました。

      30k(通常)⇔(通常)30k(ユニ)⇔(ユニR)SB6X
      SB6Xであれば通話距離、通話音質ともに十分で安定していることから、30kとpacktalkで接続してブリッジするとだめなようです。
      俗に言う相性が悪いというものだと思います。

      なお、packtalkのHFPは高性能で通常のインカム通話と遜色ない程度の通話距離があります。
      メッシュを使うとバッテリーの消耗が激しく3時間程度で終わってしまいますが、他に方法はないように思います。

      ご参考にしてください。

    • しびお より:

      回答有難う御座います。テストまでして頂き本当に助かります。
      又分からない事があったら相談させていただきますm(_ _)m

      本当に有難う御座いました。

  9. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  10. しびお より:

    こんばんは、色々と調べてて、こちらにたどり着きました。質問ですが、セナの30K2台と、セナの3S1台でのグループ通話は可能ですか?可能でしたら方法と通話可能距離を教えて頂きたいです。

    あと現在はソロツーメインなので、セナの3Sを使ってますが、友人二人がセナの30Kを購入したので自分も新しく購入しようかと考えてますが、30Kのデザインが好みではなくビーコムの6Xの購入を考えてます。この場合30Kが2台、6Xが1台となりますが、同じく最適な接続方法を教えて下さい。

    宜しくお願いします

    • まさきち より:

      しびおさん
      こんばんは。
      SENA 30kと3Sは接続可能です。
      全部Bluetoothで自社接続でもできますし、30kをメッシュで接続して、そのうちの1台を3SとBluetoothで接続する方法です。
      SB6XもBluetoothの自社接続をユニバーサルに置き換えるだけで同様です。
      この記事に接続方法を掲載していますので、参考にしてください。
      接続自体はいずれも問題ないので、まずは試してみて何が理解できないかをご確認ください。

      参考1 SB6X(B+Link) ⇔ (B+Link)SB6X(ユニR) ⇔ (ユニ)20S(通常) ⇔ (通常)20S
      ※20Sを30kに置き換え

      参考2 ユニバーサルとメッシュを併用した例
      ※20Sを3sに置き換え等

  11. せきやん より:

    まさきち様

    お世話になります。
    いつも良い情報で助かっております。
    すみません。。。非常に困っているので教えてください
    SB4Xlite×3台とSENA10s×1台の接続は出来るのでしょうか?
    ご指導いただければ幸いです。
    お忙しい中申し訳ございません
    何卒宜しくお願い致します。

    • まさきち より:

      せきやんさん

      はじめまして。
      ご質問いただいた件ですが、結論から申しますとSB4Xはユニバーサル時のブリッジを正式サポートしていないため接続不可です。
      サポート外で安定性に難ありでよければ、以下3台で試して接続はできました。

      SB4X①(自社)—(自社)SB4X②(ユニ)—(HFP)10S

      でペアリングしておいて、①から順番に接続すれば接続はできます。
      ただユニバーサル時のブリッジをサポートしていないことが原因と考えられる極端な音質低下が発生します。
      4台ともなるとおそらく接続している意味が無いと思います。

      ご参考にしてください。

    • せきやん より:

      まさきち様

      お世話になります。
      早々のご返信誠に有難う御座います。
      実際4Xが2台と10S1台では何とか接続できて話が出来てます。
      4台の接続が希望なので私(SB4X)がSB6Xに買い替えようかな?と思っていますが
      上手くいかなかったら意味がないので悩んでいます。

      10S(ユニ)-(ユニレシ)6X(ユニレシ)-(ユニ)4X(自社)-(自社)4X

      であれば接続可能なのでしょうか?
      お忙しい中申し訳ありません。
      ご指導ください。

    • まさきち より:

      せきやんさん

      仕組みとしてはその接続方法が最良です。
      実際に接続しましたが、一応接続は可能です。
      6Xは全く問題ありませんが、ネックになるのはユニ×自社をする4Xです。
      先日書いたとおり、サポートしていない接続でありかなり通話品質が低下するので実用レベルとは言えません。
      もし4Xを3台、10Sを1台の計4台接続の通話音質や安定性で十分ということであれば同等くらいにはなると思います。

      参考にしていただければと思います。

    • せきやん より:

      まさきち様

      ご指導本当に有難う御座います。
      大変勉強になりました。
      私のインカムを6X購入しようと思います。
      友達も、もしかしたら買い替えしてくれるかもしれません
      いつも行くメンバーのマックスが6名(10S*2台と4X*4台)で現実的に現状では不可能なので
      6Xが2台(10S*2台と6X*2台と4X*2台)になれば。。。希望の光がみえるかもですね♪
      また行き詰ったら相談させていただきます(笑)
      m(..)m有難う御座いました。

    • まさきち より:

      最大人数の6台ではメッシュ以外はどうにもならないので、6Xを応用したLineぶら下げも活用してみると良いと思いす。
      ただ、どうしても4Xが足を引っ張るので6Xへの移行が良いかもしれません。
      参考にしていただければと思います。

  12. カズ より:

    はじめまして。まさきちさんのHPを拝見し、参考にさせていただき、この度SENA20Sを購入しました。
    使用目的としては、私のバイクナビ(ユピテルMCN45si)のナビ音声を聞きながら、友人とのインカム通話を楽しみたいと思いました。
    で、20Sを購入し、いろいろ調べて、バイクナビと20SをGPS接続しました。その後、友人のインカム(イージートーク3)とペアリングしたのですが、先日のツーリングで試したところ、インカム通話中はナビ音声が聞こえず、20Sのフォンボタンを1回押すとナビ音声は聞こえるのですが、友人と通話できません。
    初歩的な接続ミスなのかもしれませんが、問題が解決せず、悩んでおります。
    アドバイス、助言いただけると助かります。よろしくお願いいたします。

    • まさきち より:

      カズさん

      はじめまして。
      ブログを見ていただきありがとうございます。

      MCN45siのBluetoothはA2DPに対応しています。
      20SのGPS接続はHFPのことであり、インカム通話とHFPの併用は不可です。
      この動作はごく一部のインカムを除いて共通です。

      20SとMCN45siはA2DPで接続してください。
      20Sのフォンボタンを長押しすればA2DP/HFP 両方のペアリングモードになり、MCN45siをペアリングモードにすれば、A2DPでペアリングできるはずです。

      インカム接続は、20Sをユニバーサル、イージートーク3をHFPにします。
      これで20Sはユニバーサル+A2DP併用 という形になります。

      ご参考にしていただければと思います。

    • カズ より:

      まさきちさん

      早速のアドバイスありがとうございます。早速、友人と再ペアリングしてみました。
      イージートークのペアリングボタンをAボタンではなく、Mボタン長押ししたところ、あらま!ナビ音声+インカム通話が出来ました(*^_^*)思わず友人とヘルメットをかぶりながら拍手&バンザイ!!!!!
      ホント、まさきちさんのおかげで、成功できました。ありがとうございました。
      これからも、インカム情報や、バイク用品情報を参考にさせていただきますね♪
      活躍を期待しております!!!!!

    • まさきち より:

      解決したとのこと、良かったです。
      ナビ音声を併用すればツーリングの先導が楽だと思います。
      バイクライフをお楽しみください。

  13. もち より:

    はじめまして
    とても詳しく解説してあり以前インカム購入の参考にさせてもらいました!(_ _)
    知恵を頂ければと思うのですが
    4Xliteが3台と6X1台の4台で接続は可能なのでしょうか?
    いろいろ試してみて、6X←4lite←4lite  4Xlite→6X←4Xlite で3台は繋がったのですが、1台どうしても繋がせ方わからなかったです。

    • まさきち より:

      もちさん

      はじめまして。
      ブログを見ていただきありがとうございます。
      残念ながら4X 4台と6X 1台は公式サポートしている範囲では接続不可です。
      4Xはユニバーサル×自社のブリッジをサポートしていないためです。
      一応できるのですが音割れがひどくて現実的ではありません。

      試さされた6X←4lite←4liteに該当する構成ですが、もしこの構成で正常に通話ができたのであれば、6Xにもう一台4Xを接続することは可能だと思います。
      4X→6X←4X←4X の構成です。

      ユニバーサル側から発信することさえ気をつけておけば良いです。

      参考にしてください。

  14. 太鈴菌 より:

    はじめまして!
    いつもヘルメットやインカムのレビュー、大変参考にさせて頂いております。
    インカムの事で質問です。
    手元に下記のインカムがあります。
    MS-1(A)
    EASY TALK3(B)
    BT InterPhone(C)
    BT InterPhone(D)
    ※BT InterPhoneはおそらく4ridersと同等製品だと思います。

    この4台でブリッジ?(4人同時通話)は可能でしょうか。
    今ひとつ『ブリッジ』『ユニバーサル』『HFP』という言葉が理解できていないのでお教え下さい。
    宜しくお願い致します。

    • まさきち より:

      太鈴菌さん

      はじめまして。
      ブログを見ていただきありがとうございます。

      BT InterPhoneはおそらくEJEASで1対1接続の製品ではないでしょうか。
      手元にありますが、ブリッジ不可です。
      仮に4ridersだったとしても、4riders、ET3ともにユニバーサル時はブリッジ不可なのでご希望の4台では接続ができません。
      M1-Sが1台ではどうにも構成できないです。

      ご参考にしていただければと思います。

    • 太鈴菌 より:

      返信ありがとうございます!

      そうですか、やはり安物はそういう仕様があるんですね。

      そうすると例えば

      EASY TALK3(B) – MS-1(A) – BT InterPhone(C)

      という感じで、Aを親機の様にして、

      A-Bの会話とA-Cの会話は可能になりますでしょうか?

      何度もすみません。

    • まさきち より:

      安価なものだから、という理由ではなくメーカー、機種によるというものですね。
      M1-SはユニバーサルでもHFPでも自由にブリッジできます。
      お問い合わせいただいた構成も仕様上は可能です。
      EasyTalk3(ユニ)—(HFP)M1-S(ユニ)—(HFP)BTInterPhone

      BTInterPhoneはおそらくユニバーサルに対応していないので、上記のような構成が良いと思います。

    • 太鈴菌 より:

      なるほど、ご丁寧に返信ありがとうございました。

      次のマスツーに早速やってみます!

      これからも参考にさせて頂きますので何卒よろしくお願い致します。

      本当にありがとうございました!!

  15. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  16. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

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  18. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  19. おやまだ より:

    はじめまして。
    sb4x-sb4x-6riders
    の接続は全員で喋れるという理解でよろしいですよね?
    自分に読解力がないもので、すみません。

    • まさきち より:

      おやまださん
      はじめまして。
      一応可能ですが、SB4Xはユニバーサル時のブリッジは未サポートです。

      v2.3でテストした限りではなんとか使えそうな感じです。
      ペアリングは普通にすれば良いですが接続手順が通常と異なります。
      SB4X(1) ⇔ SB4X(2) ⇔ 6riders とした場合

      ①SB4X(2)→6riders
      ②SB4X(1)→SB4X(2)

      で接続はできました。
      一度手順を間違うといろいろ記憶されて接続できなくなるので、SB4Xを再起動すると良いです。

  20. XJR1300 より:

    まさきちさん

    参考にさせて頂いています。
    先ほど投稿したのですが、投稿に成功しているかどうかわからないため、もう一度投稿します。
    もし、二重投稿になっていたら申し訳ありません。

    SENA 20Sを3台、Midland BT-NEXTProを1台で
    グループ通話をしたいと思っています。
    20Sの3台の内1台をユニバーサル接続でBT-NEXTと携帯ペアリングで接続し、その後20S同士でインターコムペアリングすれば、上記の4台でグループ通話可能でしょうか?

    • まさきち より:

      XJR1300さん

      SENA 20S 3台とBT NEXT Pro 1台の接続は可能です。
      以下のような接続です。

      20S(自社)—(自社)20S(自社)—(自社)20S(ユニ)—(HFP)BT NEXT Pro

      実際に試したことはありませんが、難しい組み合わせではないので問題ないと思います。
      参考にしてください。

  21. XJR1300 より:

    まさきちさん

    お世話になります。

    SENA20S×3台、MidlandのBT-NEXTPro×1台で
    グループ通話をしようと考えています。
    20Sの1台を、ユニバーサルペアリングで
    BT-NEXTProを携帯用のペアリングで接続し
    20S同士をインターコムペアリングすれば、
    全員でグループ通話が可能でしょうか?

  22. EMO より:

    はじめまして
    まさきちさんのブログを参考にさせていただきSB6Xを購入しました。とても丁寧でわかりやすいブログでとても助かっています。
    質問があります。
    SB6Xはユニバーサル接続をブリッジすることで他社2台のインカムとも接続できるということですが、これは例えばイージートーク3のようにスペック上、最大通話人数が2人の機種でもSB6Xを介すことで3人で通話できるのでしょうか?
    これが可能な場合、通話距離に関してはイージートーク3の200mという最大通話距離はイージートーク3~SB6Xの距離のみ満たしていればもう一台のインカムとの距離が200m以上離れていても通話できるのでしょうか?それともやはりすべてのインカムとの距離が200m以内でないとダメなのでしょうか?

    いきなりの質問で恐縮ですがお時間ありましたら回答お願いします。

    • まさきち より:

      EMOさん
      はじめまして。
      ブログを見ていただきありがとうございます。

      イージートーク3等の1対1接続のインカムはSB6X等のブリッジが可能なインカムを中央に添えれば3台で接続可能です。
      1対1接続といったスペックは、そのインカムから見て何台接続できるか?というものに過ぎません。
      ※イージートーク3は裏技で3台以上の接続が可能ですが、GT2同様、自社かつインカム番号を振れる機種に限ります。
       そのため他社接続はイージートーク3もGT2もブリッジ不可=1対1接続のみの機種ということになります。

      SB6Xはver2.0でユニバーサルも搭載したので、構成は以下の2種類の方法があります。

      ET3(ユニ)—(ユニR)SB6X(ユニR)—(ユニ)ET3
      ET3(HFP)—(ユニ)SB6X(ユニ)—(HFP)ET3

      前者のほうがET3で音楽併用などができるので、まずは前者の接続をおすすめします。
      うまくいかない場合は後者を試してください。
      またSB6Xはwindowsアプリでユニバーサルを有効にする必要があります。
      昨日、SB6Xの記事にv2.0の情報を追加したので参照してください。
      https://bikede-go.com/blog-entry-193.html

      距離に関しても考え方は同じです。
      SB6XとET3 の間が200mと考えてください。
      ET3—200m—SB6X—200m—ET3
      となります。
      ただし、ブリッジした場合は1対1で接続した時より若干距離が短くなります。
      また200mというスペックは郊外で電波干渉がなく見通しが良いときに限ります。
      通常は100m程度と見込んでおくと良いです。

      以上、ご参考になればと思います。

    • EMO より:

      まさきちさん
      返信ありがとうございます。
      おかげさまで疑問が解決しました。今後もこのブログを参考にさせていただきたいと思っていますのでよろしくお願いします。「全日本バイク用インカム選手権」が開催されましたら是非応援させていただきます(笑)

    • まさきち より:

      参考になったようで何よりです。
      いただいた質問も全日本バイク用インカム選手権のための勉強の一環です。
      ご協力ありがとうございました。

    • ドンカメ より:

      割り込みすいません。
      私は、SB6XとET3(2台)で通話したりSB6X(2台)とET3(2台)で通話したりしています。
      SB6XとET3(2台)の通話はSB6X(2台)での通話と同等レベルの音質で差し支えなく使えておりますし、SB6X(2台)とET3(2台)の通話でも、多少ノイズがのりますが問題なく使用できます。
      通話距離は山間で姿が見えなくなれば100㎡程度でもノイズが入り通話できなくなりますが切れません。
      見晴らしのいいところであれば400㎡を越えるくらいの距離でも通話できます。
      参考になれば。

    • まさきち より:

      ドンカメさん

      ET3同士では市街地で100mになると通話が難しく、郊外でも200m程度かなと思いましたので、400m通話可能であれば高性能なSB6Xに引っ張られて通話距離が伸びているようですね。
      貴重な情報ありがとうございます。
      今後の事例として使わせていただきます。

  23. たがわ より:

    こんにちわ。
    213evoが2台と4ridersを1台という組み合わせで同時通話というのは可能なのでしょうか?ぜひご教授ください_(._.)_

    • まさきち より:

      たがわさん

      こんにちは。
      213evoと4ridersは接続できません。
      どちらもユニバーサル非対応のためです。
      4ridersなどのEJEAS系はユニバーサル非対応でも通常の接続がユニバーサル相当のはずですが、4riders、6ridersはどちらも自社しか通話不可です。
      ペアリングはできたようには見えますが、接続はできません。

      1対1でも接続不可だと思います。

      ご参考にしていただければと思います。

  24. […] ユニバーサルインターコム(他社接続)の手順!理解すればすごく簡単 […]

  25. まさきち より:

    こんばんは。
    SB6Xは先日のアップデートでユニバーサルに対応しました。
    R6は6ridersのことかと思いますが、こちらはユニバーサルに対応していません。
    そのためSB6Xを最新にしてユニバーサルを有効にし、ユニバーサルでペアリング。
    6ridersはHFPでペアリングすれば接続可能だと思います。
    お試しください。

  26. たかたろ より:

    こんばんは。6XとR6のペアリングが上手く出来ません。出来ない仕様なのでしょうか?ご教授お願いします。

  27. まさきち より:

    まずユニバーサル接続について理解する必要があります。
    片方をユニバーサル、片方をHFPにして接続するものです。
    よって、SB5X、BT X2 Pro、どちらもユニバーサルに対応しているので、片方をユニバーサル、片方をHFPにします。
    どちらをユニバーサルにするかは自由ですので、接続して不都合があれば逆にすれば良いと思います。

  28. ヤマハマン より:

    sb5xとBTx2proを繋ぐときは、sb5x側はhfpでペアリングしなければならないでしょうか?
    ユニバーサル同士だとだめなのでしょうか?
    BT側は選択肢がありませんが、sb5x側がどちらもできてよくわかりません

  29. まさきち より:

    あーちゃんさん
    はじめまして。
    SB4X 2台とT9S 2台の接続は一応できますが、実用レベルではないと推測します。
    SB4Xはユニバーサル接続をした場合、もう1台自社接続なら可能ですが、公式サポートされておらず実際試してもノイズが多く、頻繁に切断もされました。
    T9S(HFP)—(ユニ)SB4X(自社)—-(自社)SB4X(ユニ)-----(HFP)T9S
    やるとすれば上記の接続のみです。
    だめもとで試してみる価値はありますが、期待はしない方が良いです。

  30. あーちゃん より:

    はじめまして
    SB4Xを2台とT9Sを2台繋げたいのですが
    うまくいかなく悩んでます(..)
    接続方法がありましたら、教えていただけると幸いです。

  31. 野呂 より:

    ご丁寧にありがとうございました。

  32. まさきち より:

    残念ながらSB4X 4台とSB6X1台の接続はできません。
    5台接続がサポートされていませんし、できたとしても実用レベルではないと思います。

  33. 野呂 より:

    はじめまして
    B+com SB4X4台とSB6X1台とのペアリングは可能でしょうか?
    方法が分かりません 宜しくお願い致します。

  34. 鳴神大河 より:

    まさきち様
    有難うございました。
    4ridersを購入して、B-COM/SENA系のユニバーサルを使うという方法でやってみます。
    助かりました。

  35. まさきち より:

    はじめまして。
    返事が遅くなりました。
    4ridersは残念ながらユニバーサルを搭載していないので、4ridersをメインとしたグループ通話に他社を混ぜることはできません。
    1台で済ませたいのであれば4ridersにしておいて、B+comやSENAのグループに混ざるときに、4ridersをHFPにして、B+comやSENAのユニバーサルを利用した方が良いと思います。
    なお、他社を2台接続できるのは、現状ではSB6X(まもなくユニバーサルにも対応)、M1-Sのどちらかになります。
    SB5Xは既に廃盤となっており、他社2台は公式サポートされていないのでどこまで通話ができるかわかりません。

  36. 鳴神大河 より:

    初めまして。
    今までソロツーメインだったので聞くだけブルートゥースを使用していましたが、
    今度ツーリンググループに入る事になり新しくインコムを購入することになりました。
    そのグループは4ridersをメインで使ってるらしく最初は4ridersを購入しようと思っていたのですが
    ほぼ同時に会社でもツーリング部を作るという話になり、そちらのメンバーはB-COM/SENA系を使っているらしく
    どうにか他社混載で接続できないかを調べていたらここにたどり着きました。
    ここを見る限り、自社に一つだけ他社の場合はSENA/B-COMのみ可で、複数種類の場合は両方ユニバーサル接続できるSB5Xのみって感じですが
    4ridersのチェーン接続の端っこにSB4XでHFP接続って可能でしょうか?

  37. まさきち より:

    返信遅くなりました。
    B4FMは持っていないのでわかりませんが、ユニバーサルインターコム対応であれば仕様上は可能なはずです。
    ユニバーサルインターコムのペアリングモードにします。
    SB6Xはユニバーサルレシーブのペアリングモードにして、おそらくしばらく放置すれば接続できると思います。
    SB6Xの操作方法は以下の記事を参照してください。
    https://bikede-go.com/blog-entry-193.html
    大変恐縮ですが、持っていない機器のためわかりかねます。
    まず一度試してみて、何をどう操作して、どうなったかを教えてください。
    その中で、何がだめだったかをアドバイスできる場合があります。

  38. バナージリンクス より:

    はじめまして。
    判れば教えていただけると助かります。
    B-COM SB6XとLEXIN B4FMはペアリング可能でしょうか?
    B4FMはユニバーサルインターコム対応との事です。
    ペアリング可能でしたらペアリング方法を教えていただけると幸甚です。

  39. bigface より:

    まさきち様
    ありがとうございました。
    M1-SをHFPにするとハウリングするということなので、M1-Sのインターコムボタンを長押しでやってみます。

  40. 吉右衛門 より:

    コメント非表示

  41. まさきち より:

    30kは10S、20Sと同じ動作となります。
    4ridersのHFPは6ridersとほぼ同じです。
    よって、
    ■6riders(HFP) ⇔ (ユニ)20S A(インカム) ⇔ (インカム)20S B(ユニ) ⇔ (HFP)SB5X
    この接続例が参考になります。
    念のため手元で確認しましたが、特に問題なく接続できました。
    ■構成
    4riders(HFP) ⇔ (ユニ)30k
    ご参考にしていただければと思います。

  42. 吉右衛門 より:

    現在、4RIDERSを使用しており、sena 30k(シングル)を購入予定です。
    これら2機は接続可能でしょうか?
    情報がございましたらご教授ください。

  43. まさきち より:

    bigfaceさん
    M1-SとSENA20Sの接続は下記の記事でテストしています。
    記事に記載していますが、10Sまたは30kをユニバーサルにしてM1-SをHFPにするとハウリングする事象が発生しています。
    逆にすれば通話はできました。
    HFPの操作が不明とのことですが、インカムペアリング2台目=デバイス1 と同じ操作で、ファンクションボタン5秒長押しです。
    M1-Sは特殊で自社ペアリングがユニバーサルとHFPとなっていると推測されます。
    そのあたりも含めて記事に記載していますのでご参照ください。
    https://bikede-go.com/blog-entry-199.html

  44. bigface より:

    まさきち様
    はじめまして。
    よろしくお願いします。
    M1-Sを購入して、友人のセナ20Sと接続しようとしましたが、付属の説明書では他機種との接続の仕方が書いてありませんでした。
    教えていただけないでしょうか?
    自分なりの考えを書いてみます。
    購入時には知りませんでしたが、他機種とつなげるにはユニバーサルペアリングで接続することがわかりました。
    20Sをユニバーサル、M1-SをHFPにすればいいのではという結論に。
    この場合、M1-SをHFPにするにはどうすればいいのかわかりません。
    機能ボタンを長押しでいいのですかね?

  45. まさきち より:

    たかさん
    SB4Xのファームアップで接続できるようになったとのことで、安心しました。
    ツーリングを楽しんでください。

  46. たか より:

    コメント非表示

  47. まさきち より:

    たかさん
    はじめまして。
    手順は記載の通りですが、操作を誤っていないでしょうか。
    念のため試しましたが、数秒でペアリングできました。
    ■SB4X(ユニバーサル)
    電源オンの状態でインカムボタン上又は下を6秒長押し
    ※通常のインカムペアリングモード(赤高速点滅)になってもそのまま押し続ける
    LEDが赤高速点滅した状態でペアリング相手待ち OK!
    ■6riders(HFPペアリング(ユニバーサル用)の手順)
    電源オフの状態で電源ボタン(メインボタン)を8秒長押し
    LEDが赤高点滅した状態でペアリング相手待ち OK!
    ※相手がユニバーサルペアリングモードになれば自動的にペアリングされる。
    実施することはこの2つです。
    ペアリング成功率とはあまり関係ありませんが、通話の安定性を考えるとSB4Xはリセットかけた方が良いです。
    6ridersはリセットが無いのでそのままペアリングします。
    参考にしてください。

  48. たか より:

    はじめまして 表題の件ですがこちらペアリングは可能でしょうか?
    SBX4をユニバーサルで待機させますが6ridersのやりかたがまずいのか一向につながりません。ご指導よろしくお願いします。

  49. まさきち より:

    mtriderさん
    残念ながらその3台は接続不可です。
    SB6Xはユニバーサルレシーブ(HFP)のみです。
    6ridersはHFPのみです。
    20Sはユニバーサルとユニバーサルのブリッジ不可です。
    20Sを中央におくしかありませんが、ブリッジができないので接続できないということになります。

  50. mtrider より:

    ご存知でしたら教えて下さい。
    ビーコムsb6x
    セナ20s
    6riders
    で3台ペアリングしたいのですが、どうやっても出来ませんでした。
    何か方法があれば教えて頂けないでしょうか??
    よろしくお願いします。

  51. まさきち より:

    ご連絡が遅くなりすみません。
    SB6Xと4ridersは接続できません。
    SB6XはB+Link以外にはユニバーサルレシーブ(HFP)のみとなります。
    つまり相手の機器がユニバーサルペアリングができる必要があります。
    そして、4ridersにはユニバーサルペアリングはできないので、残念ながらSB6Xと4ridersの接続はできない。ということとなります。

  52. 亮之亮 より:

    SB6Xと4ridersはペアリングできないのでしょうか?
    今手持ちで6Xと4riders があり、ペアリングしたいのですがどうしてもできません…
    お答えしていただければ幸いです。

  53. まさきち より:

    試した結果をメールでご連絡いただきましたので転記します。
    ---------------
    本日のツーリングでのインカム接続、おかげさまで成功しました。
    アドバイスありがとうございました。
    友人のSB5Xと私のTTSを、まさきち様に教えて頂いた手順にて
    操作すると、全く問題なくスムーズに接続が完了しました。
    本日の接続はTTSをHFPにして接続しました。 
    通信の安定度ですが、走行中にTTSの送受信感度が極めて
    低くなってしまう印象でした。基本悪いのですが急に良くなったり
    もあり、安定して通信を続けることは残念ながら、出来ませんでした。
    バイク9台のなかにSB5X2台とTTS1台だったので、隊列の
    順番を入れ替えてみたりして、通信距離・順序など色々と試して
    みたのですが、特に優位性のあるパターンは今回は見出せません
    でした。
    しかしながら、そんな中でもツーリング中の隊列の状態の把握や
    情報共有、ちょっとした雑談などが少しはできました。
    やはり、インカムは同一メーカーで揃えることが最善なのでしょうが
    今回、他社メーカー同士を接続してツーリングを行うことが出来て、
    とても良い経験になりました。
    ----------—-

  54. まさきち より:

    メールでご質問いただいたのでコメントに残します。
    Excelvan EJEAS-TTS とビーコムSB5Xを接続できないとご相談いただいたので、以下に手順を記載します。
    ※SB5Xが今手元になくSB4Xで接続を確認済み。
    ■回答
    片方をユニバーサル、片方をHFPにすればすんなりとペアリングできます。
    例えばSB5Xをユニバーサル、TTSをHFPにする場合
    SB5X 起動した状態でB+comボタンを3秒長押し 一旦離してもう一度同じボタンを3秒長押しでユニバーサルペアリングモード
    TTS 電源オフの状態で、電源ボタンを8秒長押しでHFPペアリングモード
    数秒で接続できます。
    SB5XからはB+comボタンで呼び出し、TTSからはリダイヤル操作(+ボタンを2回押し)で呼び出しできます。
    逆にSB5XをHFP、TTSをユニバーサルにすることもできます。
    呼び出し方法も同様にTTSは普通にインカム発信、SB5Xはリダイヤル操作です。
    SB5Xでは試していませんが理論上は可能です。
    ユニバーサル接続は難しいようで操作さえ間違わなければすんなり接続できるので、操作をもう一度ご確認ください。
    尚、SB5XもTTSも、事前にリセットしておくと安定性が高まります。

  55. まさきち より:

    SB5X 2台とSENA 20Sのチェーン接続は可能ですよ。
    SB4Xの接続例と同じようにすればよいと思います。
    SENAの古い機種とのことですが、基本的に対向機器はHFPで接続ができれば何でもOKのはずです。
    SB5Xをユニバーサルインターコムにして、SENAの古い機種をスマホと接続するのと同じ要領でHFPペアリングするだけです。
    100%とは言い切れませんが、99%は大丈夫だと思います。

  56. 匿名 より:

    ご存知であれば教えてほしいのですが、sb5xが2台と20sが1台の場合でも会話可能でしょうか。
    sb4xが可能とのことなので大丈夫だとは思いますが、知っていたらおしえて頂きたいです。
    またsb5xのユニバーサルインターコムでセナのユニバーサルインターコム機能なしの古い機種と会話できるのでしょうか。
    もちろん機種にもよると思いますが…

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